月探査情報ステーションの運営などを行う合同会社を設立しました
先日お知らせしました通り、月探査情報ステーションの運営を中心として、広く月・惑星探査、さらには宇宙開発についての普及・啓発事業などを実施する合同会社をこのたび設立いたしました。 新会社名は、「合同会社ムーン・アンド・プラネッツ」です。私(寺薗)が代表社員(代表)を務め、社員(副代表に相当)には、「はやぶさ」でのカメラ観測の総責任者を務めた茨城高専の齋藤潤さんが入られました。 ...
先日お知らせしました通り、月探査情報ステーションの運営を中心として、広く月・惑星探査、さらには宇宙開発についての普及・啓発事業などを実施する合同会社をこのたび設立いたしました。 新会社名は、「合同会社ムーン・アンド・プラネッツ」です。私(寺薗)が代表社員(代表)を務め、社員(副代表に相当)には、「はやぶさ」でのカメラ観測の総責任者を務めた茨城高専の齋藤潤さんが入られました。 ...
Q&Aの下にある「資料室」のコーナーに属するページのうち、宇宙条約及び月協定のページを新デザインに移行しました。これで、これらの条約の全文もスマートフォンなどでみやすく(かなり長いのでスクロールは大変だと思いますが)なります。ぜひお試し下さい。 さらに、「月協定を批准している国」については、最新の情報(2016年11月現在)に更新した上で、新デザインへ移行しています。
火星探査に関するコーナー「火星・赤い星へ」のサブコーナーである「火星探査 〜赤い星への挑戦〜」ですが、これまでのURLより少しだけ短いものに変更になりました。 (旧) ...
冥王星探査機ニューホライズンズのページの「探査の概要」を、最新の情報に更新すると共に、新しいデザインのページヘ移行しました。これまで冥王星最接近前の状況に基づく記述になっていましたが、内容が現在(2016年11月)時点のものに更新されています。 なお、移行に伴い、URLが変更となりましたのでご了承下さい。
ヨーロッパとロシア共同の火星探査計画「エクソマーズ」の着陸実証機「スキアパレッリ」は、10月19日に火星に着陸するはずでしたが、着陸直前に音信不通となり、その後の他の火星探査機の画像の解析などから、火星表面に激突したことがほぼ確実視されています。 事故はなぜ起きたのか。ヨーロッパ宇宙機関(ESA)が中心となり、このスキアパレッリの事故原因の調査が進められています。11月中にも出されるとされている事故報告ですが、現在の調査状況について、ESAが発表しています。 ...