月探査情報ステーションとは

月探査情報ステーションは、月・惑星探査の情報を中心として、月の科学、さらには月や月・惑星探査にまつわる様々な情報を皆様にお届けする、「月・惑星探査のポータルサイト」です。

このサイトでは、月を中心として、「科学」という視点を中心に取り上げ、月についてどのようなことがわかり、どのようなことがわかっていないのかを解説しています。

そして、まだわからないことを調べようとする「探査」(ミッション)について、最新情報をいち早くお知らせするほか、その背後にある科学などについて、わかりやすく解説しています。

月について、私たちはどの程度のことを知っているのでしょうか? ここでは、月の不思議や謎、解明された事実などをまとめました。科学だけではなく、雑学などの広い話題も網羅しています。

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月は、見て楽しむものでもあります。このカテゴリーには、いろいろな楽しみ方ができるよう、クイズや参加型プロジェクト、ギャラリーなどを取り揃えてあります。

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人間は月に降り立ち、惑星へ探査機を飛ばしてきました。そのチャレンジは今も続いています。ここでは、そういった私たちの外の世界への挑戦をご紹介します。

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お知らせ

2603, 2020

ヨーロッパ宇宙機関、新型コロナウイルス感染拡大を受けて火星探査機運用を一時休止

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は24日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、現在ヨーロッパが運用している2機の火星探査機を含め4つの探査機の運用を一時停止すると発表しました。

今回の措置は、ESAが決定した感染症予防措置に伴い、ESAの衛星を運用しているヨーロッパ宇宙運用センター(ESOC、ドイツ・ダルムシュタット市)の運用のうち、4機の太陽系科学ミッション探査機に関する機器運用とデータ収集を中止するというものです。なお、ESOCでは現在21機の宇宙機の運用を行っています。

すでにESAでは大多数の職員が2週間以上にわたってテレワークでの仕事を行っており、衛星にとって死活的な業務、例えばリアルタイムでの運用が必要な場合の衛星運用などだけが行われているという状況です。
報道などでご存知の通り、ヨーロッパの新型コロナウイルス感染拡大は凄まじい状況で、それに対応せざるを得なくなったというのが今回の状況のようです。
ESOCについては、それに加え、センター内で働く職員に陽性反応検出者が出たことで、さらに厳しい措置を取らざるを得なくなったとのことです。

今回運用が停止された4機は次の通りです。

クラスター (Cluster) …2000年に打ち上げられた地球磁気圏探査機。4機の探査機が1つとなって探査を行う。地球磁気圏の調査や、地球磁気圏と太陽風との関連の調査を実施する。
ソーラー・オービター (Solar Orbiter) …2020年2月に打ち上げられた新しい探査機。その名の通り、太陽の周りを周回し、太陽の探査を行うことを目的とする。現在太陽に向かって飛行中。なお、2月から行っている科学機器の初期点検(チェックアウト)は一時中断。
マーズ・エクスプレス (Mars Express) …2003年に打ち上げられた火星探査機。火星の周りを周回して火星表面の調査を実施している。
エクソマーズ (ExoMars) …エクソマーズは2016年と2020年の2回に分けて打ち上げられる予定の火星探査機。周回機・着陸機・ローバーのセットで、火星の地表の水の存在や生命につながる情報を探る。今回運用が停止されたのは、2016年に打ち上げられた微量ガス探査周回機(TGO)。なお、2020年の打ち上げ予定は2022年に延期となった。

ESAの運用部門長のロルフ・デンシング氏は「私たちが最優先すべきなのは働く人々の健康であり、従っていくつかの科学ミッション、特に深宇宙探査機についての作業を減少させることとした。これは現在センターに出勤している最小限の人数の人たちが仕事を行えるようにするための措置である。」としています。これら運用を一時中止した探査機はいずれも安定した軌道を回っており、ミッション期間も長く、「一定期間、科学機器の電源をオフにした上で軌道上で安全な形で放置する形をとることで、ミッション全体のパフォーマンス低下を最小限に押さえることが可能となる。」とのことです。

