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はやぶさ2 探査の諸元
探査機全体
| 探査機名称 |
はやぶさ2 Hayabusa 2 (はやぶさツー) ※仮称 |
| 打ち上げ国 |
日本 (宇宙航空研究開発機構: JAXA) |
| 打ち上げ年 |
2014年度 ※予定 |
| 打ち上げロケット |
H-IIA ※予定 |
| 目的地 |
1999JU3(小惑星) |
| 目的地到着 |
2018年中頃 ※予定 |
| 目的地滞在期間 |
約1年半 ※予定 |
| 地球帰還 |
2020年以降 ※予定 |
| 探査形態 |
ランデブー(近接)・ サンプルリターン |
| 軌道 |
地球及び1999JU3に接近する太陽周回軌道 |
探査機
| 大きさ |
1.0×1.6×1.4メートル |
| 重量
| 600キログラム以下 |
| 搭載装置 |
近赤外分光計 (NIRS3)
中間赤外カメラ (TIR)
多バンド可視カメラ
レーザ高度計
衝突装置
サンプラー
サンプル回収カプセル
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| 観測期間 |
約1年 |
| 主要目的 |
■工学的目的
- 将来的な惑星探査基盤技術の確立
- 「はやぶさ」により培われた技術の継承
- 電気推進による惑星間空間航法技術
- 自律推進・制御による探査技術
- 地球以外の天体からの無人サンプリング技術
- 地球大気圏への再突入技術
■理学的目的
- 地球近傍小惑星、とりわけC型小惑星の性質の解明
- より新鮮な物質を調べることによる小惑星構成物質の解明
- 水・有機物等の存在の有無の把握、及び存在した場合の起源の解明
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