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# 月探査情報ステーション
月と月・惑星探査に関するポータルサイト
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- [サイト停止のお詫び](https://moonstation.jp/whatsnew/20251214-site-temporarily-unavailable) - 12月12日正午頃より、月探査情報ステーションのサーバー障害により、当ウェブサイトが閲覧できない状態となってお
- [2026年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/news/2026-new-year-greeting) - 皆様、新年あけましておめでとうございます。 旧年中は月探査情報ステーションをご愛顧いただきまして、本当にありが
- [月探査情報ステーションは満27年を迎えました](https://moonstation.jp/news/20251102-moonstation-27th-anniversary) - 11月2日、月探査情報ステーションは満27年を迎えました。 日々変わりゆく月・惑星探査の流れの中で、27年とい
- [横河電機とトヨタ自動車、月面ローバー「ルナクルーザー」の研究開発で協業](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/yokogawa-and-toyota-signs-joint-research-contract-for-lunar-cruiser) - 計測機器大手の横河電機は22日、トヨタ自動車と月面ローバー「ルナクルーザー」について、計測・制御機器の試作を含
- [火星に生命活動の痕跡か? 〜火星ローバー「パーセビアランス」の探査で判明〜](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mars2020/perseverance-finding-reveals-possible-sign-of-life-on-mars) - NASAは10日(現地時間)、火星で2022年より活動する大型火星ローバー「パーセビアランス」が探査した結果か
- [FAQ「今年の中秋の名月」「今年の栗名月」を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20250830a) - 月探査情報ステーションで最もアクセスがあるページといってもよい、中秋の名月と栗名月についての「よくある質問とそ
- [【編集長コラム】SLIM月着陸成功1年、これからの日本の月探査のために、いま一度振り返っておくべきこと](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/commentary-on-slim-landing-one-year-anniversary) - 1月20日は、月探査機SLIMの月着陸成功から1年となります。 2023年9月に打ち上げられ、2023年12月
- [アイスペース社とファイアフライ・エアロスペース社の月着陸機、打ち上げ成功](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/successful-launch-of-two-lunar-landers-resilience-and-blue-ghost) - 日本の宇宙開発企業アイスペースが開発した月着陸機「レジリエンス」と、アメリカの宇宙開発企業ファイアフライ・エア
- [SLIMプロジェクトチーム解散](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/slim-project-team-dissolved) - SLIMプロジェクトチームは6日X(旧: Twitter)を更新し、1月1日付でプロジェクトチームを解散したこ
- [2025年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/news/2025-new-year-greeting) - 皆様、新年あけましておめでとうございます。 旧年中は月探査情報ステーションをご愛顧いただきまして、本当にありが
- [月探査情報ステーションは満26年を迎えました](https://moonstation.jp/news/20241102-moonstation-26th-anniversary) - 11月2日、月探査情報ステーションは満26周年を迎えることができました。 運営を続けることができておりますのも
- [はやぶさ2の次の探査対象の小惑星の姿が細長い形状であることが明らかに](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/researchers-and-observers-figures-out-2001-cc21-shape) - 京都大学は8月2日、小惑星探査機「はやぶさ2」が2026年に探査を行う予定の小惑星2001 CC21について、
- [SLIMのページを最新情報に更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20240731a) - しばらく更新が止まっていたSLIMページについて、最新の情報に更新しました。 7月の通信も応答がなかった件も追
- [NASA、バイパー計画を中止](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/viper/nasa-discontinues-viper-project) - 月探査にとり、大変ショッキングなニュースです。 NASAは18日、今年11月打ち上げ予定であった月探査用小型ロ
- [2024あぶロマツアー!いいたての夏!](https://moonstation.jp/events/future-events/2024-aburoma-summer-tour) - 画像をクリック・タップするとPDFファイルを表示できます。印刷などにご利用下さい。
- [新しいイベント情報を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20240717a) - イベント情報に新しいイベントを追加しました。 恒例となっております、福島・阿武隈地域の郷土文化体験と天文観測と
- [映画『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』公開前トークイベントが開催される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/apollo/fly-me-to-the-moon-movie-pre-release-talkshow) - アポロ計画の「あのうわさ」を元に、破天荒なアポロ計画の広報担当者と実直な発射責任者を軸に、アポロ11号打ち上げを背景に人間模様を描いた映画『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』がは7月19日に公開されます。 この公開を前に、映画と月探査について語るトークイベントが開催されました。
- [FAQを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20240611a) - 月探査情報ステーションの「よくある質問とその答え」(FAQ)のうち、「月には大気がないということになっています
- [編集長(寺薗)が監修したプラネタリウム番組が上映中です](https://moonstation.jp/news/planetarium-program-supervised-on-editor-in-chief-on-screen-at-hiroshima) - 広島市にある5-Daysこども文化科学館(広島市こども文化科学館)のプラネタリウムにて、3月9日より、編集長(
- [アメリカ、月を含めた天体における標準時間を確立へ](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/america-to-establish-lunar-standarad-time) - アメリカのホワイトハウスの科学技術政策局(OSTP)が、地球以外の天体における時刻についての標準に関する覚書を
- [高砂熱学、世界初の月面用水電気分解装置を開発、実験へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/takasago-thermal-enginerring-developed-lunar-electrolysis-system) - 高砂熱学工業は18日、世界初となる月面での水の電気分解を行う装置を開発し、月面への輸送のため、ハクトR (HA
- [アルテミス計画で日本人宇宙飛行士2人が月面へ - 報道](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/artemis/two-japanese-astronauts-to-land-the-moon-media-says) - アメリカが主導し、日本も参加する有人月面探査計画「アルテミス計画」において、日本人宇宙飛行士が2名、月面に降り
- [SLIMのよくある質問・回答を更新](https://moonstation.jp/whatsnew/20240304a) - SLIMについてよく寄せられる質問とその回答(FAQ)を更新しました。新たに、月の夜を越えること(越夜)とは何
- [アメリカの民間月着陸機「オデュッセウス」(オディシアス)をLROが撮影](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/clps/lro-captures-odysseus-landing-point) - 月面着陸となると恒例のような記事ですが、着陸機を上空の高精度の周回機のカメラが捉えました。 月を周回しながら高
- [月のデータ](https://moonstation.jp/discover/science/data) - 「月の科学」の第一歩として、 すでに分かっている「月」に関するデータをまとめてみました。 月の位置 月は、太陽
- [「月の科学」コーナーの「月のデータ」ページを改訂しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20240226a) - 「月の科学」コーナー内にある「月のデータ」ページを改訂しました。改訂内容は以下の通りです。 文中、金星が「衛星
- [サーバー移設作業が完了しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20240205a) - 先日のお知らせにてお伝えしたサーバーの移設作業が完了しました。 ご協力いただき、ありがとうございました。 サイ
- [2月5日(月)、サーバー移設・月探査情報ステーション更新一時停止のお知らせ](https://moonstation.jp/whatsnew/20240202a) - 月探査情報ステーションでは、より長期にわたり安定した運用を行うため、サーバーの移設を行うこととなりました。 サ
- [月探査機SLIMのページを最新情報に更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20240116a) - 今週末の20日未明に月着陸を予定している日本の探査機SLIM(スリム)について、月探査情報ステーションの該当ペ
- [今年打ち上げ予定の月面ローバー「バイパー」で名前搭載キャンペーンを実施中](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/viper/nasa-offers-sending-your-name-with-viper) - NASAが今年打ち上げる予定の月面ローバー「バイパー」に、あなたの名前を乗せてみませんか? 現在NASAが、バ
- [NASA、アルテミス2・3を延期、有人月面着陸は2026年に](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/artemis/nasa-reschedules-artemis-2-3-to-land-on-2026-sep) - NASAは9日声明を発表し、現在進められている有人月探査計画「アルテミス計画」の2回め、3回目の打ち上げを延期
- [月着陸機ペレグリン、推進剤漏出で月着陸は厳しい状況に](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/clps/peregrine-fuel-leak-makes-lunar-landing-difficult) - 昨日打ち上げられたアストロボティック社の月着陸機「ペレグリン」が、推進剤が漏れ出すというトラブルに陥っています。推進剤の大半が漏れ出してしまった模様で、このままですと月面着陸が困難となる可能性があります。
- [NASA、初の商業月輸送プログラムでの民間月着陸機を打ち上げ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/clps/nasa-launches-clps-1-astrobotic-peregrine-onboard) - NASAは1月8日、初となる商業月輸送プログラム(CLPS: Commercial Lunar Payload Services…クレプス)の打ち上げを実施しました。ULA社のロケット「バルカン」初号機に、アストロボティック社が開発した月着陸機「ペレグリン」を搭載しています。順調に行けば2月23日に着陸の予定です。
- [2024年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/moonstation/2024-new-year-greeting) - 皆様、新年あけましておめでとうございます。 旧年中は月探査情報ステーションをご愛顧いただきまして、本当にありが
- [アルテミス計画で日本人宇宙飛行士月面到達への最終調整か - 報道](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/artemis/media-reports-japanese-astronauts-to-land-the-moon) - 読売新聞などの報道で、日本人宇宙飛行士2名がアルテミス計画で月面に降り立つ旨、文部科学省とNASAが最終調整に入っていると、23日に報道がありました。早ければ来月にも文部科学大臣がアメリカを訪問、NASA長官と覚書を結ぶことになるとのことです。
- [イベント情報を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20231216a) - 「これからのイベント情報」のページに、第10回宇宙建築賞を追加しました。 宇宙建築賞は、一つのテーマに沿って建
- [第10回宇宙建築賞](https://moonstation.jp/events/future-events/10th-space-architectural-award) - 上記の画像をクリック・タップすると、PDFファイルが表示されます。あるいはこちらのPDFファイル
- [ボイジャー1号の搭載コンピューターに問題発生か、復旧に長期間かかる見通し](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/voyager/spacecraft-onboard-has-problem-and-several-weeks-to-solve) - 太陽系を脱出し、今や星間空間を飛び続けている惑星探査機「ボイジャー1号」。1977年の打ち上げから36年あまり
- [月探査機スリム(SLIM)、1月20日未明に月面着陸へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/slim-to-land-on-jan-20-midnight) - JAXAは12月6日に記者会見を開催し、9月に打ち上げた月探査機スリム(SLIM)について、1月20日未明に月
- [MMX打ち上げが2026年に、LUPEX打ち上げが2025年に延期へ…報道](https://moonstation.jp/challenge/mars/mars-exploration/mmx-marsexp/japanese-lunar-and-mars-explorations-postponement) - 先日、日本の火星衛星探査機MMXの打ち上げが2026年になるという報道が出ていましたが、その続報とでもいうべき
- [火星衛星探査機MMXの打ち上げが2026年に延期との報道](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mmx/some-media-says-launch-of-mmx-delay-to-2026) - 日本の火星衛星探査機MMXの打ち上げが、予定されている2024年(来年)から2年遅れて2026年になるという報
- [SLIM、着陸が1月19日〜20日との報道](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/some-media-reports-slim-will-land-in-mid-january) - 一部メディアが、日本の月探査機スリム(SLIM)の着陸が来月1月の19日または20日になると報じています。 J
- [スリム(SLIM)のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20231123a) - 9月に打ち上げられた日本の月探査機「スリム」(SLIM)のページを更新しました。 トップページを最新情報に更新
- [「月探査」トップページも最新の情報に更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20231122b) - 「月探査」コーナーのトップページも最新の情報に更新しました。新しいミッションの追加や、古いミッションの項目移動
- [「月探査機」月探査年表を最新のものに更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20231122a) - 永らく更新ができていなかった、「月探査機」コーナー内の「月探査年表」を、本日11月22日時点の情報に更新しまし
- [福島県郡山市で開催される「ロボット・航空宇宙フェスタふくしま」に合同会社として出展します](https://moonstation.jp/news/20231116-robot-aerospace-fukushima-exhibition) - 2023年11月22日(水)〜23日(木・祝)に、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催される「ロボット・
- [前澤友作氏が主導する有人月周回飛行、2024年以降に延期](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/dearmoon-launch-postponed) - オンライン衣料販売を行う会社「ZOZO」の創業者であり、多様な社会活動を行っている前澤友作さんが主導する月周回
- [一部ページで画像が表示されない不具合を解決しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20231106a) - サイト基盤リニューアル後、一部ページ内の画像が表示されていなかったことがわかりました。ご迷惑をおかけしまして申
- [サイトを一部修正しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20231029a) - 9月末にシステム基盤をリニューアルした月探査情報ステーションですが、その後いくつか不具合がみられたため、修正を
- [月探査情報ステーションは満25周年を迎えました](https://moonstation.jp/news/20231102-moonstation-25th-anniversary) - 11月2日、月探査情報ステーションは満25周年を迎えることができました。 25年、四半世紀にわたってウェブサイ
- [月探査情報ステーションのサイト基盤を更新しました](https://moonstation.jp/news/20230929-moonstation-infrastructure-renewed) - このたび、月探査情報ステーションの基盤システムの更新を行いました。 月探査情報ステーションは、2016年3月、
- [ニューホライズンズが撮影した木星](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-captures-jupiter-image) - 現在木星フライバイに近づいている冥王星探査機ニューホライズンズが撮影した木星です。撮影は2月10日に行われ、こ
- [ニューホライズンズが明らかにした木星とその衛星](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-observed-jupiter-and-its-satellites) - 冥王星探査機ニューホライズンズは、既報のとおり、2月末に木星をフライバイしましたが、その際に得られた成果が公表
- [2001マーズオデッセイ、火星に「パッチ状」の氷をみつける](https://moonstation.jp/blog/marsexp/2001mo/2001-mars-odyssey-finds-patch-like-ice-on-mars) - 火星探査機「2001マーズオデッセイ」の詳細観測により、火星の地下に氷が「パッチ状」に、さまざまな深さに存在し
- [ビーナス・エクスプレス 極地域の大気の流動を捉える](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/vex/venus-express-captures-fluxion-of-venus-atmosphere-in-polar-region) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の金星探査機、ビーナス・エクスプレスの赤外線カメラが捉えた画像(をつなげた映像)が
- [土星の嵐が対流を加速する-カッシーニの観測結果で明らかに](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/cassini-observation-finds-storm-of-saturn-accelerates-convection) - 土星大気に渦巻いている巨大な嵐が、土星の対流を加速させていることが、カッシーニ探査機の成果をもとにした研究で明
- [エンセラダスの熱源は潮汐加熱だった](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/heat-source-of-enceradus-may-be-a-tidal-heating) - 土星の衛星エンセラダスは、以前から、内部に水がある、あるいはその水が噴出して「水の火山」を形作っているといった
- [火星ローバ「スピリット」、新たな水の証拠を発見](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mer/mars-rover-spirit-finds-new-evidence-of-martian-water) - 2004年1月の着陸からすでに3年以上にわたって火星探査を続けている、マーズ・エクスプロレーション・ローバの「
- [火星探査機の高解像度データを公開](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mro/high-resolution-data-of-mars-explorer-now-open) - 火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタ (MRO) により得られた高解像度画像約1200枚が、このほど一般
- [土星の2衛星は活動的…カッシーニ探査機のデータから判明](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/cassini-data-revealed-saturnian-two-satellite-is-active) - 土星の2つの衛星、テチスとディオネは、宇宙空間に粒子を放出していることが、最近のカッシーニ探査機の探査で分かり
- [メッセンジャーの金星フライバイ時の写真を公開](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/messenger-venus-images-upon-flyby-now-available) - 先日6月5日午後7時8分(日本時間6月6日午前8時8分)に金星をフライバイしたアメリカの水星探査機「メッセンジ
- [マーズ・エクスプロレーション・ローバ、クレーターへ降下する旅へ](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mer/mars-exploration-rover-starts-journey-to-descend-crater) - 着陸後3年半を経過しても順調に動作を続けている火星ローバ「マーズ・エクスプロレーション・ローバ」のうち、2台目
- [フェニックス、打ち上げ成功](https://moonstation.jp/blog/marsexp/phoenix/successful-launch-of-phoenix) - 8月4日午後6時26分(アメリカ東部標準時間で8月4日午前5時26分)、火星探査機フェニックスを搭載したデルタ
- [「陰陽」的な地形をかいま見せる土星の衛星イアペタス](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/saturn-satellite-iapetus-with-shining-and-dark-topography) - 9月10日(アメリカ太平洋時間)に、カッシーニ探査機が土星の衛星イアペタスのそばを通過しました(フライバイ)。
- [嫦娥1号、月面撮影に成功](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e/chang-e1-successfully-captured-image-of-lunar-surface) - 新華社の報道によりますと、中国の月探査衛星、嫦娥1号は、このほど月面の撮影に成功し、その画像が公開されました。
- [メッセンジャーが撮影した水星の写真](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/mercury-photo-by-messenger) - 水星探査機メッセンジャーが送信してきた水星の写真が公開されました。今回撮影された写真は、水星のほぼ半球を写した
- [メッセンジャーから水星表面の詳細な写真が届く](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/detailed-photos-of-mercury-suface-by-messenger-arrives) - 1月15日(日本時間)のメッセンジャー探査機の水星フライバイの際、搭載の水星撮像システム(MDIS)の狭角カメ
- [さらに水星の写真が届く](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/more-photos-of-mercury-arrive) - 水星探査機メッセンジャーから、フライバイ時に撮影された水星の写真がさらに届きました。大きさ300メートルほどの
- [水星画像で水星の地史などの解明へ期待高まる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/expectation-for-clarification-of-geologic-history-of-mercury-rises) - この画像は、水星フライバイ直後に、メッセンジャー探査機に搭載された水星撮像システム(MDIS)の狭角カメラがと
- [水星の全貌とクレーターの歴史の手がかりになる画像](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/image-for-cue-of-clarifying-history-of-crater-and-perspective-of-mercury) - この写真は、水星フライバイ時に、メッセンジャー探査機の水星撮像システム(MDIS)の広角カメラにより捉えられた
- [複雑な水星のクレーター史](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/complex-history-of-mercury-crater) - この写真は、フライバイ時(約20分前)に撮影された写真をつなぎ合わせたものです。写真は水星撮像システム(MDI
- [メッセンジャーフライバイ後の最初の写真](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/the-first-photograph-after-messenger-mercury-flyby) - メッセンジャーが水星の表面から約200キロ上空を飛び去ってから9分後、探査機の水星撮像システム(MDIS)の広
- [レーザ高度計のデータ](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/messenger-laser-altimater-data) - 今回の水星フライバイによって、メッセンジャーは水星をレーザ高度計で測定した初めての探査機となりました。搭載され
- [電話型クレーター](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/telephone-shaped-crater-on-mercury) - 写真の中央に写っている、内部がまるで電話の受話器のようなクレーター。このクレーターには名前がありません。直径は
- [山と崖](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/mountains-and-cliffs-of-mercury) - 非常に複雑な地表の歴史が、この写真には刻まれています。この写真は水星撮像システム(MDIS)の狭角カメラで撮影
- [水星の南極](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/south-pole-of-mercury) - これは、水星の南極方向を撮影した、はじめての写真です。水星の南の縁が右側に写っています。左側では、水星表面が昼
- [水星のはじめてのカラー写真](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/the-first-color-photograph-of-mercury) - メッセンジャー探査機のフライバイ時に得られたデータから、水星のカラー写真が作成されました。 探査機に搭載された
- [メッセンジャーによるはじめてのスペクトル測定](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/the-first-spectroscopic-measurement-by-messenger) - カラー写真と同様、メッセンジャーは、フライバイ時に、紫外・可視光・近赤外の各領域でスペクトルを取得しました。
- [マティスとのダンス](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/dance-with-matis) - 上の画像は、水星撮像システム(MDIS)の狭角カメラがとらえた、マティス・クレーターの写真です。このマティスは
- [クレーターを数える](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/counting-on-craters-of-mercury) - この写真は、再接近時の写真の中でも、探査チームを興奮させた1枚です。 この写真に写っている未知の領域についての
- [水星の北側を眺める](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/viewing-northern-part-of-mercury) - 水星の北極側を撮影した画像です。この画像に写っている地表面は、これまで探査機によって撮影されたことがない側から
- [水星の長い崖](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/the-long-cliff-of-mercury) - メッセンジャーが撮影した画像の中に、水星表面に伸びる長い崖が写っているのが発見されました。この写真は水星の表面
- [人類がはじめて眼にする水星表面のクローズアップ](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/humans-first-look-of-close-up-view-of-mercury) - メッセンジャー探査機のフライバイからすぐに、探査機から地球に向けて写真が送られてきました。その写真は受信から数
- [水星に別れを告げる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/saying-goodbye-to-mercury) - この写真は、メッセンジャー探査機がフライバイ後、水星から離れながら撮影したものです。撮影したのは搭載されている
- [メッセンジャー水星フライバイから1ヶ月](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/one-month-since-messenger-mercury-flyby) - 1月14日のメッセンジャー探査機による水星フライバイから1ヶ月以上経ちました。取得された画像は合計で1213枚
- [メッセンジャーが発見した水星の地名に名前がつけられる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/topographic-features-on-mercury-messenger-found-were-named) - 今年1月に水星をフライバイした探査機メッセンジャーは、これまで人類がみたことがなかった水星の領域を撮影し、多く
- [フェニックス、火星に着陸](https://moonstation.jp/blog/marsexp/phoenix/phoenix-lands-at-mars) - 火星探査機フェニックスは、火星に無事着陸しました。 アメリカ、カリフォルニア州パサデナにあるジェット推進研究所
- [フェニックスから写真が届く---探査機の状態は正常](https://moonstation.jp/blog/marsexp/phoenix/photos-of-phoenix-arrived-and-explorer-is-stable) - 日本時間26日の朝、火星の北極地域に着陸したフェニックスから、写真が届きました。探査機の状態は正常です。
- [フェニックスの着陸をMROが捉える](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mro/mro-captures-landing-of-phoenix) - 火星探査機フェニックスが着陸する際の写真を、上空を周回している火星探査機、マーズ・リコナイサンス・オービタ(M
- [フェニックス、氷の存在を確認](https://moonstation.jp/blog/marsexp/phoenix/phoenix-confirmed-ice-on-mars) - 科学者は、フェニックス着陸点の地表直下から氷を発見したことで、今後数週間にわたる探査でさらに大きなものが発見で
- [嫦娥1号による月の全球画像を公開、また嫦娥2号を2011年に打ち上げ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e/china-disclose-global-image-taken-by-chang-e1-chang-e2-launch-in-2011) - 12日付の新華社報道(英語版)によると、昨年打ち上げられた中国の月探査機、嫦娥1号により得られたデータを元に作
- [ルナー・リコネサンス・オービター、初の月面写真を送信](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-sends-its-first-photo-of-lunar-surface) - 6月19日(日本時間)に打ち上げられ、23日に月軌道に投入されたルナー・リコネサンス・オービター(LRO)から
- [インドは火星探査には消極的、遅れる可能性](https://moonstation.jp/blog/marsexp/india-reluctant-for-mars-exploration) - moondaily.comによりますと、別記事にて取り上げているインド宇宙機関(ISRO)の総裁、マダバン・ナ
- [エルクロスの姿をアマチュア天文家が撮影](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/image-of-lcross-captured-by-amateur-astronomer) - 6月19日に打ち上げられ、現在月スイングバイのあとの軌道にいる月探査機エルクロスを、カナダのアマチュア天文家、
- [チャンドラヤーン1、来年1月にも探査終了の可能性](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-1/possible-mission-end-in-january-2010-of-chandrayaan-1) - インドの新聞The Hinduが伝えるところによりますと、既報の通り、衛星機能に重大な故障が発生したインドの月
- [ルナー・リコネサンス・オービター、アポロ着陸点を撮影](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-shoots-apollo-landing-sites) - 先月打ち上げられ、現在月軌道上で試験観測を実施中のルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が、このほど、アポ
- [チャンドラヤーン1,通信途絶、探査終了](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-1/chandrayaan-1-ends-mission-with-transmission-blackout) - (記事初出: 8月29日午前9時40分) インドの月探査衛星、チャンドラヤーン1が、通信途絶のため探査を終了し
- [今週のはやぶさ君 (9/10)](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-kun-this-week-sep-10) - 本日もはやぶさ君は、慎重かつ確実に地球に近付きつつあります。地球からはやぶさ君に呼びかけて、その答えが地球に届
- [今週のはやぶさ君 (9/17)](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-kun-this-week-sep-17) - はやぶさ君は今日も元気に航行中です。 2005年の今頃は、はやぶさが撮影したイトカワの画像が次々と送られてきて
- [チャンドラヤーン1など3衛星の観測により、月面に水の存在が判明](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-1/data-obtained-by-lunar-explorer-including-chandrayaan-1-proved-lunar-water) - インドの月探査衛星チャンドラヤーン1、EPOXI衛星(エポキシ。旧名称ディープインパクト)、それと土星探査機カ
- [エルクロスの衝突ターゲットが決定、場所は南極付近の「カベウスA」クレーター](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lcross-impact-target-is-cabeus-a-crater-near-lunar-south-pole) - NASAは、6月に打ち上げられた衝突探査機、エルクロス (LCROSS) の衝突地点を、月の南極付近にあるクレ
- [マーズ・リコネサンス・オービターの観測で、火星地表への氷の露出を発見](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mro/lro-observation-finds-exposure-of-martian-ice-to-the-surface) - 火星を周回して観測しているNASAのマーズ・リコネサンス・オービター (MRO) の観測で、火星の中緯度地域で
- [ルナー・リコネサンス・オービターがアポロ12号着陸点の写真を撮影](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-photo-of-apollo-12-landing-site-2) - 以前、ルナー・リコネサンス・オービターがアポロ11号、14号、15号、16号、17号の着陸点を撮影しましたが、
- [嫦娥1号データによる月面地形図が完成](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e/lunar-topographic-map-using-chang-e1-data-completed) - 新華社通信によると、中国の月探査機嫦娥1号が取得したデータを使った、月面の3次元地図が完成したとのことです。
- [「かぐや」地形カメラによるエルクロス衝突点画像](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/kaguya-photo-of-lcross-impact-point) - 「かぐや」の地形カメラが撮影したデータによる、「エルクロス」衝突点のカベウスクレーター付近の画像が公開されまし
- [エルクロスの衝突のあとが捉えられる](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-lcross-impact-remnant) - 激突の瞬間に閃光などの「派手な」シーンはみられませんでしたが、月探査機エルクロスの衝突の瞬間が、本衛星から捉え
- [LROがアポロ14号のロケット衝突跡を捉える](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-trail-of-apollo-14-rocket-impact) - 月探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が、このほど、アポロ14号のサターンロケット3段目が月に衝突
- [LRO、アポロ17号着陸点を鮮明に捉える](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-clear-view-of-apollo-17-landing-site) - アメリカの月探査機、ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が、今度はアポロ17号着陸点の超精細画像を送って
- [ルナー・リコネサンス・オービター、アポロ12号着陸点を撮影](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-photo-of-apollo-12-landing-site) - ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が撮影したアポロ12号着陸点の写真が公開されました。以前にもアポロ1
- [ルナー・リコネサンス・オービター、アポロ11号着陸点を撮影](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-photo-of-apollo-11-landing-site) - ルナー・リコネサンス・オービターは、このほど、人類初の月面着陸である、アポロ11号の着陸点を撮影しました。 上
- [はやぶさ、エンジンを組み合わせることにより地球帰還運用を再開](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-resumes-earth-return-operation-by-combining-failed-two-engines) - エンジントラブルにより一時的に地球帰還のためのエンジン噴射を停止していた小惑星探査機「はやぶさ」について、JA
- [今週のはやぶさ君 (11/26)](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-kun-this-week-nov-26) - はやぶさ君のイオンエンジンが不調になった時には、たくさんの心配と励ましのメッセージをいただきました。そして、先
- [今週のはやぶさ君 (12/3)](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-kun-this-week-dec-3) - 今週も、はやぶさ君はコツコツとイオンエンジンを用いた加速を続けています。 先週に引き続き、たくさんの応援ありが
- [今週のはやぶさ君 (12/24)](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-kun-this-week-dec-24) - はやぶさ君は今日も元気にイオンエンジンを使った加速を続けています。 軌道設計のグループも、さまざまなケースを想
- [今週のはやぶさ君 (1/7)](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-kun-this-week-jan-7) - あけましておめでとうございます。 はやぶさ君は、この年末年始に軌道決定を行いました。イオンエンジンをいったんと
- [今週のはやぶさ君 (2/25)](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-kun-this-week-feb-25) - はやぶさ君は今日も地球帰還に向けての軌道変更に励んでいます。 はやぶさ君に関わる人たちも、再突入カプセルの放出
- [チャンドラヤーン1の探査で、月の北極に氷(水)の存在を確認](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-1/chandrayaan-1-data-confirmed-water-ice-on-lunar-north-pole) - 昨年8月まで探査を行っていたインドの探査機、チャンドラヤーン1の探査結果から、月の北極に大量の氷(水)が存在す
- [NASA、ルナー・リコネサンス・オービターのデータ公開を開始](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/nasa-releases-data-of-lro) - 3月15日(アメリカ現地時間)、NASAは月探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が取得したデータの
- [ルナー・リコネサンス・オービター、旧ソ連のルナ探査機を捉える](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-ussr-luna-rover) - ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)は、その超高解像度のカメラの威力を遺憾なく発揮し、アポロ着陸船の残骸
- [旧ソ連のルナ探査機の月面ローバーが捉えられる](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/ussr-luna-rover-remnant-captured-by-lro) - その強烈な解像度で、アポロ着陸点でかつてのアポロ探査機の痕跡などを撮影してきたルナー・リコネサンス・オービター
- [はやぶさ軌道情報 (4/1)](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-trajectory-information-apr-1) - 「はやぶさ」は、3月27日に、昨年春からの第2期の軌道制御を終了しました。3月31日に得られた軌道の推定値によ
- [はやぶさ、第2回の軌道修正(TCM-1)を実施](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-conducts-2nd-mid-course-manuver-tcm-1) - 地球への帰還軌道を飛行している探査機「はやぶさ」は、第2回の軌道修正(TCM-1, Trajectory Co
- [はやぶさ、ついに地球を捉える](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-finally-captures-the-earth) - 地球への帰還が刻一刻と近づいている「はやぶさ」ですが、このほど、内蔵のスタートラッカー(星姿勢計…特定の星を見
- [NASAも「はやぶさ」の帰還をサポート](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/nasa-support-hayabusa-return) - 「はやぶさ」地球大気圏突入の想像図(Photo by NASA/JPL) この6月13日、宇宙開発、天文関係者
- [「はやぶさ」の再突入カプセルを発見、回収作業へ](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-reentry-cupsule-found-to-recover) - 昨日、無事地上に落下したことが確認された「はやぶさ」の再突入カプセルですが、日本時間で13日23時56分に、ウ
- [はやぶさのファイナルショット、地球をしっかりと捉える](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-final-shot-gazes-the-earth) - 地球に帰還しつつある「はやぶさ」が、最後に地球を撮影した画像が、宇宙科学研究所のウェブサイトで公開されています
- [「かぐや」のデータから月マントルを構成すると思われる鉱物の分布が判明](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kaguya/kaguya-data-revealed-possible-mineral-which-compose-lunar-mantle) - 月探査衛星「かぐや」のデータから、月の内部を構成すると思われる鉱物「カンラン石」の、月表面上での分布、及びその
- [アポロ計画の写真で存在していなかったクレーターが発見される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lunar-crater-which-did-not-exist-in-apollo-era-found) - 現在月探査を実施しているアメリカの探査機、ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が、このほどアポロ時代に撮
- [LROによる発見「月は縮んでいる」](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-finds-moon-is-shrinking) - NASAが打ち上げた月探査機、ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が取得した画像を分析した結果、なんと、
- [月面ではじめて「天然の橋」を確認](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/natural-bridge-on-the-moon-confirmed-in-the-first-time) - ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が観測した写真の中に、月面の天然の橋を写したものがみつかりました。
- [ESA、ヨーロッパ初の月着陸機の開発に着手](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/future-lunarexp/esa-to-start-development-of-european-first-lunar-lander) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)はこのほど、ヨーロッパでははじめてとなる、月着陸機の開発をスタートさせることになり
- [嫦娥2号打ち上げに伴うと思われる火球のビデオ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e2/嫦娥2号打ち上げに伴うと思われる火球のビデオ) - 台湾、鹿林天文台がとらえた、嫦娥2号打ち上げに伴うと思われる火球のビデオが公開されました。YouTubeです。
- [「はやぶさ君」のぬいぐるみが発売に!](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-kun-soft-toy-on-sale-soon) - 「はやぶさ」は社会的に人気を誇っていますが、その理由の1つには、親しみやすいキャラクターの存在があげられるでし
- [嫦娥2号の「虹の入り江」撮影写真を公開](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e2/photo-of-sinus-iridum-captured-by-chang-e2-released) - 嫦娥2号が低高度の軌道から撮影した月の「虹の入り江」の写真が公開されました。新華社が伝えています。 高度18.