もちろん、科学的にみてこのような措置は非常に痛いものです。
ESAの科学部門の長であるギュンサー・へージンガー氏は、「非常に難しい決定であったが、そうすべきものである。私たちがもっとも責任を持たなければならないのは職員の安全であり、科学コミュニティの全てのメンバーが、この決定の必要性を理解してくれている。今回の決定は、ヨーロッパが世界レベルの科学ミッションを安全に実施し、かつヨーロッパが開発した機器、あるいは我々の探査機に関わる世界中の科学者の安全を保証する上で慎重に下した判断である。今回の措置の対象となった探査機や機器は人類が開発したもっとも精密かつ優れたものであり、一定期間電源をオフにしたり、スタンバイ状態にしたとしても十分に安全であり、それを行おうとしているのである。」と述べ、決定に理解を求めています。

一方、どうしても「面倒を見なければならない」太陽系科学探査機もあります。それが、現在水星を目指しているベピ・コロンボです。
ベピ・コロンボは、水星全体の観測を行うことを目指した日本とヨーロッパ共同の探査機です。日本は水星の磁気圏を観測する「みお」(MMO)の開発を担当しています。

ベピ・コロンボは間もなく(4月10日に)地球スイングバイを行う予定となっており、そのため現在は重要な時期にあります。ESOCの限られた運用能力の一部は、この重要なベピ・コロンボの地球スイングバイのために役立てられることになります。しかし、それであっても非常に少ない数の技術者が、十分な「社会的距離」(人と人との間の距離)を保った上で、最大限衛生状態に配慮した形で立ち会うこととなります。

ESAでミッション運用を担当しているパオロ・フェリ氏は、こういった探査機は長期にわたりほとんど、あるいは全く地上からの命令を受けなくても動作することを前提として設計されているとしています。「例えば、地球からみて探査機が太陽の裏側にあるような場合(通信ができない)にも探査機は正常に動作するように設計されている。地上からの命令がごく限られた、あるいはそれほど頻繁ではなかったとしても、何ヶ月にもわたって探査機は正常な状態を保てる。その間に新型コロナウイルスへの対応手段を十分に確保できるだろう。」とし、探査機自体はこういった状況にも十分耐えられることを強調しています。その一方で、この「一時的」中断が数カ月単位という、かなり長い期間にわたる可能性も示唆しています。

となると、いつ正常運用に戻るかが気になるところですが、もちろん現在の新型コロナウイルスの蔓延を目にすれば、すぐにというわけにはいかないでしょう。「各ミッションが平常運用に戻る時期は、それぞれのミッションごとに決めることになる。これは、装置や複雑さといった各ミッション独自の判断材料があるからだ。」(フェリ氏)

なお、今回の決定は、天文衛星の「コペルニクス」のような、地上からの頻繁な命令が必要なミッションは除外されます。こういったミッションはESOCの外から1人の技術者が指令を送れるような準備がなされています。

ESAのヨーハン・バーナー長官は、今回の決定を行った科学者、技術者そして関係者に謝意を表すと共に、「高い専門能力をもったESAの職員一人ひとりが、このような決定を確実に実行に移した。ESAはなんといっても、ヨーロッパ全体から集まった、安全を確保しなければならない人々で構成されている。私たちは科学と宇宙だけではなく、そこで業務する人たち、さらには全世界にいる、その家族や仲間たちが健康で安心して過ごせることを重視する必要がある。」と述べ、ESAが常に働く人の安全を考慮していることを強調しています。

この新型コロナウイルスの猛威において、いまいちばん必要なことは人間を守ること、これは編集長もそう思います。もし病気で人が倒れ、さらには亡くなるという最悪の事態を招いてしまった場合には、その後のミッションにも重大な影響が生じてしまいます。であれば、今は機器を最低限の運用状態にした(科学的な成果のロスを許容した)としても、人間を守る方向で検討すべきでしょう。
そうであったとしても、世界全体において、このウイルス禍が本当に早く収まって欲しいと願わざるを得ません。

