フォボスグルント/蛍火1号の打ち上げは11月9日
ロシア宇宙庁によると、ロシアの火星探査機「フォボスグルント」と、中国初の火星探査機「蛍火1号」を搭載したプロトンロケットの打ち上げは、モスクワ時間で11月9日午前0時16分3秒(日本時間で同日午前5時16分3秒)の予定です。 打ち上げ場所は、カザフスタン共和国内にあるロシアのバイコヌール宇宙基地です。 ...
ロシア宇宙庁によると、ロシアの火星探査機「フォボスグルント」と、中国初の火星探査機「蛍火1号」を搭載したプロトンロケットの打ち上げは、モスクワ時間で11月9日午前0時16分3秒(日本時間で同日午前5時16分3秒)の予定です。 打ち上げ場所は、カザフスタン共和国内にあるロシアのバイコヌール宇宙基地です。 ...
嫦娥1号の総指揮兼総設計師(事実上のプロジェクトマネージャー)を務めた葉培建氏は、南京で講演した際、中国の有人月着陸が2025年頃行われるという見通しを明らかにしました。中国新聞網(25日付)を引用する形で人民網日本語版が伝えています。 この記事によると、葉氏は、中国が月に行く理由として国連の条約を挙げ、「今日行かなければ、将来行きたくても行けなってしまう。だがら行けるときに行かなければならない」という事実こそが中国の(有人)月探査の理由であると述べています。 ...
10月26日の人民網日本語版によりますと、中国の次の月探査機、嫦娥3号の開発は順調に進んでおり、間もなく砂漠での月面車(月面ローバー)の走行実験を実施するということです。26日付の京華時報の記事を人民網日本語版が翻訳して伝えています。 この記事によると、嫦娥1号の総指揮兼総設計師(事実上、プロジェクトマネージャーと考えてよいでしょう)である葉培建氏が、南京で行った講演で明らかにされたということです。嫦娥3号の着陸船は足が4本からなり、月面ローバーの重さは120キログラム、着陸地点から3キロメートル以内の地点を、総延長10キロメートルにわたって走ることができるとのことです。 ...
NASAが、アポロ11号と17号の着陸点を、いわば「聖地」として永久保存するためのガイドライン作成に入ったことがわかりました。space.comのレオナルド・デビッド氏のコラムで詳細が記されています。 このガイドラインでは、着陸点周辺を立ち入り禁止区域とし、その周辺を立ち入り制限地域、また上空を飛行禁止区域として設定するという内容になっているようです。上空を飛行禁止区域にするのは、ロケットの排煙などが着陸点周辺、特にアポロの遺構を汚染するからだということです。 ...
日本地震学会のウェブサイトに、ルナーA計画が中止されたあとのペネトレーターの開発状況についての記事が掲載されています。 宇宙科学研究所でペネトレーターを開発していた、藤村彰夫、田中智、白石浩章各先生をはじめとした人たちによる記事です。 ...