- [中国、月探査に関するデータ公開サイトをオープン](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e/china-opens-data-publication-website-of-moon-exploration) - 中国の月探査シリーズ、嫦娥計画で得られたデータなどを閲覧、ダウンロードできるサイトがこのほどオープンしました。
- [嫦娥2号の画像が初公開される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e2/first-image-of-chang-e2-released) - 中国の月探査機、嫦娥2号が撮影した月表面の写真が、このほど中国国家航天局から公開されました。 航天局長官のZh
- [NASA、将来月探査実証研究で3社と契約](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/future-lunarexp/nasa-contract-with-3-companies-for-experimental-study-of-future-lunar-mission) - NASAはこのほど、将来の月探査に備え、先進月探査実証データ(ILDD: Innovative Lunar D
- [将来の木星探査に向け、米欧の科学者たちが議論](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/us-europe-scientists-discuss-on-future-jupiter-exploration-program) - 将来の木星探査計画の策定に向けて取り組んでいるアメリカとヨーロッパの科学者たちが、このほど、木星とその衛星エウ
- [メッセンジャーが撮影した、太陽系の「仲間たち」の写真](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/messenger-captures-photo-of-companion-of-the-solar-system) - 水星探査を行っている探査機メッセンジャーから、珍しい写真が届きました。太陽系の全惑星を撮影した写真です。 以前
- [ルナー・リコネサンス・オービターによる月面表側の写真が完成](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/photo-of-near-side-of-the-moon-composed-of-data-by-lro) - 2010年12月の約2週間にわたり、ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)に搭載されている月撮像カメラのう
- [水星地図をグーグルアースで再現](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/reproduction-of-mercury-map-by-google-earth) - 水星探査機メッセンジャーに搭載されている地図を使い、グーグルアース上で水星を「探検」できるようになりました。
- [木星探査機ジュノーの組み立てが進む](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juno/integration-of-juno-in-progress) - 今年8月5日の打ち上げが予定されている木星探査機、ジュノーの組み立てが、現在アメリカ・コロラド州デンバーにある
- [東北地方太平洋沖地震に伴う各地の科学館、プラネタリウムの被災状況](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/planetariium-science-museum-damage-by-east-japan-great-earthquake)
- [「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」、角川から映画化、「はやぶさ」として3本目](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-back-to-the-earth-released-from-kadokawa-as-movie) - すでに各地のプラネタリウムや科学館で上映され、多くの観客からの支持や共感を集めている全天周映画「HAYABUS
- [メッセンジャーの水星周回軌道投入後の初画像が公開される](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/messenger-team-reveals-first-image-of-mercury-after-orbit-insertion) - 3月18日に水星周回軌道に投入されたメッセンジャーですが、投入後はじめて撮影された写真が公開されました。 この
- [ドーン、接近予定の小惑星ベスタを捉える](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/dawn/dawn-captures-vesta-now-approaching) - この7月16日にも小惑星ベスタに到着し、周回観測を開始する惑星探査機ドーンが、その目的地である小惑星ベスタをは
- [月の石に従来の推定を大幅に上回る水が存在](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/research-finds-lunar-rock-has-water-than-previously-estimated) - NASAの資金を得て研究を行っていた研究者チームが、このほど、月の岩石の中の結晶の中に、ガラス状の物質として含
- [「はやぶさ」情報発信施設「はやぶさi」が期間限定でオープン](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-i-opens-for-a-limited-time) - 本日、東京・有楽町の東京国際フォーラム内に、「はやぶさ」の情報発信を行うスペース「はやぶさi」(はやぶさ・アイ
- [「はやぶさ」帰還1周年イベントに竹内結子さん、高嶋政宏さんたちが登場!](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-return-anniversary-event-with-actor-actress-of-hayabusa-movie) - 6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還1周年を祝うイベントが、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催さ
- [ドーン、いよいよベスタ周回軌道へ](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/dawn/dawn-to-enter-orbit-of-vesta) - NASAの小惑星探査機ドーンが、いよいよ最初の目的地であるベスタの周回軌道へと投入されます。周回軌道への投入は
- [NASA、ドーンのベスタ周回軌道投入後の近接写真を発表](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/dawn/nasa-releases-close-image-of-vesta-after-dawn-insertion) - 15日(アメリカ東部現地時間)に小惑星ベスタの周回軌道に投入された探査機ドーンから、このベスタの表面を撮影した
- [ドーン、小惑星ベスタの科学観測を間もなく開始](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/dawn/dawn-will-start-scientific-observation-of-vesta-soon) - 先日小惑星ベスタの周回軌道に入った探査機ドーンですが、4つの科学観測軌道の最初の軌道に8月11日に投入される予
- [ジュノー、打ち上げ成功](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juno/successful-launch-of-juno) - 木星探査機ジュノーは、アメリカ東部標準時(夏時間)で8月5日午後0時25分(日本時間8月6日午前1時25分)、
- [マーズ・リコネサンス・オービターのデータから、火星表面に水の流れた跡を発見](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/mro-data-reveals-watar-flow-remnant-on-martian-surface) - 火星を周回して探査を続けているマーズ・リコネサンス・オービター(MRO)のデータを解析した結果、火星の暖かい時
- [ジュノー探査機は3体の像を搭載](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juno/juno-has-three-statues) - 先日打ち上げられた木星探査機ジュノーには、3体の像が搭載されています。
- [ジュノーにはガリレオの業績を記載した記念プレートも搭載](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juno/juno-has-special-memorial-plate-of-galileo-galilei) - 前の記事で、ジュノーにはガリレオ・ガリレイをはじめとする3人の像が積まれている、と書きましたが、さらに、ジュノ
- [ジュノー、地球と月の写真を撮影](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juno/juno-captures-image-of-the-earth-and-the-moon) - 先日木星へと向けて飛び立った探査機ジュノーが、地球と月のペア写真を撮影しました。
- [NASA、LROが撮影した極めて鮮明なアポロ17号着陸点の写真を撮影](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-very-high-resolution-image-of-apollo-17-landing-site) - NASAはこのほど、月探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)が撮影した、アポロ17号着陸点付近の写真
- [映画「はやぶさ」チャリティー試写会開催、主演者と「モデル」が舞台あいさつ](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/hayabusa-movie-charity-preview) - 「はやぶさ」で新たに作られる3本の映画のうち、先陣を切って製作が完了した20世紀FOX製作の映画「はやぶさ」の
- [映画「はやぶさ」、雑誌「ぴあ」の満足度調査で1位を獲得](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/movie-hayabusa-acclaimed-as-number-1-for-satisfaction-survey) - 10月1日に公開された映画「はやぶさ」が、雑誌「ぴあ」の10月1日公開映画ランキングでトップの座を獲得しました
- [グレイル、軌道修正を行って月へと向かう](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/grail/grail-on-the-moon-with-mid-course-manuver) - NASAが打ち上げた月探査機グレイルのうち、GRAIL-Bについて、10月5日に軌道修正が実施されました。これ
- [グレイル、いよいよ月へと到着へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/grail/grail-finally-arrives-the-moon) - 月の表側の重力を精密に測定することを目的に、今年(2011年)9月に打ち上げられたNASAの月探査機「グレイル
- [フォボス・グルントの事故報告書が公開](https://moonstation.jp/blog/marsexp/phobos-grunt/accident-report-on-phobos-grunt-released) - 失敗に終わったロシアの火星探査機、フォボス・グルントについて、ロシア当局はこの3日に 事故調査報告書を発表しま
- [アメリカ・ヨーロッパ共同の火星探査計画の名前が「インサイト」に決定](https://moonstation.jp/blog/marsexp/insight/us-europe-joint-mars-exploration-name-is-insight) - 2016年の打ち上げを目指して開発が進められることになったアメリカとヨーロッパ共同の火星探査計画の名前が、この
- [月探査機グレイルのカメラが最初の生徒撮影の画像を地球に送信](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/grail/grail-outreach-camera-sends-first-image-taken-by-student) - 月探査機グレイルに搭載されている、教育・アウトリーチ用カメラ「ムーンカム」から、生徒たちがリクエストして撮影し
- [月からみた金環日食…月探査衛星LROが撮影](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-annular-eclipse-from-the-moon) - 5月21日、日本では太平洋岸の地域を中心として、金環日食が見られました。金色の輪になった太陽をご覧になり、自然
- [マーズ・サイエンス・ラボラトリーを待ち構える「恐怖の7分間」](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/seven-minutes-of-death-for-mars-science-laboratory) - 間もなく火星に到着する「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」ですが、着陸は決して楽ではありません。というより、過
- [月探査機LROが捉えた月面の星条旗](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/lro-captures-stars-and-stripes-on-the-moon) - アメリカが打ち上げた月探査機、ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)は、最高で解像度50センチという非常に
- [火星探査機「キュリオシティ」の降下過程が上空から捉えられる](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/descent-of-curiosity-captured-from-orbit) - 先日着陸に成功したNASAの火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」(愛称「キュリオシティ」)の着陸は、
- [キュリオシティ、着陸地点の360度パノラマ画像を送信](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/curiosity-captures-360-degree-images-of-landing-site) - 火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」(MSL: 愛称「キュリオシティ」)がいよいよ活動を開始しました
- [NASA、新たな惑星探査計画に、火星内部を調べる「インサイト」を選定](https://moonstation.jp/blog/marsexp/nasa-select-insight-as-a-new-planetary-exploration-program) - アメリカ航空宇宙局(NASA)はこのほど、新しい月・惑星探査計画として、火星内部構造を調査する「インサイト」(
- [アームストロング氏死去に関する声明](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/apollo/statemens-on-passing-away-of-neil-armstrong) - アポロ11号の船長であったニール・アームストロング氏の死去に関し、各界から寄せられている声明をまとめました。
- [アポロ11号の船長、ニール・アームストロング氏が死去](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/apollo/neil-armstrong-passed-away) - 1969年に人類初の月面着陸を成し遂げたアポロ11号の船長であり、はじめて月面を歩いた人間として知られる、ニー
- [キュリオシティ、火星に河原の跡を発見](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/curiosity-finds-dry-riverbed-remnant-on-mars) - 先日活動を開始したばかりで、まだテスト中という形にある火星探査機マーズ・サイエンス・ラボラトリー(愛称「キュリ
- [「かぐや」データで、月の超巨大衝突と表・裏の違いを裏付ける研究成果が発表される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kaguya/lunar-super-impact-and-dichotomy-revealed-by-kaguya-data) - これまで、月の裏側には、直径が2500キロメートルにも及ぶ巨大盆地「南極-エイトケン盆地」が存在することは知ら
- [月探査機グレイルのデータを元に、月の重力場地図を作成](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/grail/lunar-gravitational-map-by-data-obtained-by-grail) - NASAが昨年打ち上げ、現在も月の周りを周回している月探査機「グレイル」のデータを元に、このほど詳細な月の重力
- [水星のクレーターに新規命名、ディズニーなどの名前も](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/mercury-craters-named) - 水星探査機メッセンジャーが発見した水星の9つのクレーターに、新たに名前がつけられました。この中には、まさに誰も
- [嫦娥2号、地球から1000万キロに到達](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e2/10-million-kilometers-from-the-earth-to-chang-e2) - 中国の月探査機、嫦娥2号は、月から離れたあと新宇宙探査へ向かい、先日には小惑星トータティスへの接近探査に成功し
- [ロシアの月探査機「ルナ・グローブ」の打ち上げは2015年…ロシア宇宙庁長官](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/luna-glob/possible-luna-glob-launch-in-2015) - これまで、計画は伝えられてきたものの、打ち上げ年度がはっきりとしていなかったロシアの月探査機「ルナ・グローブ」
- [キュリオシティの初掘削の場所を選定](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/curiosity-first-drilling-spot-selected) - マーズ・サイエンス・ラボラトリー(MSL。愛称「キュリオシティ」)の初掘削の場所が決まりました。平らな岩石の中
- [火星のクレーターにかつて湖があった…MROのデータで判明](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mro/mro-data-revealed-martian-ancient-lake) - 6年以上にわたって観測を続けているアメリカの火星周回探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」(MRO)のデー
- [嫦娥3号打ち上げに備えて深宇宙通信網を整備](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/china-to-develop-deep-space-network-for-chang-e3) - 今年は中国の月探査機、嫦娥3号の打ち上げが予定されています。探査機の開発と並行して、月との通信を行うための深宇
- [キュリオシティ、火星岩石の初採取に成功](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/first-successful-rock-collection-of-curiosity) - 待ちに待ったニュースが到着しました。NASAは9日、火星探査機マーズ・サイエンス・ラボラトリー(愛称「キュリオ
- [キュリオシティ、初の掘削岩石を確認](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/first-drilling-of-curiosity-confirmed) - 先日、火星での初サンプル取得に成功した火星探査機マーズ・サイエンス・ラボラトリー(愛称「キュリオシティ」)です
- [木星探査機ジュースの搭載機器選定が完了、日本が参加の機器も](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juice/juice-instrument-selected) - 2022年の打ち上げを目指し、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)が中心となって開発を進めている木星探査機「ジュース」
- [惑星地質学・宇宙生物学の大家、デビッド・マッケイ氏が亡くなる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/planetary-geologist-david-mckay-passed-away) - 長年にわたって月をはじめとする惑星表面の地質の研究や生物関連の研究を続け、火星隕石から生命の痕跡とみられるもの
- [嫦娥2号、地球から2000万キロメートルまで到達](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e2/20-million-kilometers-between-the-earth-and-chang-e2) - 月探査を終えたあと、深宇宙探査へ向かい、先ごろは小惑星トータティスの探査も行った嫦娥2合ですが、順調に「地球か
- [世界初の民間宇宙旅行者が2018年の火星有人往復飛行を計画](https://moonstation.jp/blog/marsexp/2018-manned-mars-exploration-plan-annouced) - 2001年、世界ではじめて、自費で国際宇宙ステーションを訪れ、世界初の民間宇宙旅行者となったアメリカの起業家、
- [月サンプルリターン機嫦娥5号の帰還地点が判明](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e/chang-e5-returning-poins-revealed) - 中国の月探査の勢いは目を見張るものがあります。今年、月着陸(及びローバー探査)を行う嫦娥3号が打ち上げられる予
- [嫦娥5号の打ち上げは2018年か?](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e/possible-chang-e5-launch-in-2018) - このところ嫦娥5号に関する情報が相次いで中国から出てきていますが、新たに、打ち上げが2018年との情報が出てき
- [キュリオシティのデータ解析から、火星がかつて生命に適していた環境であったことが判明](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/curiosity-data-reveals-mars-had-habitable-enviroment) - ちょうど9年前の今頃(2004年3月)には、NASAの火星ローバー「マーズ・エクスプロレーション・ローバー」の
- [ESAとロシア連邦宇宙機関がエクソマーズ計画共同実施で合意](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/esa-russia-agree-on-joint-project-for-exomars) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)が実施する火星探査プログラム「エクソマーズ」について、このほど正式にロシアが加わる
- [【速報】ボイジャー1号、太陽系を脱出か…プロジェクトマネージャーが声明](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/voyager/voyager-1-project-manager-says-it-exits-the-solar-system) - 人類が作り上げたものが、ついに太陽系を脱出する…壮大な、夢のようなの話が、現実になった可能性があります。 アメ
- [メッセンジャー、延長ミッションを完了、追加延長へ](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/messenger-starts-second-extended-mission) - 2011年3月に水星周回軌道に入った探査機メッセンジャーは、1年間の基本ミッション期間、そしてその後の延長ミッ
- [第44回月惑星科学会議が開催](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/44th-lpsc) - 毎年この時期恒例となっている、世界最大の月・惑星探査及び月・惑星科学の国際学会である、月惑星科学会議(LPSC
- [月探査機グレイルの衝突跡をルナー・リコネサンス・オービターが確認](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/grail/grail-impact-points-confirmed-by-lro) - 昨年(2012年)の12月、約9ヶ月にわたる探査を終了し、月面に制御衝突した月探査機「グレイル」の衝突跡が、月
- [JAXA、「はやぶさ2」への名前搭載キャンペーンを発表、4月10日から募集開始](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/jaxa-annouces-name-embarkation-campaign-for-hayabusa2) - まだまだ打ち上げは先とはいえ予定では「来年」末という、小惑星探査機「はやぶさ2」。宇宙航空研究開発機構(JAX
- [中国、2025年に宇宙飛行士の月面着陸を予定](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e/china-plans-manned-lunar-exploratoin-in-2025) - まさにこの見出し通りの記事が、光明日報経由で人民網日本語版に掲載されています。 この記事のもとになっているのは
- [NASAが小惑星捕獲ミッションを計画](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/nasa-plans-asteroid-capture-mission) - 多くのメディアでも報道されていますが、NASAがこのほど、新しい小惑星探査計画を公表しました。この計画は、なん
- [中国の新しい火星探査は2015年以降に打ち上げか〜人民網日本語版](https://moonstation.jp/blog/marsexp/possible-new-chinese-mars-exploration-after-2015) - 月だけでなく、火星や小惑星への探査にも意欲を見せている中国。人民網日本語版は、このほど、火星探査機の打ち上げが
- [オサイレス・レックス目的地の小惑星が「ベンヌ」と命名される](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/target-of-osiris-rex-named-bennu) - 2016年に打ち上げ予定のNASAの小惑星サンプルリターン計画「オサイレス・レックス」の目的地の小惑星の名前が
- [火星探査機メイバン打ち上げに向けて名前搭載キャンペーン開始](https://moonstation.jp/blog/marsexp/maven/name-embarkation-campaign-for-maven) - 今年11月に打ち上げが予定されているNASAの火星探査機メイバンに、名前やメッセージを搭載するというキャンペー
- [「中国は火星探査を急がなければならない」開発技術者が言明](https://moonstation.jp/blog/marsexp/chinese-engineer-says-china-must-proceed-mars-exploration) - 中国は独自の火星探査を急いで実施すべきである、と、中国の月・惑星探査関連の高位の技術者が言明しています。人民日
- [嫦娥3号、最後の試験(熱試験)へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-moves-to-thermal-test) - 今年後半に打ち上げ予定の中国の月探査機、嫦娥3号が、いよいよ最後の試験である温度差試験(記事にはそう書いてあり
- [キュリオシティの2つめの掘削対象岩石が決まる](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/second-drilling-target-of-curiosity-determined) - 火星探査を順調に進めているローバー、マーズ・サイエンス・ラボラトリー(愛称「キュリオシティ」)の、2つめの掘削
- [嫦娥3号、熱試験を開始](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-starts-thermal-test) - 先日このブログで、熱試験を間もなく実施するとお伝えした中国の月探査機、嫦娥3号ですが、この熱試験が始まった模様
- [オサイレス・レックスが開発段階へ移行](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/osiris-rex-moves-to-development-phase) - アメリカ版はやぶさとも呼ばれる小惑星探査機「オサイレス・レックス」について、NASAはこのほど開発段階への移行
- [キュリオシティの放射線量測定で将来の有人火星飛行へ重要な示唆](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/imporant-implication-by-curiosity-radiation-measurment-for-manned-mars-flight) - 昨年火星に到着したマーズ・サイエンス・ラボラトリー(愛称「キュリオシティ」)は、火星表面で大活躍していますが、
- [プラネタリーリソーシズ社、世界初の一般人利用可能な宇宙望遠鏡計画を発表](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/planetary-resouces-annouces-worlds-first-publicly-available-space-telescope) - 小惑星から資源を採掘することを目的に設立されたプラネタリーリソーシズ社は、このほど、一般の人たちも利用すること
- [嫦娥2号、地球から3500万キロに到達](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e2/35-million-kilometers-between-the-earth-and-chang-e2) - もう月探査機であることを忘れられつつある感じもある嫦娥2号ですが、その分、深宇宙探査が着実に進展していることが
- [NASAが2020年に打ち上げ予定の火星ローバーの詳細が明らかに](https://moonstation.jp/blog/marsexp/nasa-releases-detail-of-2020-mars-rover) - NASAが2020年の打ち上げを目指す、マーズ・サイエンス・ラボラトリー(愛称「キュリオシティ」)後継とされる
- [エクソマーズ、2016年の打ち上げに向け探査機建造へ](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/exomars-satellite-build-for-2016-launch) - ヨーロッパとロシアが共同で進める火星探査計画エクソマーズについて、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)はこのほど、パリ
- [NASA、小惑星総合探査計画「小惑星グランドチャレンジ」を発表](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/nasa-annouces-asteroid-grand-challenge) - NASAはこのほど、地球に衝突する可能性がある小惑星を発見し、その性質などを明らかにするための小惑星総合探査計
- [プラネタリーリソーシズ社の宇宙望遠鏡募金プロジェクト、目標額を大幅に超えて終了](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/planetary-resources-space-telescope-crowd-sourcing-with-exceeding-target) - 先日このブログでもお伝えした、プラネタリーリソーシズ社の宇宙望遠鏡「アーキッド」(ARKYD)建設のための募金
- [アメリカの民間企業と民間団体が2016年月着陸を計画](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/us-private-company-and-organization-plans-lunar-landing-in-2016) - アメリカの宇宙関連ベンチャー企業で、グーグル・ルナーXプライズ参加団体でもあるムーン・エクスプレス(Moon
- [嫦娥2号、地球からの距離が5000万キロに到達](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e2/50-million-kilometers-from-the-earth-to-chang-e2) - 地球(さらにいえば月)から離れ、深宇宙をひたすら遠ざかっている嫦娥2号ですが、とうとう地球からの距離が5000
- [小惑星イニシアチブについての第1回内部概念レビューを完了](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/asteroidinitiative/first-internal-concept-review-of-asteroid-initiative) - NASAが進めている小惑星捕獲・探査計画である小惑星イニシアチブについて、NASAはこの7月30日に、探査実現
- [月探査機とレーザー光を使った通信実験の計画](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/ladee/communication-experiment-between-lunar-orbiter-and-the-earth) - この9月に打ち上がれる月探査機「ラディー」(LADEE)と、地球上とで、レーザー光を使った通信実験が計画されて
- [オサイレス・レックスはアトラスVロケットで打ち上げ](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/osiris-rex-will-be-carried-by-atlas-v) - NASAはこのほど、ユナイテッド・ローンチ・サービス (United Launch Service)社と、小惑
- [小惑星イニシアチブの新しい画像・映像が公開される](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/asteroidinitiative/new-images-and-videos-of-asteroid-initiative) - NASAが進める小惑星探査プログラム「小惑星イニシアチブ」について、このほど新しい映像・画像が公開されました。
- [中国、嫦娥3号を今年末に打ち上げ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/china-will-launch-chang-e3-in-the-end-of-year) - 以前から流れているニュースではありますが、この段階で再度流れるということは、「ほぼ確定した」と考えてよいのでし
- [元NASAジェット推進研究所所長、ブルース・マレー氏が亡くなる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/ex-jpl-director-bruce-murray-passed-away) - 元・NASAのジェット推進研究所(JPL)所長を勤め、カリフォルニア工科大学教授であり、またアメリカの月・惑星
- [ラディー、打ち上げ成功](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/ladee/successful-launch-of-ladee) - 月探査機ラディー(LADEE)は、9月7日午後0時27分(日本時間。アメリカ東部夏時間では9月6日午後11時2
- [ラディーに一時不具合、現在は回復](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/ladee/temporary-malfunction-in-ladee) - 成功裏に打ち上げられた月探査機ラディー(LADEE)ですが、NASAによると、一時期探査機のリアクションホイー
- [ボイジャー1号、ついに太陽系を脱出](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/voyager/voyager-1-finally-exits-solar-system) - 1977年に打ち上げられ、木星、土星を探査、現在は惑星の領域を離れ宇宙の旅を続けているボイジャー1号が、ついに
- [メイバン、打ち上げ成功](https://moonstation.jp/blog/marsexp/maven/successful-launch-of-maven) - NASAの火星探査機メイバン(MAVEN)は、11月18日午後1時28分(アメリカ東部時間。日本時間では19日
- [韓国が月探査計画を公表、2020年以前に周回機やローバーなどを送り込む](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/korean-lunar-exploration-plan-announced) - インドの火星探査機の打ち上げ、中国の月探査と、このところアジアの宇宙開発競争が激しさを増してしているようですが
- [中国、月探査機「嫦娥3号」の打ち上げに成功](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/successful-launch-of-chang-e3) - 中国宇宙当局は、12月2日午前1時半(中国標準時。日本時間では午前2時半)、月探査機「嫦娥3号」を、四川省にあ
- [嫦娥3号、月着陸に成功](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-lands-on-the-moon) - 中国の月探査機嫦娥3号は、12月14日午後9時13分(中国標準時。日本時間では同日午後10時13分)、探査機を
- [嫦娥3号、ローバー「玉兎」を分離](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-separates-rover) - 14日に月面への軟着陸に成功した中国の月探査機「嫦娥3号」は、搭載されているローバー「玉兎」を15日早朝に着陸
- [嫦娥3号搭載機器が最初のデータを取得](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-instrument-acquires-first-data) - 中国の月探査機「嫦娥3号」のローバー「玉兎」に搭載された粒子エックス線スペクトロメーター (APXS: Act
- [嫦娥3号ローバー「玉兎」の異常は制御回路が原因か](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-anomaly-possibly-by-control-circuit) - 中国の月探査機「嫦娥3号」のローバー「玉兎」(ぎょくと)の故障原因について、ローバーの駆動機構の内部の制御回路
- [ポカリスエットを月へ! 大塚製薬が月面到達プロジェクトを始動](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/otsuka-pharmaceutical-to-bring-pocari-sweat-to-the-moon) - 「ポカリスエット」といえば、宇宙開発をよく知る人にとっては「宇宙と馴染み深い製品」であることをごぞんじでしょう
- [新宿・コニカミノルタプラザで「月の神秘展」開催](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lunar-mystery-exhibition-at-shinjuku) - 2014年7月15日(火)から8月10日(日)、東京・新宿のコニカミノルタプラザにて、特別企画展「月の神秘展」
- [渡辺教具製作所から「かぐや」月面図販売開始](https://moonstation.jp/blog/moonstation/kaguya-lunar-atlas-released) - 地球儀、月球儀、惑星儀の製作で知られる地球儀製作会社、渡辺教具製作所さんが、このほど「KAGUYA月面図」の販
- [「月の神秘展」期間中のイベント開催決定!](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lunar-mystery-exhibition-events) - 7月15日(火)〜8月10日(日)に、東京・新宿のコニカミノルタプラザで開催される特別展「月の神秘展」につきま
- [全天周映像「HAYABUSA 2 -RETURN TO THE UNIVERSE-」トレイラー公開](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa-2-return-to-the-universe-trailer) - 間もなく公開される全天周映像「HAYABUSA 2 -RETURN TO THE UNIVERSE-」のトレイ
- [全天周映像「HAYABUSA 2 -RETURN TO THE UNIVERSE-」の試写会が開かれる](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa-2-return-to-the-universe-preview) - すでに一部科学館では先行公開が始まり、各地で話題となっている全天周映像「HAYABUSA 2 -RETURN
- [和歌山大超小型衛星、スーパームーンを捉える](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/nano-satellite-captures-super-moon) - 和歌山大学宇宙教育研究所が開発し、今年5月24日、「だいち2号」を打ち上げたH-IIAロケットで相乗り衛星とし
- [月探査がわかる・楽しめる本「世界はなぜ月をめざすのか」発売](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/why-the-world-go-for-the-moon) - このほど、講談社ブルーバックスの最新刊として、佐伯和人さんの手になる「世界はなぜ月をめざすのか」という本が発売
- [【速報】メイバン、火星周回軌道投入成功](https://moonstation.jp/blog/marsexp/maven/maven-successful-orbit-entry) - アメリカの火星探査機メイバンは、アメリカ東部夏時間で9月21日午後10時24分(日本時間では22日午前11時2
- [「はやぶさ2」応援キャンペーン公式ロゴマーク、オフィシャルサポーターが決定、なんと妖怪ウォッチのジバニャンがサポーターに](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-support-campaign-logo-supporters) - 思いもよらないコラボが実現することになりました。 「はやぶさ2」応援キャンペーンを実施している電通は、10月2
- [24日、NHK BSプレミアムで映画「はやぶさ/HAYABUSA」放送、編集長出演のニコニコ生放送も決定!](https://moonstation.jp/blog/moonstation/movie-hayabusa-and-niconico-live) - 「はやぶさ2」の打ち上げがあと9日後と、2週間を切ってきました。打ち上げムードも非常に高まってきたようです。
- [編集長(寺薗)の書籍『惑星探査入門』が発売されます](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/terazono-book-introduction-to-planetary-exploration) - このたび、編集長(寺薗淳也)が執筆した初の単著、『惑星探査入門 はやぶさ2にいたる道、そしてその先へ』が出版さ
- [木星探査ジュース計画、ESAで承認、次の開発段階へ](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juice/jupiter-exploration-juice-approved-by-esa) - ヨーロッパが中心となり、日本も一部機器を供与する木星探査計画「ジュース」(JUICE: JUpiter ICy
