嫦娥3号のローバーは「玉兎号」と命名される
打ち上げが近づいてきた中国の月探査機「嫦娥3号」ですが、このほど、このローバーについて「玉兎号」と命名されたとのことです。中国新聞網の報道として人民網日本語版が伝えています。 嫦娥3号のローバーについては、中国が広く命名を公募していましたが、最終的には、中国の伝説における月のウサギ「玉兎」となりました。玉兎は月に住んで餅をついているという伝説上のウサギのことで、日本人にもなじみやすい名前ではないでしょうか。 ...
打ち上げが近づいてきた中国の月探査機「嫦娥3号」ですが、このほど、このローバーについて「玉兎号」と命名されたとのことです。中国新聞網の報道として人民網日本語版が伝えています。 嫦娥3号のローバーについては、中国が広く命名を公募していましたが、最終的には、中国の伝説における月のウサギ「玉兎」となりました。玉兎は月に住んで餅をついているという伝説上のウサギのことで、日本人にもなじみやすい名前ではないでしょうか。 ...
NASAはこのほど、小惑星の資源採掘を目指す民間企業であるプラネタリーリソーシズ(PR)社と、クラウドソーシングによる小惑星発見を行うためのソフトウェア発注で協定を結びました。これは、小惑星グランドチャレンジと呼ばれる、NASAの地球近傍小惑星発見・回避プログラムの中での具体的な動きとしては、第一歩となるものです。 このほど結ばれた契約では、PR社はNASAの資金提供による観測で得られた小惑星のデータを利用した上で、そこから小惑星を検出するソフトウェアの競争的な選定に助言を行い、さらには結果についての検討も行うとのことです。 ...
探査が増えてくると、意外なところで「利益のぶつかり合い」が発生します。利益といっても今回はお金ではなく、科学的成果の影響です。 この12月に打ち上げが予定されている中国の月探査機「嫦娥3号」のミッションによって、現在進行中のアメリカの月探査「ラディー」のミッションに影響(それも悪い影響)が出るのではないか、という記事が、space.comに掲載されました。 ...
中国の一部メディアが報じていますが、嫦娥3号の打ち上げは12月2日、午前1時(中国標準時。日本時間では午前2時)となるようです。 さらに、嫦娥5号の打ち上げが2017年、嫦娥6号の打ち上げが2019年という情報も入っています、嫦娥5号、嫦娥6号は、月からのサンプルリターンを目指す探査機です。 ...
インドの火星探査機の打ち上げ、中国の月探査と、このところアジアの宇宙開発競争が激しさを増してしているようですが、ついに韓国もこれに加わってくるのでしょうか。 韓国の宇宙開発を担う韓国航空宇宙研究院(KARI: ...