東京ドームの黄色いビルにある宇宙ミュージアム「TeNQ」(テンキュー)では、この夏、火星についての2つのイベントを開催します。
いま最も探査が熱心に行われている天体・火星。来年(2018年)は火星大接近があります。ぜひ、火星についてもっといろいろ知ってみるのはいかがでしょう。もちろん、夏休みの自由研究にも最適です。

自由研究におすすめ! 『夏休み火星探査』

火星研究の日本の第一人者でもあり、TeNQの科学アドバイザーでもある、東京大学総合博物館の宮本英昭教授が監修した火星研究キットをTeNQでご購入いただけます。
また、TeNQの「サイエンス」エリアには、火星の地表の様子が3D(立体的)に現われます。特別なメガネをかけることで、火星の表面のデコボコが浮き上がって見え、まるでいま火星にいるかのような感覚を味わえます。
さらに、いま火星で活躍しているローバー、「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」(キュリオシティ)について解説したボードも登場。
わかったようでわかっていない火星の姿。最新の情報をもとに、しっかり学んでみましょう。

  • 火星研究キット…販売価格200円
    火星の地図や標高図、キュリオシティが撮影した火星表面の写真などが含まれています。
    ※館内でのみお求めいただけるため、TeNQ入館料が別途必要です。
  • 監修…宮本英昭 (東京大学総合博物館 教授)
  • 期間…7月21日(金)~8月30日(水)

※火星研究キットに書き込む際には、下敷きをご持参いただくとより書きやすくなります。

TeNQチャレンジ ~火星で”Come on a my house”~

第4回宇宙建築賞の開催を記念し、TeNQを訪れている皆様にも、第4回宇宙建築賞と同じ「火星での建築物」のアイディアを考えていただこう、という企画です。
火星の環境を十分に考慮に入れた上で、あなたならではの「火星の家」を考えてください。応募用紙と応募ボックスはTeNQに設置されています。

  • 期間…7月21日(金)~8月30日(水)
  • 参加…無料 ※ただし、TeNQ入館料は必要となります。
  • 発表…2017年10月1日
    発表はTeNQホームページへの掲載という形で行います。
    賞品は当選者への発送をもって代えさせていただきます。

<賞品>

■一般部門

■子ども部門

  • 山崎直子さん(宇宙飛行士) 直筆サイン本 …1名様
  • 東京ドームシティアトラクションズ ワンデーパスポート ペア …5名様
    東京ドームシティアトラクションズのアトラクションが1日乗り放題です。
  • TeNQ オリジナルグッズ …2名様

<審査員>

  • 宮本英明様 (東京大学総合博物館 教授)
  • 松本文夫様 (東京大学総合博物館 特任教授)
  • 十亀昭人様 (東海大学工学部 准教授)
  • 寺薗淳也  (会津大学 准教授・「月探査情報ステーション」編集長)
  • ドンチャック&ララ様 (東京ドームシティ アトラクションズ・マスコットキャラクター)

<応募についてのご注意>

  • 応募作品はご返却いたしません。また、TeNQの館内や公式サイトなどで掲載する場合があります。
    この点をご了承の上ご応募ください。

協力…宇宙建築コンテスト実行委員会、月探査情報ステーション