- [「はやぶさ2」副衛星の「プロキオン」、状態は正常](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-subsatellite-procyon) - JAXAは、「はやぶさ2」と同時に打ち上げられた3機の副衛星のうち、東京大学などが製作した副衛星「プロキオン」
- [「はやぶさ2」、クリティカルフェーズを終了](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-ends-critical-phase) - JAXAは5日、12月3日に打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ2」が、クリティカルフェーズを終了したと発表しまし
- [韓国の月探査計画の予算、2015年度は「ゼロ」](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/korean-lunar-exploration-budget-zero-2015) - 韓国が月探査計画を持っている、というのは意外に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、事実です。2020年ま
- [キュリオシティがメタン濃度の急増を発見、生命の兆候か?](https://moonstation.jp/blog/marsexp/msl/curiosity-finds-spike-of-methane-concentration) - 火星探査機マーズ・サイエンス・ラボラトリー(愛称「キュリオシティ」)が、火星大気中のメタンの急増を観測したこと
- [2014年の月・惑星探査を振り返る](https://moonstation.jp/blog/moonstation/recollection-lunar-and-planetary-exploration-2014) - 2014年ももう間もなく終わります。 ここで、今年(2014年)の月・惑星探査を、主にブログ記事などから振り返
- [2015年の月・惑星探査を展望する](https://moonstation.jp/blog/marsexp/2001mo/2015-lunar-and-planetary-exploration-outlook) - 先日まとめ記事を書いたばかりではありますが、やはり年が明けると、その年の動向というものが気になるものです。 2
- [嫦娥5号試験機のサービスモジュール、地球-月系のL2点を離れる](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e5/chang-e5-service-module-departs-l2-point) - 昨年10月末に打ち上げられ、帰還モジュールが無事地球に帰還した嫦娥5号の再突入試験機ですが、ブログでお伝えして
- [行方不明だったヨーロッパの火星着陸機、周回機の写真から発見される](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/european-mars-lander-found-from-mars-orbiter-photo) - 私自身、12年前に行方不明になった探査機が周回機が撮影した写真で再度発見されるなどということはあり得ないと思っ
- [グーグル・ルナーXプライズ中間賞発表、ハクトが移動部門賞6000万円を獲得!](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto-receives-glxp-milestone-prize) - 待ちに待った知らせがやって来ました。純民間資金で月面到達を競うグーグル・ルナーXプライズの中間賞が26日(現地
- [「すべて順調」 「はやぶさ2」初期運用に関する記者会見が開催される](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-all-well) - 打ち上げから2ヶ月。世の中では「便りがないのはよい知らせ」とはいうものの、やはりそこはどうなっているか気になる
- [金星探査機「あかつき」、金星周回軌道投入再挑戦へ](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/akatsuki/akatsuki-to-challenge-re-orbit-insersion) - そのときから5年が経ち、奇しくもその同じ日の再挑戦となることが決まりました。 JAXAは2月6日午後に記者会見
- [韓国の月面ローバーが公開される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/korea-shows-lunar-rover) - このブログでも何回か触れてきましたが、韓国は2020年に月に探査機を送る計画を持っています。この探査機は、各国
- [グーグル・ルナーXプライズ日本チーム「ハクト」、打ち上げ計画を発表、2016年後半をめど](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/hakuto-will-launch-lunar-explorer-in-2016) - 純民間資金で月面に最初に到達したチームに賞金を授与する技術開発競争「グーグル・ルナーXプライズ」(GLXP)に
- [『武運を信じ、いざ深宇宙動力航行に挑まん。』「はやぶさ2」、小惑星への巡航段階へ移行](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-cruise-for-asteroid-start) - 昨年12月に打ち上げられ、打ち上げちょうど3ヶ月目を迎えた小惑星探査機「はやぶさ2」が、いよいよ初期段階を終え
- [NASAの月・惑星探査の将来計画が学会で発表される](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/akatsuki/nasa-future-lunar-and-planetary-exploration-annouced) - 現在、アメリカ・テキサス州ヒューストン(より正確にいいますと、ヒューストンのちょっと北にある街、ザ・ウッドラン
- [日本の月着陸計画「スリム」が始動、2018年度にも実施か](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/japanese-new-lunar-exploration-slim-in-2018) - 4月20日に開催された文部科学省の宇宙開発利用部会の中の国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会において、日
- [冥王星に極冠が存在か?…ニューホライズンズの観測で明らかに](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/possible-polar-cap-on-pluto) - 7月14日に冥王星に最接近する予定の冥王星探査機ニューホライズンズですが、まだかなり距離があるものの、写真によ
- [ESAも「はやぶさ2」の追跡に協力](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/esa-joins-hayabusa2-tracking) - 大がかりな探査というものは、一つの国だけではなかなか完全にはできないものです。とりわけ、探査機を24時間追いか
- [「はやぶさ2」地球スイングバイは12月3日、探査機は順調に稼働中](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-earth-swinby-on-december-3) - 打ち上げから間もなく5ヶ月。それでなくても宇宙ファンとしては気になる「はやぶさ2」の動向ですが、JAXAは比較
- [水星探査機メッセンジャー、水星表面に制御衝突しミッション終了](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/messenger/messenger-mercurian-exploration-completed) - 水星探査機メッセンジャーは、アメリカ東部夏時間4月30日午後3時26分(日本時間では5月1日午前4時26分)、
- [アラブ首長国連邦の火星探査計画の詳細が発表される、プロジェクト名は「アル・アマル」(希望)](https://moonstation.jp/blog/marsexp/al-amal/uae-martian-exploration-project-al-amal) - 以前お伝えした、アラブ首長国連邦 (UAE) の火星探査計画の詳細が、このほど発表されました。計画名は「アル・
- [火星探査計画「アル・アマル」のウェブサイト公開](https://moonstation.jp/blog/marsexp/al-amal/al-amal-website-opened) - 昨日お伝えした、アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査計画「アル・アマル」(アラビア語で「希望」の意味)のウェブ
- [嫦娥5号の着陸安定性試験、第1段階に成功](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e5/chang-e5-landing-stability-test-first-step-successful) - 中国が月探査の「第3フェーズ」(記事では「第3期」)として進めているのが、月からのサンプルリターンです。ちなみ
- [エウロパ・クリッパーの搭載機器が決定](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/europa-clipper/instrument-of-europa-clipper-announced) - NASAが計画している、木星の衛星を探査する周回探査機「エウロパ・クリッパー」について、NASAは26日、搭載
- [ロシアと中国が共同で有人月面探査計画? 2030年前にも実現か?](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/russia-and-china-manned-lunar-exploration-before-2030) - クエスチョンマークを2つくっつけてしまうあたり、私(編集長)としても疑問が大きいのですが、ロシアと中国が共同の
- [第4話 研究者が考える、未来の月面基地](https://moonstation.jp/discover/popular/第4話-test) - 月面基地は、人類の夢の1つでもあると思います。別の天体に、人間が住める場所を作るということは、私たちがまだなし
- [「はやぶさ2」目的地の小惑星をすばる望遠鏡が撮影](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/subaru-telescope-captures-1999-ju3-hayabusa2-target) - 「はやぶさ2」は現在順調に飛行していますが、その目的地である小惑星1999 JU3の姿をみてみたい、という人も
- [日本が火星の衛星からのサンプルリターン探査を実施か?](https://moonstation.jp/blog/marsexp/japan-plans-possible-martian-satellite-sample-return) - 最近、いくつかの新聞などが、日本が火星の衛星からのサンプルリターンを行うことを決定したと報じています。これにつ
- [カッシーニ/ホイヘンス (土星探査)](https://moonstation.jp/challenge/pex/カッシーニ/ホイヘンス-土星探査) - 土星に近づくカッシーニ探査機の想像図 (Photo: NASA) 土星、そしてその衛星を周回して詳しく観測する
- [メッセンジャー (水星探査)](https://moonstation.jp/challenge/pex/メッセンジャー-水星探査) - 水星探査機メッセンジャーは、水星表面に制御衝突し、探査を終了しました。探査終了時刻はアメリカ東部夏時間で4月3
- [ビーナス・エクスプレス (金星探査)](https://moonstation.jp/challenge/pex/ビーナス・エクスプレス-金星探査) - 金星を周回するビーナス・エクスプレス探査機(想像図) (Photo: ESA) ヨーロッパが火星探査に続き打ち
- [月探査機年表](https://moonstation.jp/challenge/lex/月探査機年表) - 月を目指した探査機の年表です。 わかる範囲で打ち上げに失敗したものも入れてみました。 ただし、月探査機開発の過
- [準惑星ケレスに標高5000メートルの山が発見される](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/dawn/5000-meters-mountain-in-ceres) - 準惑星ケレスを探査している探査機ドーンですが、詳しい観測により、不思議なケレスの姿が次第に明らかになってきてい
- [日本、2020年代初頭にも月南極への着陸探査を実行か](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/japanese-possible-lunar-south-pole-exploration-in-2020) - メディアなどでかなり広く報道されていますが、日本が2020年代初頭をめどに、月南極地域への着陸探査を実施するこ
- [第1回(1998年度)アンケート](https://moonstation.jp/enq/enq_1998) - 1998年11月から1月にかけまして、皆様にご協力いただいたアンケートの集計結果をここに公表いたします。 アン
- [第2回(1999年度)アンケート](https://moonstation.jp/enq/enq_1999) - アンケート集計結果 共通設問(回答者のプロファイル) Q1. あなたはこのホームページを何で知り
- [第3回(2000年度)アンケート](https://moonstation.jp/enq/enq_2000) - アンケート集計結果 2000年11月27日から2001年1月30日までの約2ヶ月の間に、皆様から頂いたアンケ
- [ニューホライズンズ (New Horizons)](https://moonstation.jp/challenge/pex/ニューホライズンズ-new-horizons) - 冥王星上空を飛行するニューホライズンズ探査機 (想像図) (Image: JHUAPL/SwRI) 人類がいま
- [ドーン (DAWN)](https://moonstation.jp/challenge/pex/ドーン-dawn) - ドーン探査機(想像図) (Copyright: NASA) 小惑星を探ることで、太陽系の起源に迫ろうという計画
- [ジュノー (Juno)](https://moonstation.jp/challenge/pex/ジュノー-juno) - 木星を周回するジュノー探査機(想像図) (Copyright: NASA) 1989年に打ち上げられた「ガリレ
- [オサイレス・レックス (OSIRIS-REx)](https://moonstation.jp/challenge/pex/オサイレス・レックス-osiris-rex) - オサイレス・レックス探査の想像図 (Copyright: NASA/GSFC/University of Ar
- [小惑星イニシアチブ (Asteroid Initiative)](https://moonstation.jp/challenge/pex/小惑星イニシアチブ-asteroid-initiative) - 2013年にNASAが新たに発表した小惑星探査プログラムです。小惑星イニシアチブは大きく分けて2つの部分からな
- [エウロパ・クリッパー (Europa Clipper)](https://moonstation.jp/challenge/pex/エウロパ・クリッパー-europa-clipper) - オサイレス・レックス探査の想像図 (Copyright: NASA/JPL-Caltech) 木星の衛星エウロ
- [ニューホライズンズ、冥王星にメタンを検出](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-detects-methane-in-pluto)
- [冥王星は「赤い星」だった…ニューホライズンズが詳細な姿を明らかに](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-reveals-pluto-is-red) - 以前から地上、あるいはハッブル宇宙望遠鏡などからの観測によって、冥王星の表面が赤っぽいことは知られていましたが
- [ニューホライズンズが撮影した冥王星と衛星カロンのカラー写真](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-captures-pluto-and-charon) - NASAは3日(アメリカ現地時間)、ニューホライズンズが撮影した冥王星とその衛星カロンのカラー写真を公開しまし
- [ニューホライズンズ、一両日中にも回復へ](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-will-resume-in-a-few-days) - 故障が発生し、セーフモードという状態に陥っている冥王星探査機ニューホライズンズですが、NASAは先ほど、一両日
- [ニューホライズンズが撮影した冥王星の最新画像](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/newest-photos-of-pluto-by-new-horizons)
- [ルナ探査機(LUNA): 旧ソビエト連邦](https://moonstation.jp/challenge/lex/ルナ探査機luna-旧ソビエト連邦) - 1957年10月4日に打ち上げられた、旧ソ連の人工衛星「スプートニク1号」に始まる米ソの宇宙開発競争は、195
- [ゾンド計画: 旧ソビエト連邦](https://moonstation.jp/challenge/lex/ゾンド計画-旧ソビエト連邦) - ゾンド計画は、旧ソ連のルナ計画と並んで、月を探査する計画でした。ただ、ゾンド計画では、月だけではなく、他の惑星
- [レインジャー(RANGER):アメリカ合衆国](https://moonstation.jp/challenge/lex/レインジャーranger:アメリカ合衆国) - 人工衛星、有人宇宙飛行に続いて、月への到達についてもソビエト連邦に先を越された米国が、月の表面の状態を知るため
- [サーベイヤー(SURVEYOR):アメリカ合衆国](https://moonstation.jp/challenge/lex/サーベイヤーsurveyor:アメリカ合衆国) - サーベイヤーはアポロに先立って、実施された無人の月探査機です。この探査機の目的としては、アポロに反映するための
- [アポロ(APOLLO): アメリカ合衆国](https://moonstation.jp/challenge/lex/アポロapollo-アメリカ合衆国) - アポロ計画は人類初の人類による地球外の天体へ到達です。そして、この成功により世界的に宇宙開発が大きくクローズア
- [ひてん(MUSES-A):日本](https://moonstation.jp/challenge/lex/ひてんmuses-a:日本) - 「ひてん」と名付けられた第13号科学衛星(MUSES-A)は、1990年1月24日、宇宙科学研究所(ISAS)
- [クレメンタイン(CLEMENTINE):アメリカ合衆国](https://moonstation.jp/challenge/lex/クレメンタインclementine:アメリカ合衆国) - クレメンタインはアポロ計画が終了した後、久々に打ち上げられた米国の月探査衛星です。 この探査機はアメリカ国防総
- [ルナープロスペクター (LUNAR PROSPECTOR) :アメリカ合衆国](https://moonstation.jp/challenge/lex/ルナープロスペクター-lunar-prospector-:アメリカ合衆国) - ルナープロスペクターは、クレメンタインで存在の兆候が観測された水(氷)の確認と、これまでの月探査では実施されて
- [嫦娥計画](https://moonstation.jp/challenge/lex/嫦娥計画) - (Chang'e: じょうが: チャンア) 中国の月にちなむ伝説の仙女の名前から取られた「嫦娥計画」(じょうが
- [チャンドラヤーン1 (Chandrayaan-1)](https://moonstation.jp/challenge/lex/チャンドラヤーン1-chandrayaan-1) - 組み立て作業中のチャンドラヤーン探査機 (Photo: ISRO/ISAC) サンスクリット語で「月の乗り物」
- [グレイル (GRAIL)](https://moonstation.jp/challenge/lex/グレイル-grail) - グレイルの月探査イメージ (Photo: NASA/JPL-Caltech) クリックすると大きな画像が表示さ
- [ラディー (LADEE)](https://moonstation.jp/challenge/lex/ラディー-ladee) - ラディーは、日本時間9月7日午後0時27分、アメリカ・バージニア州の中部大西洋地域宇宙港から打ち上げられました
- [ルナー・リコネサンス・オービター / エルクロス (LRO: Lunar Reconnaissance Orbiter) (LCROSS: Lunar Crater Observation and Sensing Satellite)](https://moonstation.jp/challenge/lex/ルナー・リコネサンス・オービター-エルクロス-lro-l) - 月上空を周回するルナー・リコネサンス・オービターの想像図 (Photo by NASA) アメリカが2004年
- [ルナ・グローブ計画 (Luna-Glob)](https://moonstation.jp/challenge/lex/ルナ・グローブ計画-luna-glob) - ルナ・グローブ探査機の想像図 出典: http://theor.jinr.ru/meetings/2009/r
- [ルナーA(LUNAR-A):日本](https://moonstation.jp/challenge/lex/ルナーalunar-a:日本) - ※本プロジェクトは中止されました。 ルナーAは宇宙航空研究開発機構がM-V-2ロケットを用いて打ち上げを予定し
- [コンステレーション計画 (Constellation Program) (アメリカの有人月探査計画)](https://moonstation.jp/challenge/lex/constellation) - 月面へ着陸した着陸船と、月面に降り立つ宇宙飛行士の想像図 (Artist's concept by John
- [火星の環境](https://moonstation.jp/challenge/mars/火星の環境) - バイキング探査機からの画像(NASA) 火星 地球 軌道長半径 (108キロメートル) 2.279 (1.52
- [火星からきた隕石](https://moonstation.jp/challenge/mars/火星からきた隕石) - はるばる火星から地球へ これまでに地球上で発見された隕石は約2万個ありますが、そのうち12個が火星起源の隕石と
- [火星に生命の痕跡?](https://moonstation.jp/challenge/mars/火星に生命の痕跡?) - 火星の隕石に生命の痕跡? 1996年8月、NASAは、火星で見つかった隕石の中に、生命の痕跡らしきものがあると
- [火星生命の「証拠」に否定的な見解](https://moonstation.jp/challenge/mars/火星生命の「証拠」に否定的な見解) - 別ページにて述べた通り、1996年8月に発表された、火星隕石内の生命の痕跡らしき「証拠」は、世界に大きな衝撃を
- [火星の人面像](https://moonstation.jp/challenge/mars/火星の人面像) - それはバイキング探査機の写真からはじまった 1976年に火星に接近したバイキング探査機は、火星のまわりを周回し
- [火星に小惑星が衝突?](https://moonstation.jp/challenge/mars/火星に小惑星が衝突?) - 火星に小惑星が衝突? 小惑星2007WD5が火星に接近する方向(矢印)と、その通過経路(オレンジ色の帯)。この
- [2001マーズ・オデッセイ (2001 Mars Odyssey)](https://moonstation.jp/challenge/mars/2001マーズ・オデッセイ 2001-mars-odyssey) - 21世紀最初の火星探査機「2001マーズ・オデッセイ」は、火星にかつて水があったかどうかを探るための探査機です
- [マーズ・エクスプレス(Mars Express)](https://moonstation.jp/challenge/mars/マーズ・エクスプレスmars-express) - マーズ・エクスプレス (Photo: ESA) マーズ・エクスプレスは、ヨーロッパがはじめて打ち上げた火星探査
- [マーズ・エクスプロレーション・ローバー (Mars Exploration Rover)](https://moonstation.jp/challenge/mars/mars-exploration-rover) - マーズ・エクスプロレーション・ローバー (Photo by NASA) マーズ・エクスプロレーション・ローバー
- [マーズ・リコネサンス・オービター (Mars Reconnaissance Orbiter)](https://moonstation.jp/challenge/mars/マーズ・リコネサンス・オービター-mars-reconnaissance-orbiter) - マーズ・リコネサンス・オービター (Photo by NASA) マーズ・リコネサンス・オービターは、その名の
- [マーズ・サイエンス・ラボラトリー (Mars Science Laboratory)](https://moonstation.jp/challenge/mars/マーズ・サイエンス・ラボラトリー-mars-science-laboratory) - マーズ・サイエンス・ラボラトリーは、無事火星に着陸しました。着陸時刻は日本時間で8月6日午後2時32分ころです
- [マンガルヤーン (Mangalyaan)](https://moonstation.jp/challenge/mars/マンガルヤーン-mangalyaan) - マンガルヤーンは、9月24日午前7時30分過ぎ(日本時間では24日午前11時過ぎ)、火星周回軌道に無事投入され
- [メイバン (MAVEN: Mars Atmosphere and Volatile Evolution)](https://moonstation.jp/challenge/mars/メイバン-maven-mars-atmosphere-and-volatile-evolution) - メイバンは、2014年9月21日午後10時24分(アメリカ東部夏時間。日本時間では22日午前11時24分)、火
- [火星探査の歴史](https://moonstation.jp/challenge/mars/火星探査の歴史) - 1957年に旧ソ連が最初に人工衛星の打上げに成功した後、短期間のうちに宇宙船による火星探査の計画が旧ソ連、及び
- [ザ・ナインプラネッツ日本語版 火星](https://moonstation.jp/challenge/mars/ザ・ナインプラネッツ日本語版 火星) - 戦いをもたらす者 火星は、太陽から4番目の惑星で、7番目に大きい惑星です。: 太陽からの距離: 227,
- [これまでの火星探査一覧](https://moonstation.jp/challenge/mars/これまでの火星探査一覧) - 既に打ち上げられた、あるいは火星に到着している探査機を示しています。(2013年11月19日現在)  
- [これまでの観測データに基づいた冥王星の地図が公開される](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/pluto-atlas-based-on-new-horizons-observation) - これまでニューホライズンズ探査機によって観測されたデータに基づいた冥王星の地図が、NASAより公開されました。
- [冥王星にハート型の模様がみつかる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/冥王星にハート型の模様がみつかる)
- [現時点最新の冥王星の姿](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/latest-photo-of-pluto) - NASAから10日(アメリカ現地時間)に発表された、最新の冥王星、そしてその衛星カロンの姿です。
- [「ヒューストン、地質学できます!」 ニューホライズンズが明らかにした冥王星の表面の解析](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/houston-we-have-geology-pluto) - NASAの記事をそのまま翻訳するとまさにこんな形になるでしょう(Houston, We Have Geolog
- [ニューホライズンズの「最後の」冥王星の謎の4つの点の写真](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/pluto-riddle-4-points-captured-by-new-horizons) - まだ接近まで2日半あるのですが、なぜ「最後の」写真かといいますと、ニューホライズンズ探査機は冥王星の上空を猛ス
- [冥王星の衛星カロンの様子もニューホライズンズのデータでくっきりと](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-detailed-photos-on-charon) - これまでは冥王星の写真が多く、その「双子惑星」ともいえる衛星カロンの写真は小さいものばかりでしたが、NASAは
- [冥王星にもクレーターや崖のような地形が…最新のニューホライズンズ探査機の写真で明らかに](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/latest-new-horizons-photos-craters-cliffs) - いよいよ探査機も冥王星まで160万キロに近づき(この単位は、アメリカの「マイル」をそのままキロメートルに訳した
- [冥王星の大きさをめぐる論争についに終止符](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/end-of-argument-on-the-size-of-pluto) - 意外に思われるかも知れませんが、実は、冥王星の大きさについて、これまで確定した値はありませんでした。いや、意外
- [NASA、ニューホライズンズ最接近直前の冥王星詳細画像を公開](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/nasa-releases-detailed-pluto-images-before-closest-approach) - NASAはニューホライズンズの冥王星最接近直前に、これまででもっとも詳しい冥王星の画像を、ツイッター及びインス
- [ニューホライズンズ、冥王星フライバイ(最接近)に成功](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horaizons-successful-pluto-closest-approach) - 9年半、50億キロにも及ぶ旅を経て、人類は新たな地平線に到達しました。 NASAが2006年1月に打ち上げた冥
- [無事の「電話」が…ニューホライズンズからの信号が届く](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-calls-home-its-safe) - 前回の記事で速報として入れましたが、今回のニューホライズンズの冥王星最接近について、NASAは15日、記者会見
- [高い山に谷…冥王星の意外な素顔が明らかに](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/pluto-have-steep-mountains-and-deep-valleys) - 待ちに待っていたものが届きました。そして予想通り、私たちを驚かせるに十分なインパクトがありました。 NASAは
- [冥王星の衛星カロンの詳細画像公開…巨大峡谷や溝などがくっきりと](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-captures-detailed-photos-of-charon-big-valley-troughs) - 冥王星の素顔も驚くべきものでしたが、その双子天体ともいえる衛星カロンについても、最新のニューホライズンズの映像
- [ニューホライズンズが撮影した冥王星の衛星ヒドラの姿](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-captures-pluto-satellite-hydra)
- [冥王星の「ハート型領域」はなんと一酸化炭素の氷でできていた](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/pluto-heart-region-made-of-carbon-monooxide) - ニューホライズンズに搭載された観測機器「冥王星撮像装置」(Ralph)の観測から、いまやすっかり有名になった冥
- [冥王星の衛星カロンの詳細写真公開…クレーターと滑らかな表面の地形が捉えられる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-captures-detaied-photos-of-charon) - 先日、冥王星最大の衛星カロンの詳細画像が公開されましたが、NASAは17日(アメリカ現地時間)、このカロンのよ
- [一転して「つるつる」の地表…ニューホライズンズの冥王星「ハート領域」の詳細画像公開](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-captures-smooth-surface-of-heart-region) - 昨日は山に興奮し、今日は平原に驚嘆する。ニューホライズンズから送られてくる冥王星の最新画像には、宇宙に興味がな
- [冥王星の衛星ニクスの姿も捉えられる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-captures-pluto-satellite-nyx) - 冥王星は、本体だけではなく、その衛星の姿も興味深いところです。冥王星の衛星は、内側から、カロン、スティクス、ニ
- [日本惑星協会、再始動 〜月探査情報ステーションも一緒に進みます〜](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/the-planetary-society-japan-will-restart) - 新たなる航海が始まります。 4年前に活動を休止し、解散していた日本惑星協会は、本日より新たな陣容にて再スタート
- [「はやぶさ2」目的地1999 JU3の名称募集…7月22日から8月31日まで](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/1999-ju3-naming-campaign) - 小惑星探査機「はやぶさ2」の目的地である小惑星1999 JU3について、JAXAは21日、明日(22日)より8
- [冥王星は年ごとにみえ方がこう変わってきた…発見からニューホライズンズの詳細画像まで](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/how-pluto-changed-its-observation-looking) - 人間は天体観測で、より詳しいデータ(画像)を求めるものです。最初が点1つであれば次は少しでも形があるもの。形が
- [冥王星に別の山岳地帯が発見される](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-find-another-mountain-range) - ニューホライズンズの新たな(もう、何回目になるかわかりませんが)発見です。冥王星の「ハート型領域」(通称「トン
- [ニューホライズンズ、冥王星の大気が作る「リング」を撮影](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-captures-atmospheric-ring-of-pluto)
- [冥王星の衛星ニクスとヒドラの詳細写真](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/detailed-photos-of-nyx-hidra-pluto-satellites) - 冥王星の小さな衛星、ニクスとヒドラについても、詳細写真がこのほど公開されました。 NASAジェット推進研究所(
- [冥王星のカラー写真](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/pluto-color-photo) - ニューホライズンズから、新たに冥王星のカラー画像が届きました。といいますか、ニューホライズンズが送信してきたデ
- [編集長がNHK「視点・論点」に出演します](https://moonstation.jp/blog/moonstation/editor-appearance-of-shiten-ronten-nhk) - 【8月25日午後1時20分更新】台風15号関連の特別編成により放送が延期となっていた「視点・論点」ですが、この
- [ニューホライズンズの写真で冥王星接近を再現したアニメーションをNASAが公開](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-animation-of-pluto-approach) - NASAより、ニューホライズンズの冥王星接近の際に撮影された写真をつなぎ合わせて作成したアニメーション動画が公
- [ニューホライズンズの次の探査候補が決まる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/next-target-for-new-horizons-decided) - 冥王星への最接近(フライバイ)を果たし、冥王星ブームを巻き起こしたニューホライズンズですが、その旅は冥王星で終
- [火星探査機インサイトへの名前搭載キャンペーン実施中](https://moonstation.jp/blog/marsexp/insight/name-to-mars-campaign-for-insight) - NASAは、来年3月に打ち上げられる予定の火星探査機「インサイト」へ、皆さんの名前を搭載するキャンペーンを実施
- [ロシア、月探査機を2016年にも打ち上げか](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/luna-glob/russian-possible-launch-of-lunar-explorer-in-2016) - ロシアは月探査を復興させようとしています。その点については以前、本ブログの記事でも情報をお伝えしたところです。
- [中国、嫦娥4号では月面裏側への着陸を計画か](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kaguya/chang-e4-possible-attempt-for-landing-on-farside) - 不思議なことに、昨日の記事で「最近は中国の月探査計画(嫦娥計画)の情報が伝わってこない」と述べたところ、その翌
- [「はやぶさ2」目的地の小惑星の名前は「リュウグウ」(Ryugu)に](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/jaxa-names-hayabusa2-target-ryugu) - 首を長くして待っていた方も多いことでしょう。小惑星探査機「はやぶさ2」が向かう予定となっている小惑星(仮符号
- [NASA、有人火星探査に向けての取り組みの概要を発表](https://moonstation.jp/blog/marsexp/nasa-annouces-approach-for-manned-martian-exploration) - NASAが、ついに有人火星探査に本腰を入れ始めました。 NASAは8日、「NASAの火星への旅: 宇宙探査の先
- [朴槿恵・韓国大統領がNASAセンターを訪問、月探査計画への布石か?](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/korean-president-visits-nasa-center) - アメリカを公式訪問していた韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、公式日程の中の訪問先として、メリーランド州にある
- [嫦娥3号の月面ローバー「玉兎」が月面の史上最長稼働時間を記録](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-lunar-rover-marks-longest-operation-on-the-moon) - 中国の月探査機「嫦娥3号」に搭載されていたローバー「玉兎」、覚えていらっしゃいますでしょうか? 少し記憶のある
- [中国が2022年打ち上げの小惑星探査を計画か](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/chinese-possible-asteroid-exploration-in-2022) - 驚くべき、ただ、ある程度予想はされていたニュースが入ってきました。中国がこのほど、地球付近の小惑星である地球近
- [【コラム】「はやぶさ」タッチダウンから10年…私たちはどこへ進むべきか](https://moonstation.jp/blog/moonstation/10-years-after-hayabusa-touchdown) - 歴史的な「はやぶさ」の小惑星イトカワへのタッチダウンから10年が経ちました。2005年11月26日早朝(日本時
- [月の科学](https://moonstation.jp/discover/science/index) - 月は私たちの身近にあります。 そのために、空気のように、ふだんその存在を意識することは少ないかも知れません。
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- [「はやぶさ2」打ち上げから1年、本日軌道変更(地球スイングバイ)を実施](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-swingby-today) - 昨年の12月3日、「はやぶさ2」は地球…種子島宇宙センターから打ち上げられ、長い旅路へと出発しました。そしてち
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- [月の写真](https://moonstation.jp/discover/links/picture) - NSSDC Photo Gallery (http://nssdc.gsfc.nasa.gov/photo_g
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- [月探査](https://moonstation.jp/discover/links/exploration2) - Lunar Exploration Timeline (http://nssdc.gsfc.nasa.gov/
- [月の民俗](https://moonstation.jp/discover/links/folklore) - お月見特集 (http://www.ffortune.net/calen/tukimi/index.htm)
- [個人・グループなどのページ](https://moonstation.jp/discover/links/private) - 科学・総合 月齢表示 写真 月の民俗・神話・占い その他 〔科学・総合〕 The Moon Ag
- [韓国は来年から月探査を本格検討、1号機を2018年にも打ち上げ?](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/korean-lunar-exploration-first-satellite-in-2018) - 韓国が月探査を来年(2016年)から本格検討し、2018年にも打ち上げることを目指すという記事が、中央日報日本
- [新年のご挨拶は今年もブログに掲載しています](https://moonstation.jp/whatsnew/20160101a) - 皆様、新年明けましておめでとうございます。 ここ数年の通例としまして、月探査情報ステーションからの新年のごあい
- [2016年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/unassigned/new-years-greeting-2016-from-editor-in-chief) - 月探査情報ステーションをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。 おととし12月に打ち上げられた「はや
- [ロシア、月探査予算を大幅削減、ロシアの月・惑星探査の将来計画に暗雲か](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/russia-cuts-lunar-exploration-budget) - ここのところ月探査に強い意欲をみせていたロシアですが、どうも逆風が吹き始めたようです。2015年12月29日付
- [第一話 月の神様(日本編)](https://moonstation.jp/discover/popular/story01) - 現在、宇宙航空研究開発機構(JAXA)がすすめている日本の月探査衛星プロジェクトの名前として、ギリシア神話の月
- [第二話 月の神様(外国編)](https://moonstation.jp/discover/popular/story02) - どうも、お久しぶりです。第1話が出てから実に2年近くになってしまいました。定期的とはいきませんが、細々と(?
