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About 寺薗淳也

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日本、2020年代初頭にも月南極への着陸探査を実行か

メディアなどでかなり広く報道されていますが、日本が2020年代初頭をめどに、月南極地域への着陸探査を実施することが、文部科学省で了承された模様です。 これらの記事によると、文部科学省の小委員会(有識者会議と報道しているところもあります)における議論によって、月南極への着陸計画が了承されたということです。時期については、、いずれの記事も2020年初頭と報道しています。 ...

2023-07-10T10:02:15+09:002015年6月28日(日)|スリム, 月探査 (ブログ)|

準惑星ケレスに標高5000メートルの山が発見される

準惑星ケレスを探査している探査機ドーンですが、詳しい観測により、不思議なケレスの姿が次第に明らかになってきています。以前から話題になっている謎の白い点に加え、今度は新たに、標高約5000メートルにも達する山が存在することが明らかになりました。 現在ドーンは、ケレス上空約4400キロメートルを周回しながら観測を続けています。今回、これまでずっと話題になってきた謎の白い点について、新たな高解像度の写真が撮影されました。 ...

2023-07-10T10:02:16+09:002015年6月24日(水)|ドーン|

日本が火星の衛星からのサンプルリターン探査を実施か?

最近、いくつかの新聞などが、日本が火星の衛星からのサンプルリターンを行うことを決定したと報じています。これについてはどのような計画になっており、実際のところどうなのかという点について、少し真相を追ってみることにします。 一斉にこの記事が出た理由としては、6月9日(火)に開催された、宇宙政策委員会の宇宙科学・探査小委員会の第2回会合にあるかと思われます。 ...

ロシアと中国が共同で有人月面探査計画? 2030年前にも実現か?

クエスチョンマークを2つくっつけてしまうあたり、私(編集長)としても疑問が大きいのですが、ロシアと中国が共同の月探査(月着陸)計画で合意したという記事が、ロシアのインターネット通信社「スプートニク」(Sputnik)の日本語版ページに掲載されています。 この記事によりますと、ロシアと中国は、有人宇宙システムの統一基準制定で合意、その次の段階として、中国が積極的な月探査に焦点を当てているとのことです。 ...

2023-07-10T10:02:16+09:002015年5月28日(木)|月探査 (ブログ)|
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