月探査情報ステーションとは

月探査情報ステーションは、月・惑星探査の情報を中心として、月の科学、さらには月や月・惑星探査にまつわる様々な情報を皆様にお届けする、「月・惑星探査のポータルサイト」です。

このサイトでは、月を中心として、「科学」という視点を中心に取り上げ、月についてどのようなことがわかり、どのようなことがわかっていないのかを解説しています。

そして、まだわからないことを調べようとする「探査」(ミッション)について、最新情報をいち早くお知らせするほか、その背後にある科学などについて、わかりやすく解説しています。

月について、私たちはどの程度のことを知っているのでしょうか? ここでは、月の不思議や謎、解明された事実などをまとめました。科学だけではなく、雑学などの広い話題も網羅しています。

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月は、見て楽しむものでもあります。このカテゴリーには、いろいろな楽しみ方ができるよう、クイズや参加型プロジェクト、ギャラリーなどを取り揃えてあります。

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人間は月に降り立ち、惑星へ探査機を飛ばしてきました。そのチャレンジは今も続いています。ここでは、そういった私たちの外の世界への挑戦をご紹介します。

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お知らせ

101, 2023

2023年、編集長より新年のごあいさつ

皆様、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は月探査情報ステーションをご愛顧いただきまして、本当にありがとうございました。
* * *
2022年は、世界と日本の月探査が再び動き出した年として、後世に記憶されることでしょう。
その象徴は、なんといっても「アルテミス計画」第1弾となる「アルテミス1」ではないでしょうか。

アルテミス1は、昨年3月にお披露目が行われ、そのときには6月にも打ち上げか、との情報が流れていました。
しかし、4月に行われた最終点検(最終リハーサル)ではトラブルが相次ぎ、打ち上げは8月末へと延期。しかしその打ち上げも度重なるロケットのトラブルでの延期を余儀なくされました。さらに9月末に延期された打ち上げにハリケーンが直撃、最終的に11月半ばの打ち上げとなりました。

しかし、アルテミス1…打ち上げロケットとなるSLSと、月へ向かうオライオン宇宙船…は共に打ち上げ後はパーフェクトな動作を行いました。最終的に無事帰還し、計画は成功裏に終了しました。延期など、ロケットの信頼性にはまだまだ課題があるとはいえ、2025年にも予定されている人類の月面着陸に大きく前進したことは間違いありません。

一方、12月には世界初の純民間企業による月探査機の打ち上げが行われました。そしてそれは日本の企業でした。アイスペースによるハクトR(HAKUTO-R)1号機の打ち上げです。こちらも打ち上げは成功し、現在(12月末)月に向けて順調な飛行を続けています。今年4月末にも月面に着陸する予定です。
民間企業による本格的な月探査、あるいは月輸送への進出、またそれが日本企業によリ世界ではじめて達成されたことは大きな意義があるでしょう。日本における宇宙開発、特に宇宙ベンチャー企業による宇宙開発が活発になり、それが低迷気味の日本経済を引っ張るきっかけになれば、これ以上うれしいことはありません。

この他にも、韓国初の月探査機「タヌリ」(KPLO)の打ち上げもあり、まさに月一色の一年となりました。

一方で、世界情勢が宇宙開発に大きな影を落としたことも指摘しておかなければなりません。
2月に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、世界に大きな衝撃を与えるとともに、世界政治・世界経済に大きな影響を与えました。宇宙開発にも大きな影響を及ぼしています。ロシアとヨーロッパ共同で行われる予定だった火星探査「エクソマーズ」もロシア部分がキャンセルとなり、今後の見通しが不透明になっています。宇宙開発大国が侵略戦争を仕掛けるという未曾有の状況の中で、この先世界の宇宙開発がどう変化していくのか、また月・惑星探査にどのような影響が及ぼされるのか、情報を細かく注視していくことが必要でしょう。
* * *
2023年は、昨年の月探査一色の傾向が引き継がれていくと考えられます。

アルテミス1のような大きな打ち上げはないものの、2024年のアルテミス2に向けての準備が進められるでしょう。また、NASAが進める商業月輸送プログラム(CLPS)の1号機の打ち上げも予定されています。こちらには日本のベンチャー企業ダイモンが開発した超小型月探査ローバー「YAOKI」が搭載され、月面で活躍する予定です。CLPSの打ち上げは遅れていますが、この1号機をきっかけに今後も順次進められていくでしょう。HAKUTO-Rとともに、民間企業による月へのアプローチが加速することが期待されます。