- [第四話 研究者が考える、未来の月面基地](https://moonstation.jp/discover/popular/story04) - 月面基地は、人類の夢の1つでもあると思います。別の天体に、人間が住める場所を作るということは、私たちがまだなし
- [第五話 月がふるさとになる日](https://moonstation.jp/discover/popular/story05) - 月面基地は、遠い夢物語から、現実世界の問題へと変わりつつあります。セレーネ計画などの月探査の課題の1つに、月面
- [中国、火星探査機を2020年に打ち上げか](https://moonstation.jp/blog/marsexp/tianwen-1/chinese-possible-martian-exploration-in-2020) - これまで火星探査には割と「冷淡」と思われていた中国ですが、実は着実に火星探査にも「手を出している」ということが
- [アメリカ人の20パーセントは、月着陸について疑いを持っている?](https://moonstation.jp/discover/popular/doubt) - 疑惑 20パーセントのアメリカ人が、人類が月に行ったことについて疑いを持っている。 真実 この数字にちょっとし
- [アポロでの月面の足跡は、映画「カプリコン・ワン」に出てくるものとそっくり!](https://moonstation.jp/discover/popular/capricorn-1) - 疑惑 アポロの月着陸のときの足跡と、偽の火星着陸をでっち上げるというストーリーの映画「カプリコン・ワン」(訳注
- [アポロの写真には星が全然写っていない!](https://moonstation.jp/discover/popular/stars) - 疑惑 アポロの宇宙飛行士が撮影した写真には、星が全然写っていない。空気がないなら、空は真っ暗なはず。じゃ、星は
- [ロケット噴射でできるはずのクレーターがない!](https://moonstation.jp/discover/popular/blast) - 疑惑 宇宙飛行士が月着陸船を撮った写真では、ロケットの噴射でできるはずのクレーターが撮影されていない。月に着陸
- [着陸船の回りに、噴射で吹き飛ばされるはずのちりが漂っている。](https://moonstation.jp/discover/popular/dust) - 疑惑 着陸船の周りの地面には、ちりが噴射で吹き飛ばされずに残っている。ロケット噴射で、着陸点近辺のちりは完全に
- [空気も、他の光源も月面にはないはずなのに、宇宙飛行士の影が完全に真っ黒になっていない!](https://moonstation.jp/discover/popular/shadow) - 疑惑 宇宙飛行士が撮った写真は、全部影が真っ黒になっていない。物体の影が、時折非常にはっきりと見えることがある
- [宇宙飛行士や、月面の岩の影が平行になっていない。](https://moonstation.jp/discover/popular/parallel_shadow) - 疑惑 さらに影の問題がある。月で撮られた写真のうち何枚かで、月面の風景で長い影が延びたものがある。もし、月面の
- [背景が一緒の2枚の写真で、片方にしか着陸船が写っていない!](https://moonstation.jp/discover/popular/background-1) - 疑惑 アポロ計画で撮影された2枚の写真がある。1枚は、山を背景にして、月着陸船が写っている。もう1枚には同じ山
- [4km離れて、別々の日に撮影されたはずなのに、全く同じ場所が写っている!](https://moonstation.jp/discover/popular/background-2) - 疑惑 もう1つ、背景が同じという例がある。宇宙飛行士が丘の上に立っている。別のビデオでは、宇宙飛行士が同じ丘の
- [着陸船は重心がずれてしまってうまく着陸できない](https://moonstation.jp/discover/popular/center_of_mass) - 疑惑 宇宙飛行士が着陸船内を動き回るだけで、着陸船の重心が変わってしまい、その着陸船のバランスが狂ってしまうは
- [月面から離れる着陸船で、ロケットの炎が見えない!](https://moonstation.jp/discover/popular/flame) - 疑惑 宇宙飛行士を月周回軌道に戻るために、着陸船の上部が切り離されて、月面から離陸していく映像で、ロケットから
- [宇宙飛行士の動きはスローモーションで撮影された?](https://moonstation.jp/discover/popular/slowed_film) - 疑惑 宇宙飛行士たちが歩いていたり、ローバに乗っていたりするアポロの映像を倍速にすると、まるで地球で撮影されて
- [なぜ全ての写真が完璧に撮影できているのか?](https://moonstation.jp/discover/popular/perfect) - 疑惑 月で撮影された写真は、露出や構図が完璧である。写真はみんな正しく写っていて、風景は写真の真ん中に完璧に入
- [写真のいくつかで「十字」が欠けている!](https://moonstation.jp/discover/popular/crosshair) - 疑惑 アポロ宇宙飛行士が持参したカメラには、被写体の大きさを測りやすくするように、十字が刻まれている。ところが
- [宇宙は放射線がいっぱい。宇宙飛行士はとても耐えられない!](https://moonstation.jp/discover/popular/van_allen) - 疑惑 地球のまわりにあるバン・アレン帯(放射線帯)や、宇宙空間にある放射能は、宇宙飛行士を数分で死に致らしめる
- [NASAは秘密を知っている宇宙飛行士を殺害した!?](https://moonstation.jp/discover/popular/murder) - 疑惑 アポロ1号で起きた火災で、ロジャー・チャフィー、エドワード・ホワイト、バージル・グリソムの3人の宇宙飛行
- [日本の衛星(セレーネ)が月に行けば、アポロの着陸船を見つけられるはず?](https://moonstation.jp/discover/popular/selene) - 疑惑 日本が2007年度に打ち上げる月探査衛星「セレーネ」なら、アポロの着陸船や月面車、旗などが月面に残ってい
- [月面からの生中継の映像に、コーラ瓶が映っていた!?](https://moonstation.jp/discover/popular/coke-bottle) - 疑惑 アポロ着陸の生中継映像の中に、月面にコーラ瓶が落ちているのがみえていた!! これはどうみても地上のセット
- [アポロの映像で、物体の落下するスピードが速すぎ](https://moonstation.jp/discover/popular/fast_fall) - 疑惑 アポロ17号で、月面で2人の宇宙飛行士が活動している映像がある。この映像で、片方の宇宙飛行士の肩から物が
- [月面と背景の間に、境目がある写真がある](https://moonstation.jp/discover/popular/horizon) - 疑惑 アポロで撮影された写真の中には、月面と背景の山の間に、境目が写っている写真がある。この線は、実は(手前の
- [月面に「C」という文字が描かれた岩がある!](https://moonstation.jp/discover/popular/c-rock) - 疑惑 アポロ16号の写真の中に、月面車と宇宙飛行士が写っているものがある。ところが、宇宙飛行士の足元にある岩に
- [まとめ](https://moonstation.jp/discover/popular/summary) - ここまで見てきた通り、「月着陸はウソだ!」と主張する証拠は、全て月面の特殊な環境、我々の常識からかけ離れた環境
- [近未来月面基地 - 30年後の姿 -](https://moonstation.jp/discover/popular/30years) - 人類が月の探索や開発を開始するにあたって、その足がかりのためにやがて月面上に基地を建設するでしょう。 初期に建
- [近未来月面基地 - 100年後の姿 -](https://moonstation.jp/discover/popular/100years) - 人類が最初の月基地の建設を開始してから70年後にはロケットも強力なものになり、より簡単に月面に物資を持っていく
- [アポロ14号で月面に到達したエドガー・ミッチェル宇宙飛行士が亡くなる](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/apollo/edgar-mitchell-deceased) - 1971年にアポロ14号で月面に着陸し、月面での活動を行った宇宙飛行士、エドガー・ミッチェルさんが、2月4日(
- [嫦娥5号、開発段階に…打ち上げは2017年「以降」](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e4/chang-e5-developing-phase-launch-in-2017) - 中国の月探査機、嫦娥5号の開発についての情報が入ってきました。人民網日本語版が、科技日報の記事を引用する形で伝
- [嫦娥3号、月面での活動を再開、14ヶ月経過しても健在](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-lunar-activity-14-months) - 中国の月探査機「嫦娥3号」ですが、最近あまり消息が聞こえてきていなかったものの、状態については問題ないようです
- [夜空を見上げれば、いつも月があった ~月と人類の関係史~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-1) - 月はまた、想像力をかき立てる存在でもある。作家ジュール・ベルヌは『地球から月へ』を著し、メリエスによる世界初
- [月はどこからやってきたのか ~月の科学その1~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-2) - 誰も説明できない謎 月はどこからやってきたのか? この難問に解答を与えることは、単に月科学を進歩させるだけに
- [月に記された、大いなる足跡の下にあるもの ~月の科学その2~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-3) - 資源の宝庫、月 アポロが持ち帰った岩石は、徹底的に分析され、データがまとめられた。それによると、地球上には2
- [輝く無限の星々が月から見える ~月からの科学~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-4) - 月からの天体観測 月は「天体観測の理想郷」ともいうべき特徴を数多く兼ね備えている。 まず、空気がない。地上
- [月の環境が医学・建築・スポーツを変える ~月での科学~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-5) - 月環境を利用した実験とは 難しくとらえる必要はない。たとえば「重力が6分の1の環境下で、野菜は地球の6倍に育
- [月フロンティアたちが目指す道 ~月開発のシナリオ~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-6) - 技術研究は着々と進められている 月の調査、調査結果の地球科学へのフィードバック、月に存在する資源の利用、月で
- [大型ブルドーザーロボット、月面を走る ~月面基地の建設~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-7) - 月の探査、そして月基地建設へ このプロジェクトの詳細は後の回に譲るとして、いましばらく夢の世界を旅してみよう
- [青い地球を月から眺める日 ~月での生活~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-8) - 月面基地の居住性 小さなモジュールを連結するという方法には、地球からの運搬のしやすさのほかに、安全面での有利性
- [最先端の大工場が月で動き始める ~月での生産活動~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-9) - 月から地球への「エネルギー輸出」 「2020年 日本人の月移住計画は もう始まっている」 ~*~*~*~*~*
- [アテンションプリーズ、まもなく月に到着 ~月への旅と輸送系~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-10) - ビジネス拠点としての月の成長 鉱物資源とエネルギーの確保、そして月基地の建設が進行し、天体観測や実験、食料や資
- [月に向けての新たな1歩を踏み出すとき ~日本の月関連ミッション~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-11) - ヤリを打ち込んでの月観測 月基地の建設、月面での生産活動、ビジネス、観光旅行……と、ここまでは数十年も先に予
- [そして月の向こうに広がっているもの ~月からのステップ~](https://moonstation.jp/discover/popular/story05-12) - 火星へと向かう人類 やはり月こそが、さらに遠くの世界へと続く最初の一歩である。日本の2つの月探査計画、ルナー
- [中国、2020年に火星探査を実施か?](https://moonstation.jp/blog/marsexp/al-amal/chinese-martian-exploration-in-2020) - 中国はこれまで、火星(探査)にも興味があるということをたびたび表明してきました。どうやらその動きが本格的になっ
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- [火星探査機インサイトの打ち上げは2018年5月で再設定](https://moonstation.jp/blog/marsexp/insight/nasa-resets-launch-date-of-insight-as-may-2018) - エクソマーズの打ち上げが近づいていますが、本来今年は2機の火星探査機が打ち上がる予定でした。そのもう1機は、N
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- [第1回俳句コンテスト(1998年度)](https://moonstation.jp/enjoy/haiku/haiku_result98) - 平成10年11月20日より平成11年1月17日まで「月に関する俳句」を募集いたしました。全部で24首の応募があ
- [第2回俳句コンテスト(1999年度)](https://moonstation.jp/enjoy/haiku/haiku_result99) - 平成11年12月8日より平成12年1月31日まで「月に関する俳句」を募集いたしました。全部で35首の応募があり
- [第3回俳句コンテスト(2000年度)](https://moonstation.jp/enjoy/haiku/haiku_result00) - 平成12年12月1日より平成13年1月31日まで「月に関する俳句」を募集いたしました。全部で100首の応募があ
- [月に関する季語](https://moonstation.jp/enjoy/haiku/kigo) - 春の季語 夏の季語 秋の季語 冬の季語 ページトップへ 春の月 (類)
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- [エクソマーズの火星行きは「危機一髪」だった!? 打ち上げロケット上段が分解していた可能性](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/exomars-breeze-m-decomposition) - 3月14日にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、「無事」火星への行程に就いたエクソマーズですが
- [サイエンスカフェ岡山 (夢空間はしまや=岡山県倉敷市 9月30日)](https://moonstation.jp/editor/2007/kurashiki) - 9月30日、岡山県倉敷市にて、サイエンスカフェ岡山第2回が行われました。ここでの講演は「日本の月探査機『かぐや
- [「かぐや」打ち上げ実況中継 (ひかり荘=インターネット中継 9月14日)](https://moonstation.jp/editor/2007/hikariso) - 2007年9月14日の「かぐや」打ち上げに合わせて、インターネット放送局「ひかり荘」では、打ち上げ応援実況を行
- [埼玉屋旅館 (埼玉県草加市 8月5日)](https://moonstation.jp/editor/2007/soka) - 2007年8月5日に行われた、草加ロータリークラブでの講演の模様をお送りいたします。 講演はロータリークラブの
- [国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区 8月4日)](https://moonstation.jp/editor/2007/sakura) - 2007年8月5日、日本宇宙少年団(YAC) の新さくら分団の行事の一環で、月についての講演会と工作
- [明石市天文科学館 (兵庫県明石市 7月29日)](https://moonstation.jp/editor/2007/akashi) - 2007年7月28日に行われた、明石市天文科学館 での講演の模様をお送りいたします。 明石市天文科学
- [未来館でお月見! 2007 (日本科学未来館=東京都江東区 9月23日)](https://moonstation.jp/editor/2007/miraikan) - 中秋の名月を間近に控えた9月の秋分の日の3連休、日本科学未来館では、この時期恒例の「中秋の名月 未来館でお月見
- [天文セミナー「宇宙開発の最前線」 (明石市立天文科学館 11月8日)](https://moonstation.jp/editor/2008/akashi11) - その1 2008年11月8日、兵庫県明石市の明石市立天文科学館において、天文セミナーの一環として、「宇宙開発の
- [天文セミナー「大人のための月入門 〜今さら聞けない月の基本、教えます〜」 (明石市立天文科学館 8月2日)](https://moonstation.jp/editor/2008/akashi08) - 2008年8月2日、兵庫県明石市の明石市立天文科学館 において、天文セミナー「大人のための月入門 ~
- [第39回月惑星科学会議 (テキサス州リーグシティ 3月10日〜14日)](https://moonstation.jp/editor/2008/lpsc) - 月惑星科学会議は、月・惑星科学の関係者の間ではLPSC (Lunar and Planetary Scienc
- [中秋の名月 未来館でお月見!2009 (10月4日)](https://moonstation.jp/editor/2009/otsukimi) - 中秋の名月の時期にはもうおなじみになりました「未来館でお月見!」。今年も、東京・お台場の日本科学未来館で、10
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- [サイエンスカフェにいがた (8月8日)](https://moonstation.jp/editor/2009/scicafe_niigata) - 2009年8月8日、ジュンク堂書店 新潟店で、第27回のサイエンスカフェにいがたが開催され、お話をしてまいりま
- [JAXA相模原キャンパス一般公開 (7月24日〜25日)](https://moonstation.jp/editor/2009/isas_open) - 7月24~25日、JAXA相模原キャンパスの一般公開が行われました。 今年ははじめて2日にわたる公開ということ
- [Yuri's Night 2009 (ユーリズ・ナイト・2009) (東京大学武田先端知ビル 4月12日)](https://moonstation.jp/editor/2009/yuris_night_2009) - 4月12日は、世界ではじめての宇宙飛行士、ユーリ・ガガーリンが宇宙飛行を行った日。それにちなんで、宇宙が好きな
- [第40回月惑星科学会議 (テキサス州ザ・ウッドランズ 3月23日〜27日)](https://moonstation.jp/editor/2009/lpsc-2) - 世界の月・惑星科学に関係した学会の中で、最も大きく、また権威のある学会といえば、この月惑星科学会議です。毎年3
- [郡山市ふれあい科学館 サイエンスカフェ (福島県郡山市 2月28日)](https://moonstation.jp/editor/2009/scicafe_koriyama) - 2009年2月28日、福島県郡山市にある郡山市ふれあい科学館で、サイエンスカフェ「アポロは本当に月に行ったの!
- [宇宙を楽しむ市民シンポジウム 金星を楽しむ!「あかつき」と過ごすビーナスな午后 (静岡大学工学部(浜松市中区) 11月20日)](https://moonstation.jp/editor/2010/11_hamamatsu) - その1 毎年秋に開催される、宇宙技術に関する日本最大の学会が、宇宙科学技術講演会、略称「宇科連」です。 宇宙開
- [第54回宇宙科学技術連合講演会 (グランシップ静岡(静岡市駿河区) 11月17〜19日)](https://moonstation.jp/editor/2010/ukaren_54) - その1 毎年秋に開催される、宇宙技術に関する日本最大の学会が、宇宙科学技術講演会、略称「宇科連」です。 宇宙開
- [会津大学オープンキャンパス 秋ステージ (会津大学(福島県会津若松市) 10月9〜10日)](https://moonstation.jp/editor/2010/aizu_oc_autumn) - その1 編集長が所属する会津大学では、年に2回、夏と秋に、大学研究室を開放する「オープンキャンパス」を実施して
- [宙博2010 (科学技術館(東京都千代田区) 10月29〜31日)](https://moonstation.jp/editor/2010/10_sorahaku) - その1 空と宇宙への探求が、あらゆる科学技術の根源… 宇宙を中心に、人類が目指す新しい科学技術を紹介するイベン
- [小惑星探査機はやぶさ君の冒険 (伊那市創造館(長野県伊那市) 10月〜11月)](https://moonstation.jp/editor/2010/201010_ina) - 2010年10月〜11月、長野県伊那市にある伊那市創造館で、「小惑星探査機 はやぶさ君の冒険」と題された展示会
- [日本惑星科学会秋季大会 (名古屋大学(名古屋市) 10月4〜6日)](https://moonstation.jp/editor/2010/10_wakusei) - その1 2010年10月4〜6日、名古屋市の名古屋大学において、日本惑星科学会の秋季大会が開催されました。 日
- [第41回月惑星科学会議 (テキサス州ザ・ウッドランズ 3月1日〜5日)](https://moonstation.jp/editor/2010/lpsc-3) - 2010年3月1日~5日、アメリカ・テキサス州ヒューストン近郊のザ・ウッドランズで、第41回月惑星科学会議 (
- [はやぶさi (東京国際フォーラム(東京都千代田区) 6月13日〜10月10日)](https://moonstation.jp/editor/2011/06_hayabusa_i) - その1 2011年6月13日(=「はやぶさ」帰還1周年)から10月10日までの約4ヶ月間、東京・有楽町の東京国
- [「はやぶさ」帰還1周年記念 映画「はやぶさ」完成披露 (東京国際フォーラム(東京都千代田区) 6月13日)](https://moonstation.jp/editor/2011/06_hayabusa_1st_anniv) - 2011年6月13日、すなわち、「はやぶさ」が地球に帰還してから1周年に当たるこの日、東京・有楽町の東京国際フ
- [第28回 宇宙技術及び科学の国際シンポジウム(ISTS) (沖縄国際会議場(沖縄県宜野湾市) 6月5日〜12日)](https://moonstation.jp/editor/2011/06_ists) - その1 2011年6月5日~12日、沖縄県宜野湾市の沖縄国際会議場で、第28回宇宙技術及び科学の国際シンポジウ
- [日本地球惑星科学連合 2011年大会 (幕張メッセ(千葉市美浜区) 5月22日〜27日)](https://moonstation.jp/editor/2011/05_jpgu) - 毎年5月、千葉市の幕張メッセで開催される日本地球惑星科学連合の学会は、日本でも最大級の地球惑星関連の学会です。
- [「はやぶさ」帰還カプセル展示 (獨協大学(埼玉県草加市) 5月19日〜23日)](https://moonstation.jp/editor/2011/05_dokkyo_hayabusa) - いま、全国各地で「はやぶさ」帰還カプセルの公開が行われています。 東京近郊では、2011年5月に、草加市にある
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- [岡山サイエンスカフェ特別編](https://moonstation.jp/editor/2010/12_okayama_5) - 講演の翌日は、サイエンスカフェの特別編。「カフェ」ということで、前日よりはややゆるやかな雰囲気のもと、多くのお
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- [会津大学オープンキャンパス 秋ステージ (会津大学(福島県会津若松市) 10月9〜10日)](https://moonstation.jp/editor/2010/aizu_oc_autumn_2) - その2 会津大学オープンキャンパス(秋ステージ)の模様の続きです。 パネルという形で、研究室で行われている研究
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- [はやぶさi (東京国際フォーラム(東京都千代田区) 6月13日〜10月10日)](https://moonstation.jp/editor/2011/06_hayabusa_i_2) - その2 「はやぶさi」の紹介の続きです。 「はやぶさ」は、決してJAXAだけで作られたわけではありません。細か
- [韓国の月探査は本当に実現できるのか? 〜ハンギョレ新聞が疑問を呈する記事を掲載〜](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/korean-lunar-exploration-suspicion) - このブログでもたびたび取り上げてきていますが、韓国は2020年に月探査機(おそらくは着陸機とローバー)を打ち上
- [ブログのURLについて](https://moonstation.jp/whatsnew/20160405a) - 月探査情報ステーションブログのURLですが、以前(サイトリニューアル前)は、例えば https://moons
- [月探査情報ステーションとは?](https://moonstation.jp/info/guide) - 月探査情報ステーションは、月・惑星探査の情報を中心として、月の科学、さらには月や月・惑星探査にまつわる様々な情
- [「あかつき」の軌道修正は成功](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/akatsuki/akatsuki-apr-4-manuver-success-confirmed) - 先日のブログ記事にてお伝えした4月4日の「あかつき」の軌道修正ですが、宇宙科学研究所は8日、この軌道修正が成功
- [「はやぶさ2」のミッションロゴマーク更新](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/mission-logo-renewed) - 「はやぶさ2」のロゴマークが更新されました。 真ん中に描かれている「はやぶさ2」の絵、及び周辺の天体のイラスト
- [ブログURLの全修正を完了しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20160422b) - 月探査情報ステーションの新システムの以降に伴い、ブログのURLが変更されただけでなく、日本語の形(/blog/
- [中国、4月24日を「宇宙の日」に制定、習主席の重要指示も発表される](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/china-space-day-apr-24) - 日本では「宇宙の日」は9月12日です。これはなぜかというと、 毛利衛宇宙飛行士による初のスペースシャトルによる
- [中国、2020年の火星探査を正式発表](https://moonstation.jp/blog/marsexp/china-officially-announce-mars-explorer-launch-in-2020) - これまで何回か、このブログでも「中国が2020年に火星探査に乗り出す」という記事を出してきましたが、ようやく公
- [嫦娥3号撮影の写真が一般公開される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/photo-of-chang-e3-now-open) - 現在も月面で活動を続けている中国の月探査機「嫦娥3号」が撮影した高解像度写真が、このほど一般に公開されることに
- [ブログ内のリンクを修正しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20160427a) - ブログの記事(一部それ以外も含みます)を中心として、新サイトへの移行の際、記事内のページヘのリンクが旧ブログペ
- [【速報】スペースX社、2018年にも宇宙船を火星に着陸させる計画を発表](https://moonstation.jp/blog/marsexp/spacex-to-land-red-dragon-to-mars-on-2018-in-earliest) - 大変な…あるいは、ひょっとした歴史を変えるかも知れないというニュースが飛び込んできました。少なくとも、宇宙開発
- [エクソマーズの「第2弾」探査、打ち上げが2020年へ延期](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/second-exomars-launch-delayed-to-2020) - 今年3月に打ち上げられたヨーロッパとロシア共同の火星探査機「エクソマーズ」。この3月に打ち上げられたのは、火星
- [中国、2036年までに有人月探査を実現へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/china-will-send-astronauts-to-the-moon-by-2036) - なぜ「2036」というやや中途半端な数字が出てきているのか、という点については、記事の中で解説しますが、このほ
- [韓国の月探査機の搭載科学機器が決定](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/scientific-instruments-of-korean-moon-exploration-selected) - 少し古くなってしまいましたが、4月20日付の韓国のIT系ウェブメディア「ETニュース」に、韓国が打ち上げる予定
- [ESAが火星ローバーのレゴモデルを製作…その目的は?](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/esa-creates-lego-model-of-exomars-2020-rover) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)が、2020年打ち上げ予定の火星探査機「エクソマーズ」のローバーのレゴモデルの写真
- [今日は火星大接近の日です](https://moonstation.jp/whatsnew/20150531a) - 本日5月31日、火星が地球に最接近します。 火星と地球は共に太陽の周りを回っています(公転)。太陽から遠くなる
- [6月14日、会津若松にて編集長の講演会があります](https://moonstation.jp/whatsnew/20160609b) - 来週の火曜日、6月14日に、会津若松にて編集長(寺薗)の講演会があります。 主催は会津若松法人会さんで、題名は
- [小惑星捕獲計画、アメリカの議会で中止の議論?](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/asteroidinitiative/is-asteroid-sample-return-mission-discontinued) - 地球に近い小惑星から岩のかけらをとってきて、月近くの軌道で宇宙飛行士たちが解析する…NASAが検討を進めている
- [アメリカとUAEが宇宙開発に関する協定に締結、火星探査でも協力へ](https://moonstation.jp/blog/marsexp/al-amal/us-uae-sign-significant-outer-space-aeronautics-cooperation-agreement) - アメリカとアラブ首長国連邦(UAE)がこのほど、宇宙開発分野での協力を拡大するための協定に調印しました。12日
- [編集長が関わったプラネタリウム番組が上映されています](https://moonstation.jp/whatsnew/20160623a) - 編集長(寺薗)が監修したプラネタリウム番組「火星へいこう My life on Mars」が、6月4日より茨城
- [日本の民間月着陸プロジェクト「ハクト」、新たに接着剤でセメダインと提携](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/japanese-glxp-team-hakuto-forms-partner-agreement-with-cemedine-corp) - 民間資金で月に探査機を送り込む賞金レース「グーグル・ルナーXプライズ」(GLXP)に加わっている日本で唯一のチ
- [月探査情報ステーションは新サーバーに移行しました 〜クサナギサーバーで「1000倍速い」サイトを実現〜](https://moonstation.jp/blog/moonstation/new-moonstation-server-powered-by-kusanagi) - 本日午前11時、月探査情報ステーションは新たなサーバーへと移行いたしました。 新しいサーバーは、月探査情報ステ
- [編集長が執筆陣の1人となった書籍が出版されました](https://moonstation.jp/blog/moonstation/book-published-written-by-terazono-as-one-of-the-authors) - 編集長(寺薗)が執筆陣の1人となった書籍が、6月23日に出版されました。 洋泉社より出版された、『映画で読み解
- [韓国ロケットの発射実験が10ヶ月延期に…月探査計画にも影響か?](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/korea-kslv-2-test-launch-delayed-to-10-months-in-minimum) - 韓国が自主開発を目指しているロケットKSLV-2について、試験機の打ち上げが最低でも10ヶ月遅れることがわかり
- [ジュノー、木星周回軌道へ投入成功](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juno/successful-jupiter-orbit-entry-of-juno) - 5年の旅を経て、ついに目的地へ…。 2011年に打ち上げられ、木星に向けて飛行していた探査機「ジュノー」は、7
- [月面ローバープロジェクト「ハクト」とスズキが提携](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/hakuto-made-corporate-partner-agreement-with-suzuki-motor-company) - 純民間資金による月面到達、及び月面でのローバー走行を最初に行ったチームに賞金が授与されるレース「グーグル・ルナ
- [どうなるISAS?「ひとみ」事故から宇宙科学研究所のこれからを考える](https://moonstation.jp/events/past-events/20160717-discussion-for-future-of-isas-from-hitomi-accident) - 日時…7月17日(日) 午後1時より (開場 午後0時) 場所…ロフトプラスワン (東京都新宿区) 入場料…前
- [嫦娥3号、月面での最長稼働時間記録を更新](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-marks-the-longest-operation-duration-on-the-moon-surface) - 「便りがないのはよい知らせ」ということがもありますが、こと宇宙開発では、そのことがより強くいえるのではないかと
- [嫦娥3号、月の表面に水がないことを証明](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/data-obtained-by-chang-e3-proves-lack-of-water-in-moon-surface) - ここのところ嫦娥3号の成果が立て続けに公表され、中国ではそれなりの話題になっているようです。その一部が漏れ伝わ
- [アメリカ企業ムーン・エクスプレス、世界ではじめて民間企業としての月探査許可を受ける](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/worlds-first-commercial-lunar-exploration-by-moon-express-receives-permit-from-us-government) - ある意味、ついに「その時代がやってきたのかな」というのが、一報を聞いたときの第一印象でした。 アメリカの宇宙輸
- [嫦娥3号のローバー「玉兎」、972日の稼働を終え停止](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/chang-e3-rover-yutu-completes-972-days-mission) - 嫦娥3号の情報が続きますが、こちらは「おつかれさま」というべき記事です。 嫦娥3号により月面に送られたローバー
- [宇宙をあそぼう! (会津そらの会イベント)](https://moonstation.jp/events/past-events/20160718-aizu-soranokai-event) - 日時…2016年7月18日(月・祝) 場所…会津稽古堂 (福島県会津若松市) 入場…イベントにより有料のものあ
- [嫦娥3号の(これまでの)成果まとめ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e3/summary-of-chang-e3-past-achivemnet) - 嫦娥3号の成果についていろいろここのところ情報が出ていますが、人民網日本語版にまとめられていましたので紹介しま
- [NASA、次期月探査機の製作を台湾メーカーに委託](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/nasa-orders-next-lunar-lander-to-taiwan-manufacturer) - 大変興味深いニュースが入ってきました。NASAが計画している次期月着陸機「リソースプロスペクター」(RPM:
- [2016年 月探査情報ステーション 夏休み自由研究・宿題お助けページ](https://moonstation.jp/news/20160814-summer-homework-2016-now-open) - 今年もやります! 月探査情報ステーションがお送りする、「夏休みの宿題お助けページ」です。 月探査情報ステーショ
- [北朝鮮が月探査を計画!?](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/north-korea-allegedly-to-start-moon-landing-exploration-project) - 月探査情報ステーションブログでは、めったに「!?」という感嘆符は使いません。あくまでも情報は信頼したい、そう思
- [オサイレス・レックス(オシリス・レックス)の打ち上げが近づく](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/nasa-ready-for-launch-of-osiris-rex) - これまで日本の探査機は「日本版○○」といわれることが多くありました。しかし、今回のこのアメリカの探査機に限って
- [「はやぶさ2」の目的地の小惑星リュウグウの観測に高校生が成功](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/high-school-students-successfully-identifies-ryugu) - 夏休みらしい(いい意味での)ニュースです。 「はやぶさ2」の目的地である小惑星リュウグウを、高校生が観測するこ
- [中国の火星探査は周回・着陸・ローバー探査をすべて同時に実施](https://moonstation.jp/blog/marsexp/tianwen-1/china-2020-mars-exploration-will-perform-orbiting-landing-rover-exploration-in-one-time) - 以前お伝えした通り、中国は2020年に火星探査を計画しています。この探査は中国初の、独自の火星探査となります。
- [エクソマーズ管制チーム、着陸に向けて訓練中](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/exomars-guidance-team-training-at-esoc) - 今年3月に打ち上げられ、10月初めに火星へ到着するヨーロッパの火星探査機「エクソマーズ」の管制チームの訓練の様
- [月の満ち欠けがウシの出産に影響を与える…東大が研究成果を発表](https://moonstation.jp/whatsnew/research-reveals-moon-age-may-affect-calving-of-cow) - やや月・惑星探査からは離れるかもしれませんが、興味深い話題でしたのでこのブログでご紹介します。 よく、「満月の
- [韓国の月周回衛星、2018年末に打ち上げ…NASAの資料から判明](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/korean-lunar-orbiter-to-be-launched-in-dec-2018) - これまでこのブログでも韓国の月探査計画について伝えてきました。非常に急いでいることから現実性について私としては
- [JAXA吉川先生撮影のオサイレス・レックス(オシリス・レックス)打ち上げ前のロケットの様子](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/pre-launch-snapshots-of-osiris-rex-by-makoto-yoshikawa-jaxa) - 9日(日本時間)に打ち上げられたアメリカの小惑星探査機オサイレス・レックス(オシリス・レックス)ですが、現地に
- [NASA、日本時間16日に小惑星イニシアチブについてのホワイトハウスとの共同記者会見を開催予定](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/asteroidinitiative/nasa-will-hold-joint-press-conference-with-white-house-on-asteroid-initiative-arm-project) - NASAがホワイトハウスと共同で、小惑星探査フレームワーク「小惑星イニシアチブ」についての記者会見を行うという
- [「かぐや」ハイビジョン全動画を宇宙研サイトにて公開へ - NHK報道](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kaguya/nhk-reports-jaxa-will-open-all-hdtv-data-obtained-by-kaguya-soon) - ちょうど中秋の名月を迎えるにふさわしいニュースが入ってきました。 9年前のちょうど今の時期、20
- [オサイレス・レックス(オシリス・レックス)、打ち上げ1週間後順調に飛行中](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/osiris-rex-is-flying-smoothly-and-healthy-after-one-week-of-launch) - 日本時間で9月9日午前8時5分に打ち上げられたアメリカの小惑星探査機オサイレス・レックス(オシリス・レックス)
- [JAXA、「かぐや」のハイビジョン映像データを公開](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kaguya/jaxa-opens-all-kaguya-hdtv-movie-data) - 先日お伝えした通り、本日より、JAXAは月探査衛星「かぐや」に搭載されたハイビジョンカメラが撮影した映像の公開
- [スペースX社、2024年の有人火星探査機打ち上げ計画を発表](https://moonstation.jp/blog/marsexp/spacex-elon-musk-discloses-project-of-manned-mars-mission-in-2024) - ついに「来たか」という感じです。 スペースX社の最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏は、メキシコ・
