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うずめ計画に関する本『月の縦孔・地下空洞とは何か』が電子書籍で出版されました

月の縦穴を探査し、将来の月面基地に向けた可能性を追求しようという「うずめ計画」。JAXAとしてはまだ具体的な計画となってはいませんが、多くの研究者がこの計画に加わり、技術的な問題点や科学的な発見の可能性などについて検討を続けています。 この度、うずめ計画のリーダーであり、探査機「かぐや」で月の縦穴を最初に発見した、JAXA宇宙科学研究所の春山純一氏が、電子書籍『月の縦孔・地下空洞とは何か』を出版しました。電子書籍形式で、アマゾン(Amazon)のキンドル・ストア(Kindle ...

2023-07-10T10:01:42+09:002016年11月2日(水)|うずめ計画|

月探査情報ステーションの運営主体を合同会社へ移行します

月探査情報ステーション18周年となる本日、月探査情報ステーションの運営方法の変更について発表いたします。 月探査情報ステーションは、これまで編集長(寺薗)個人が事実上1人で運営してきました。スタッフや、助言を下さるコアメンバーの方々にもお力をいただいておりましたが、サイトコンテンツの更新、サーバーの運営、対外的な折衝、イベントの企画など、月探査情報ステーションに係るほとんどの業務について、編集長が個人として行ってきております。 ...

2017-09-16T13:26:21+09:002016年11月2日(水)|お知らせ|

月探査情報ステーションは満18周年を迎えました

本日11月2日、月探査情報ステーションは満18周年を迎えました。 1998年11月2日、「インターネットシンポジウム ふたたび月へ」としてスタートした月探査情報ステーション。当時は宇宙開発事業団、文部省宇宙科学研究所などが、月探査衛星のプロモーションのために立ち上げた時限サイトでした。その後コンテンツの充実とともに固定化され、現在に至っています。 ...

2017-09-16T13:26:36+09:002016年11月2日(水)|お知らせ|

ニューホライズンズの全データ、地球への送信完了

  冥王星・カイパーベルト探査機ニューホライズンズのチームは27日、昨年7月の冥王星最接近(フライバイ)の際に観測したデータの地球への送信が完了したと発表しました。1年以上かけて、ゆっくりと地球に送られてきたというわけです。 ...

2023-07-10T10:01:42+09:002016年10月31日(月)|ニューホライズンズ|

月の「東の海」は直径60キロもの天体の衝突でできた…月探査機グレイルのデータで明らかに

探査機から得られたデータはすべてが貴重なものです。そしてその量は近年どんどん膨大になっていき、科学者が解析するには何年もかかるのが通例となっています。日本の月探査機「かぐや」のデータも、打ち上げから9年経過した今も科学者が懸命になって解析しています。 2011年に打ち上げられ、2012年12月に運用を終了した月探査機「グレイル」もそのような探査機の1つです。月の重力を詳細に調べることを目的としたこの探査機は、2つの探査機からなる珍しい構成の月探査機でした。 ...

2023-07-10T10:01:43+09:002016年10月31日(月)|グレイル|
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