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こちらでは、以下のハッシュタグの写真を掲載しております。
皆様の素晴らしい写真の投稿をお待ちしております。

月からの離陸で、破片が虹色に見えるのはなぜでしょう?

1972年12月14日、アポロ17号の月着陸船「チャレンジャー」が月面を離れました。映像で離陸しているのは、宇宙飛行士ユージン・サーナンとハリソン・シュミットが乗った上昇段です。着陸に使った下降段は月に残されました。

離陸の瞬間、周囲に飛び散る破片がさまざまな色に輝きます。上昇エンジンの排気で吹き飛ばされた断熱材の破片と、当時のカラーTVカメラの撮影方式が重なって生まれた光景です。

カメラは回転するフィルターを使い、赤・緑・青の映像を順番に記録しました。素早く動く破片は、それぞれの色を記録する瞬間に位置が変わるため、映像を合成すると色がずれて見えました。

この場面は、月に残された月面車のカメラで撮影されました。ヒューストンの管制官エド・フェンデルは、地球と月の通信遅延を考慮して先に操作指令を送り、上昇する着陸船を追ってカメラを動かしました。

出典 | NASA · Apollo Lunar Surface Journal
技術解説 | RCAカメラ開発エンジニア Sam Russell

#宇宙へ #アポロ17号 #月探査

一番意外だったのは、カメラの仕組みですか? それとも地球からの遠隔操作ですか?
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今日がお誕生日の方、おめでとうございます!
11月7日は「マーズ・グローバル・サーベイヤーが打ち上げられた日」です。

【使用素材クレジット】
※各素材のライセンス詳細は以下の通りです。
- [PD] Public Domain (https://creativecommons.org/publicdomain/mark/1.0/)

0:06付近 [PD] 作: NASA/JPL-Caltech/Corby Waste
https://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA17486

0:10付近、0:29付近、0:38付近 [PD] 作: NASA's Scientific Visualization Studio
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Leaders_in_Lidar_(SVS14261_-_Ep2-1-25-23b_prores).webm
(動画の一部を切り抜き、編集して使用)

0:21付近 [PD] 作: NASA
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mars-Global-Surveyor-with-french-labels.png

0:23付近、0:44付近 [PD] 作: NASA / Goddard Space Flight Center / Scientific Visualization Studio
https://svs.gsfc.nasa.gov/1601
(動画の一部を切り抜き、編集して使用)

0:25付近 [PD] 作: NASA/JPL/MSSS
https://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA03467

0:47付近 [PD] 作: NASA's Goddard Space Flight Center / NASA/JPL(アニメーター: Chris Smith)
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Watch_how_Curiosity_will_cruise_around_Mars_and_gather_samples_for_inspection.ogv
(動画の一部を切り抜き、編集して使用)

#今日は何の日 #雑学 #マーズグローバルサーベイヤー #MarsGlobalSurveyor #火星探査 #火星 #NASA #宇宙開発 #宇宙探査 #宇宙ロマン
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【火星への旅を変える、核融合推進の構想】

数か月かかる火星への旅を、もっと短く。
その可能性を探る技術の一つが「核融合推進」です。

英国の宇宙推進企業Pulsar Fusionが開発する「Sunbird」は、核融合で生まれるエネルギーを推力に利用する構想です。

地上から打ち上げるロケットの代わりというより、宇宙へ運ばれた機体と接続し、その先の航行を支える役割を想定しています。

目標とする比推力は、約1万〜1万5000秒。
比推力は、推進剤をどれだけ効率よく使えるかを示す指標です。高いほど、同じ量の推進剤で大きな速度変化を得やすくなります。

ただし、この数字がそのまま宇宙船の速さを表すわけではありません。実際の移動時間は、推力や機体の重さ、飛行経路などによって変わります。

もし航行期間を短縮できれば、宇宙飛行士が放射線にさらされる時間や、食料・生命維持に必要な物資を減らせる可能性があります。

一方、Sunbirdは開発段階にあり、核融合エンジンによる火星航行を実証した技術ではありません。公表されている性能や移動時間は、現時点では設計目標や試算として見る必要があります。

火星を、より近い目的地にする。
そのための新しい推進技術への挑戦が続いています。

📖 資料|Pulsar Fusion「Sunbird Fusion Propulsion」

#核融合 #宇宙開発 #火星探査 #ロケット #科学技術
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いよいよ、日本初の純民間月面ローバー「YAOKI」の月への打ち上げが迫ってまいりました。
これを記念して、2月27日午前中、東京ドームシティの「Space Travellium TeNQ」にて、『月面探査車「YAOKI」打上げミッション応援イベント』を開催いたします。