ESAの記事 
https://sci.esa.int/web/solar-system/-/esa-scales-down-science-mission-operations-amid-pandemic
エクソマーズ (月探査情報ステーション)

エクソマーズ (ExoMars)


マーズ・エクスプレス (月探査情報ステーション)
https://moonstation.jp/ja/mars/exploration/MER/

2303, 2020

NASA、新型コロナウイルスの影響でSLS/オライオン宇宙船試験・開発を一時停止

世界的に広がる新型コロナウイルスの影響は宇宙開発も例外ではありません。NASAは19日に声明を発表し、現在進めているスペース・ローンチ・システム(SLS)及びオライオン(オリオン)宇宙船の試験及び開発を一時停止すると発表しました。もちろん、新型コロナウイルスの感染の拡大を受けての措置です。

NASAのブランデンスタイン長官名で出された声明によりますと、昨年末から進められてきたオライオン(オリオン)宇宙船、及びそれを打ち上げるロケットであるスペース・ローンチ・システム(SLS)の試験及び開発を一時的に停止するとのことです。一時的に試験設備などを安全な形で退避させた上で、必要なインフラ維持や生命に関わるような作業を行うごく一部の人員を除いて立入禁止の措置を取るとのことです。

2024年までに有人月飛行を行うというアルテミス計画では、月面への宇宙飛行士の輸送にオライオン宇宙船を使用し、打ち上げにはSLSのロケットを使用します。第1回の打ち上げ(アルテミス1)は今年、もう少しいえば今年末が予定されており、オライオン宇宙船の試験やSLSの組み立てが進められていましたが、この作業も当面中止されることになります。

なお、この声明では、新型コロナウイルスへの感染者が発生した(及び周辺地域で多くの感染者が出ている)NASAのステニス宇宙センター(ミシシッピ州、但しルイジアナ州との州境に位置する)、また同じく周辺で感染者が多く発生しているミーシュー組立施設(ルイジアナ州)について当面の間施設閉鎖を実施し、両施設に勤務するNASA職員は全員がテレワークで仕事をするとしています。また、出張も禁じられます。

声明では、「(こういった措置は)NASAのミッションに影響を及ぼすが、全体像の把握と危険の軽減に際し、NASA全従業員にとっての最優先は安全と健康であると理解している。」と述べ、この措置の重要性を強調しています。

もともと、あと4年で宇宙船とロケットの試験を終えて有人月飛行を行うという計画はスケジュールとしてもギリギリのものですが、今回の新型コロナウイルス感染の拡大で、このスケジュールにも遅れが生じることが懸念されます。しかし、ウイルスからの安全もそうですし、計画そのものの安全、さらにいえば将来飛行することになる宇宙飛行士の安全も重要です。将来的にこの遅れを無理に取り戻そうとすることなく、安全第一で計画が進行することを望みます。

NASAのプレスリリース 
https://www.nasa.gov/press-release/march-19-administrator-statement-on-agency-response-to-coronavirus

1803, 2020

ヨーロッパとロシアの火星探査機「エクソマーズ2020」、打ち上げを2年延期

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)とロシアの宇宙機関ロスコスモスは3月13日に声明を発表し、今年7月に打ち上げる予定としていた、エクソマーズの2020年打ち上げ分(以下「エクソマーズ2020」)について、打ち上げを2年延期し、2022年とすると発表しました。なお、その原因の一部は、いま世界中を襲っている新型コロナウイルス感染によるものです。

