LRO、基本探査期間を終了、延長探査へ
アメリカの月探査衛星、ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が、この9月16日で基本探査期間を終えることになりました。 LROの基本探査期間は打ち上げ後1年で、昨年6月の打ち上げ、9月の基本探査期間開始から1年が経過したものです。既に、月についての非常に詳細な地図の作成、将来的な有人探査計画における安全な着陸地点選定に向けた場所探索、月の温度や放射線量などの測定など、数多くの探査実績を積んでいます。 ...
アメリカの月探査衛星、ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が、この9月16日で基本探査期間を終えることになりました。 LROの基本探査期間は打ち上げ後1年で、昨年6月の打ち上げ、9月の基本探査期間開始から1年が経過したものです。既に、月についての非常に詳細な地図の作成、将来的な有人探査計画における安全な着陸地点選定に向けた場所探索、月の温度や放射線量などの測定など、数多くの探査実績を積んでいます。 ...
打ち上げが近づいているとされる中国の月探査機「嫦娥2号」ですが、このほど人民網日本語版は、嫦娥2号が、嫦娥1号に対して6つの「技術的イノベーション」(進化)を実現していると報じました。 9月10日付の「科技日報」の記事を引用する形で、月探査プロジェクトに所属する呉偉仁氏の談話として伝えたものです。 ...
インドが打ち上げ、昨年8月末に探査が終了したチャンドラヤーン1探査機に搭載されていた、NASAなどが開発した月面鉱物マッピング装置(M3)のデータの一部が、このほどNASAの惑星データシステム(PDS: Planetary ...
ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が観測した写真の中に、月面の天然の橋を写したものがみつかりました。 通常、天然の橋というと、地球上にみつかるものは浸食などでできたものが多いのですが、月ではそのようなことは考えられません。ただ、月面で風や水などで浸食されるということはありません。では、この橋はどのようにしてできたのでしょうか? ...
人民網日本語版によると、嫦娥2号を打ち上げる予定とされるロケットの移動がみられるため、嫦娥2号の打ち上げはすでに完了しており、「年末」とされていた予定を繰り上げ、10月に打ち上げられる見通しと報じています。 打ち上げロケットは長征3号C(記事中では「長征3号丙」)で、この8月29日に、西昌宇宙センターへ送り出す歓迎式典が行われたとのことです。 ...