当日は、YAOKI開発者でもあり株式会社ダイモンCEOの中島紳一郎氏、宇宙開発エバンジェリストで元・JAXA MMXプロジェクト主任研究開発員の戸梶歩氏、そして月探査情報ステーション編集長でもある寺薗が参加し、YAOKI打ち上げを見守ります。そして、YAOKIや打ち上げをよりよく知るためのトークも展開いたします。
さらにこのトークには、TeNQ公式アンバサダーであり、新人宇宙飛行士VTuberでもある月女神イチさんも参加! イベントをさらに盛り上げます。

なお、本イベントはチケットご購入による参加が必要です。チケットは「チケットぴあ」にてお申し込みいただけます。
当日ご参加の皆様には、YAOKI限定プリントのアイスカフェラテ1杯、及び限定ステッカーもプレゼント。ぜひみんなで、歴史的な旅立ちを祝いませんか?

イベント申し込みなど詳細につきましては、添付ページ及びパンフレットをご参照ください。
https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/topics/20250227-1.html
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本日1月20日は月探査機 #SLIM の月着陸からちょうど1年となります。
月探査が日本でも世界でも注目を浴びている中で、月着陸の成果を振り返るとともに、その教訓を汲み取り、未来に何をしていくべきか。
編集長(寺薗)として、コラムを執筆しました。
かなりの読み応えがあるコラムです。ぜひじっくりとお読み下さい。
Photo: (c) JAXA
https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/commentary-on-slim-landing-one-year-anniversary
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皆様、あけましておめでとうございます。
本年も月探査情報ステーションをご愛顧・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
恒例となります、新年の編集長(寺薗)からのごあいさつをお届けいたします。

昨年も新年1月からSLIMの月面着陸があるなど、月探査の動きが激しい年でした。そして2025年も同様に、1月から大きな動きがあります。
日本関連では、ispaceのHAKUTO-R M2がこの1月中旬にも打ち上げ予定です。そして、株式会社ダイモンが開発した超小型ローバーYAOKIの打ち上げもこの冬となっています。日本の民間企業が開発した月着陸機やローバーが次々に月面へ向かいます。

また、アメリカの商業月輸送プログラム(CLPS=クレプス)が今年も盛んになるとみられます。YAOKIを搭載するのは、CLPSの一環で打ち上げられるアメリカのイントゥイティブ・マシーンズ社の月着陸機です。また、HAKUTO-R M2と同時に、ファイアフライ・エアロスペースが開発した月着陸機が打ち上げられます。2機の月着陸機が1つのロケットで同時に打ち上げられるのは史上初です。
月探査は今年も大きなトレンドとなって続いていくものと思われます。

一方、心配なのがアメリカの状況です。
第2次トランプ政権の発足により、アメリカでは政府機関の効率化が推進されるものと思われます。おそらくNASAやその傘下の月・惑星探査計画も例外ではないでしょう。特に、予算オーバー・スケジュール超過で悩まされているアルテミス計画にも何らかのメスが入るのではないかとみられます。
果たしてNASAの、そしてアメリカ全体の月探査計画がどのように進むのか、十分注意を払っていきたいと思います。

昨年は編集長自身の多忙で、特に後半はほとんど更新ができていないという状況でした。
昨年中には複数人運営体制を確立しようとしていたのですが、道半ばとなってしまっています。今年の第一の目標は、この体制を本格的に動かしていくことです。
月探査情報ステーションのミッションは、【月・惑星探査の情報を「わかりやすく」「正しく」「素早く」発信すること】です。このミッションを達成すべく、今年も編集長を中心としたチーム・仲間で、力を合わせて頑張っていきたいと思います。

本年も月探査情報ステーションにぜひ、ご期待くださいませ。
https://moonstation.jp/news/2025-new-year-greeting
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本日9月17日は #中秋の名月🌕  です。旧暦、つまり江戸時代まで使われていた、月の満ち欠けを基礎とする暦で、8月15日の月のことを差します。意外と誤解されがちですが、満月=中秋の名月ではありません。
いずれにしても、秋は月がきれいにみえるタイミングです。今日はぜひ空を見上げて、ふだん意識しない月について思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
月が出てくる前に、月探査情報ステーションのページでぜひとも中秋の名月について予習しておきましょう。
写真は月探査情報ステーション「今日の月」の本日の月齢(14日)の月。写真: (c) 藤井旭
https://moonstation.jp/faq-items/f211
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