中国が2022年打ち上げの小惑星探査を計画か
驚くべき、ただ、ある程度予想はされていたニュースが入ってきました。中国がこのほど、地球付近の小惑星である地球近傍小惑星の探査を実施するとのことです。 ブログ「ChinaSpaceFlight」、およびそれを元にしたスペースライターの松浦晋也さん(@ShinyaMatsuura)のツイートによりますと、この計画は以下のようになっています。 ...
驚くべき、ただ、ある程度予想はされていたニュースが入ってきました。中国がこのほど、地球付近の小惑星である地球近傍小惑星の探査を実施するとのことです。 ブログ「ChinaSpaceFlight」、およびそれを元にしたスペースライターの松浦晋也さん(@ShinyaMatsuura)のツイートによりますと、この計画は以下のようになっています。 ...
月探査衛星(とはいっても今は月を離れ、深宇宙探査衛星になっている)嫦娥2号の小惑星トータティスの観測データの解析結果が、このほど発表されました。新華社での報道を人民網日本語版が報じています。 嫦娥2号は2012年12月13日にトータティスに最接近しましたが、その前後で取得された画像について、中国科学院紫金山天文台の科学者が分析を行ったとのことです。表面には200個ほどの岩も認められたということです。また、クレーターのサイズ分布の分析から、表面は16億年ほどの年齢だということです。これは太陽系の年齢に比べれば比較的に新しいもので、トータティスが割と最近になって形成されたことが示唆されます。このあたりはイトカワの分析結果ともやや似ている部分があり、注目です。 ...
中国の月探査機「嫦娥3号」に搭載されていたローバー「玉兎」、覚えていらっしゃいますでしょうか? 少し記憶のある方だと「あれ、確か故障したんじゃなかったっけ?」と思うかも知れません。実は、一部機能は故障していますが、ローバー自体は動作しており、このほど月面での史上最長の稼働時間記録を達成しました。 新華網の記事を引用・翻訳した人民網日本語版の記事によりますと、この「玉兎」は稼働時間が684日にも及んでおり(ほぼ2年弱)、これは月面探査機してはもっとも長い稼働時間とのことです。 ...
最近月探査に意欲をみせているロシアですが、無人探査だけでなく、有人探査に向けても布石を打っているようです。このほど、ロシアのニュースサイト「スプートニク」の日本語版で、ロシアが2029年の有人月飛行を計画しているという記事が掲載されました。 これは、ロシアの宇宙企業「エネルギア」のウラジーミル・ソンツェフ社長が会見で述べたものです。それによれば、ロシアは現在、月への飛行が可能な新しい有人宇宙船の開発を実施しており、そのステップとして、 ...
アメリカを公式訪問していた韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、公式日程の中の訪問先として、メリーランド州にあるNASAのゴダード宇宙飛行センター(GSFC)を訪問しました。 ...