- [エクソマーズの着陸機スキアパレッリ、着陸に向け準備万端](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/schiaparelli-readied-for-mars-landing) - ヨーロッパとロシア共同の火星探査「エクソマーズ」の火星到着が近づいてきました。 今週になって、着陸実証機「スキ
- [エクソマーズ、着陸実証機は16日切り離し・19日火星到着、周回機も19日軌道投入](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/exomars-will-arrive-mars-on-oct-19-lander-separation-on-oct-16) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)とロシアが共同でこの3月に打ち上げた火星探査機エクソマーズ、いよいよ到着が迫ってき
- [会津坂下サイエンスカフェ](https://moonstation.jp/events/past-events/20151015-aizubange-science-cafe) - 日時…2016年10月15日(土) 午後1時30分〜午後3時30分 場所…ふくしま本の森図書館 (福島県会津坂
- [スペースガード探偵団in福島](https://moonstation.jp/events/past-events/20161029-spaceguard-detective-fukushima)
- [「オバマ政権の有人火星探査計画は予算不足で継続的な実施は困難」アメリカ惑星探査科学者の意見](https://moonstation.jp/blog/marsexp/manned-mars-exploration/president-obama-s-vision-to-send-americans-to-mars-is-underfunded-and-unsustainable) - 今回は、一般のメディアや宇宙機関からの記事ではなく、私の知人が寄稿した記事をご紹介しましょう。 編集長(寺薗)
- [エクソマーズの着陸実証機「スキアパレッリ」の切り離し成功、19日火星着陸へ](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/successful-separation-of-schiaparelli-landing-demonstration-lander) - ヨーロッパ(ESA…ヨーロッパ宇宙機関)とロシアが共同で実施する火星探査機「エクソマーズ」は、いよいよ火星到着
- [冥王星に雲が存在する可能性、次の探査対象の天体は赤っぽい色…ニューホライズンズのデータから](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/possible-cloud-on-pluto-and-reddish-color-of-the-next-target-of-new-horizons) - 冥王星探査機のニューホライズンズ、昨年7月の冥王星最接近(フライバイ)以降、もう皆さんの記憶の彼方に行ってしま
- [エクソマーズ周回機、火星周回軌道投入成功、着陸機は交信途絶で引き続き捜索中](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/successful-orbit-entry-and-transmission-disruption-of-lander-of-exomars) - ミッションにとって最も緊張する瞬間がやって来ました。ヨーロッパ宇宙機関(ESA)とロシアとが共同で実施する火星
- [行方不明のエクソマーズ着陸機「スキアパレッリ」、交信電波の調査が続く](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/schiaparelli-descent-data-decoding-underway) - 火星大気に突入し、大気圏内を降下している途中で通信が途絶え、現在行方不明になっている、火星探査機エクソマーズの
- [NASAの火星探査機がエクソマーズ着陸機「スキアパレッリ」の残骸と思われるものを撮影、地上に激突の可能性](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/possible-schaparelli-wreckage-on-martian-surface-photo-captured-by-mro) - 19日に火星大気に突入し、着陸を目指したものの行方不明になっている、ヨーロッパとロシア共同の火星探査「エクソマ
- [着陸機スキアパレッリは「かなりの速度で」地上に激突した可能性…ESAが見解を発表](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/esa-comments-schiaparelli-may-be-impacted-with-considerable-speed) - 行方不明になっているヨーロッパ・ロシア共同の火星探査「エクソマーズ」の着陸機「スキアパレッリ」ですが、ヨーロッ
- [着陸実証機スキアパレッリのトラブルは搭載コンピューターのソフトウェアが原因か…ネイチャー誌が指摘](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/nature-magazine-points-reason-of-trouble-of-schaparelli-may-be-onboard-computer-glitch) - ヨーロッパとロシアが共同で実施している火星探査計画「エクソマーズ」。周回機は無事火星周回軌道に投入されたものの
- [ハクト、ローバー命名キャンペーンを開始、11月18日まで](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/au-hakuto-starts-rover-naming-campaign) - 2017年中に月探査ローバー打ち上げを目指す日本のチーム、ハクト(HAKUTO)を開発する株式会社ispace
- [火星着陸に失敗した着陸実証機「スキアパレッリ」の詳細写真が届く](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/detailed-photo-of-remnant-of-schiaparelli-by-mro-hirise) - 待っていた、ともいえますし、見たくなかった、ともいえる写真が届きました。 このブログでもずっとお伝えしています
- [月の「東の海」は直径60キロもの天体の衝突でできた…月探査機グレイルのデータで明らかに](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/grail/grail-data-revealed-origin-of-mare-orientale) - 探査機から得られたデータはすべてが貴重なものです。そしてその量は近年どんどん膨大になっていき、科学者が解析する
- [ニューホライズンズの全データ、地球への送信完了](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-completes-data-transmission-of-pluto-flyby) - 冥王星・カイパーベルト探査機ニューホライズンズのチームは27日、昨年7月の冥王星最接近(フライバ
- [うずめ計画に関する本『月の縦孔・地下空洞とは何か』が電子書籍で出版されました](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/uzume/books-on-uzume-published-for-amazon-kindle-ebook) - 月の縦穴を探査し、将来の月面基地に向けた可能性を追求しようという「うずめ計画」。JAXAとしてはまだ具体的な計
- [小惑星資源探査のプラネタリーリソーシズ社、ルクセンブルク政府と投資協定を締結、2020年にも資源採掘機打ち上げへ](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/planetary-resources-and-luxenbourg-concludes-investment-agreement) - 小惑星の資源採掘という話が、SFの世界から、投資の話へと急速に「現実の世界」に進むことになりました。 アメリカ
- [スキアパレッリの衝突点のカラー写真が届く](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/schiaparelli-impact-site-photo-in-color) - ヨーロッパ(ESA=ヨーロッパ宇宙機関)とロシアが共同で実施する火星探査「エクソマーズ」の着陸実証機「スキアパ
- [火星着陸機スキアパレッリの事故調査に進展、慣性計測装置に異常か](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/investigation-of-schiaparelli-crash-makes-progress) - ヨーロッパとロシア共同の火星探査計画「エクソマーズ」の着陸実証機「スキアパレッリ」は、10月19日に火星に着陸
- [ブラジルも月へ…サンパウロ大学が超小型衛星を2020年に月に向け打ち上げ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/the-university-of-sao-paulo-will-build-microsatellite-for-lunar-orbit) - とうとう、知られざる宇宙開発国ブラジルまでが、月へと向かおうとしています。 ブラジルのサンパウロ大学が、ブラジ
- [水星探査機ベピ・コロンボ、打ち上げが2018年10月に延期に](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/bepi-colombo/launch-of-bepi-colombo-postponed-to-oct-2018) - 日本(JAXA)とヨーロッパ(ヨーロッパ宇宙機関=ESA)が進めている水星探査計画「ベピ・コロンボ」について、
- [火星「片道」有人飛行計画マーズ・ワン、実現を2031年まで延期、実現性にさらなる疑問符](https://moonstation.jp/blog/marsexp/manned-mars-exploration/mars-one-project-postpones-its-launch-to-2031) - 火星への「片道切符での」有人飛行を目指すというプロジェクト「マーズ・ワン」ですが、その実現性にさらに疑問符がつ
- [月面ローバー「ハクト」開発会社とJAXAが月面資源開発研究で覚書を締結](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/ispace-inc-developer-of-lunar-rover-hakuto-and-jaxa-signs-mou-for-lunar-resource-development-feasibility-study) - 大変興味深いニュースが入ってきました。 2017年中に月面にローバー(探査車)を打ち上げるという世界レベルでの
- [月ローバーチームハクト、打ち上げロケットと相乗りチームを変更し2017年12月打ち上げへ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/hakuto-changed-launch-vehicle-and-share-mate-with-indian-rocket-and-team-on-dec-2017) - このブログでもたびたびお伝えしております、グーグル・ルナーXプライズに参加する日本のチーム「HAKUTO」(ハ
- [火星探査機エクソマーズの第2弾ローバー、2020年打ち上げへ向けて探査機製造開始](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/esa-starts-construction-of-exomars-2020-spacecraft) - ヨーロッパとロシア共同の火星探査「エクソマーズ」は、すでにこのブログをお読みの方であればご承知かと思いますが、
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20161228a) - 月探査情報ステーションブログに新しい記事を以下の日付で追加しました。 火星探査機エクソマーズの第2弾ローバー、
- [第3回宇宙建築賞の最優秀作・優秀作が決まりました](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/best-work-and-excellent-works-of-the-3rd-space-architectural-award) - 有志団体TNLが主催し、東海大学建築学部十亀研究室などが支援する賞「宇宙建築賞」の第3回入賞作品が決定しました
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20161229a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 トランプ次期大統領下での「有人火星探査
- [2017年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/moonstation/2017-new-year-greeting) - 皆様、あけましておめでとうございます。 2016年は、火星探査の打ち上げに適した年であったということもあり、探
- [【一部記述修正】NASA、新しい2つの小惑星探査計画を将来探査として選定](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/nasa-selects-two-asteroid-explorations-as-future-missions-in-discovery-program) - NASAは5日、低予算の月・惑星探査ミッションプログラム「ディスカバリー計画」において、新たに2つの小惑星探査
- [火星周回機マーズ・リコネサンス・オービターが捉えた地球と月](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mro/mro-captures-earth-and-the-moon-from-martian-orbit) - ここのところ「トランプ次期政権の宇宙政策」やら「中国の月探査計画」といった固い話題ばかりが続いていましたので、
- [月の起源](https://moonstation.jp/discover/science/origin) - 「月の起源」については、これまで様々な説が提案されてきました。しかし、探査が進んだ今でも、絶対的に正しいとされ
- [NASAの小惑星イニシアチブ、小惑星捕獲計画(ARM)がNASA予算未確定のため遅れ](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/asteroidinitiative/arm-mission-will-delay-due-to-uncertainty-of-2017-budget) - NASAが進める小惑星探査フレームワーク「小惑星イニシアチブ」、その中の大きな柱として位置づけられている、小惑
- [アポロ宇宙飛行士、「最後に月面を歩いた男」ユージン・サーナン宇宙飛行士が亡くなる](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/apollo/eugene-cernan-the-last-man-on-the-moon-dies) - アポロ10号、及びアポロ17号で飛行を行い。アポロ17号では月面でのミッションを実施、「最後に月面を歩いた男」
- [中国の月探査機嫦娥5号、月着陸機の試験を完了](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e5/chang-e5-completes-propulsion-system-test-of-lunar-lander) - 今年(2017年)末にも打ち上げられるとみられている中国初の月サンプルリターン探査機「嫦娥5号」、打ち上げが近
- [【一部修正】月面着陸競争のグーグル・ルナーXプライズ、日本の「ハクト」を含む最終候補5チームを発表](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/hakuto-selected-as-five-final-finalists-for-google-lunar-x-prize) - 今年(2017年)末までに月面にローバーを着陸させ、一定距離を走行させたうえで映像・画像を送信した最初のチーム
- [ハクト、新たなサポーティングカンパニーとしてミツエーリンクスと提携](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/mitsue-links-joined-as-the-new-supporting-company-for-hakuto) - 今年(2017年)中に月にローバーを打ち上げ、一定走行距離を走行し、画像・映像を地球に送信したチームに賞金を授
- [月周回衛星「かぐや」の観測データ解析により、月へ地球の酸素が届いていることが判明](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kaguya/kaguya-observation-data-reveals-oxygen-of-terrestrial-origin-may-reach-lunar-surface) - 日本が打ち上げた「アポロ以来最大」の月探査機「かぐや」のことを、皆様覚えていらっしゃいますでしょうか? すでに
- [月探査情報ステーションブログは10周年を迎えました](https://moonstation.jp/blog/moonstation/10th-anniversary-of-the-moonstation-blog) - 本日2017年2月9日、この月探査情報ステーションブログは誕生から10年という節目を迎えました。 月探査情報ス
- [ニューホライズンズ探査機が一時緊急モードに移行、正常に戻るも修復作業が続く](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-entered-safe-mode-for-24-hours-and-recovery-in-progress) - 冥王星探査を終え、次の探査目標であるカイパーベルト天体に向かっているニューホライズンズ探査機が、2月7日(アメ
- [月探査情報ステーションが宇宙ミュージアム「TeNQ」と提携しました](https://moonstation.jp/news/20170303-moonstation-now-ties-with-space-museum-tenq) - このたび、月探査情報ステーションは、東京・文京区の東京ドームシティ内黄色いビル6階にある宇宙ミュージアムTeN
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170309a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 嫦娥5号、8月にも打ち上げ場所へ移動、
- [編集長(寺薗)の火星探査・研究に関するインタビュー動画が掲載されました](https://moonstation.jp/news/20170310-movie-on-editors-mars-research-and-exploration) - NPO法人日本火星協会による編集長(寺薗)のインタビュー動画が、同法人のユーチューブ(YouTube)チャンネ
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170311a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 中国の月探査機嫦娥5号、月着陸機の試験
- [情報通信研究機構、東大などが2020年に火星周回衛星打ち上げを検討 朝日新聞が報道](https://moonstation.jp/blog/marsexp/the-asahi-shimbun-says-nict-and-university-of-tokyo-estimating-mars-orbiting-satellite-in-2020) - あまり予想していなかった思わぬところ、ただいわれてみるとそうかなというところから、驚くべきニュースが入ってきま
- [NASAのエウロパ探査機の名前が正式に「エウロパ・クリッパー」に](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/europa-clipper/nasa-officially-named-new-europa-orbiter-as-europa-clipper) - 私など以前からそう呼んでいましたし、月探査情報ステーションのカテゴリー名もこうなっていたので「いまさら」感はあ
- [小惑星サンプルリターン計画(アーム計画)、NASAが2018会計年度で予算を要求しない方針](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/asteroidinitiative/nasa-will-not-request-budget-for-arm-for-fiscal-year-2018) - NASAが、アメリカの次の会計年度である2018会計年度(今年=2017年10月から1年間)の予算の方針を関係
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170322a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 ニューホライズンズ探査機が一時緊急モー
- [支出報告](https://moonstation.jp/info/expense) - 2010年8月以降の支出の状況についてご報告いたします。 下の方 支出日 金額 (円) 支出先 支出細目 20
- [収入報告](https://moonstation.jp/info/income) - 2010年8月以降の収入状況についてご報告いたします。 受領日 金額 (円) 内容 摘要 2010/07/30
- [エクソマーズのローバー着陸点、2箇所への絞り込みを実施へ](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/two-landing-sites-candidate-wil-be-selected-for-exomars-2020-rover) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は、2020年に打ち上げが予定されているヨーロッパとロシア共同の火星探査「エクソマ
- [月探査情報ステーションはリニューアル1周年を迎えました](https://moonstation.jp/news/20170328-one-year-anniversary-of-renewal) - 本日(3月28日)、月探査情報ステーションはリニューアルから1周年を迎えました。 月探査情報ステーションは、2
- [火星探査機エクソマーズの着陸地点、2箇所に絞られる](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/esa-narrowed-down-exomars-2020-landing-site-to-two-candidates) - 2020年に打ち上げられる予定のヨーロッパとロシア共同の探査計画「エクソマーズ」のローバーと着陸機の着陸地点に
- [ボーイング、新たな月・火星有人探査構想を発表](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/boeing-annouces-new-deep-space-transit-and-transport-system-for-future-moon-and-mars-missions) - ボーイングというと飛行機の製造会社というイメージが強いと思いますが、実は宇宙分野でも非常に多くの実績を持ってい
- [土星探査機カッシーニ、いよいよ最後のミッション「グランドフィナーレ」へ](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/cassini-to-start-its-grand-finale-mission-until-last-plunge-in-september) - 打ち上げから20年、土星到着から13年。月・惑星探査史上最長であり、そして最大級といってもよいミッションが、い
- [ニューホライズンズ探査機、9月初めまで「冬眠」状態に](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizon-enters-hibernation-status-until-early-september) - 冥王星を探査し終え、次の目的地であるカイパーベルト天体探査へと向かっているニューホライズンズ、しばしの「休眠」
- [JAXAとフランス宇宙機関、火星衛星サンプルリターンミッション計画(MMX)で協力へ](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mmx/jaxa-and-cnes-signed-an-agreement-of-mmx-cooperation)
- [インド、金星探査実施を検討開始 - インド紙が報道](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/indian-newspapar-says-india-starts-venus-mission) - 1月に、インドが金星探査と木星探査実施を考えているとブログ記事で紹介しましたが、その記事にもあるように、インド
- [土星探査機カッシーニ、衛星タイタンへの最後の最接近を実施](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/cassini-makes-the-last-closest-flyby-for-titan) - 先日のブログ記事でもご紹介した通り、土星探査機カッシーニがいよいよ、最後のミッション「グランドフィナーレ」へ挑
- [土星探査機カッシーニ、土星の本体と輪の間を通り抜ける探査を実施、土星大気の写真を取得](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/cassini-dive-into-space-between-saturn-and-its-ring-acquiring-photos-and-data) - 20年間の探査の最後となるミッション「グランドフィナーレ」に挑んでいる土星探査機「カッシーニ」は、27日(アメ
- [NASA、2018年末に打ち上げ予定の韓国の月周回衛星へ搭載する機器を選定](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/nasa-selects-instrument-onboard-korean-lunar-pathfinder-mission) - NASAは4月29日、韓国が2018年末に打ち上げる予定の月周回衛星にNASAとして搭載する機器に、「シャドー
- [月面ローバーチーム「ハクト」、追加資金のためのクラウドファンディングで目標調達額を達成](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/successful-crowdfunding-for-launch-budget-of-hakuto) - 月面に純民間資金でローバーを送る技術競争「グーグル・ルナーXプライズ」(GLXP)に日本から参加しているチーム
- [カッシーニ、土星と輪の間に巨大な空隙を発見](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/cassini-finds-a-big-gap-between-saturn-and-its-ring) - 20年にわたるミッションの最後に、土星とその輪の間を22回にわたって通過するというミッション「グランドフィナー
- [10年後には宇宙資源採掘が当たり前になる - ワシントン・ポスト紙の記事から](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/washington-post-article-on-space-mining) - 連休ということもありますので、少し柔らかめ(?)の記事をお届けしましょう。 4月28日付(アメリカ現地時間)の
- [「月探査機年表」を新サイトへ移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170506a) - 先日新サイト版が公開された「月探査」の1ページである「月探査機年表」を新サイトへと移行し、名前も「月探査年表」
- [カッシーニの土星の輪と本体通過時の写真をつなぎあわせた映像](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/closeup-of-saturn-atmosphere-during-first-dive-of-cassini) - 土星探査機カッシーニが現在行っている最後のミッション「グランドフィナーレ」で、先日4月26日、はじめて土星本体
- [中国は小惑星資源開発を10年以内に実施可能 - 人民網日本語版より](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/people-daily-report-china-can-make-asteroid-resource-utlitization-within-10-years) - ここのところ、小惑星資源開発の動きが各国で加速しているようにみえます。連休中に掲載した記事では、アメリカだけで
- [中国の月開発トップ、葉培建氏の名前が小惑星に命名される](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/ye-peijian-head-of-chinese-lunar-exploration-named-for-asteroid) - 先日中国の小惑星探査、というか小惑星資源開発の話を本ブログで取り上げましたが、その際に名前が出てきた中国の月・
- [NASA、将来のエウロパ着陸機に向けて科学者から搭載機器アイディアを募集](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/europa-clipper/nasa-asks-scientists-for-possible-instruments-for-future-europa-lander) - 木星の衛星エウロパには、地下に海が存在する可能性が高く、そこに生命がいる可能性が指摘されており、探査の候補地と
- [木星探査機ジュノーの観測で、「新たな」木星の姿が明らかに](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juno/juno-reveals-new-and-dynamic-figures-of-jupiter) - 昨年7月に木星周回軌道に入り、観測を続けていたジュノー。それ以前に木星を観測していたガリレオ探査機と比べると、
- [ハクト、TBSと中期的な戦略的メディアパートナーシップ協定を締結](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/hakuto-contracted-mid-term-partnership-agreement-with-tbs) - 上記題名の通りですが、もう少し正確に書きますと以下のようになります。 今年末の月面探査ローバーの打ち上げを目指
- [月探査機ルナー・リコネサンス・オービターのカメラに、微小天体が直撃していたことが明らかに](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/lro/image-revealed-lro-camera-was-struck-by-meteorite-during-observation) - なんとも物騒な話ですが、どうも本当に起きたようです。 NASAの月・惑星探査を計画・管理しているアメリカ・カリ
- [嫦娥5号の着陸点は月の表側の「リュムケル山」に…上海日報が報道](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e5/shanghai-daily-reports-landing-area-of-chang-e5-will-be-mons-rumker) - 中国の新聞「上海日報」が、今年末打ち上げ予定の中国初のサンプル・リターン機「嫦娥5号」の着陸点が月の表側の「リ
- [嫦娥5号の打ち上げは11月30日か?…ロシアメディア「スプートニク」が伝える](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e5/russian-media-sputnik-says-launch-date-of-chang-e5-will-be-nov-30) - 昨日、中国の嫦娥5号の着陸場所が月のリュムケル山という場所であることをお伝えしたばかりですが、間髪を入れずまた
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170611a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 月周回衛星「かぐや」の観測データ解析に
- [編集長(寺薗)監修の「はや2くんの冒険日誌」が毎日新聞ニュースサイトでスタートします!](https://moonstation.jp/news/20170613-haya2-adventure-diary-on-mainichi-shimbun) - あの「はやぶさ」の帰還からはや7年… 「はやぶさ」をメジャーにし、映画のモチーフにもなった、「はやぶさ」の物語
- [嫦娥5号の飛行プランが明らかに](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e5/flight-plan-of-chang-e5-disclosed) - 今年11月30日に打ち上げられるとみられる中国初の月無人サンプルリターン機「嫦娥5号」。ここのところ情報が多数
- [NASA、小惑星捕獲計画(アーム計画)を中止へ - space.comが報じる](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/asteroidinitiative/space-com-says-nasa-to-close-asteroid-redirect-mission) - 以前から月探査情報ステーションが興味を持って追いかけてきた、NASAの小惑星探査フレームワーク「小惑星イニシア
- [編集長(寺薗)執筆の宇宙資源に関する論考が雑誌『現代思想』7月号に掲載されました](https://moonstation.jp/news/20170628-gendai-shiso-article-by-editor-terazono) - 編集長(寺薗)が執筆した宇宙資源に関する論考『宇宙資源探査の現状と課題 〜世界はいま、天からの恵みに目を向けて
- [日本、有人月探査計画に参入へ - 各社報道](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/japan-to-conduct-manned-lunar-mission-after-2025) - 昨日(6月28日付)に、大手メディア各社が、「日本が日本人宇宙飛行士を月へ送る」という記事を一斉に報じています
- [ふくしま星と宇宙の展覧会](https://moonstation.jp/events/past-events/20170722-fukushima-star-and-space-festival) - ふくしま星と宇宙の展覧会 日時…2017年7月22日(土)・23日(日) 場所…福島県立博物館 (福島県会津若
- [金星探査機「あかつき」のはじめての観測データセットが公開される](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/akatsuki/first-scientific-dataset-of-akatsuki-now-open) - まさに奇跡の「逆転ホームラン」で、一度は投入に失敗した金星周回軌道に5年越しで再投入を果たした金星探査機「あか
- [超絶ブルームーン -2067年、宇宙の果ての秘密基地へキミに愛に行く-](https://moonstation.jp/events/past-events/20170728a) - ”日本で唯一の宇宙モノ専門エンターテイメント演劇ユニット"、「宇宙食堂」が送る旗揚げ10週年記念記念公演。 舞
- [ボイジャー探査機、打ち上げから間もなく40年](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/voyager/40-years-of-achivement-by-voyager-spacecrafts)
- [第4回宇宙建築賞](https://moonstation.jp/events/past-events/4th-space-architectural-award) - 第4回 宇宙建築賞 課題 ~火星居住施設~ 上記イラストをPDFとしてダウンロードする (上記のイラストをクリ
- [ニューホライズンズの次の目標天体「2014 MU69」、2つの天体からなる?](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-earth-based-observation-of-2014-mu69-revealed-its-possible-weird-shape) - 世界中が大興奮した、ニューホライズンズの冥王星最接近からもう早くも2年が経ちました。本当に早いものですが、ニュ
- [韓国の月探査第1段階完了を2020年に再設定、朴政権以前の目標に戻る](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/target-of-the-1st-step-of-korean-lunar-exploration-set-back-to-2020) - 韓国の月探査計画に若干の後退がみられることになりました。中央日報日本語版が伝えるところによりますと、韓国の科学
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170816a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 ボイジャー探査機、打ち上げから間もなく
- [角田はやぶさまつり (編集長講演)](https://moonstation.jp/events/past-events/20170910-kakuda-hayabusa-festival) - (画像をクリックすると、パンフレットのPDFファイルを表示できます。) 日時…9月10日(日) 午前10時〜午
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170818a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 韓国の月探査第1段階完了を2020年に
- [日本の月探査機スリム、打ち上げ1年延期、天文衛星「ひとみ」代替機と一緒に打ち上げへ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/slim-launche-to-be-delayed-by-one-year-and-will-be-onboard-with-hitomi-replacement) - 興味深いニュースが入ってきました。 現在開発中の日本の月探査衛星「スリム」について、打ち上げを1年延期すると共
- [アメリカの小惑星探査機オサイレス・レックス(オシリス・レックス)、9月22日に地球スイングバイへ](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/osiris-rex-to-conduct-earth-swingby-on-sep-22) - アメリカの小惑星探査計画「オサイレス・レックス(オサイレス・レックス)」は、小惑星からサンプルを持ち帰ることを
- [ニューホライズンズの2019年初頭のカイパーベルト天体最接近に向けた飛行計画がまとまる](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-team-sumarizes-flight-plan-of-2014-mu69-for-2019-flyby) - 冥王星・カイパーベルト天体探査機「ニューホライズンズ」のチームは、2019年1月1日(アメリカ現地時間)に最接
- [冥王星の地名が正式決定、「はやぶさ」やボイジャーの名前も](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/features-of-the-surface-of-pluto-officially-named) - 冥王星(及びカイパーベルト天体)探査機ニューホライズンズのチームは7日、2015年の探査機の冥王星最接近の際に
- [カッシーニの最後はどうなる…ヨーロッパ宇宙機関の情報より](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/esa-offer-commentary-on-the-last-phase-of-cassini-mission) - いよいよ、土星探査機カッシーニの最後が近づいてきました。 カッシーニは、15日夜(日本時間)に土星大気に突入、
- [カッシーニ、土星の衛星タイタンに最後の最接近(フライバイ)](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/cassini-made-its-final-flyby-with-titan) - カッシーニのミッションの最後が少しずつ近づいてきました。 9月15日の土星大気への突入・ミッション終了に向けた
- [カッシーニ、土星探査最終ミッションの日程](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/timeline-of-cassini-end-of-mission) - カッシーニの最後に向けた探査機の主要イベントの時間(タイムライン)が、探査機の運用を行っているジェット推進研究
- [カッシーニ、いよいよミッションの最終章へ、最後の写真が届く](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/cassini-grand-finale-and-last-photographs-of-saturn-and-titan) - いよいよ、土星探査機カッシーニの最後が近づいてきました。 カッシーニは、今日(9月15日)の午後7時32分(日
- [土星探査機カッシーニ、探査を終了](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/cassini/cassini-ends-its-saturn-exploration-by-plunging-into-saturn-atmosphere) - 打ち上げから20年、土星到達から13年にわたって活躍してきた土星探査機カッシーニが、ついに最後を迎えました。
- [オサイレス・レックス(オシリス・レックス)地球スイングバイ、アマチュア天文家・一般の方向けのキャンペーン](https://moonstation.jp/news/20170922-osiris-rex-earth-swingby-campaigns) - アメリカの小惑星探査機、オサイレス・レックス(オシリス・レックス)が、9月23日未明(日本時間)に地球に最接近
- [中国、火星探査プロジェクトを2020年から開始、多数の探査機を投入](https://moonstation.jp/blog/marsexp/tianwen-1/china-will-conduct-mars-exploration-from-2020-with-many-explorers) - 中国が火星探査に乗り出すという話はこのブログでもこれまで何回かお伝えしておりますが(記事1、記事2、記事3)、
- [中国、2030年までに火星サンプルリターン探査を計画か](https://moonstation.jp/blog/marsexp/tianwen-1/possible-chinese-mars-sample-return-mission-by-2030) - ここのところ中国の火星探査に関する情報が相次いで流れてきています。 中国の火星探査についても相変わらず情報が少
- [編集長が翻訳記事を執筆した物理科学雑誌『パリティ』が発売されました](https://moonstation.jp/news/20170929-parity-201710-with-editor-translated-article) - 編集長(寺薗)が翻訳記事「惑星ハンターが見つけた奇妙な星」を担当した、丸善出版の物理科学雑誌『パリティ』201
- [オサイレス・レックス(オシリス・レックス)が地球スイングバイ時に撮影した地球や月の写真が公開](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/osiris-rex-shot-earth-and-the-moon-during-earth-swingby) - これまで地球スイングバイした小惑星サンプルリターン探査機は…といっても、「はやぶさ」と「はやぶさ2」ですが…全
- [洋泉社ムック「日本の未来100年年表」に編集長が記事を寄稿しています](https://moonstation.jp/news/20171020-yosensha-mook-article-on-100-years-of-space-exploration-prediction) - 洋泉社が発行しているムック本「日本の未来100年年表」に、編集長(寺薗)が宇宙に関する100年の予測について記
