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こちらでは、以下のハッシュタグの写真を掲載しております。
皆様の素晴らしい写真の投稿をお待ちしております。

2026年5月23日の朝、
SpaceXのスターシップV3が
初めて空へ飛び立ちました。

今回の飛行は、
スターシップ12回目の試験飛行であり、
次世代モデルV3にとって
最初の実戦テストでした。

機体は宇宙空間へ到達し、
模擬衛星を分離。

大型貨物を宇宙へ運ぶための
重要な能力を確認しました。

しかし、すべてが完璧だったわけではありません。

スーパーヘビーブースターの着水試験は失敗し、
宇宙空間で予定されていた
ラプターエンジンの再点火試験も行われませんでした。

それでも、この飛行が重要な理由は
単なる成功と失敗だけでは語れません。

スターシップV3の先にあるのは、
月と火星です。

ドッキングシステム。
燃料移送。
大量貨物の輸送。

これらの技術が完成して初めて、
スターシップはただのロケットではなく、
宇宙を行き来する輸送システムになります。

特に軌道上での燃料補給は、
月探査に向けた重要な技術です。

地球から打ち上げたあと、
宇宙で再び燃料を補給し、
さらに遠くへ向かう。

その時代が近づいています。

次の目標は、よりはっきりしています。

完全な軌道飛行。
ブースターと宇宙船の同時回収。
そして、月探査へ向けた燃料補給試験。

スターシップV3の初飛行は終わりました。

でも、本当の試験は
ここから始まります。

🚀 世界の技術と未来をキュレーション。cosmer.jp
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海王星の大気内部を探査していたら、 
雲の奥に巨大な影が見えた。

深い青の雲海、 
何層にも重なる嵐、 
遠くで光る雷。

その下を、まるで巨大な生物のような影が 
ゆっくり通り過ぎていく。

NASA風のリアルな惑星探査映像に、 
少しだけ未知の恐怖を混ぜてみました。

もし海王星の中に何かがいたら、 
こんなふうに見えるのかもしれない。

#海王星 #Neptune #惑星探査 #宇宙 #SF AI動画 AIアート 巨大生物 宇宙の謎 SciFi
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いよいよ、日本初の純民間月面ローバー「YAOKI」の月への打ち上げが迫ってまいりました。
これを記念して、2月27日午前中、東京ドームシティの「Space Travellium TeNQ」にて、『月面探査車「YAOKI」打上げミッション応援イベント』を開催いたします。

当日は、YAOKI開発者でもあり株式会社ダイモンCEOの中島紳一郎氏、宇宙開発エバンジェリストで元・JAXA MMXプロジェクト主任研究開発員の戸梶歩氏、そして月探査情報ステーション編集長でもある寺薗が参加し、YAOKI打ち上げを見守ります。そして、YAOKIや打ち上げをよりよく知るためのトークも展開いたします。
さらにこのトークには、TeNQ公式アンバサダーであり、新人宇宙飛行士VTuberでもある月女神イチさんも参加! イベントをさらに盛り上げます。

なお、本イベントはチケットご購入による参加が必要です。チケットは「チケットぴあ」にてお申し込みいただけます。
当日ご参加の皆様には、YAOKI限定プリントのアイスカフェラテ1杯、及び限定ステッカーもプレゼント。ぜひみんなで、歴史的な旅立ちを祝いませんか?

イベント申し込みなど詳細につきましては、添付ページ及びパンフレットをご参照ください。
https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/topics/20250227-1.html
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本日1月20日は月探査機 #SLIM の月着陸からちょうど1年となります。
月探査が日本でも世界でも注目を浴びている中で、月着陸の成果を振り返るとともに、その教訓を汲み取り、未来に何をしていくべきか。
編集長(寺薗)として、コラムを執筆しました。
かなりの読み応えがあるコラムです。ぜひじっくりとお読み下さい。
Photo: (c) JAXA
https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/commentary-on-slim-landing-one-year-anniversary
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皆様、あけましておめでとうございます。
本年も月探査情報ステーションをご愛顧・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
恒例となります、新年の編集長(寺薗)からのごあいさつをお届けいたします。

