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About 寺薗淳也

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総合案内のページを一部改訂・削除しました

総合案内」のページの一部を修正、及び削除しました。

  • 携帯電話でもみられる月探査情報ステーション
    3月31日のサービス終了についての通知を掲載しました。
  • ソフトウェアのダウンロード
    ブラウザーや各種ソフトウェアのダウンロード先を掲載しておりましたが、内容が非常に古くなっておりましたため、削除いたしました。
2020年2月27日(木)|Categories: 最新情報|

「これからの火星探査」を一部改訂しました

火星探査に関するページ「火星・赤い星へ」の中にある「これからの火星探査」のページを一部改訂しました。昨日追加された「マーズ2020」のページへのリンクを追加したほか、関連の記述について最新のものに改訂しています。

2020年2月19日(水)|Categories: 最新情報|

火星探査機「マーズ2020」のページをオープンしました

今年7月打ち上げ予定のアメリカの火星探査機(ローバー)「マーズ2020」のページをオープンしました。
現在のところ、トピックス(ブログ)へのリンクだけで、しかもトピックス自体も大半が現在執筆中という形になっていて記事がほとんどありませんが、今後探査の概要や全体諸元などの情報を追加し、打ち上げまでに皆様にしっかりと情報を提供できるようにしていきたいと思います。

2020年2月18日(火)|Categories: 最新情報|

FAQ「栗名月とはなんですか?」を改定しました

中秋の名月に関するFAQ (よくある質問)と並んで、月探査情報ステーションでアクセスが多いページ、FAQの「栗名月とはなんですか?」のページを更新しました。
今年の栗名月の日付を入れたほか、「後の月」についても記述を追加してあります。
なお、今年(2020年)の栗名月は、10月29日(木)です。

2020年1月28日(火)|Categories: 最新情報|

前澤友作氏、月に一緒に行く「パートナーの女性」を募集

「あの」前澤友作さんが、また新たなことを始めたようです。
今度はなんと、「月に一緒に行く」女性を募集するのだそうです。

すでに皆様ご存知の通りですが、前澤友作氏は2018年秋、アメリカのスペースX社が開発するロケット及び宇宙船を使い、2023年に月飛行を行うと発表しました。月飛行とは、月に着陸するのではなく、月の周りを回って帰ってくるという飛行ですが、もし実現すれば、アポロ17号で1972年に月に最後に人類が行って以来、月周辺に51年ぶりに人類がふたたび赴くことになります。
その後昨年秋には創業者として立ち上げた会社であるZOZOをYahoo!(Zホールディングス)に売却、自身は月飛行に向けての準備に専念すると発表していました。

今回、前澤氏が発表した企画は、この2023年の月飛行に「一緒に行ってくれる」人生のパートナーを募集するというものです。
実はこの募集、下のページをみるとわかる通り、インターネット放送局「AbemaTV」のドキュメンタリー(リアリティ番組)「FULL MOON LOVERS」の企画のようです。
募集しているのは前澤氏のお見合い相手で、「20歳以上の独身女性」「宇宙渡航およびその準備に参加する興味のある方」など、6つの条件がついています。
募集はインターネット(下記ウェブページからリンクされています)を通じて行い、1月17日午前10時締め切り。その後、1月下旬には東京及び大阪で選考を開始、2月中旬には前澤氏とのお見合いデート、3月中旬には特別デートとステップアップしていき、3月末までにはパートナーを決定するという段取りになっています。実質2ヶ月ちょっとでパートナーが決まるということで、かなりのハイペースです。

前澤氏は下記ページの中で、忙しい社長業などの中で一人の女性を愛し続けるということができなかったと述べ、『「人生のパートナー」を見つけたい。そしてその未来のパートナーと共に、宇宙から愛を叫びたい、世界平和を叫びたい。』と、今回のお見合い企画に賭ける抱負を述べています。

さて、前澤氏のお見合いの成否はとりあえず置くとして、「宇宙開発(宇宙探査)とリアリティ番組」というと、編集長(寺薗)が思い出すのは、「片道火星飛行計画」として有名になったマーズ・ワン計画です。
マーズ・ワン計画は、有人火星飛行計画ではあるのですが、その大きな特徴は「火星に行ったまま帰ってこない」というものです。戻るからこそ大型の宇宙船・大型のロケットが必要になる、それならば現地にとどまるとすればより早く有人火星飛行を実現できるのではないか、という大胆(というより無茶)な発想に基づいた計画でした。

マーズ・ワン計画は、もちろんそれでも費用は必要となります。その費用の捻出方法として計画実施者が表明していた方法が、この片道火星有人飛行に加わる人たちの選考や訓練の過程を記録し、リアリティドキュメンタリーとして放送し、その放送権料をプロジェクト費用に充当するというものでした。
いくら全世界で放送するとしたとしても、番組で稼げる費用で火星飛行の費用が賄えるとは到底思えなかったのですが、プロジェクト実施者は真剣にそう唱えていたのです。その後、このマーズ・ワン計画についてはいろいろなスキャンダルが明らかになり、昨年には実施主体のマーズ・ワン社が破産するというニュースが入ってきました。その後音沙汰がないところをみると、計画は破綻したのでしょう。

今回の企画とマーズ・ワンの話とを直接結びつけることはできませんが、実施まであと3年となると月飛行計画そのものの進捗もそろそろ気になるところです。ともかくもまずは、リアリティ番組という形を取るのであれ、前澤氏が生涯のパートナーとめぐり逢い、それをきっかけに月飛行計画にも弾みをつけて欲しい、と願うものです。

 

2020年1月14日(火)|Categories: 月探査 (ブログ)|