- [「かぐや」の観測データにより月の地下の空洞が発見される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kaguya/kaguya-and-grail-data-finds-large-underground-lava-tube-in-the-moon) - ちょうど10年前の2007年に打ち上げられた日本の月探査衛星「かぐや」の観測データにより発見された、月の縦穴。
- [JAXAとKLabが主体となって、月の縦穴探査のシミュレーションを競うハッカソンを実施](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/uzume/jaxa-and-klab-will-conduct-moon-exploration-hackathon-related-to-lunar-holes) - スマートフォンなどを中心としたオンラインゲームを中心としたエンターテイメントを手掛けるKLab(クラブ)株式会
- [いいたて村までいの星空観測会](https://moonstation.jp/events/past-events/20171021-iitate-madei-skywatching) - いいたて村 までいの星空観測会 ※上記ファイルをクリック・タップするとPDFファイルが開きます。 ウラ面(申込
- [月探査情報ステーションは満19年を迎えました](https://moonstation.jp/news/20171102-the-moon-station-19th-anniversary) - 本日(11月2日)は、月探査情報ステーション、満19周年の日です。 1998年11月2日、当時「セレーネ」(S
- [月探査情報ステーション運営の合同会社は設立1周年を迎えました](https://moonstation.jp/news/1st-anniversary-of-moon-and-planets-llc) - 月探査情報ステーションの運営を中心として、広く月・惑星探査、さらには宇宙開発についての普及・啓発事業などを実施
- [日本、月上空の「深宇宙ゲートウェイ」計画に参加か? - 読売新聞が報道](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/the-yomiuri-shimbun-reports-japan-will-join-nasa-deep-space-gateway) - 日本が、アメリカ(NASA)が計画している月上空の宇宙ステーション「深宇宙ゲートウェイ」(ディープ・スペース・
- [日本がアメリカの「深宇宙ゲートウェイ」計画に参加を検討へ - 各紙報道](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/japan-to-join-deep-space-gateway-anticipating-lunar-exploration-by-japanese-astronauts) - アメリカ(NASA)が提唱する新しい宇宙ステーション計画「深宇宙ゲートウェイ」(ディープ・スペース・ゲートウェ
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20171206a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 「かぐや」の観測データにより月の地下の
- [JAXA、インド宇宙研究機関と月の極域探査を共同で検討へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/jaxa-starts-joint-research-of-lunar-polar-lander-with-isro) - JAXAは12月6日、インド宇宙研究機関(ISRO: Indian Space Research Organi
- [宇宙ミュージアム「TeNQ」 第12回企画展
美少女戦士セーラームーン×TeNQ 企画展
Over the Sailor Moon ~宇宙への招待~](https://moonstation.jp/events/past-events/20171215-tenq-special-exhibition-sailor-moon) - 宇宙ミュージアム「TeNQ」 第12回企画展 美少女戦士セーラームーン×TeNQ 企画展 Over the S
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20171221a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 JAXA、インド宇宙研究機関と月の極域
- [編集長執筆の書籍『夜ふかしするほど面白い「月の話」』の書影ができました](https://moonstation.jp/news/20171222-moon-stories-rading-sitting-up-late-book-image) - 先日お知らせいたしました、編集長(寺薗)執筆の書籍『夜ふかしするほど面白い「月の話」』につきまして、このほど書
- [2017年、月・惑星探査を振り返る【前編 1〜6月】](https://moonstation.jp/blog/2017-looking-back-lunar-and-planetary-exploration-1) - 2017年も残りわずかとなりました。 今年も、月探査情報ステーションをご愛顧いただきまして、ありがとうございま
- [2017年、月・惑星探査を振り返る【後編 7〜12月】](https://moonstation.jp/blog/2017-looking-back-lunar-and-planetary-exploration-2) - 昨日は前編として、1〜6月の月・惑星探査の話題をまとめました。 本日は後編として、7〜12月の月・惑星探査の話
- [2018年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/moonstation/2018-new-year-greeting) - 皆様、新年あけましておめでとうございます。 昨年(2017年)を振り返ってみますと、全体的に非常に大きな話題は
- [ハクトと相乗り打ち上げのチーム・インダス、ロケット調達に失敗か? ハクトにも暗雲?](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/indian-web-media-reports-rumor-of-failure-for-rocket-procuration-for-glxp) - たいへん心配なニュースが入ってきました。 グーグル・ルナーXプライズ(GXLP)に参加しているインドのチーム「
- [ハクト、3月末までのミッション達成困難を表明、しかし「挑戦を続けていきます」](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/team-hakuto-express-their-difficulty-for-glxp-clearance-but-still-moving-for-the-mission-completion) - おととい本ブログでもお伝えしましたが、月着陸を目指す技術競争「グーグル・ルナーXプライズ」(GLXP)に参加し
- [スペースガード探偵団in青森
第9回スペースガード倶楽部](https://moonstation.jp/events/past-events/20180128-spaceguard-detective-spaceguard-club-hachinohe) - スペースガード探偵団in青森 第9回スペースガード倶楽部 小・中・高校生を対象に、実際の観測データから小惑星を
- [2018年1月31日 皆既月食](https://moonstation.jp/events/past-events/20180131-total-lunar-eclipse) - 2018年1月31日 皆既月食 2018年1月31日、日本全国で、月がすべて隠される(後述)現象「皆既月食」(
- [インドの月探査機チャンドラヤーン2、4月にも打ち上げか](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-2/indian-media-says-chandrayaan-2-will-be-launched-in-april) - インド(インド宇宙機関: ISRO)が打ち上げを計画している月探査機「チャンドラヤーン2」について、インドの日
- [火星と火星大接近を楽しむサイト「2018年 火星大接近!」をオープンしました](https://moonstation.jp/news/20180315-website-for-mars-close-approach-2018-opens) - 今年7月31日を中心に、前後数カ月間地球に大接近する火星。この夏は、夜空に明るく輝く火星を楽しむことができるで
- [中国の嫦娥4号、今年後半に打ち上げ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e4/chang-e4-will-be-launched-within-2018) - 中国は、月探査を非常に積極的に進めていますが、その姿勢は全く変わらないようです。 中国の月着陸機「嫦娥4号」が
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180317a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 インドの月探査機チャンドラヤーン2、4
- [編集長執筆「夜ふかしするほど面白い『月の話』」が電子書籍化されました](https://moonstation.jp/news/20180322-moon-stories-rading-sitting-up-late-book-now-available-in-kindle) - この1月5日に発売された、編集長(寺薗)執筆の書籍「夜ふかしするほど面白い『月の話』」の電子書籍版が登場しまし
- [月探査競争に参加していたハクト、本日で挑戦終了、月探査は運営会社へ引き継ぎ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/hakuto-challenge-end-today-and-challenge-carry-on-into-its-operating-company) - 残念ながら、期限がやってきてしまいました。 月探査レース「グーグル・ルナーXプライズ」(GLXP)に挑戦してい
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180403a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 月探査競争に参加していたハクト、本日で
- [NASA、火星探査機インサイトを5月に打ち上げへ](https://moonstation.jp/blog/marsexp/insight/nasa-to-launch-insight-in-may) - NASAは30日、史上初となる火星の内部構造探査のための探査機「インサイト」を5月に打ち上げると発表しました。
- [グーグル・ルナーXプライズが再起動へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/google-lunar-x-prize-to-restart) - 先月(3月)末日をもって「誰も月へ到達できず、賞金は授与されず」という形で終了したはずだったグーグル・ルナーX
- [やっぱ月やねん ~ふたたび月へ人間が行くため、いま、どうすべきか?~](https://moonstation.jp/events/past-events/20180317-osaka-lunar-exploration-talk-event) - やっぱ月やねん ~ふたたび月へ人間が行くため、いま、どうすべきか?~ 月上空の宇宙ステーション構想、その構想へ
- [ハクト、月への挑戦をまとめた「最後となる」動画を公開](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/hakuto-reveals-the-last-movie-summarizing-11-years-challenge) - 月探査レース「グーグル・ルナーXプライズ」に日本から挑戦していたチーム「ハクト」(HAKUTO)は、本日(5月3日)、これまでの挑戦をまとめた動画を公開しました。なお、ハクトによると、この動画はハクトが公開する最後の動画となるとのことです。
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180504b) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 NASA、火星探査機インサイトを5月に打ち上げへ
- [編集長(寺薗)出演のテレビ番組が放送されます](https://moonstation.jp/news/editor-in-chief-terazono-will-appear-on-nhk-bs-tv-program) - このたび、編集長(寺薗)が、NHK BSプレミアムのテレビ番組「コズミックフロント☆NEXT」に出演することとなりましたので、お知らせいたします。放送は5月24日(木)午後10時〜午後11時です。宇宙にあふれる「フェイクニュース」の真実を追求するだけでなく、そういった画像・映像を追いかけたり謎解きをする人たちの人間模様もお見せしていきます。
- [「はやぶさ2」のスタートラッカー、目的地リュウグウを捉える](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/star-tracker-onboard-hayabusa2-captures-asteroid-ryugu) - 小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されている装置「スタートラッカー」が、目的地である小惑星リュウグウの姿を捉えました。まだはっきりと形がみえるほどの大きさではないですが、点よりは少し大きい大きさになっています。
- [アメリカの小惑星探査機オサイレス・レックス(オシリス・レックス)、目的地の小惑星到着は12月3日](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/osiris-rex-to-arrive-at-asteroid-bennu-on-dec-3) - 小惑星からのサンプルリターンを目指しているアメリカの少惑星探査機「オサイレス・レックス」(オシリス・レックス)について、チームは22日、登録された会員向けに発せられたメール内で、目的地の小惑星「ベンヌ」への到着が12月3日になると発表しました。 これに先立ち、小惑星接近フェーズ運用が8月17日から開始されると発表しました。この「小惑星接近フェーズ運用」とは、目的地のの小惑星の姿を捉えながら、そこへ近づいていく一連の探査機の運用を指します。
- [第5回宇宙建築賞](https://moonstation.jp/events/past-events/20180612-5th-space-architecture-award) - 第5回 宇宙建築賞 上記をPDFファイルで参照する 第5回目となる宇宙建築賞、テーマは「宇宙資源」です。 宇宙
- [「はやぶさ2」、小惑星リュウグウの衛星を探索](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-seeks-for-satellites-of-ryugu) - 2018年6月14日、JAXAはやぶさ2プロジェクトチームは、小惑星リュウグウ到着を控えた探査機「はやぶさ2」の状況を報告しました。14日時点でリュウグウとはやぶさ2との距離は約750キロメートルとなり、到着まで7回ほどの軌道修正を行ってリュウグウとの距離を詰めていく予定です。今回は小惑星リュウグウに衛星がないかどうかの探索も行われました。
- [小惑星リュウグウは「そろばん珠(だま)」、衛星を失った可能性も?](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/ryugu-shape-like-abacus-ball-possibly-lost-satellite) - 2018年6月21日、JAXA宇宙科学研究所「はやぶさ2」プロジェクトチームは、小惑星リュウグウからおよそ10
- [40キロメートルの距離からみたリュウグウ](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/ryugu-seen-from-40-kilometer-distance) - JAXAの「はやぶさ2」プロジェクトチームは6月25日、約40キロメートルの距離から撮影した目的地の小惑星リュウグウの姿を公開しました。この距離から撮影されたリュウグウは、特徴的な「そろばんの珠」状の形がよりはっきりと見え、表面の岩やクレーターなどが認識できるようになっています。
- [【速報】「はやぶさ2」、目的地の小惑星リュウグウに到着](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-arrives-at-ryugu) - 6月27日午前、「はやぶさ2」プロジェクトチームは、「はやぶさ2」が同日午前9時35分に小惑星リュウグウに到着したと発表しました。なお、この「到着」とは、ホームポジションと呼ばれる、リュウグウから約20キロメートルほど離れた場所に到着したことを意味します。
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180627a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 NASA、火星探査機インサイトを5月に打ち上げへ
- [あぶくまロマンチック街道 2018夏ツアー](https://moonstation.jp/events/past-events/20180728-abukuma-romantic-road-2018-summer-sesion) - 上記をクリック・タップするとPDFファイルを表示します。 恒例となっている「あぶくまロマンチック
- [小惑星リュウグウをイメージしたゼリー、ローソンで7月10日から発売](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/jelly-imagining-ryugu-will-be-on-lawson-from-july-10) - 7月に入ったばかりなのに夏のような天気が続いているということもありますので、たまにはこのブログでも涼し気なニュ
- [「はやぶさ2」チーム、リュウグウの立体写真を公開](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-team-discloses-stereographic-image-of-ryugu) - JAXAの「はやぶさ2」チームは7月10日、先月27日に到達した目的地の小惑星「リュウグウ」の立体写真(ステレ
- [夏の企画展「宇宙大航海伝説」](https://moonstation.jp/events/past-events/20180714-comcom-space-grand-sailing) - パンフレットのPDFファイル (1.1MB) ※上記パンフレットをクリックしてもPDFファイルが表示できます
- [リュウグウの形状モデルの初期バージョンが完成](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/initial-version-of-ryugu-3d-model-complete) - 「はやぶさ2」プロジェクトチームは11日、探査を行う小惑星「リュウグウ」の形状モデルの初期バージョンが完成した
- [「会津✕宇宙 〜はやぶさ2と わたしたち〜」 会津そらの会イベント](https://moonstation.jp/events/past-events/20180728-aizusora-hayabusa2-event) - 「会津✕宇宙 〜はやぶさ2と わたしたち〜」 会津そらの会イベント
- [JAXA相模原キャンパス特別公開で、「はやぶさ2」チームへ応援メッセージ付きリポビタンDを送ろう!](https://moonstation.jp/news/20180727-lipovitan-d-with-message-for-hayabusa2-team) - JAXA相模原キャンパス特別公開2018は、台風12号接近のため、7月28日(土)の公開が全て中
- [【一部修正】日本の小型月探査機「スリム」は月の「神酒(みき)の海」着陸へ、打ち上げは2021年度](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/slim-to-land-at-mare-nectaris-in-fiscal-year-2021) - 日本の月探査機「スリム(SLIM)」は、2021年度に「神酒の海」に着陸することになりました。ここには月内部の物質が露出しているとされています。打ち上げは当初計画から1年遅れになりました。打ち上げはH-IIAロケットで行うこととなり、当初予定のイプシロンロケットから変更されたことで、重量も若干増えることになりました。
- [ニューホライズンズ探査チーム、望遠鏡による目的地「ウルティマ・トゥーレ」の観測に成功](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/team-succesfully-observes-ultima-thule-via-telescope) - 惑星探査機ニューホライズンズのチームが、望遠鏡による目的地「ウルティマ・トゥーレ」の観測に成功しました。 ニュ
- [スターレクチャー「『はやぶさ2』探査最前線 ~見えてきたリュウグウの姿~」](https://moonstation.jp/events/past-events/20180914-koriyama-star-lecture-hayabusa2) - いよいよ本格的な科学探査が開始された小惑星探査機「はやぶさ2」。すでにリュウグウの写真や地形モデル、科学探査結
- [嫦娥4号のローバー・着陸機デザインが公表、命名コンテストも開始](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e4/rover-and-lander-design-of-chang-e4-released-and-naming-contest-starts) - この冬にも打ち上げが予定されている中国の月探査機「嫦娥4号」のローバーと着陸機のデザインが発表されました。国家
- [リポビタンDの「はやぶさ2」応援メッセージ、プロジェクトチームに手渡される](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/taisho-phermaceutical-hand-over-special-cheering-message-tapestry-to-hayabusa2-team) - 皆さんの願いがこもった「リポビタンD」のラベルが、プロジェクトチームへと渡りました。 大正製薬は3日、今年(2
- [ボイジャー2号もいよいよ太陽系を脱出へ](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/voyager/voyager-2-nearing-entering-interstellar-space) - ボイジャー1号に続き、ボイジャー2号も太陽系の縁に近づいてきたようです。 NASAは10月6日、ボイジャー2号
- [ハロウィン★ドームスペシャル!探査機「はやぶさ2」宇宙最前線](https://moonstation.jp/events/past-events/20181027-hayabusa2-space-exploration-special-event) - 福岡市科学館において、「 ハロウィン★ドームスペシャル!探査機「はやぶさ2」宇宙最前線」というイベントを開催します。長年月・惑星探査の広報に携わってきた寺薗淳也が「はやぶさ2」の最新情報を、世界の有人宇宙開発についてのエキスパートである宇宙ビジネスコンサルタントの大貫美鈴さん有人宇宙開発の最新除法をご紹介します。
- [オサイレス・レックス(オシリス・レックス)、小惑星ベンヌの画像上の大きさが100ピクセルにまでみえる距離に](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/osiris-rex-captures-photograph-of-100-pixels-of-bennu) - 小惑星ベンヌに接近中のアメリカの小惑星探査機「オサイレス・レックス(オシリス・レックス)」、ちょっと前の「はやぶさ2」と同じように、次第に目的地ベンヌの姿が大きくなっています。このほど、小惑星ベンヌの姿が画像上で100ピクセルほどになった写真が公開されました。
- [火星探査機インサイト、着陸に成功](https://moonstation.jp/blog/marsexp/insight/successful-landing-of-insight) - 今年(2018年)5月に打ち上げられた火星探査機インサイトは、約半年の飛行を経て、11月26日、火星に無事着陸しました。火星の地下を調べるという史上初のミッションがいよいよ始まります。インサイトの着陸によって、現在火星で活動中の探査機は合計で9機、そのうち地表で活動する探査機は3機となりました。
- [編集長の著書と本サイトをベースにしたプラネタリウム番組の制作が進んでいます](https://moonstation.jp/news/20181206-planetarium-program-based-on-book-and-site-ongoing) - 2018年1月5日に発売された編集長(寺薗)の書籍『夜ふかしするほど面白い「月の話」』(以下「月の話」)と、本サイト(月探査情報ステーション)をベースにしたプラネタリウム番組『夜ふかしするほど面白い「月の話」』が、現在、島根県のプラネタリウム「島根県立三瓶自然館サヒメル」にて制作中です。
- [火星大接近特設サイト「2018年 火星大接近!」は12月31日で公開を終了します](https://moonstation.jp/news/20181213-mars2018-space-will-close-on-dec-31) - 3月15日に公開を開始した、火星大接近の特設サイト「2018年 火星大接近!」は、2018年12月31日をもって公開を終了いたします。
- [あぶくまロマンチック街道 2019冬ツアー](https://moonstation.jp/events/past-events/aburoma-2019-winter-tour) - 上記のPDF版 例年ご好評をいただいている「あぶくまロマンチック街道」(あぶロマ)ツアー、今度の冬シリーズは原
- [ニューホライズンズの「ウルティマ・トゥーレ」最接近のタイムライン](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/new-horizons-ultima-thule-flyby-timeline) - ニューホライズンズがカイパーベルト天体「ウルティマ・トゥーレ」への最接近を行うまで、1日を切りました。ここでは
- [2019年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/moonstation/2019-new-year-greeting) - 月探査情報ステーションより新年のごあいさつを申し上げます。2018年の月・惑星探査の回顧と2019年に向けた展望、そして月探査情報ステーションの今年の抱負について述べております。
- [ニューホライズンズ、人類史上最も遠くでの天体探査に成功、速報写真も届く](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/new-horizons/successful-flyby-of-ultima-thule-and-quick-view-photos-arriving) - 2019年1月1日、NASAの探査機「ニューホライズンズ」は、カイパーベルト天体「ウルティマ・トゥーレ」への最接近(フライバイ)に成功、地球から65億キロも離れた天体の探査に成功しました。人類史上はじめて、カイパーベルト天体の直接探査、そして人類史上最も遠くでの天体の直接探査を成功させたことになります。
- [日本惑星協会、「はやぶさ2」応援メッセージ企画「運用チームへの宅配便」を開始](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/the-planetary-society-japan-starts-message-campaign-for-hayabusa2-team) - 日本惑星協会は、「はやぶさ2」運用チームへの応援メッセージ送付企画「はや2ホットライン 運用チームへの宅配便」
- [NASA、火星ローバー「オポチュニティ」と最後の交信へ](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mer/nasa-to-try-the-last-communication-with-opportunity) - NASAは12日(アメリカ現地時間)、昨年6月より行方不明になっている火星探査ローバー「オポチュニティ」と最後
- [マーズ・エクスプロレーション・ローバーのページを新サイトへ移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190213a) - 火星探査機「マーズ・エクスプロレーション・ローバー」のページを新サイトへ移行しました。なお、現時点で移行してい
- [火星ローバー「オポチュニティ」ミッション終了、15年の活動に幕](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mer/opportunity-ended-its-long-lasting-mission) - 2003年に打ち上げられ、2004年に火星に到着、火星表面で活動を続けてきたローバー「オポチュニティ」が、ミッションを終了しました。当初の90日という予定を大幅に超える、約15年間にわたる活動を終えることになりました。
- [オポチュニティについて知るべき6つのこと](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mer/six-things-to-know-about-opportunity) - 残念ながら運用終了となってしまった火星ローバー「オポチュニティ」。その歴史と意義については別の記事をご参照いた
- [嫦娥4号の着陸地点が「天河基地」と命名される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e4/landing-site-of-chang-e4-named-as-stabio-tianbe) - 今年1月3日に世界初の月の裏側への着陸を行った中国の探査機「嫦娥4号」ですが、この着陸点が「天河基地」と命名されました。また、周辺のクレーターは「織姫」「彦星」の中国名と、はくちょう座アルタイルの中国名「点心」と名付けられ、着陸点があるくれーたーの中央丘は中国の名峰にちなんで「泰山」と名付けられました。
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190225b) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 NASA、火星探査機インサイトを5月に打ち上げへ
- [火星探査機「インサイト」のトップページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190425a) - 火星探査機インサイトのページを更新しました。24日に、インサイトが火星の地震のデータらしきものを捉えたという記
- [JAXA、2025年の大阪万博で火星探査機MMXによる火星からの生中継を検討 - 産経新聞](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mmx/sankei-shimbun-says-jaxa-examines-possibility-of-live-feed-from-mars) - 2025年に開催されることが決定した大阪万博で、火星探査機MMXからの生中継を放映する計画があると、産経新聞が報じています。実現すれば世界初の火星からの生中継となります。また、、無人の深宇宙探査機からの生中継を一般の人がみられるイベントというのも世界ではじめてかと思われます。
- [「月探査情報ステーション20周年 – 編集長からのごあいさつ」を公開しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190523a) - 月探査情報ステーション20周年の記念記事「月探査情報ステーション20周年 – 編集長からのごあいさつ」を公開し
- [本日より更新を再開いたします](https://moonstation.jp/news/20190702-moonstation-update-resumes) - 編集長の体調不良、及びそれに伴う休養が必要との医師の診断により、6月1ヶ月間にわたって月探査情報ステーションの更新を停止してまいりましたが、体調が回復したことから、本日より更新を再開いたします。ツイッター、フェイスブックについても更新を再開いたします。
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190708a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 NASA、火星探査機インサイトを5月に打ち上げへ
- [チャンドラヤーン2、「技術的問題」により打ち上げ延期](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-2/the-launch-of-chandrayaan-2-postponed-due-to-technical-problem) - インドの月探査機「チャンドラヤーン2」は、7月15日の打ち上げが予定されていましたが、トラブルにより延期となり
- [チャンドラヤーン2、延期された打ち上げ日は7月29〜30日になる可能性](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-2/postponed-launch-date-of-chandrayaan-2-maybe-29-or-30-may) - 7月15日に打ち上げ予定だったインドの月探査機「チャンドラヤーン2」ですが、打ち上げは機器の不具合により延期さ
- [「月探査」のページを改訂しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190716b) - 月探査情報ステーションの要となるページ、「月探査」のコーナーのトップページを改訂しました。 探査情報を現状最新
- [【情報更新】編集長(寺薗)が、BSスカパー「月とすっぴん」に出演します](https://moonstation.jp/news/terazono-appears-on-bs-skyperfectv-program-tsuki-to-suppin) - 7月17日に放送されるBSスカパーの番組「月とすっぴん」に、編集長(寺薗)が出演します。 「月とすっぴん」は、
- [チャンドラヤーン2の打ち上げは7月22日午後に再設定](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-2/launch-of-chandrayaan-rescheduled-for-july-22) - 7月15日に打ち上げられる予定だったインドの月探査機「チャンドラヤーン2」の打ち上げ時刻が再設定されました。イ
- [編集長(寺薗)がNHK BS4K/8K番組に出演します](https://moonstation.jp/news/20190719-terazono-appears-on-nhk-bs4k-8k-special-program) - 2019年7月20日はアポロ11号が月面に降り立ってからちょうど50周年という節目の日にあたります(なお、日本
- [チャンドラヤーン2、本日午後打ち上げ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-2/chandrayaan-2-will-be-launched-today-at-1443-ist) - インドの月探査機チャンドラヤーン2は、本日(7月22日)打ち上げ予定です。 本来の打ち上げは7月15日に予定さ
- [「アポロが回収した月の石こそが、月に行った証拠だ」 〜オーストラリア国立大学の研究者〜](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/apollo/anu-researcher-tolds-the-truth-behind-lunar-rock-debunking-the-moon-conspiracy-theory) - 2019年7月20日は、人類がはじめて月に降り立ってからちょうど50年となる節目の日でした。日本で、世界で、数
- [会津×宇宙! はやぶさ2と会津日新館天文台跡](https://moonstation.jp/events/past-events/20190804-aizu-x-space) - 会津そらの会による恒例の夏休みイベント、今年は8月4日(日)に開催されます。 今年は、3月に会津若松市の日新館
- [韓国の月探査計画、打ち上げ予定が約2年延期されて2022年に](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/launch-of-korean-lunar-orbiter-delays-for-2-years) - 韓国が計画している月探査計画がまたも遅れるようです。本来であれば2020年末打ち上げ予定であった月周回機の打ち
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20191007a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 NASA、火星探査機インサイトを5月に打ち上げへ
- [中国の火星探査機が初公開される](https://moonstation.jp/blog/marsexp/tianwen-1/chinese-mars-explorer-disclosed-for-the-first-time) - 来年(2020年)打ち上げ予定の中国の火星探査機の姿がはじめて公開されました。人民網日本語版が伝えています。
- [松本市教育文化センター 宇宙関連事業講演会 (2019年11月30日)](https://moonstation.jp/events/past-events/20191130-matsumoto-terazono-public-lecture) - 松本市教育文化センター 宇宙関連事業講演会 (2019年11月30日) 2019年11月30日、松本市教育文化
- [長野県伊那市 宇宙講演会 『「はやぶさ2」いよいよ帰還へ』 (2019年12月1日)](https://moonstation.jp/events/past-events/20191201-ina-terazono-public-lecture) - 長野県伊那市 宇宙講演会 『「はやぶさ2」いよいよ帰還へ』 上記パンフレットのPDF版 (上記画像をクリックし
- [あぶくまロマンチック街道 2020年冬ツアー 〜冬しごといいたてまでい〜](https://moonstation.jp/events/past-events/abukuma-romantic-road-2020-winter-event) - あぶくまロマンチック街道 2020年冬イベント 〜冬しごといいたてまでい〜 あぶくまロマンチック街道 2020
- [2020年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/moonstation/2020-new-year-greeting) - 2020年1月1日、月探査情報ステーション編集長(寺薗)からの新年のごあいさつです。
- [はやぶさ2、地球帰還後に再び小惑星へ、金星フライバイも - 共同通信報道](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/hayabusa2-to-continue-near-earth-asteroid-exploration-with-venus-flyby) - 共同通信は9日、小惑星探査機「はやぶさ2」が、今年末に予定されている地球帰還後に、再び小惑星探査を行うことを検
- [ヨーロッパとロシアの火星探査機「エクソマーズ2020」、打ち上げを2年延期](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/launch-of-exomars-2020-will-be-postponed-to-2022) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)とロシアの宇宙機関ロスコスモスは3月13日に声明を発表し、今年7月に打ち上げる予定としていたエクソマーズ2020について、打ち上げを2年延期し、2022年とすると発表しました。なお、その原因の一部は、いま世界中を襲っている新型コロナウイルス感染によるものです。
- [NASA、新型コロナウイルスの影響でSLS/オライオン宇宙船試験・開発を一時停止](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/artemis/test-and-development-of-sls-and-orion-suspended-due-to-covid-19) - NASAは19日に声明を発表し、新型コロナウイルスの感染の拡大を受けて、現在進めているスペース・ローンチ・システム(SLS)及びオライオン(オリオン)宇宙船の試験及び開発を一時停止すると発表しました。また、2つのセンター・施設の閉鎖も発表しました。
- [ヨーロッパ宇宙機関、新型コロナウイルス感染拡大を受けて火星探査機運用を一時休止](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/esa-to-suspend-operation-of-its-mars-explorers) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は24日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、現在ヨーロッパが運用している2機の火星探査機を含め4つの探査機の運用を一時停止すると発表しました。なお、日本と共同開発した水星探査機「ベピ・コロンボ」の運用は継続されます。
- [NASA、新型コロナウイルス対応でマーズ2020は「最優先」](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mars2020/highest-priority-on-mars2020-under-pandemic-situation) - もちろんウイルスは地球上のものですから(宇宙から来たという説は別として)、新型コロナウイルスの問題は宇宙とは関
- [【更新あり】 #はやぶさ帰還10周年 でオンラインイベント開催](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/online-events-for-june-13-hayabusa-return-10th-anniversary) - 10年前(2010年)の6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」が地球への帰還を果たしました。帰還の際に燃え尽きた
- [#はやぶさ帰還10周年 イベントにご参加いただきありがとうございました](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa/thank-you-for-joining-hayabusa-return-10th-anniversary-events) - 6月13日にオンラインで開催された #はやぶさ帰還10周年 関連のイベント、多くの皆様のご参加をいただき、あり
- [中国の火星探査機「天問1号」のページを開設しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200705a) - 「火星探査 〜赤い星への挑戦〜」内に、今月打ち上げられる予定の3機の火星探査機の一つ、中国の火星探査機「天問1
- [アル・アマル、新たな打ち上げ日・時刻は7月20日午前6時58分14秒](https://moonstation.jp/blog/marsexp/al-amal/mitsubishi-heavy-industries-annouces-new-launch-date-of-al-amal-on-july-20) - 三菱重工業は17日、アラブ首長国連邦の火星探査機「アル・アマル」を搭載したH-IIAロケット42号機について、
- [マーズ2020「パーセビアランス」、打ち上げ成功](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mars2020/successful-launch-of-mars2020) - NASAが開発した火星探査機「マーズ2020」(愛称: パーセビアランス)は、7月30日午前7時50分(アメリカ東部時間)、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル打ち上げ場から打ち上げられました。打ち上げから1時間弱でロケットから探査機が切り離され、打ち上げは成功しました。
- [あぶくまロマンチック街道 2020年夏ツアー 〜夏&星空〜](https://moonstation.jp/events/past-events/abukuma-romantic-road-2020-summer-tour) - 例年開催のあぶくまロマンチック街道(あぶロマ)イベント。しかし、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、開催をどうするか議論となりました。最終的に、感染防止対策を徹底した上で開催することとなりました。皆さん、元気に夏の飯舘で会いましょう!
