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About 寺薗淳也

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11月に月探査情報ステーションのイベントを共催する団体等を募集します

月探査情報ステーションでは、毎年秋(例年ですと11月、今年も11月です。後述)、宇宙開発・宇宙科学の一般向けイベント「宇宙を楽しむ市民シンポジウム」を開催しています。また、関連して編集長などが伺う講演も実施しています。 今年もまた、11月に合わせ、九州地区などでイベントを実施したいと考えております。もしご興味がある団体(宇宙や天文の愛好団体、科学館、プラネタリウム、大学、NPO法人など)がございましたら、ご連絡をいただきますようお願いいたします。 ...

2016-04-05T07:31:20+09:002014年3月19日(水)|月探査情報ステーション|

火星クレーターの命名権販売に国際天文学連合が抗議

探査とやや外れるかも知れませんが、火星クレーターでちょっと興味深い記事がありました。火星の表面にあるクレーターに名前をつける権利(命名権)を販売しているアメリカの会社に対して、国際天文学連合(IAU)が抗議を行いました。 問題となっているのは、アメリカの会社「ウィング」(Uwingu)が、火星のクレーターに名前をつける権利を販売しているということです。これに対して、IAUがこのような方法での命名に異議を唱えています。 ...

2016-04-05T07:33:22+09:002014年3月16日(日)|月・惑星探査一般|

中国は月面基地を作る予定なし―月探査担当者が明言

嫦娥3号で月への着陸を達成させたり、将来は有人月探査を実行するのではないかと噂される中国の月探査計画ですが、少なくとも現時点ではその中に、恒久的な月面基地計画は入っていないようです。新華社の記事をSpaceDaily.comが伝えています。 この担当者はYu ...

2016-04-05T07:34:18+09:002014年3月10日(月)|月探査 (ブログ)|

「中国は火星探査の能力を備える」と月探査担当者が言明

中国の月探査の技術面での最高責任者である、葉培建・嫦娥2号及び3号プロジェクトマネージャーは、このほどインタビューで、中国が火星探査に関してすでに能力を備えているという発言をしました。新華社の報道を人民網日本語版が伝えています。 これによりますと、まず中国は深宇宙探査に備えた各種の課題をクリアしており、地上設備についても完成している(編集長注: ...

2016-04-05T07:34:33+09:002014年3月7日(金)|火星探査 (ブログ)|

嫦娥3号ローバー「玉兎」の異常は制御回路が原因か

中国の月探査機「嫦娥3号」のローバー「玉兎」(ぎょくと)の故障原因について、ローバーの駆動機構の内部の制御回路の故障ではないかという見方が報じられています。報じたのは新華社で、3月1日付の記事になっています。 新華社との単独インタビューにおいて、嫦娥3号の責任者であるYe ...

2023-07-10T10:02:23+09:002014年3月5日(水)|嫦娥3号|
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