昨年も新年1月からSLIMの月面着陸があるなど、月探査の動きが激しい年でした。そして2025年も同様に、1月から大きな動きがあります。
日本関連では、ispaceのHAKUTO-R M2がこの1月中旬にも打ち上げ予定です。そして、株式会社ダイモンが開発した超小型ローバーYAOKIの打ち上げもこの冬となっています。日本の民間企業が開発した月着陸機やローバーが次々に月面へ向かいます。

また、アメリカの商業月輸送プログラム(CLPS=クレプス)が今年も盛んになるとみられます。YAOKIを搭載するのは、CLPSの一環で打ち上げられるアメリカのイントゥイティブ・マシーンズ社の月着陸機です。また、HAKUTO-R M2と同時に、ファイアフライ・エアロスペースが開発した月着陸機が打ち上げられます。2機の月着陸機が1つのロケットで同時に打ち上げられるのは史上初です。
月探査は今年も大きなトレンドとなって続いていくものと思われます。

一方、心配なのがアメリカの状況です。
第2次トランプ政権の発足により、アメリカでは政府機関の効率化が推進されるものと思われます。おそらくNASAやその傘下の月・惑星探査計画も例外ではないでしょう。特に、予算オーバー・スケジュール超過で悩まされているアルテミス計画にも何らかのメスが入るのではないかとみられます。
果たしてNASAの、そしてアメリカ全体の月探査計画がどのように進むのか、十分注意を払っていきたいと思います。

昨年は編集長自身の多忙で、特に後半はほとんど更新ができていないという状況でした。
昨年中には複数人運営体制を確立しようとしていたのですが、道半ばとなってしまっています。今年の第一の目標は、この体制を本格的に動かしていくことです。
月探査情報ステーションのミッションは、【月・惑星探査の情報を「わかりやすく」「正しく」「素早く」発信すること】です。このミッションを達成すべく、今年も編集長を中心としたチーム・仲間で、力を合わせて頑張っていきたいと思います。

本年も月探査情報ステーションにぜひ、ご期待くださいませ。
https://moonstation.jp/news/2025-new-year-greeting
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本日9月17日は #中秋の名月🌕  です。旧暦、つまり江戸時代まで使われていた、月の満ち欠けを基礎とする暦で、8月15日の月のことを差します。意外と誤解されがちですが、満月=中秋の名月ではありません。
いずれにしても、秋は月がきれいにみえるタイミングです。今日はぜひ空を見上げて、ふだん意識しない月について思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
月が出てくる前に、月探査情報ステーションのページでぜひとも中秋の名月について予習しておきましょう。
写真は月探査情報ステーション「今日の月」の本日の月齢(14日)の月。写真: (c) 藤井旭
https://moonstation.jp/faq-items/f211
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月探査機SLIMは、3月30日に一旦休眠となりました。SLIMの着陸点付近が夜を迎え、太陽光による発電ができなくなったためです。
月の夜は、マイナス170度という温度にもなる過酷な環境です。こういった環境では電子機器などがだめになってしまう可能性も極めて高くなります。しかも、SLIMは月の夜を乗り切るための装置(例えば、探査機を温めるヒーターなど)を装備していません。にもかかわらず、2回にわたって月面の夜を越すという驚異的な粘りをみせています。

こうなるともう一度…3回目の復活を期待したくなります。さすがに厳しいとは思いますが、そういった知らせが届くのを待つことにしましょう。

何度も夜を越せることは、単にすごいことではありません。どのような理由でSLIMが夜の極低温に耐えられたのか、それを探ることで、今後月面で人類が長期滞在する、あるいは無人探査機が長期にわたって観測を行うといった際に、そのノウハウが大いに役立つことになります。

SLIMの復活は、もしあるとすれば、4月末になると思われます。

<写真>休眠前の月の夕方に撮影された月面の写真(SLIMの航法カメラから撮影)。Photo: (c) JAXA

https://moonstation.jp/challenge/lex/slim
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