エクソマーズは、ヨーロッパとロシアが共同で進める火星探査計画です。火星に生命がいた(いる)かどうか、また生命誕生に重要な役割を果たす水の存在を確かめることがこの計画の目的です。
火星探査としてははじめて、探査機が2回に分けての打ち上げられます。1回目はすでに2016年に打ち上げられました。こちらは、火星大気を調べる周回機(TGO=微量ガス探査周回機)と、着陸技術実証のための着陸実証機「スキアパレッリ」からなっていました。周回機は軌道投入に成功しましたが、着陸実証機は効果中行方不明となり、後に火星表面に激突していたことがわかりました。
続いて今年7月、ロシアによって開発された着陸機「カザチョフ」と、ローバー「ロザリンド・フランクリン」が火星に向けて打ち上げられるはずでした。

ESA及びロスコスモスによると、ESAのヨーハン・バーナー長官とロスコスモスのドミトリー・ロゴツィン長官は、エクソマーズ2020について「ハードウェア・ソフトウェア両方について、追加のテストが必要」という認識で一致したとのことです。さらに、この開発の最終段階において「ヨーロッパにおける新型コロナウイルス蔓延の悪化」(ESA発表の原文では “the general aggravation of the epidemiological situation in European countries”)が発生したことから、打ち上げを延期することとしたとしています。
火星探査機の打ち上げは、いつでもできるわけではありません。火星と地球の位置関係の問題から、打ち上げの好機は2年に1回となります。前回は2018年、そして今年がこの好機に当たっています。延期するとなると2年の延期が必要となり、打ち上げは2022年に延びることにならざるを得ません。

「この打ち上げ2年延期という決定は難しいものではあったが、熟慮の結果でもある。基本的にこの延期の理由は、エクソマーズ2020のシステム全体をより強固なものとするためのものであるが、一方で、現在ヨーロッパで起きている疫学的な状況(新型コロナウイルスの蔓延)により、我々(ロシア)の技術者が関係する企業に出向くことができないという不可抗力も影響している。私たちとヨーロッパの仲間たちがとる、ミッションの成功を確実にするためのステップは間違いなくうまく行くだろうし、ミッション自身確実に実行できる。私はそう確信している。」(ロスコスモスのドミトリー・ロゴツィン長官)

「ミッションを実施する際には100パーセント確実に成功することを期したい。間違いが入り込む余地を残すことは許されない。(マーズ2020について)よりしっかりとした試験を行うことで、安全な火星までの飛行と確実な科学的成果が保証される。」(ESAのヨーハン・バーナー長官)

またバーナー長官は、打ち上げに向けた各参加企業の努力を讃えた上で、「このような非常にユニークなプロジェクトを現実のものとしようとしていることに非常に満足しており、また残された作業をできるだけ早く仕上げられるだけの知識体系を持っている。」と述べ、2022年の打ち上げは確実に行えることを期する考えを示しました。

この延期により、エクソマーズ2020は新たに「エクソマーズ2022」となります。新たな計画では、打ち上げは2022年の8〜10月、火星到着は2023年の4〜7月となります。

この延期について、多くのメディアは「新型コロナウイルス蔓延がついに宇宙計画にも影響を及ぼした」と書いています。これはある側面からみたら正解です。上記のロゴツィン長官の発言の中にもあった通り、ヨーロッパで猛威を振るっているこのウイルスの感染によってESAやロシアが入国・出国に制限を課しているばかりか、フランスのように外出の禁止と行った非常手段に踏み切っているところもあり、これでは探査機の最終段階の検査・試験を行うことは到底不可能といえるでしょう。

ただ、エクソマーズ2020自身はこれまでも延期の可能性が指摘されていました。昨年8月には降下用のパラシュートの試験に失敗するなど、ミッション日程に影響を及ぼす問題が何回か発生しており、そもそもスケジュールにはあまり余裕がなかった状況です。それでなくても火星探査は「いつでも打ち上げられる」というものではなく、「2年に1回」という縛りがありますから、無理して間に合わせようとすると探査機自身に問題を抱えたまま打ち上げることになりかねません。
ロシアはかつて、1980年代から2010年代にかけて、火星探査機を「フォボス」(2機)「マルス96」「フォボス・グルント」と連続4機打ち上げながら、その全てに失敗するという苦い経験を持っています。ロシアにしてみれば今度の火星探査は絶対に失敗が許されないものといえるでしょう。残念ではありますが、延期はやむを得ない決定だったといえます。
バーナー長官がしきりに「安全・確実」を強調しているのも、このような背景があるといえるでしょう。

