フォボスグルント、15日にも地球落下か
11月の打ち上げ以降、地球周回軌道にとどまったまま、動きがまったくとれなくなってしまったロシアの火星探査機「フォボスグルント」ですが、ついにその命運が尽きる日が近づいてきてしまったようです。 Marsdaily.comが伝えるところによりますと、ロシア連邦宇宙局がこの11日に発表したフォボスグルントの軌道予測では、今週末、インドネシア・ジャカルタ西方のインド洋に落下する見通しになっています。 ...
11月の打ち上げ以降、地球周回軌道にとどまったまま、動きがまったくとれなくなってしまったロシアの火星探査機「フォボスグルント」ですが、ついにその命運が尽きる日が近づいてきてしまったようです。 Marsdaily.comが伝えるところによりますと、ロシア連邦宇宙局がこの11日に発表したフォボスグルントの軌道予測では、今週末、インドネシア・ジャカルタ西方のインド洋に落下する見通しになっています。 ...
昨日(1月1日=日本時間)に月周回軌道に投入されたグレイル1号機(グレイルA)に続き、もう1機のグレイルBも、本日無事、月周回軌道への投入に成功しました。 グレイルBの月周回軌道投入は、アメリカ太平洋時間で1月1日の午後2時43分(日本時間では1月2日午前7時43分)で、現在グレイルBは、グレイルAと同様に、1周約11時間半の楕円型の月周回軌道へと投入されています。今後数週間をかけて、2機の探査機はエンジン(ロケット)を噴射しながら軌道を徐々に修正し、最終的には高度55キロのほぼ遠景の極軌道に近い軌道へと入ることになります。 ...
NASAの月探査機グレイルのうち1つ(グレイルA)が、月周回軌道への投入に成功しました。 グレイルAは、アメリカ太平洋時間12月31日午後2時(日本時間では1月1日午前7時)に、軌道修正及び減速のための噴射を終了しました。午後3時(同午前8時)現在、グレイルAは近月点90キロメートル、遠月点8363キロメートル、1周回時間約11時間半の月周回軌道に投入されています。 ...
月の表側の重力を精密に測定することを目的に、今年(2011年)9月に打ち上げられたNASAの月探査機「グレイル」が、間もなく月周回軌道へと投入されます。 このグレイルは、2機の探査機からなる珍しい構成の探査機ですが、このうち、グレイルAの月周回軌道への投入はアメリカ太平洋標準時で12月31日午後1時21分(日本時間では2012年1月1日午前6時21分)、グレイルBの軌道投入は約1日遅れて、同じくアメリカ太平洋標準時で2012年1月1日午後2時5分(日本時間では1月2日午前7時5分)の予定です。 ...
先のブログで、2012年度の「はやぶさ2」開発予算が大幅に削減されたという記事を配信しました。この件について、先日もウェブサイトにて声明を発表していた川口淳一郎・元「はやぶさ」プロジェクトマネージャーから、改めて声明が発表されました。以下、本人の許諾を得て、コメント全文を掲載いたします。 ================================================= ...