また、H3ロケット打ち上げの関係で2023年度に打ち上げが延期された日本の月着陸機「スリム」(SLIM)も注目です。
狙った場所にピタリと着陸する「ピンポイント着陸」は、将来の月科学探査だけではなく、将来の月輸送にも必要とされる技術です。
SLIMには超小型変形型月面ローバー「ソラキュー」(SORA-Q)も搭載されます。SORA-QはタカラトミーやJAXAによリ開発された球体ローバーで、2つの変形モードで月面を自在に動き回ることができます。
超小型探査機であり、アルテミス1に相乗りしていったオモテナシ(OMOTENASHI)を除けば、JAXAとして日本から打ち上げられる月探査機としては、2007年の「かぐや」以来となります。
日本が月面での存在感を強めていく大きなチャンスになるかと思います。

小惑星探査では、延期されていた「サイキ」の打ち上げが10月1日(アメリカ現地時間)に予定されています。金属質の小惑星プシケを探査するという意味では、これまでにないミッションといえます。プシケの探査は、将来の宇宙資源開発などにも重要な示唆をもたらすでしょう。
また、「アメリカ版はやぶさ」と呼ばれることが多かったアメリカの小惑星サンプルリターンミッション「オサイレス・レックス(オシリス・レックス)」の帰還も今年9月です。「はやぶさ」や「はやぶさ2」と同様、小惑星のサンプルの分析に期待が集まります。とりわけ、オサイレス・レックスの行き先ははやぶさ2のターゲットであったリュウグウと同様のC型小惑星です。リュウグウのサンプルの解析も進められていますが、2つの異なるC型小惑星のサンプルの比較は、私たちに小惑星についての新たな知見をもたらすことでしょう。
日本に絡むといえば、さらに遠くの惑星探査にも注目です。
ヨーロッパと共同で進められている木星探査計画「ジュース(JUICE)」がいよいよ、この4月に打ち上げを迎えます。木星とその衛生を探査するこの計画は、木星そのもの、そして生命の可能性も指摘されるエウロパなど、この巨大惑星の謎を解き明かすであろうと期待されます。日本とヨーロッパ共同の探査、開発に10年、そして8年後の2031年木星到着という壮大な計画です。
* * *
さて、2023年は月探査情報ステーション誕生から25周年の節目の年となります。
インターネットの世界はよく「ドッグイヤー」と呼ばれます。犬の年齢のように、1年が(人間の年では)7歳にもあたるという意味で、転じて進歩や展開が非常に速いという意味です。
宇宙開発や月・惑星探査の世界も、非常に展開が速い世界といえます。特に民間宇宙開発が広がり始めたこの数年は、展開がどんどん速くなっているようにみえます。
その中で、月探査情報ステーションは25年間にわたり、着実に情報を伝え続けることができました。それだけではなく、25年間にわたる分厚い情報の蓄積は、ウェブ上での大きな資産として皆さまのお役に立てています。
これも、日頃からの皆さまのご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。

ただ、ずっと悩まされ続けていた運営体制の問題はだんだん深刻となってきています。
私自身が仕事でもプライベートでも多忙となった昨年は、更新が途絶えることが多くなってしまいました。アルテミス1やHAKUTO-Rといった重要ミッションにリアルタイムで情報が追随できなかったことは、私としてもたいへん悔しく思っています。
この点、今年は体制を立て直していく元年としていければと考えております。25年、四半世紀を経て、新しい世界にステップアップできれば…。新年の始まりにあたり、この点を希望と目標の両方として定めていければと思います。

月探査情報ステーションの3つのポイント、月・惑星探査の情報を「正しく」「わかりやすく」「すばやく」のうち、最後の「すばやく」がなかなか達成できておりませんが、焦ることなく、今年も着実に自らのミッションを成し遂げていきたいと思います。

本年も月探査情報ステーションをご愛顧・ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2023年1月1日
月探査情報ステーション 編集長
合同会社ムーン・アンド・プラネッツ 代表社員(社長)
寺薗 淳也

112, 2022

HAKUTO-R1号機、12月1日の打ち上げも延期、新しい打ち上げ予定は未定

スペースXとアイスペースは、スペースXのロケット「ファルコン9」で打ち上げられる予定のアイスペースの月探査機「ハクトR」(HAKUTO-R)1号機の打ち上げについて、本日12月1日に予定されていた打ち上げを延期すると発表しました。HAKUTO-R 1号機の打ち上げは11月30日の予定でしたが、1日延期され本日とされていました。スペースXとアイスペースは、原因として、ロケットの追加点検作業が必要になったためとしています。なお、新しい打ち上げ予定は発表されていません。