アメリカのジェット推進研究所で実施されたパラシュート展開試験

なお、探査機の状況については、カザチョフ搭載の13の科学機器、及びロザリンド・フランクリン搭載の9つの科学機器がすでに準備を終えており、ロザリンド・フランクリンについてはフランスで最終熱・構造試験も通過しているとのことです。
また、パラシュート試験についてもアメリカ・カリフォルニア州のジェット推進研究所で成功裏に終了しており、3月には2つの最終高高度落下テストをアメリカ・オレゴン州で実施する予定とのことです。ただ、アメリカについても新型コロナウイルスの感染が広がっていることから、これが予定通り実施できるかどうかはわかりません。

降下モジュールは過去数カ月の間に実証を終了しており、これとカザチョフはフランスのカンヌで現在環境テストを実施し、火星までの宇宙飛行に耐えられることを実証する予定となっています。

2020年は世界で4つの火星探査機が打ち上がるという歴史的な年になるはずでした。しかし、エクソマーズ2020の延期により、現在のところ打ち上げが予定されているのは、アメリカのマーズ2020、中国の火星探査機「火星1号」、アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機「アル・アマル」の3つとなりました。もちろん、3つでもすごいことではありますが。もちろん、これら3つについても、特にこの新型コロナウイルス蔓延の影響が出ないとも限りません。注意していく必要があります。
ウイルス蔓延という想定外の事態において、月・惑星探査は安全第一という理念を外さずに進める必要があります。延期は残念ではありますが、確実な成功を願って、さらに2年待つことにしましょう。

ESAの発表 
http://www.esa.int/Science_Exploration/Human_and_Robotic_Exploration/Exploration/ExoMars/ExoMars_to_take_off_for_the_Red_Planet_in_2022
エクソマーズ (月探査情報ステーション)

エクソマーズ (ExoMars)

2802, 2020

火星探査関連のページを新サイトへ移行、内容を更新しました

火星と火星探査に関するコーナー「火星・赤い星へ」のサブコーナー、「火星探査 〜赤い星への挑戦〜」の中にある2つのページを新サイトに移行しました。これにより、スマートフォンなどのモバイル機器からの閲覧が行いやすくなりました。また、移行に際して内容の改訂も行っています。

これまでの火星探査

ページ題名を「過去の火星探査」から「これまでの火星探査」に変更しました。
ページ内の文章を改訂し、表現の統一などを行い、より読みやすくしました。
2007年以降の探査についての内容を追加し、火星探査の現状に追随しました。
リンクの修正を行いました。

火星探査機一覧

インサイトについての情報を追加しました。
マーズ・エクスプロレーション・ローバー「オポチュニティ」、エクソマーズ(2016)の情報を更新しました。
文章・単語・時間表現の見直しなどを行いました。
リンクの修正・更新を行いました。

なお、「火星探査機一覧」のページの修正については、NPO法人日本火星協会様のご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

2702, 2020

総合案内のページを一部改訂・削除しました

「総合案内」のページの一部を修正、及び削除しました。

携帯電話でもみられる月探査情報ステーション
3月31日のサービス終了についての通知を掲載しました。
ソフトウェアのダウンロード
ブラウザーや各種ソフトウェアのダウンロード先を掲載しておりましたが、内容が非常に古くなっておりましたため、削除いたしました。

1902, 2020

「これからの火星探査」を一部改訂しました

火星探査に関するページ「火星・赤い星へ」の中にある「これからの火星探査」のページを一部改訂しました。昨日追加された「マーズ2020」のページへのリンクを追加したほか、関連の記述について最新のものに改訂しています。

協賛企業

渡辺教具製作所
ウイルネット
リポビタンD

提携企業・団体

TeNQ