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> アンケート > 第1回(1998年) > アンケート3


アンケート3 近未来の月探査・月旅行について
(図をクリックすると、より大きなグラフがご覧になれます。)
Q1)あなたはアポロ計画を知っていますか?(答えは一つ)
Q1のグラフ
○詳しく知っている 6人
○概ね知っている 30人
○名前だけは知っている 15人
○知らない 1人

Q2)アポロ計画以後30年を経て、アメリカではクレメンタイン計画、ルナープロスペクター計画が実行され様々な成果を挙げています。日本においてもアポロ計画では不十分であった月の広域かつ精細なデーター取得を行うセレーネ計画が2003年の打ち上げを目標に計画されています。このようにふたたび月を目指していくことについてどう思いますか?(答えは一つ)
Q2のグラフ
○非常に有意義だと思う 26人
○有意義だと思う 23人
○あまり意味がないと思う 2人
○全く意味がないと思う 1人
○その他 0人

Q3)セレーネ計画の後に月に関するミッションを計画するとしたら、次に何に取り組むべきだと思いますか。(複数回答可)

Q3のグラフ

□月資源利用の実験 28人  
□科学探査・調査の追求 26人  
□月面天文台の設置 23人  
□有人ミッション 21人  
□その他 3人  
・月面基地の設計、建設
・セレーネ計画のことを良く知りません。しかしどのような分野であれ、今後、月はもっと身近な存在になっていくと思います。またそうなって欲しいです。
・人間が月を利用しようと考えるべきではない。

Q4)将来の月探査の進め方には、無人と有人の2つの方法があります。あなたはどちらが良いと思いますか。(答えは一つ)

Q4のグラフ

○(多少お金がかかっても)有人で進めるべき 26人
○(お金をかけず)無人探査で行うべき 17人
○どちらでも良い 9人

Q5)月の将来的な利用方法として、あなたは月にどの様な可能性があると考えますか?(複数回答可)

Q5のグラフ

□惑星科学(例えば月の起源など)研究の対象 25人
□月からの科学(例えば月面天文台による天文学)の進歩への貢献 29人
□月資源の利用 29人
□観光地、レジャーの場 20人
□居住地 12人
□経済・商業活動の場 2人
□国際協力、交流の場 13人
□芸術的創作活動の場 15人
□さらに遠方への中継基地 30人
□エネルギー基地 15人
□地球観測基地 23人
□廃棄物処理場 5人
□その他 4人
  • 人類の精神構造を高める場として利用(例:国際会議場を設置し、国際政治の舞台とする)
  • 月が地球生命に及ぼす影響とその原因を究明し、生命学に役立てる。
  • 現在の国連のような全く新たな国際機関を創設し、地球を外から見る立場で、現在の世界規模の問題に取り組む場になれば良いと思います。人が住んだり、観光としてはまだ早すぎると思いますが、いずれはそうなっていくでしょう。
  • 人工物を作って利用すべきでない。
□何ら可能性を感じない 0人

Q6)上記のような月に関するミッションの国際協力についてどの様にお考えですか。(答えは一つ)

Q6のグラフ

○国際協力で進めるべきである 44人
○日本独自で進めるべきである 4人
○どちらでもよい 4人

Q7)将来月を使ってできそうなことを自由にお書き下さい。

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