ボイジャー1号、ついに太陽系を脱出
1977年に打ち上げられ、木星、土星を探査、現在は惑星の領域を離れ宇宙の旅を続けているボイジャー1号が、ついに歴史的な瞬間を迎えました。太陽系を脱出し、恒星間空間に入ったのです。12日、NASAが正式に発表しました。 人類が作った物体が太陽系を離れ、別の世界へと旅立ったのは、ボイジャー1号がはじめてです。これはまさに、人類にとっても歴史的な瞬間であるといえます。 ...
1977年に打ち上げられ、木星、土星を探査、現在は惑星の領域を離れ宇宙の旅を続けているボイジャー1号が、ついに歴史的な瞬間を迎えました。太陽系を脱出し、恒星間空間に入ったのです。12日、NASAが正式に発表しました。 人類が作った物体が太陽系を離れ、別の世界へと旅立ったのは、ボイジャー1号がはじめてです。これはまさに、人類にとっても歴史的な瞬間であるといえます。 ...
今年末に打ち上げられる予定の中国の月探査、嫦娥3号が、打ち上げ場所である中国・四川省西昌の西昌衛星発射センターに向けて出発しました。人民網日本語版が伝えています。 記事によると、嫦娥3号を搭載したトラックが、11日午前3時過ぎに中国空間技術研究院(北京と思われます)を出発、7台のトラックに機体を分割して、午前5時過ぎに北京首都空港に到着、ここから四川省へ向けて出発しました。 ...
インドがはじめての打上げを目指す火星探査機の名称は「マンガルヤーン」となった模様です。このマンガルヤーン、11月の打ち上げを目指して開発が進んでいると、MarsDaily.comが伝えています。物理学研究所の審議会メンバーであるラオ氏がメディアに語ったものです。 打ち上げ場所はインド南部にあるサティシュ・ダワン宇宙センターで、打ち上げロケットはPSLV−XLロケットとなります。PSLV-XLは月探査機チャンドラヤーン1を打ち上げたロケットでもあります。 ...
今年末にも打ち上げられる予定の中国の月探査機「嫦娥3号」ですが、このほど記者会見で、この嫦娥3号には「秘密兵器」が搭載されることが明らかになりました。といいましても別に本当の兵器ではなく、月面天文台(望遠鏡)でして、しかもこの望遠鏡は、月探査情報ステーションと少なからぬ関係があります。 新華社(英語版)の記事が伝えるところによると、この嫦娥3号に搭載される「月面天文台」は、近紫外月面天文望遠鏡です。この望遠鏡は、近紫外線という光の領域を捉える望遠鏡で、恒星や銀河系などの観測を行うとのことです。 ...
成功裏に打ち上げられた月探査機ラディー(LADEE)ですが、NASAによると、一時期探査機のリアクションホイールに不具合が発生したとのことです。なお、現在(このブログを投稿している時点)では回復しています。 リアクションホイールとは、探査機の姿勢を安定・変化させる姿勢制御装置で、こまの原理によって姿勢安定、変化を行う装置です。 ...