繰り返しますが、今回の打ち上げ延期(11月30日の延期も含む)はロケット側(ファルコン9側、スペースX側)の事情であって、HAKUTO-R 1号機自体には問題はありません。
スペースX側からは、「どのような追加点検が必要になっているのか」といった詳細な情報は出てきていません。今回は新しい打ち上げ日時も未定となっており、若干大きな問題がロケット側に発生していることが懸念されます。ファルコン9はこれまで安定した打ち上げを行ってきているだけに、その問題の内容も気になるところではあります。

ただし、最も重要なことは、HAKUTO-R 1号機が無事打ち上がることです。アイスペースもスペースXもそのために全力を挙げて欲しいと思いますし、すでに挙げているとは思います。あとは、新しい打ち上げ日時の発表を待ち、打ち上げを見守りましょう。

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3011, 2022

HAKUTO-R1号機、打ち上げ延期、12月1日に

本日、11月30日の午後5時39分(日本時間)に打ち上げが予定されていたハクトR(HAKUTO-R)1号機の打ち上げが延期されました。打ち上げを行うアイスペースによると、ロケット(スペースX社のファルコン9)に一部確認作業が必要になったためとのことです。

新たな打ち上げ日時は12月1日午後5時37分(日本時間)となります。

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311, 2022

編集長(寺薗)の新書籍『2025年、人類が再び月に降り立つ日』が発売されました

編集長(寺薗)の新書籍『2025年、人類が再び月に降り立つ日』が、11月1日、祥伝社新書から発売されました。

すでにご存知の通り、有人月探査計画「アルテミス計画」が、若干の遅れもあるものの、着々と進められています。この11月14日にも1号機「アルテミス1」の打ち上げが予定されています。アポロ計画から50年以上、人類が再び月を目指す時代がやってきました。そして今度はただ月に行くのではなく、月にとどまることが計画されています。さらにこのアルテミス計画には日本も参画しています。近い将来…数年後には、月面から日本人宇宙飛行士が日本語で生中継を行う…そんなことが、現実になろうとしています。

本書ではこのアルテミス計画を主軸として、日本と世界の宇宙開発の「いま」を、わかりやすく、かつ最新情報を交えながらお伝えしています。今を知るためには歴史を知らなければいけない、という観点から、日本と世界の宇宙開発の歴史もわかりやすく解説しています。
そして、宇宙開発をただ賛美するだけでなく、その背後にある問題点についてもしっかりと触れています。宇宙資源開発の問題、宇宙開発予算、情報収集衛星に代表される日本の宇宙開発の問題点、民間企業による宇宙開発の将来性など、宇宙開発に内在する問題も指摘しています。そしてそこに向けどのように私たちが向き合えばいいのか、方向性を提案しています。

先日発行された『宇宙開発の不都合な真実』がどちらかというと問題点にズバリと切り込む書籍であったのに対し、今回の『2025年、人類が再び月に降り立つ日』は、アルテミス計画に代表される宇宙開発の未来に向けての提言という色合いが濃いかと思います。
宇宙開発に興味は持っているけれどその最新の情報を知りたい方、これから宇宙開発の世界に向かおうという中学生・高校生の皆さん、宇宙開発ビジネスに興味を持っている方、いろいろな方にお読みいただければと思います。

書籍概要

書籍題名
2025年、人類が再び月に降り立つ日
著者
寺薗淳也 (てらぞの じゅんや)
ISBN
978-4-3961-1667-5
ページ数
216ページ
発売日
2022年11月1日
価格
880円(税抜き)  968円(税込み)

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祥伝社の書籍紹介ページ
Amazon.co.jpのページ

211, 2022

月探査情報ステーションは満24年を迎えました

本日(2022年11月2日)、月探査情報ステーションは24回目の「誕生日」を迎えました。
1998年11月2日、本サイトが前身である「インターネットシンポジウム ふたたび月へ」として誕生してから、24年目となります。

24年という月日は、一言で書くとあっという間ですが、本当に長いものでした。
1998年当時の私は、(財)日本宇宙フォーラムの職員として、当時の日本の月探査計画「セレーネ」(SELENE)の事務局を務めていました。その縁もあり、セレーネ…現在の「かぐや」…のプロモーションを行うウェブサイトの立ち上げに関わることができた、というわけです。

24年という月日は、月探査の状況を、日本でも世界でも大きく変えました。
24年前、私たちが「ふたたび月へ」というキャッチフレーズをもとに月探査のプロモーションを行ったとき、有人月探査はもっともっと先になる、と思っていました。もちろん、一日も早くその日が来ることは願っていましたが、それがまた難しいことも理解していました。
2022年、延期に延期を重ねているとはいえ、そしてまずは無人打ち上げであるとはいえ、有人月探査計画「アルテミス計画」1号機の打ち上げが迫っています。そして、アルテミス計画には日本も参画しており、早ければ2020年代にも日本人が月に降り立つ姿を私たちが見ることになるかも知れません。