- [さぬきこどもの国 開園25周年記念事業 特別企画 「人類は月に行っていない!? 〜アポロ計画の真実〜」](https://moonstation.jp/events/past-events/20200810-sanuki-childrens-nation) - さぬきこどもの国 開園25周年記念事業 特別企画 「人類は月に行っていない!? 〜アポロ計画の真実〜」 196
- [火星探査機MMXにNHKと共同開発の4K・8Kカメラ搭載へ](https://moonstation.jp/blog/marsexp/mmx/jaxa-and-nhk-will-develop-4k-and-8k-super-resolution-camera-onboard-mmx) - JAXAとNHKは10日、現在開発が進められている日本の火星探査機MMXに、NHKと共同開発する4K・8Kスー
- [NASA、民間企業から月資源を購入へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/nasa-will-purchase-lunar-rock-and-regolith-from-private-businesses) - NASAは10日、月探査を実施する民間企業から、月の水や石などの月資源を購入する方針であると発表しました。NASAのブライデンスタイン長官が直接メッセージを発しています。
- [中国の月探査プログラム「嫦娥計画」のページを新サイトに移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200918a) - 中国の月探査プログラム「嫦娥計画」のページを新サイトに移行しました。 これまで、10年にわたって情報が更新され
- [YouTubeチャンネル「惑星科学チャンネル」と連携を開始します](https://moonstation.jp/news/20200918-moonstation-tie-in-with-youtube-planetary-science-channnel) - 月探査情報ステーションは、YouTubeの「惑星科学チャンネル」と新たに連携を開始し、月・惑星探査についての最
- [日本でも宇宙資源についての法整備実施へ - 産経新聞報道](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/sankei-shimbun-says-japanese-lawmakers-will-submit-a-bill-to-promote-space-resources-utilization) - 9月21日付の産経新聞が、超党派の国会議員による宇宙資源に関する立法を進めており、早ければ次の通常国会に法案を提出すると報じています。法案は宇宙資源の探索・採掘のための宇宙機打ち上げに特例を設けたり、宇宙資源を採掘した企業が資源を利用・売却することを規定する内容となっている模様です。
- [北村山視聴覚センター 冬のスペシャルイベント 天文講演会](https://moonstation.jp/events/past-events/20201219-kitamurayama-av-center-winter-special-event) - 北村山視聴覚センター 冬のスペシャルイベント 第1弾 天文講演会『「はやぶさ2」がもたらしたもの そしてその先
- [2021年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/moonstation/2021-new-year-greeting) - 皆様、新年あけましておめでとうございます。 旧年中は月探査情報ステーションをご愛顧いただきまして、ありがとうご
- [アポロ17号で採集された月の石が大統領執務室に展示される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/apollo/nasa-lends-apoll-17-sample-for-white-house-oval-office) - NASAは22日、ホワイトハウスの大統領執務室に、アポロ17号で採集され、地球に持ち帰られた月の石が貸与され、
- [アポロ11号の宇宙飛行士、「史上最も孤独だった男」マイケル・コリンズ宇宙飛行士が亡くなる](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/apollo/michael-collins-apollo-11-astronaut-passed-away) - アポロ11号の3人の宇宙飛行士の1人として史上初の有人月着陸に臨み月へと赴いたマイケル・コリンズ宇宙飛行士が2
- [JAXA、「はやぶさ2」帰還カプセル展示の協力団体を公募](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/jaxa-calls-for-organizations-for-reentry-cupsule-exhibition) - 宇宙航空研究開発機構は27日、「はやぶさ2」の帰還カプセルの展示に協力できる公益法人・団体の募集を開始すると発表しました。募集期間は4月27日から5月11日(金)までで、展示期間は今年(2021年)夏から来年(2022年)春までとなります。
- [「月探査機年表」を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210504a) - 「月探査機」コーナーにある、月探査の年表を並べた「月探査機年表」を更新しました。 以前の更新が2017年5月で
- [オサイレス・レックス(オシリス・レックス)、小惑星を離れ地球帰還の途につく](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/osiris-rex/osiris-rex-leaves-asteroid-bennu-to-return-earth) - アメリカの小惑星探査機「オサイレス・レックス」(オシリス・レックス)は、2年半に渡る小惑星ベンヌの探査・サンプルリターンを終え、5月10日(アメリカ現地時間)に小惑星を離脱しました。地球には2023年9月に帰還する予定です。
- [【一部修正】天問1号の着陸機、火星表面への着陸に成功](https://moonstation.jp/blog/marsexp/tianwen-1/successful-landing-of-tianwen-1-lander-and-rover) - 中国の火星探査機「天問1号」の着陸機が、5月15日、火星への着陸に成功しました。火星表面への着陸成功は、旧ソ連、アメリカについで3カ国目の快挙です。今後、搭載ローバー「祝融」を地表に展開し、本格的な地表探査を開始すると見られています。
- [天問1号のローバー「祝融」がはじめての写真を撮影](https://moonstation.jp/blog/marsexp/tianwen-1/zhurong-sends-first-pictures-on-mars) - 中国国家航天局は19日、先日火星表面に着陸した中国の火星探査機「天問1号」の着陸機に搭載されたローバー「祝融」(しゅくゆう)が撮影したはじめての写真を公開しました。なお、この「祝融」とは、中国の神話における火の神の名前です。
- [NASA、新たなミッションとして金星探査2件を選定](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/nasa-selects-two-venus-missions-for-new-discovery-program) - NASAは6月1日、新たな月・惑星探査ミッションとして2件の金星探査を採択したと発表しました。これはNASAが展開している小型の月・惑星探査プログラム「ディスカバリー計画」の新たなミッションとして採択されたものです。ディスカバリー計画の中で金星探査が選ばれたのははじめてのことになります。
- [天問1号の「6つの初」 ~人民網日本語版が報じる~](https://moonstation.jp/blog/marsexp/tianwen-1/six-chinese-first-in-space-history-by-tianwen-1) - 中国の火星探査機「天問1号」が6つの「初」を達成したと、人民網日本語版が伝えています。なおこの「初」は世界初で
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210621a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 NASA、火星探査機インサイトを5月に打ち上げへ
- [中国が2033年に有人火星探査を検討か - 報道](https://moonstation.jp/blog/marsexp/media-says-china-plans-manned-mars-exploration-in-2033) - 中国が、早ければ2033年に有人火星探査を実施するとの複数の報道が出ています。その報道によると、目的は火星の資源を大規模に開発することで、2033年以降も継続して人間を火星に送り込む構想です。
- [2021年7月1日、月探査情報ステーション(と編集長)は新しい道へと進みます](https://moonstation.jp/news/20210701-moonstation-and-editor-in-chief-moves-to-the-new-way-together) - 2021年7月1日、月探査情報ステーションと編集長(寺薗)は新たな道へと入ります。これまで副業であった月探査情報ステーションをメインの業務とし、ここ数年遅れが目立っていた更新の加速や、再開できていないコンテンツの再開など、コンテンツ増強に力を入れてまいります。
- [「はやぶさ2」帰還カプセル展示団体・日程が決定](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/reentry-cupsule-exhibition-from-september-to-march-nationwide) - JAXA宇宙科学研究所は7月6日、「はやぶさ2」帰還カプセルを展示する団体・場所が決定したと発表しました。展示は今年9月から神奈川県海老名市を皮切りに全国28会場(団体)にて展示されます。北は北海道から南は九州まで全国を網羅する形となります。
- [【追記あり】嫦娥5号で採取された月サンプルの配布開始](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e5/1st-chang-e5-sample-handover-ceremony) - 中国国家航天局は12日、昨年12月に月からのサンプルリターンに成功した嫦娥5号が持ち帰った月サンプルの第1弾の配布を記念する式典を行いました。85件のサンプル研究申請を審査した上で、約17グラムのサンプルが13科学研究機関に配布されました。
- [【一部修正】前澤友作氏の月飛行プロジェクト、選考者たちのビデオを公開](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/yusaku-maezawa-dearmoon-releases-a-video-introducing-finalists-for-2023-moon-flight) - 2023年に計画されている月周回飛行に最大8名の同乗者を募る前澤友作氏のプロジェクト「dearMoon」におい
- [第8回宇宙建築賞](https://moonstation.jp/events/past-events/8th-space-architecture-award) - 第8回宇宙建築賞「スペースポート」 第8回の宇宙建築賞のテーマは「スペースポート」です。これまで宇宙建築賞では
- [月面ローバー「YAOKI」(ヤオキ)操縦体験会 in 大阪](https://moonstation.jp/events/past-events/20210820-yaoki-event-osaka)
- [昭島市「はやぶさ2」模型展示イベント](https://moonstation.jp/events/past-events/20210918-hayabusa2-model-exhibition) - 昭島市「はやぶさ2」模型展示イベント 9月18日〜19日、東京都昭島市の施設「アキシマエンシス」にて、「はやぶ
- [NASA、木星のトロヤ群小惑星探査機「ルーシー」の打ち上げに成功](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/lucy/successful-launch-of-lucy-jupiter-trojan-asteroids-explorer) - NASAは10月16日、木星のトロヤ群小惑星を探査する探査機「ルーシー」を打ち上げました。打ち上げは成功し、ルーシーはこれから12年にわたる長旅に出発しました。2025年に小惑星帯の小惑星、2027年にトロヤ群小惑星の5つの小惑星、その後2033年に同じくトロヤ群小惑星の2つの小惑星を探査します。
- [「はやぶさ2」模型展示・学校巡回解説 -その1・福生三中-](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/20210906-mockup-exhibiion-fussa3jhs) - イベント情報でお伝えした通り、9月18日〜19日、東京都昭島市の「アキシマエンシス」にて、「はやぶさ」2の実物
- [エクソマーズ、ウクライナへの軍事侵攻の影響で今年の打ち上げは困難 - ヨーロッパ宇宙機関発表](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/esa-says-exomars-2022-launch-unlikely-due-to-russian-invasion-to-ukraine) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は2月28日、ロシアと共同で開発を進めてきた火星探査機「エクソマーズ」について、現下の情勢では今年9月の打ち上げは困難であると発表しました。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が、ついに宇宙開発、さらには月・惑星探査分野にも具体的な影響を及ぼし始めた形です。
- [NASA、小惑星探査「サイキ」ミッションの2022年打ち上げを断念](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/psyche/nasa-gives-up-launch-of-psyche-in-2022) - NASAは6月25日、今年(2022年8月)に打ち上げられる予定であった小惑星探査ミッション「サイキ」の打ち上
- [4ヶ月間更新途絶のお詫び](https://moonstation.jp/news/20220707-4-months-unable-to-update) - 昨日(7月6日)に小惑星探査機「サイキ」の記事を掲載しましたが、それ以前、3月8日よりほぼ4ヶ月間にわたって、月探査情報ステーションの更新が途絶してしまうという事態となっておりました。新しい情報やコンテンツを期待されていた皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしました。編集長として深くお詫びを申し上げます。
- [小惑星探査「サイキ」のトップページ、探査の概要を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220710a) - 先日お伝えした、小惑星探査機「サイキ」の打ち上げ延期を踏まえ、月探査情報ステーションの『サイキ」のページについ
- [ヨーロッパ宇宙機関、エクスマーズでのロシアとの協力を中止](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/esa-terminates-cooperation-with-russia-officially) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)は13日、「中断」状態となっていた火星探査機「エクソマーズ」を巡るロシアとの協力関係を正式に「中止」すると発表しました。今後の実施方針については、20日に開催される評議会で正式決定するとのことです。ESAのジョゼフ・アッシュバッカー長官がツイッターで発表しました。
- [月探査機HAKUTO-R、1号機の月着陸機打ち上げは早ければ11月に](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/hakuto-r1-launch-in-november-in-earliest) - 日本の宇宙開発スタートアップ企業アイスペースは20日、最初の打ち上げを予定している月着陸機の進捗に関して発表しました。この中で、打ち上げに向けた試験は順調に進んでいて、早ければ今年(2022年)11月にも打ち上げができるとの見通しを述べています。
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220722a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 ヨーロッパ宇宙機関、エクスマーズでのロ
- [アルテミス1の打ち上げの解説ライブ中継を実施します](https://moonstation.jp/news/20220903-artemis-1-launch-live-commentary) - お知らせライブ中継は終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 お知らせ 本日(9月4日)の
- [編集長(寺薗)の新書籍『宇宙開発の不都合な真実』が出版されます](https://moonstation.jp/whatsnew/20220919-new-book-inconvenient-truth-about-space-exploration) - 編集長(寺薗淳也)の新書籍『宇宙開発の不都合な真実』が、彩図社より9月20日に発売されます。
- [小惑星探査機「ダート」の小惑星衝突解説のライブ中継を行います](https://moonstation.jp/news/20220925-dart-impact-live-commentary) - 小惑星探査機「ダート」の小惑星への衝突が、9月27日(火)の午前8時14分(日本時間。アメリカ東部夏時間では2
- [編集長(寺薗)の新書籍『2025年、人類が再び月に降り立つ日』が発売されました](https://moonstation.jp/news/terazono-new-book-2025-a-day-human-return-to-the-moon-again) - 編集長(寺薗)の新書籍『2025年、人類が再び月に降り立つ日』が、11月1日、祥伝社新書から発売されました。
- [2022年11月8日 皆既月食](https://moonstation.jp/events/future-events/20221108-total-lunar-eclipse) - 2022年11月8日、日本全国で、月がすべて隠される(後述)現象「皆既月食」(かいきげっしょく)を見ることができます。皆既月食は、多ければ年1〜2回程度見ることができる、珍しい現象です。ぜひこの機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。
- [HAKUTO-R1号機、12月1日の打ち上げも延期、新しい打ち上げ予定は未定](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/hakuto-r-mission-1-launch-postponed-again) - スペースXとアイスペースは、アイスペースの月探査機「ハクトR」(HAKUTO-R)1号機の12月1日の打ち上げを延期すると発表しました。本来打ち上げは11月30日の予定でしたが、1日延期されていました。両者はロケットの追加点検作業が必要になったためとしています。なお、新しい打ち上げ予定は発表されていません。
- [2023年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/moonstation/2023-new-year-greeting) - 月探査情報ステーション編集長 寺薗淳也より、2023年新年のごあいさつを申し上げます。今年も月探査情報ステーションをご愛顧、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
- [延期されたエクソマーズ、打ち上げはNASAと協力し2028年に実施?](https://moonstation.jp/blog/marsexp/exomars/esa-still-seeking-opportunity-to-launch-exomars-rover-in-2028) - ロシアによるウクライナ侵攻の影響で2022年の打ち上げが中止されたヨーロッパ・ロシア共同の火星探査機「エクソマ
- [対論型サイエンスカフェ「宇宙からのメッセージ、返信してよい?」](https://moonstation.jp/events/past-events/20230213-opinion-building-science-cafe-space-message) - ※上記ポスターをクリックするとポスターのPDFファイルをご覧いただけます 宇宙開発が大きく転換している現在、専
- [月探査機スリム打ち上げ、8月以降に延期へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/slim/launch-of-slim-shifted-to-aug-23-at-earliest) - JAXAは31日、2023年度に打ち上げられる予定の月探査機スリム(SLIM)について、打ち上げ時期を8月以降
- [半月講 (2023年4月28日)](https://moonstation.jp/events/future-events/202304-hangetsuko) - 半月講 (2023年4月28日) 上記画像をクリック・タップすることで、上記パンフレットのPDFファイルを表示
- [ハクトR 1号機(HAKUTO-R M1)、月面着陸ならず](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/hakuto-r-m1-moon-landing-not-accomplished) - 日本初の月面軟着陸、そして世界初の民間企業による月面着陸を目指していた、日本の宇宙スタートアップ企業ispace開発の月着陸機「HAKUTO-R M1」が、4月26日未明に月面着陸に挑みました。しかし、着陸後に通信が行えず、ispaceでは着陸機は月面に激突した可能性が高いと発表しました。
- [半月講 (2023年5月28日)](https://moonstation.jp/events/past-events/202305-hangetsuko) - 半月講 (2023年5月28日) 上記画像をクリック・タップすることで、上記パンフレットのPDFファイルを表示
- [エクアドル、アルテミス協定の26番目の調印国に](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/artemis/ecuador-now-26th-country-which-signs-artemis-accords) - NASAは22日(アメリカ現地時間)、エクアドルがアルテミス協定の26番目の調印国になったと発表しました。ワシ
- [インド、27番めのアルテミス協定調印国に](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/artemis/india-is-27th-artemis-accords-signatory-country) - いままで調印していなかったのが不思議ではあるのですが、このほど、インドがアルテミス協定に調印しました。これで、
- [月探査情報ステーションのコーナー「火星・赤い星へ」 開設から満20周年を迎えました](https://moonstation.jp/news/20230701-mars-corner-20th-anniversary) - 月探査情報ステーションの火星・火星探査のコーナー「火星・赤い星へ」が、この7月1日で開設から20周年を迎えました。火星探査を伝え続けて20年、月探査情報ステーションは人類の火星への歩みを、これからもわかりやすく伝えてまいります。
- [ブログに新しい記事を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230704a) - 月探査情報ステーションブログに、以下の日付で新しい記事を追加しました。 エクアドル、アルテミス協定の26番目の
- [基盤システム更新に伴う更新一時停止のお知らせ](https://moonstation.jp/news/20230705-update-temporarily-suspends) - 月探査情報ステーションで使用しているシステムの基盤を更新することになりました。 このため、本日(この掲示掲出時
- [イベント情報を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230426a) - イベント情報のページに、4月28日(金)東京都福生市にて実施予定のイベント「半月講」を追加しました。半月の月と
- [月探査情報ステーション「お問い合わせ」ページ不具合のお知らせ](https://moonstation.jp/news/20230412-contact-form-trouble) - 月探査情報ステーションの「お問い合わせ」ページにおいて、フォームに内容を記入して「送信」ボタンを押しても、当方
- [木星探査機「ジュース」のページを改訂、新たに「探査の概要」を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230411a) - あさって、4月13日に打ち上げ予定の木星探査機「ジュース」のページを改訂、新たに「探査の概要」を追加しました。
- [「火星サンプルリターン計画」のページを追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230227a) - 月探査情報ステーションの「火星・赤い星へ」コーナー内に、2027〜2028年打ち上げ予定の火星サンプルリターン
- [「これからの火星探査」ページを更新](https://moonstation.jp/whatsnew/20230223a) - 月探査情報ステーション「火星・赤い星へ」の中にある、「これからの火星探査」を更新しました。情報が古くなっていた
- [イベント情報を1件追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230213b) - イベント情報を1件追加しました。来週2月20日に行われる「対論型サイエンスカフェ」の情報を掲載しています。なお
- [月探査「チャンドラヤーン」のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230213a) - インドの月探査計画「チャンドラヤーン」シリーズのトップページを一部更新しました。例によってこちらもまた情報が古
- [火星探査機一覧を更新、新たに背景で探査の状況をわかりやすく表示](https://moonstation.jp/whatsnew/20230212c) - 「火星・赤い星へ」の中の火星探査機一覧の表を更新しました。今回は、12月末でミッションを終了した探査機インサイ
- [「火星・赤い星へ」関連ページを修正しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230210b) - 火星探査機インサイトの12月末でのミッション終了に伴い、「火星・赤い星へ」のトップページ、サブコーナーとなる「
- [火星探査機インサイトの各ページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230212a) - 火星探査機インサイトについて、先日トップページと「探査の概要」ページを更新しましたが、本日新たに、残りのページ
- [火星探査機インサイトのページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230210a) - 昨年末にミッションを終了した火星探査機インサイトのトップページ、及び「探査の概要」のページを更新しました。遅れ
- [アルテミス計画のページを改訂しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230202b) - 月探査情報ステーションのアルテミス計画のトップページ、及びアルテミス計画の概略を解説したページを改訂しました。
- [FAQ「今年の中秋の名月はいつですか」を改訂しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20230202a) - 月探査情報ステーションでもっとも人気があるといってもよいページ、「今年(2023年)の中秋の名月はいつですか?
- [HAKUTO-R1号機、打ち上げ延期、12月1日に](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/hakuto/nov-30-hakuto-r-m1-launch-delayed) - 本日、11月30日の午後5時39分(日本時間)に打ち上げが予定されていたハクトR(HAKUTO-R)1号機の打
- [2022年、編集長より新年のごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/moonstation/2022-new-year-greeting) - 皆様、新年あけましておめでとうございます。 旧年中は月探査情報ステーションをご愛顧いただきまして、ありがとうご
- [月探査情報ステーションは満24年を迎えました](https://moonstation.jp/news/the-moon-station-24th-anniversary) - 本日(2022年11月2日)、月探査情報ステーションは24回目の「誕生日」を迎えました。 1998年11月2日、本サイトが前身である「インターネットシンポジウム ふたたび月へ」として誕生してから、24年目となります。
- [「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2022」に日本の月探査特集を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220809a) - 月探査情報ステーション恒例、夏休み限定のコンテンツ「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2022」に、新たに日
- [韓国が2017年にも月探査機を打ち上げか?](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/possible-korean-moon-explorer-in-2017) - 韓国が2017年にも月探査機を打ち上げるのではないかという情報が入ってきています。韓国などの複数のメディアが報
- [韓国、月探査に注力、今後3年間で180億円を投資へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/kplo/korean-lunar-exploration-18-billion-3-years) - これまでこのブログでも韓国の月探査について取り上げてきましたし、その論調はどちらかというと「本当にできるのか?
