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イベント情報

宇宙を楽しむ 市民シンポジウム

写真集(その2)


はやぶさ講演(川口教授) 次の講演は、「はやぶさ」のプロジェクトマネージャであるJAXA宇宙科学研究本部の川口淳一郎教授。「はやぶさ」がどのような探査を行ったのか、そして現状がどうなっているのかを語りました。
小さいお子様からも質問がありました。「はやぶさ」は多くの方に関心を持っていただいている探査であるということを改めて実感するひとときでした。 質疑応答
はやぶさ2 質疑応答の途中ではありましたが、川口教授から、「はやぶさ2」(次の小惑星探査計画)の素案についての説明がありました。やはり、「はやぶさ」の成功を受けて、次はどうなるのかという点について関心が高かったので、タイムリーだったといえるでしょう。
さて、休憩時間には、イトカワの模型撮影会が行われました。大きなイトカワの模型の前には、カメラや携帯電話を手にした方がたくさん集まり、盛んにシャッターを切っていました。 イトカワ模型撮影会
机の上のイトカワ模型 先ほどの小型のイトカワ模型は、会場の机の上に置かれました。記念撮影をされる方も多かったのですが、やはり大型のイトカワ模型の方が人気があったようです。
休憩後の第2部は、JAXAのいろいろな衛星についての現状報告。まずは地球観測衛星「だいち」の取得した画像について、JAXA衛星利用推進センターの鈴木明子さんからご紹介がありました。なお、彼女の右側の画像は「だいち」が撮影した札幌周辺の画像です。 だいち講演(鈴木氏)
あかり講演(山村氏) 赤外線衛星「あかり」についての講演を行う、JAXA宇宙科学研究本部の山村一誠准教授。なんかちょっと不気味なスライドが出ていますが、これは赤外線で撮った画像の例。熱いものは白く写り、冷たいものは黒く写ります。
太陽観測衛星「ひので」に関する講演の一こま。太陽表面で発生する巨大な爆発現象(フレア)を精密にとらえた画像(動画)は、会場の皆さんも息をのむ迫力でした。 ひので講演

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