「かぐや」月球儀がアメリカのサイトでも紹介される
この「月探査情報ステーション」のスポンサーにもなってくださっている渡辺教具製作所さんがこのほど製作した、「かぐや」データを元にした月球儀が評判です。アメリカの天文関係サイト「LPOD」(Lunar Photo ...
この「月探査情報ステーション」のスポンサーにもなってくださっている渡辺教具製作所さんがこのほど製作した、「かぐや」データを元にした月球儀が評判です。アメリカの天文関係サイト「LPOD」(Lunar Photo ...
NASAジェット推進研究所(JPL)の科学者であるシュヤム・バスカラン氏は、小惑星についての研究者です。また、同僚たちと同じように、宇宙をさまよう小惑星について、その3次元モデルを構築するための研究に長い時間を費やしています。 ところが、ほかの同僚たちが小惑星の過去・現在・未来の位置を計算したり、強力なレーダーを使ってその形を調べたりしているのに対し、バスカラン氏の研究は全く異なったものとなっています…なんと、小惑星にものをぶつけようというのです。 ...
月だけでなく、火星や小惑星への探査にも意欲を見せている中国。人民網日本語版は、このほど、火星探査機の打ち上げが2015年以降になると報じています。科技日報からの引用です。 この記事によると、中国の火星探査は、先日ロシアの「フォボス・グルント」と共に打ち上げ予定で、結局同探査機と共に失敗に終わった「蛍火1号」のあと、新たな探査機手配に準備を要すること、また火星への打ち上げの好適機は2年に1回訪れるため、これらを総合的に考えると、次の火星探査機の打ち上げは2015年以降になるとのことです。 ...
多くのメディアでも報道されていますが、NASAがこのほど、新しい小惑星探査計画を公表しました。この計画は、なんと小惑星をまるごと捕獲し、地球まで持ち帰ってしまおうというものです。 報道などによると、ターゲットとなるのは大きさ数十メートルクラスの小惑星で、これを大きな袋状の物体に入れてしまい、地球近傍の軌道まで持ち帰り、そこでいろいろな科学的探査を行おうという計画のようです。 ...
まさにこの見出し通りの記事が、光明日報経由で人民網日本語版に掲載されています。 この記事のもとになっているのは、国際的な科学団体であるCOSPAR(国際宇宙空間研究委員会)の中国代表、戚発●氏の発言です(●=車へんに刃)。 ...