火星表面でサンプルを採集するマーズ2020ローバーの想像図

火星表面でサンプルを採集するマーズ2020ローバーの想像図
(Photo: NASA/JPL-Caltech)

NASAが9年ぶりに火星に向けて打ち上げる大型ローバーが「マーズ2020」です。現在火星表面で活躍するローバー「キュリオシティ」の後継として火星表面の土や石などのサンプル調査に当たるほか、将来地球へサンプルを持ち帰る「サンプルリターン」にも備えています。打ち上げは2020年7月17日(アメリカ現地時間)が予定されています。

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