月探査ローバー「ハクト」の支援に新たに3社が名乗り
2017年末までに純民間資金で月面到達を目指すレース、グーグル・ルナーXプライズに日本から唯一参戦しているチーム「ハクト」、及びそれを運営する株式会社ispaceは、10月19日、新たにサポーティングカンパニー(支援を行う会社)3社が加わったと発表しました。 3社は以下の通りです。 ...
2017年末までに純民間資金で月面到達を目指すレース、グーグル・ルナーXプライズに日本から唯一参戦しているチーム「ハクト」、及びそれを運営する株式会社ispaceは、10月19日、新たにサポーティングカンパニー(支援を行う会社)3社が加わったと発表しました。 3社は以下の通りです。 ...
昨日火星周回軌道への投入と火星着陸を目指し、周回軌道投入には成功したものの着陸機が行方不明になっている火星探査機「エクソマーズ」。心配していらっしゃる方も多いと思います。 出張などでコンテンツ強化がずっと遅れていましたが、このエクソマーズの「探査の概要」のページを、新しいサイトのページヘと移行しました。これに伴ってURLが変更されておりますので、ご注意下さい(現在は旧ページから自動転送の設定をかけています)。 ...
火星大気に突入し、大気圏内を降下している途中で通信が途絶え、現在行方不明になっている、火星探査機エクソマーズの着陸実証機「スキアパレッリ」。 一体何が起きたのか。はるか彼方の火星で探査機がどのような状況になっているかを知るためには、手持ちのデータを徹底的に分析する必要があります。そしてそのデータは、探査機、そして母船ともなる周回機(TGO: ...
ミッションにとって最も緊張する瞬間がやって来ました。ヨーロッパ宇宙機関(ESA)とロシアとが共同で実施する火星探査「エクソマーズ」は、日本時間で19日の夜、火星周回機「微量ガス探査周回機」(TGO)の火星周回軌道投入と、着陸実証機「スキアパレッリ」の着陸という2つの大きなイベントを迎えました。 微量ガス探査周回機は火成周回軌道に無事、投入されました。一方、着陸実証機「スキアパレッリ」については着陸直前に交信が途絶えました。ESAでは引き続き交信を試みているとのことです。イギリスBBCの報道では、着陸直前、パラシュートが開いたところまでは確認されているものの、その後交信が途絶えたとのことで、交信が回復する見込みは低いとの見通しを明らかにしています。 ...
冥王星探査機のニューホライズンズ、昨年7月の冥王星最接近(フライバイ)以降、もう皆さんの記憶の彼方に行ってしまっているかも知れません。しかし、ニューホライズンズは当時のデータを今でも地球へと送り続けています。なにしろ、冥王星はあまりに遠く、通信に時間がかかるだけでなく、通信回線も細い(少しのデータしか送れない)ため、当時撮りためた大量のデータがまだ探査機側に残っているのです。 このデータを送り終わるのは今年末頃という予定のようですが、送られてくるデータからは、冥王星の驚くべき素顔が次々に明らかになっています。今回もそのような話です。 ...