フォボスグルントの失敗の原因は製造ミス…ロシア宇宙局長官
地球軌道離脱用のロケット噴射に失敗し、最終的には太平洋に落下したとみられるロシアの火星探査機「フォボスグルント」ですが、原因究明を進めているロシア宇宙局は、製造段階でのミスが事故につながったとみています。長官の声明として、RIAノーボスチ通信が伝えています。 ロシア宇宙局のポポフキン長官は、製造段階における欠陥によって探査機が動作異常を起こした可能性があると、17日に言明しています。これは、政府の事故調査委員会における検討結果とのことです。 ...