当初月探査情報ステーションは、「月と月探査をわかりやすくお伝えしていく」ということを使命としていましたが、次第にその方向性も変わりつつあります。もちろん、火星探査や惑星探査も入ってきたということはありますが、長きにわたってサイトを運営していることで、歴史を知ることができる、という側面も出てくるようになりました。
アルテミス計画にしても、その源流を遡っていくと、2000年代なかばに提案された「コンステレーション計画」があります。SLSとオライオンの組み合わせは当時のままであり(もちろん両方とも、特にSLS側は大幅な変更が加えられましたが)、アメリカが21世紀になってどのように月探査を進めてきたのか、それをこのサイト上で示すことができるようになりました。

将来、人類が再び月へ降り立つようになったときにも、きっとこれまでのこのサイトにおける記事や情報、知識の蓄積が大いに役立つと思います。
アルテミス計画で日本人が月面から語りかけるとき、月探査情報ステーションの過去のページをみながら、私たちがこれだけ長い歴史を経て今に至ったのだ、と振り返られる、そんなサイトを作っていきたいと思いますし、その方向性を大切にしていきたいと思います。

さて、編集長(寺薗)は今年、2冊の本を出版しました。
宇宙開発の現実に大きく切り込むことを目指した『宇宙開発の不都合な真実』、そしてアルテミス計画を中心に、宇宙開発の過去・現在・未来をわかりやすく解説した『2025年、人類が再び月に降り立つ日』。2冊の本を、しかも他の仕事もある中で同時に進行させるというのはかなり大変なことではありましたが、こうやって本として形にできたことを誇りに思うと共に、ぜひ多くの人にお手に取っていただきたいと思います。

昨年以来、私自身の宇宙開発の普及啓発の仕事を合同会社に移し、それで「食べていく」という目標を立て、進めてきました。
新たな道に進むと宣言して1年ちょっと。2冊の本の出版や他の書籍の監修など、これまでと違った方向性へのチャレンジを進めています。宇宙開発、そして月・惑星探査をより身近に。そして多くの人に知ってもらいたい、そのような思いは、その中でも変わることはありません。

ただ、現実問題として、時間不足、労力不足は長きにわたる課題であり、それが表面化した1年でもありました。ブログ記事の更新は滞り、4ヶ月全く手を付けられない状況にすら陥りました。
昨年、体制を本格的に構築してスタートすると宣言した手前、皆様には大変お恥ずかしいところをお見せしたことになり、申し訳ありません。ただ、私としては、「ここで私が1人で頑張ります」と宣言するよりは、同好の士を集め、本格的な組織としての運営を目指す方向に進めればと思います。これは私が何年も前から考えていたことであり、それによって単なる個人の1サイトではなく、長きにわたって続いていく社会的な情報源としての存在へと移っていけるのではないかと思っています。

月という存在が、社会にとっても私たち1人1人にとっても大きくなっているいまこそ、月探査情報ステーション、そして私が伝えようとしている月・惑星探査の意義がより広く伝わるよう、これからも力を尽くしてまいります。
皆様の引き続きのご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。
2022年11月2日
月探査情報ステーション 編集長
合同会社ムーン・アンド・プラネッツ 代表社員
寺薗 淳也

2509, 2022

小惑星探査機「ダート」の小惑星衝突解説のライブ中継を行います

小惑星探査機「ダート」の小惑星への衝突が、9月27日(火)の午前8時14分(日本時間。アメリカ東部夏時間では26日午後7時14分)に予定されています。
月探査情報ステーションではこれに合わせ、編集長(寺薗)による小惑星への衝突についてのライブ解説を行います。
小惑星に探査機を衝突させ、軌道を変更させるという試みは史上初です。皆様ぜひ、ご参加ください。

日時
2022年9月27日(火) 午前7時〜午前9時30分
※日本時間午前9時よりプロジェクトチームの記者会見が予定されておりますが、編集長(寺薗)所用のため、午前9時30分にて中継を終了いたします。ご了承ください。
出演者
寺薗 淳也 (月探査情報ステーション編集長)

なお、今回もウェブカメラを主体とした解説になります。ご覧いただく皆様は大変恐れ入りますが、別のPCやデバイス、あるいはブラウザのタブなどでNASAの中継を同時にご覧いただくことをおすすめいたします。

ダート (月探査情報ステーション)

ダート – DART

協賛企業

渡辺教具製作所
ウイルネット
リポビタンD
宇宙システム開発株式会社

提携企業・団体

TeNQ