人間は天体観測で、より詳しいデータ(画像)を求めるものです。最初が点1つであれば次は少しでも形があるもの。形がみえれば、もっと詳しい表面の様子がみえるもの。表面の様子がみえたら、より詳しい地形がみえるもの…。それが好奇心を持つ人間というものです。
この好奇心の記録といってもいい画像(映像)がNASAから公開されています。1930年のクライド・トンボーによる冥王星発見から、つい最近の冥王星の高解像度画像までをつなぎあわせた、アニメーションです。

冥王星の観測の歴史アニメーション

冥王星の観測の歴史を表したアニメーション。クライド・トンボーによる冥王星発見時の画像から始まり、ハッブル宇宙望遠鏡、さらにはニューホライズンズの観測へと続く。(写真のクレジットは本文記事参照)

つなぎ合わされている写真は、クライド・トンボーによる冥王星の最初の発見から始まり、ハッブル宇宙望遠鏡で1990年代から2011年までに観測された写真、そしてニューホライズンズによる観測写真へとつながっていきます。すべての写真の内容は以下の通りです(表示される順)。

リンク先は全て英語です。
クレジット: ローウェル天文台分…Lowell Observatory、 ハッブル宇宙望遠鏡…Alan Stern, Marc Buie,M. Showalter (2011分) NASA, ESA、ニューホライズンズ…NASA/JHUAPL/SwRI

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