- [「夏休み 自由研究・工作お助けページ」を公開しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220802a) - 大変遅れてしまいましたが、月探査情報ステーションの夏休みシーズン限定・恒例のページ、「夏休み 自由研究・工作お
- [月探査機「バイパー」のページを開設しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220727a) - 「月探査」のコーナーに、2024年打ち上げ予定のアメリカ・NASAの月探査機(月面ローバー)「バイパー」のペー
- [月探査機のページに「ヤオキ」「韓国極周回軌道探査機」の2項目を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220712a) - 月探査情報ステーションの「月探査機」のページに、新たに、日本の探査機「ヤオキ」(YAOKI)と、韓国の探査機「
- [「今日の月」にて異なる月齢が表示されていました](https://moonstation.jp/blog/moonstation/20220308a) - 月探査情報ステーションの「今日の月」において、3月1日から本日(7日)昼ごろまで、本来の月齢と異なる月齢の月の
- [火星探査「エクソマーズ」トップページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220306a) - ヨーロッパとロシア共同の火星探査「エクソマーズ」のトップページを更新しました。2022年3月の最新の状況に更新
- [サーバーメンテナンスに伴うサイト一時停止のお知らせ](https://moonstation.jp/news/20220208-server-suspension) - サーバーメンテナンス(システムの更新)に伴い、月探査情報ステーションは、2月8日(火)〜28日(月)のうちどこ
- [FAQ「栗名月とはなんですか」を最新情報に更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220201b) - FAQ「栗名月とはなんですか」について、今年(2022年)の栗名月の日を記入して、最新版といたしました。 今年
- [「月探査」コーナートップページを改訂しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220201a) - 月探査情報ステーションの中心ともいえる「月探査」コーナーのトップページを改訂しました。 これまでは情報が古く、
- [FAQ「今年(2022年)の中秋の名月はいつですか?」を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20220125a) - FAQ(よくある質問)のページ、いや、月探査情報ステーションで最もアクセスが多いページといってもよい、「今年(
- [イベント情報を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210820a) - イベント情報のページに、新たに第8回の宇宙建築賞を追加しました。 今年の宇宙建築賞のテーマは「スペースポート」
- [小惑星探査機「ダート」のページに「探査の概要」を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20211123a) - 明日(24日)打ち上げが予定されている小惑星探査機「ダート」のページに、「探査の概要」を追加しました。 これま
- [月探査情報ステーションは満23年を迎えました](https://moonstation.jp/news/the-moon-station-23rd-anniversary) - 本日11月2日、月探査情報ステーションは23回目の誕生日を迎えました。1998年11月2日の誕生以来、23年の
- [小惑星探査機「ルーシー」のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20211017a) - 昨日(10月16日)の小惑星探査機「ルーシー」の打ち上げを受けまして、ルーシーのトップページ、及び「探査の概要
- [小惑星探査機ルーシーのページを増強・更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20211003a) - この10月16日に打ち上げられる予定の小惑星探査機「ルーシー」のページを一気に増強しました。 新たに「探査の概
- [イベント情報を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210914a) - 今週末、9月18日(土)〜19日(日)に行われる、昭島市での「はやぶさ2」実物大模型展示について情報を更新しま
- [「中秋の名月」の日付を修正しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210831a) - 今年の中秋の名月の日付、月探査情報ステーションでは9月18日(土曜日)とお伝えしていましたが、こちら、今年は9
- [イベント情報を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210825a) - これからのイベント情報に、9月18〜19日、東京都昭島市で開催される「はやぶさ2」実物大模型公開イベントを追加
- [「ご寄付のお願い」のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210830a) - 月探査情報ステーション「総合案内」の中の「ご寄付のお願い」のページを改訂しました。 郵便振替口座を廃止したほか
- [ご寄付のお願い](https://moonstation.jp/info/donation) - 月探査情報ステーションは、月・惑星探査のいまを多くの人に知ってもらうと共に、最新の情報を正しく、わかりやすく伝
- [「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2021」、すべてのページが出揃いました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210803a) - 月探査情報ステーション恒例、「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2021」ですが、残っていた4つ目のページ「
- [「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2021」、火星と火星探査のページを公開しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210725a) - 当初の公開から少し遅れましたが、月探査情報ステーションでこの時期恒例の「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2
- [夏休み恒例!「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2021」をオープンしました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210715a) - 毎年お子さん、そしてお子さんを持つ親御さんを悩ませる自由研究や工作。それを月探査情報ステーションの豊富なコンテ
- [木星・ガリレオ衛星探査機「ジュース」のページを公開しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210704a) - 「惑星探査」コーナー内に、日本とヨーロッパが共同で進めている木星・ガリレオ衛星探査機「ジュース」のページを公開
- [小惑星探査機「サイキ」のページを公開しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210703a) - 「惑星探査」コーナーに、来年(2022年)打ち上げ予定の小惑星探査機「サイキ」のページを公開しました。現在はト
- [惑星探査のページに「ダート」を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210630a) - 惑星探査コーナーに、2021年11月打ち上げ予定(当初は6月打ち上げ予定)の小惑星探査ミッション「ダート」のペ
- [小惑星探査機「ルーシー」のページを追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210621b) - 今年(2021年)10月に打ち上げが予定されているNASAの小惑星探査機「ルーシー」のページを作成しました。
- [月食に関するQ&Aのページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210527a) - 昨日(5月26日)の皆既月食、皆様はご覧になれましたでしょうか? さて、月探査情報ステーションのQ&A
- [嫦娥6号の打ち上げは2024年ころか? 〜AFPBBなどが報道〜](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e6/afpbb-says-launch-of-chang-e6-will-be-2024) - 昨年12月、中国の月探査機「嫦娥5号」が月からのサンプルリターンに成功しましたが、その次の嫦娥6号についても準備が進んでいると、 AFPBBが伝えています。 記事によると、嫦娥6号について2024年前後の打ち上げを目指すと述べたとのことです。なお、同様の内容を新華社(英語版)も伝えています。
- [火星探査関連のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210516a) - 5月15日の天問1号の着陸機・ローバーの火星表面着陸成功を受けて、一部ページを更新しました。 天問1号のトップ
- [小惑星探査機オサイレス・レックス(オシリス・レックス)のトップページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210511a) - 日本時間で5月11日(アメリカ東部夏時間では5月10日)に小惑星ベンヌより地球への帰途に就いた小惑星探査機「オ
- [火星探査についてのページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210510a) - 月探査情報ステーションの火星と火星探査のコーナー「火星・赤い星へ」の中のページを一部改訂しました。 これまでの
- [嫦娥5号のトップページを作成しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210505a) - 昨年12月に月のサンプルを地球に持ち帰った中国の探査機「嫦娥5号」のトップページを作成しました。ずいぶん遅れて
- [「月探査」トップページを改訂しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210503b) - 「月探査」コーナーのトップページを改訂しました。先ほどお伝えした「アルテミス計画」のページの追加のほか、すでに
- [アルテミス計画のページを追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210503a) - アメリカが提唱し、日本も参加する有人月探査計画「アルテミス計画」のページを作成しました。合わせてアルテミス計画
- [アル・アマル、天問1号のページを最新の情報に更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210502a) - 2月に火星に到着していたにもかかわらず、情報が追いついていなかった、月探査情報ステーションの「アル・アマル」「
- [火星関係コンテンツの更新を行いました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210430a) - 月探査情報ステーションの火星と火星探査に関するコーナー「火星・赤い星へ」のページの一部を更新しました。全体的に
- [「はやぶさ映像」ページを新サイトに移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210129a) - 「はやぶさ」コーナーの中にある「はやぶさファン!」ページ、その下にある「はやぶさ映像」のページを、新サイトに移
- [宇宙資源について解説するコーナーの制作を開始しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210118a) - いま宇宙開発の分野で注目される「宇宙資源」。編集長(寺薗)を含むメンバーでは、過去10年弱にわたってこのテーマ
- [FAQ「栗名月とはなんですか?」を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210107a) - 月探査情報ステーションの、月と月探査に関するFAQ(よくある質問)の「栗名月とはなんですか?」を更新しました。
- [FAQ「今年の中秋の名月はいつですか」を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20210105a) - 月探査情報ステーションでもっともアクセスが多いページの一つ、FAQ(よくある質問)コーナーの「今年(2021年
- [月探査情報ステーションは満22年を迎えました](https://moonstation.jp/news/the-moon-station-22nd-anniversary) - 本日、2020年11月2日、月探査情報ステーションは満22年を迎えました。 1998年11月2日に、前身となる
- [「月探査」のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200918b) - 月探査情報ステーションの中核ともいえる「月探査」のページを更新しました。 探査情報を最新のものに更新すると共に
- [うずめ計画のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200912a) - 日本の月探査計画、「うずめ計画」(UZUME Project)の、月探査情報ステーションのページを更新しました
- [火星探査機「アル・アマル」のページを更新しています](https://moonstation.jp/whatsnew/20200714a) - 明日15日に打ち上げが予定されていた火星探査機「アル・アマル」ですが、打ち上げ場所である種子島宇宙センターの天
- [マーズ2020「探査の諸元」を追加](https://moonstation.jp/whatsnew/20200708a) - 今月打ち上げ予定のアメリカの火星探査機「マーズ2020」(愛称: パーセビアランス)について、新たに探査の諸元
- [火星探査機「アル・アマル」、探査の諸元のページを公開](https://moonstation.jp/whatsnew/20200703a) - 火星探査機「アル・アマル」について、探査の諸元のページをオープンしました。ミッション自体、及び探査機の諸元につ
- [中国の火星探査は2020年前後に開始…当局関係者が演説](https://moonstation.jp/blog/marsexp/tianwen-1/china-mars-exploration-authority-addresses-chinese-mars-explorer-will-be-launched-around-2020) - 以前から中国の火星探査の状況についてはお伝えしてきましたが、さらに新しい情報です。 中国科学院重大科学技術任務
- [火星探査「アル・アマル」のページに「探査の概要」を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200701a) - いよいよ火星探査機の打ち上げが相次ぐ7月となりました。 月探査情報ステーションでも、火星探査関連コンテンツの強
- [UAEの火星探査機「アル・アマル」の打ち上げは7月15日に](https://moonstation.jp/blog/marsexp/al-amal/al-amal-to-be-launched-on-july-15) - 三菱重工業は18日、アラブ首長国連邦(UAE)が開発した火星探査機「アル・アマル」の打ち上げを、7月15日に行
- [「今日の月」月齢表示システムエラーのおわび](https://moonstation.jp/whatsnew/20200515a) - 新サーバー移行後、月探査情報ステーションの「今日の月」の月齢の日付が正しく反映されていないことがわかりました。
- [サーバー移転が完了しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200514a) - 先日お伝えしておりましたサーバーの移転作業を、5月14日(木曜日)朝に完了しました。現在サーバーは正常に動作し
- [サーバー移転に伴うコンテンツ更新一時停止のお知らせ](https://moonstation.jp/whatsnew/20200508a) - 月探査情報ステーションのサーバーを、新しいサーバーに移設することになりました。 移設に伴い、サーバー上のデータ
- [火星探査関連のページを新サイトへ移行、内容を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200228a) - 火星と火星探査に関するコーナー「火星・赤い星へ」のサブコーナー、「火星探査 〜赤い星への挑戦〜」の中にある2つ
- [総合案内のページを一部改訂・削除しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200227a) - 「総合案内」のページの一部を修正、及び削除しました。 携帯電話でもみられる月探査情報ステーション 3月31日の
- [携帯電話でもみられる月探査情報ステーション](https://moonstation.jp/info/mobile) - 重要なお知らせ 月探査情報ステーションの携帯電話サイトは、2020年3月31日をもってサービスを終了いたします
- [「これからの火星探査」を一部改訂しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200219a) - 火星探査に関するページ「火星・赤い星へ」の中にある「これからの火星探査」のページを一部改訂しました。昨日追加さ
- [火星探査機「マーズ2020」のページをオープンしました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200218a) - 今年7月打ち上げ予定のアメリカの火星探査機(ローバー)「マーズ2020」のページをオープンしました。 現在のと
- [FAQ「栗名月とはなんですか?」を改定しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200128a) - 中秋の名月に関するFAQ (よくある質問)と並んで、月探査情報ステーションでアクセスが多いページ、FAQの「栗
- [前澤友作氏、月に一緒に行く「パートナーの女性」を募集](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/yusaku-maezawa-accepts-application-of-woman-to-go-to-the-moon-together) - 「あの」前澤友作さんが、また新たなことを始めたようです。 今度はなんと、「月に一緒に行く」女性を募集するのだそ
- [中秋の名月のFAQ及び関連ページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20200106a) - 月探査情報ステーションで最もアクセスが多いページ、中秋の名月のFAQ「今年の中秋の名月はいつですか?」のページ
- [新しいイベント情報を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20191226a) - イベント情報に、2月1日〜2日に行われる、あぶくまロマンチック街道2020年冬のツアーの情報を追加しました。
- [サーバー一時アクセス不能のお詫び](https://moonstation.jp/whatsnew/20191210a) - 12月9日(月)午前4時ころから午前9時30分ころにかけて、月探査情報ステーションサーバーの不具合のため、ウェ
- [イベント情報を2件掲載しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20191121a) - 新たなイベント情報として、11月30日(土)に長野県松本市で、及び12月1日(日)に長野県伊那市で開催される編
- [月探査情報ステーションは満21年を迎えました](https://moonstation.jp/news/20191102-moonstation-21st-anniversary) - 本日(2019年11月2日)、月探査情報ステーションは満21周年を迎えました。 1998年11月2日、月探査情
- [月探査情報ステーション アクセス不能のお詫び](https://moonstation.jp/whatsnew/20190925a) - 9月25日午前0時〜午前0時30分ころにかけて、月探査情報ステーションが一時アクセスできなくなる状態になりまし
- [Q&A「栗名月とはなんですか」のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190913a) - 今日は中秋の名月ですが、この中秋の名月と並んでお月見として有名なのが「栗名月」です。 月探査情報ステーションの
- [携帯電話サイトを2020年3月31日に終了します](https://moonstation.jp/news/20190920-feature-phone-site-will-be-closed-on-2020-march-end) - 月探査情報ステーションの携帯電話サイトを、2020年3月31日をもって閉鎖することといたしました。 月探査情報
- [編集長(寺薗)が、9月12日にラジオ番組(J-WAVE)に出演します](https://moonstation.jp/news/20190907-terazono-will-appear-on-the-j-wave-radio-show-on-sep-12) - 編集長(寺薗)が、9月12日放送のJ-WAVEのラジオ番組「GOOD NEIGHBOURS」に出演することにな
- [「夏休み 自由研究・工作 お助けページ 2019」を公開しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190815a) - いつもよりだいぶ遅くなりましたが、夏休み恒例の「夏休み 自由研究・工作 お助けページ 2019」を公開しました
- [チャンドラヤーン計画のページを公開しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190717a) - インドの月探査計画「チャンドラヤーン」のページを公開しました。 現在のところは、旧サイトに存在する「チャンドラ
- [アクセス一時不能のお詫び](https://moonstation.jp/whatsnew/20190716a) - 7月16日午後8時40分〜午後9時40分ころにかけまして、月探査情報ステーションに一時アクセスできなくなるとい
- [嫦娥4号、月で「6日め」の夜を迎える](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e4/chang-e4-enters-6th-night-mode) - 今年1月に月に着陸した中国の月探査機「嫦娥4号」は、ミッションを順調に推進しています。人民網日本語版によると、
- [編集長(寺薗)が企画に関わったテレビ番組が放送されます](https://moonstation.jp/news/tv-program-terazono-involved-for-creation-will-be-aired-on-july-7) - 編集長(寺薗)が企画に関わったテレビ番組「サイエンスZERO」が、7月7日夜、NHK Eテレ(教育テレビ)で放
- [7月7日、編集長がラジオ番組に出演します](https://moonstation.jp/news/20190702-terazono-appearance-on-radio-program) - 編集長(寺薗)が、7月7日(日)に放送されるラジオ番組に出演します。 番組は、NHK FMの「トーキング ウィ
- [月探査情報ステーションの更新を1ヶ月程度休止します](https://moonstation.jp/news/20190604-pausing-update-for-approx-one-month) - 編集長(寺薗)が3月末頃から体調不良に陥り、改善がみられないことから医師の診察を受けておりましたが、このほど、
- [月探査機「アポロ計画」のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190528a) - 今年はアポロ11号の月面到達、つまり人類がはじめて月に降り立ってからちょうど50年です。その節目の年、節目の日
- [月探査情報ステーション20周年 - 編集長からのごあいさつ](https://moonstation.jp/blog/moonstation/20181102-moonstation-20th-anniversary) - 2018年11月2日、月探査情報ステーションは発足から満20年を迎えました。 1998年11月2日、月探査情報
- [火星探査関連ページを改訂しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190428a) - 「火星・赤い星へ」の中のページを改訂しました。改訂内容は以下の通りです。 ○「火星・赤い星へ」トップページ ト
- [2019年11月、徳島周辺で宇宙関連のイベントを開催したい個人・団体を募集します](https://moonstation.jp/news/20190423-space-event-around-tokushima-on-nov-2019) - 2019年11月6日(水)〜8日、徳島県徳島市のアスティとくしまにおいて、第63回宇宙科学技術術連合講演会(宇
- [「今日の月」の月齢が正確に表示されるようになりました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190415a) - 昨日お伝えした通り、月探査情報ステーションのコーナー「今日の月」の月齢が誤って表示されておりましたが、本日修正
- [「今日の月」の月齢が誤って表示されています](https://moonstation.jp/whatsnew/20190414a) - 月探査情報ステーションの人気コンテンツ「今日の月」の月齢が誤って表示されていることが、土曜日(13日)に判明し
- [サーバーアクセス障害のお詫び](https://moonstation.jp/whatsnew/20190321a) - 3月21日(木)午前7時30分ころから午前8時ころまで、月探査情報ステーションへのアクセスができない状態になっ
- [「はやぶさ2」運用のタイムラインを改訂しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190305a) - 本日(3月5日)に行われたJAXA「はやぶさ2」運用チームの記者会見の内容を受けて、月探査情報ステーションの「
- [「はやぶさ2」リュウグウ滞在のタイムラインを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190225a) - 「はやぶさ2」ページの、リュウグウ滞在のタイムラインのページを更新しました。22日のタッチダウン変更を受けての
- [マーズ・エクスプロレーション・ローバーのページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180215a) - 昨日の火星ローバー「オポチュニティ」の運用終了に伴い、「マーズ・エクスプロレーション・ローバー」のページを更新
- [「『はやぶさ2』リュウグウ滞在のタイムライン」を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190131a) - 「はやぶさ2」ページの「リュウグウ滞在のタイムライン」を更新しました。このページでは、「はやぶさ2」ミッション
- [ニューホライズンズの「科学機器」のページを新サイトへ移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190107a) - いま話題のニューホライズンズのコーナーにある「科学機器」のページを新サイトへ移行しました。これによリ、モバイル
- [Q&A「今年の中秋の名月はいつですか」を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20190104a) - 月探査情報ステーションで最も人気があるページ、あるいは最も人気があるQ&A「今年の中秋の名月はいつです
- [ニューホライズンズのページに「ウルティマ・トゥーレとは」のページを追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20181229b) - この1月1日に、史上初のカイパーベルト天体探査を行うニューホライズンズのページに、新たにその探査対象の天体を解
- [イベント情報を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20181229a) - イベント情報の「これからのイベント」のページに、来年(2019年)2月2日~3日にかけて行われるイベント「あぶ
- [サイト記事更新遅延のおわび](https://moonstation.jp/news/20181207-apology-for-suspension-of-site-articles) - 編集長多忙により、10月9日より、月探査情報ステーションの記事更新が停止しておりました。本日より記事更新を再開
- [サーバー停止のお詫び](https://moonstation.jp/whatsnew/20180913a) - 昨日(9月12日)夜から本日(9月13日)朝にかけまして、サーバーがアクセスできない状態になっておりました。
- [月探査情報ステーション20周年のページをオープンしました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180904a) - 1998年11月2日にスタートした月探査情報ステーション。今年11月2日に満20週年を迎えます。 これを記念し
- [通信暗号化規格変更により、一部ブラウザーや携帯機器から閲覧ができなくなる可能性があります](https://moonstation.jp/news/20180822-website-unavailable-for-some-browsers-and-mobile-devices-due-to-encryption-upgrade) - 月探査情報ステーションでは暗号化通信(HTTPS)を導入していますが、このたび、その通信規格をより安全なものと
- [イベント情報の一部訂正](https://moonstation.jp/whatsnew/20180807a) - 昨日公開した、9月17日の郡山市ふれあい科学館のイベント「スターレクチャー」ですが、講演会の時間(日付に変更は
- [イベント情報を1件追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180806a) - 「イベント情報」のページに、新しいイベント情報を1件追加しました。9月17日に郡山市ふれあい科学館で開催される
- [火星探査機インサイト、火星への旅のちょうど半分が経過](https://moonstation.jp/blog/marsexp/insight/insight-now-the-halfway-to-the-mars) - 5月に打ち上げられた火星探査機「インサイト」が、火星への旅のちょうど半分に達しました。インサイトは、火星の内部構造を調べることを目的とした探査機です。 インサイトの公式ツイッターによると、現在インサイトは約4億8000万キロの旅のちょうど半ばにおり、飛行速度は時速約1万キロとのことです。到着は11月26日の予定です。
- [マーズ・エクスプレスのトップページを新サイトへ移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180802a) - 打ち上げから15年、現在も運用が続いているヨーロッパの火星探査機「マーズ・エクスプレス」のページを新サイトへ移
- [夏休み限定コーナー「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2018」、今年も開設です!](https://moonstation.jp/whatsnew/20180723a) - いよいよ夏休みが始まりました。 夏休みとなれば頭を悩ませるのが「自由研究」や「工作」。そもそもどんな話題で取り
- [「エクソマーズ 探査の概要ページ」アクセスエラーのお詫び](https://moonstation.jp/whatsnew/20180718a) - 火星探査機「エクソマーズ」の「探査の概要」ページにつきまして、アクセスしようとすると、小惑星探査機「オサイレス
- [「はやぶさ2」のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180703a) - 「はやぶさ2」のトップページを更新しました。新たに、東京大学宇宙惑星科学機構による、「はやぶさ2画像のサイエン
- [イベント情報を1件追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180629a) - 月探査情報ステーションの『イベント情報」のページに、7月28〜29日に実施される「あぶくまロマンチック街道 2
- [「はやぶさ2」トップページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180627c) - 「はやぶさ2」のトップページを更新しました。 本日のリュウグウ到着を反映し、速報を挿入したほか、文章も一部改訂
- [「はやぶさ2」のコーナーにリュウグウ探査のタイムラインを追加](https://moonstation.jp/whatsnew/20180627b) - 「はやぶさ2」のコーナーに、新たに「リュウグウ滞在のタイムライン」というページを追加しました。 本日リュウグウ
- [「はやぶさ2」のトップページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180620a) - 月探査情報ステーションの「はやぶさ2」トップページを更新しました。以下の変更を行っています。 ページ内の記述を
- [サーバー停止のお詫び](https://moonstation.jp/whatsnew/20180617b) - 本日(6月17日)午前9時ころから午後2時半ころにかけまして、月探査情報ステーションのサーバーが停止しており、
- [「はやぶさ2ファン!」トップページを新サイトに移行、内容を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180617a) - 「はやぶさ2」を楽しもうというページ「はやぶさ2ファン!」トップページを新サイトに移行すると共に、内容を更新し
- [「はやぶさファン!」のページを新サイトへ移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180616b) - 小惑星探査機「はやぶさ」を楽しむためのサイト「はやぶさファン!」を新サイトへ移行しました。新しいデザインとなり
- [月探査情報ステーションのサーバー証明書を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180616a) - 月探査情報ステーションで使用されている「サーバー証明書」を、昨日更新しました。 月探査情報ステーションでは、プ
- [「はやぶさとリポビタンD」のページを新サイトへ移行、内容も追加・修正しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180613a) - 今日はちょうど「はやぶさ」帰還から8年、「はやぶさの日」でもあります。それに合わせた形となりますが、「はやぶさ
- [沼田市桔梗クラブ文化講演会](https://moonstation.jp/events/past-events/20180207-numata-baloonflower-club-lecture) - 月探査情報ステーション編集長(寺薗)が講演します。 日時…2018年2月7日(水) 午後6時~午後7時15分
- [オサイレス・レックス(オシリス・レックス)の探査ページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180523a) - オサイレス・レックス(オシリス・レックス)のトップページ、及び「探査の概要」のページを更新しました。現時点(2018年5月)での記述に改めたほか、表記の修正、URLの変更などを行っています。
- [「はやぶさ2」探査の諸元のページを新サイトへ移行、「はやぶさ2」トップページを修正しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180507a) - 「はやぶさ2」の探査の諸元のページを、新しいサイトへ移行しました。単に移行しただけではなく、現時点(2018年5月現在)の情報に修正してあります。また、「はやぶさ2」のトップページも修正しました。現時点での最新の情報の掲載や、URL誤記の修正などを行っています。
- [火星探査機「インサイト」のコーナーに、科学機器のページを追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180504a) - 明日(5月5日)打ち上げ予定の火星探査機「インサイト」、急ピッチでページの充実を進めています。 今日は新たに、科学機器のページを設置しました。
- [【一部修正】嫦娥4号の通信衛星が「鵲橋」(じゃっきょう)と命名される](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e4/communication-satellite-of-chang-e4-named-as-magpie-bridge) - 中国の月探査衛星、嫦娥4号で、衛星(月)と地球の間の通信を行うための衛星の名前が「鵲橋」(じゃっきょう)と名付けられました。嫦娥4号は史上初の月の裏側への着陸を目指す月探査衛星で、鵲橋は地球と直接通信できない嫦娥4号との通信を担います。鵲橋は七夕伝説にちなんだもので、織姫と彦星が年に一度、七夕の日に出会うとき、天の川に橋をかける鳥、カササギ(鵲)にちなんだものです。
- [火星探査機インサイトのページを更新、「探査の諸元」ページを追加](https://moonstation.jp/whatsnew/20180503a) - あさって、5月5日に打ち上げが予定されている火星探査機「インサイト」のページを更新しました。
- [はやぶさ2、ついに小惑星リュウグウとの距離が38万キロを切る](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/hayabusa2/distance-between-hayabusa2-and-destination-ryugu-now-below-380000-km) - 2014年12月に打ち上げられ、今年6〜7月に目的地の小惑星「リュウグウ」に到着する予定の探査機「はやぶさ2」
- [皆既月食のページを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180128a) - 1月31日の皆既月食が近づいてきました。 月探査情報ステーションの皆既月食のページを更新しました。新たに、よく
- [今月31日の皆既月食に関するページを公開しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180122a) - 今月(1月)31日、今年最大の天文イベントの1つともいえる皆既月食があります。 月探査情報ステーションでもその
- [イベント情報を追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180117a) - イベント情報のページに、1月28日(日)に青森県八戸市で開催される「スペースガード探偵団in青森」、及びその前
- [中秋の名月・栗名月のQ&Aを今年の情報で更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180112a) - 月探査情報ステーションでアクセスがもっとも多いページである、中秋の名月の日についてのQ&Aを最新情報に
- [火星探査機「インサイト」のコーナーを新サイトへ移設しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180103a) - 長らく旧サイトのままとなっていた火星探査機「インサイト」のページを、新サイトへ移行しました。今後探査機のより詳
- [ギャラリーの『「ふたたび月へ」のあゆみ』に、2003年度・2015年度のページを追加しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170102a) - 「ギャラリー」コーナーの『「ふたたび月へ」のあゆみ』に、2003年度、及び2015年度のトップページを追加しま
- [月の石に関するQ&Aを一部更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20180101a) - 月の石に関するQ&Aを一部更新しました。 これまで月の石を展示していた北九州のスペースワールドの閉園に
- [編集長(寺薗)執筆の本『夜ふかしするほど面白い「月の話」』が来年1月はじめに発売されます](https://moonstation.jp/news/20171130-book-on-the-moon-by-editor-will-be-published-in-jan-2018) - 月探査情報ステーション編集長の寺薗淳也が執筆した書籍『夜ふかしするほど面白い「月の話」』が、このほど来年(20
- [中国、無人月面基地を検討か](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/china-discussing-unmanned-lunar-base) - 「月面基地」というと、人間が常駐して活動しているものを想像しますが、中国では現在、無人の月面基地についての検討
- [Q&A「月の内部が空洞であるということは絶対にないのでしょうか?」の改訂を行います](https://moonstation.jp/whatsnew/20171117a) - 先日、月の地下に広大な空間(溶岩洞窟)が発見されたというニュースが流れました。月の地下に関して「月の空洞」と検
- [2018年10月、福岡・久留米周辺で宇宙関連のイベントを開催して下さる個人・団体を募集します](https://moonstation.jp/news/20171028-space-event-around-kurume-on-oct-2018) - 来年(2018年)10月24日(水)〜26日(金)、福岡県久留米市(久留米シティプラザ)において、第62回宇宙
- [Q&A「栗名月とはなんですか」を更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20171028a) - 今年は11月1日が栗名月ですが、この栗名月について解説したQ&A「栗名月とはなんですか」を更新しました
- [中秋の名月 未来館でお月見 2017](https://moonstation.jp/events/past-events/20170913-miraikan-moon-viewing) - 中秋の名月 未来館でお月見 2017 中秋の名月の時期恒例の「未来館でお月見」は今年も開催されます。 今年もま
- [編集長(寺薗)の、アメリカの小惑星探査の記事が毎日新聞に掲載されました](https://moonstation.jp/news/20160922-terazono-article-on-us-asteroid-exploration-on-mainichi-shimbun) - 編集長(寺薗)が執筆した、アメリカの小惑星探査の現状と課題を解説した記事が毎日新聞に掲載されました。 今月9日
- [来年10月、新潟で宇宙関連のイベントを開催して下さる個人・団体を募集します](https://moonstation.jp/news/20161003-call-for-events-in-oct-2017-with-ukaren) - 来年(2017年)の10月24〜26日に、新潟市の朱鷺メッセ(ときめっせ)で、第61回宇宙科学技術連合講演会が
- [月探査情報ステーションは満18周年を迎えました](https://moonstation.jp/news/20161102-18th-anniversary-of-the-moonstation) - 本日11月2日、月探査情報ステーションは満18周年を迎えました。 1998年11月2日、「インターネットシンポ
- [月探査情報ステーションの運営主体を合同会社へ移行します](https://moonstation.jp/news/20161102-management-entity-of-the-moonstation-will-move-to-llc) - 月探査情報ステーション18周年となる本日、月探査情報ステーションの運営方法の変更について発表いたします。 月探
- [月探査情報ステーションの運営などを行う合同会社を設立しました](https://moonstation.jp/news/20161201-llc-for-moonstation-management-established) - 先日お知らせしました通り、月探査情報ステーションの運営を中心として、広く月・惑星探査、さらには宇宙開発について
- [月探査情報ステーションがより安全・快適に - 常時SSL (AOSSL) に対応しました](https://moonstation.jp/news/20170512-moonstation-now-has-aossl) - 近年、特にコンピューターネットワークの世界では、セキュリティ(安全)が最も重要な課題になっているといってよいで
- [「月探査占い」と「月クイズ」は現在ご利用いただけません](https://moonstation.jp/news/20170820-fortune-and-quiz-currently-unavailable) - 月探査情報ステーションのコーナーで人気がある「月探査占い」と「月クイズ」ですが、現在、ご利用いただけない状態と
- [「かぐや」打ち上げ10周年にちなみ、月探査の将来についての記事を執筆いたしました](https://moonstation.jp/news/20170914-kaguya-launch-10th-anniversary-article) - 本日(9月14日)は、月探査機「かぐや」の打ち上げ10周年です。 2007年9月14日、種子島宇宙センターから
- [カッシーニのページを更新、「最新情報」欄を設置](https://moonstation.jp/whatsnew/20130913a) - 土星探査機カッシーニの最後が近づいてきました。9月15日の土星大気への突入・ミッション終了に備え、カッシーニの
- [ギャラクシーフォーラム2017、参加申し込みを開始しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170208a) - 2月25日(土)に開催されるギャラクシーフォーラム2017、本日より参加のお申し込みを開始しました。 ご参加さ
- [TeNQ 夏休み火星イベント - 夏休み火星探査・火星で”Come on a my house”](https://moonstation.jp/events/past-events/20170721-tenq-mars-event) - 東京ドームの黄色いビルにある宇宙ミュージアム「TeNQ」(テンキュー)では、この夏、火星についての2つのイベン
- [MMX計画のページを更新](https://moonstation.jp/whatsnew/20170906a) - 日本の火星探査計画、MMX計画のページを更新しました。新たに、先日公開された動画をトップページに追加したほか、
- [ハリケーンの影響でジョンソン宇宙センターは閉鎖中](https://moonstation.jp/blog/lpex-general/johnson-space-center-closed-at-least-until-september-4-due-to-tropical-storm-harvey) - テキサス州南部を襲った大型ハリケーン「ハービー」の影響で、テキサス州南部の都市は大規模な水害に襲われています。
- [カッシーニ「探査の概要」「探査機諸元」を新サイトへ移行](https://moonstation.jp/whatsnew/20170821a) - いよいよミッション終了が1ヶ月弱に迫った土星探査機「カッシーニ」。探査機への関心も高まってくると思います。それ
- [「惑星探査」コーナーに「ボイジャー」を追加](https://moonstation.jp/whatsnew/20170816b) - 月探査情報ステーションの「惑星探査」コーナーに、新たに「ボイジャー」についてのコーナーが加わりました。 今年(
- [「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2017」 フルオープンしました!](https://moonstation.jp/whatsnew/20170801a) - 先日暫定オープンという形で先行公開されました。「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2017」ですが、残ってい
- [ジュノー、木星到着](https://moonstation.jp/events/past-events/juno-jupiter-arrival) - 2016年7月4日 午後8時53分 (アメリカ太平洋夏時間) ※日本時間では、7月5日午後0時53分です。 上
- [メッセンジャー 水星衝突・探査終了](https://moonstation.jp/events/past-events/messenger-mercury-impact) - メッセンジャー 水星衝突・探査終了 2015年4月30日(木) 午後3時26分 (アメリカ東部夏時間) 201
- [月と太陽展](https://moonstation.jp/events/past-events/sun-and-moon-exhibition) - 月と太陽展 2015年4月23日(水)〜5月8日(金)コニカミノルタプラザ (東京都新宿区) 開館時間…午前1
- [アステロイドデーin倉敷](https://moonstation.jp/events/past-events/asteroid-day-in-kurashiki) - 2015年7月10日(日) 午前10時〜午後4時 主催…日本スペースガード協会、宇宙航空研究開発機構(JAXA
- [オサイレス・レックス(オサイレス・レックス)打ち上げ](https://moonstation.jp/events/past-events/osiris-rex-launch) - 2016年9月8日 午後7時5分(アメリカ東部夏時間) 日本時間…9月9日 午前8時5分
- [「夏休み 自由研究・工作お助けページ 2017」暫定オープン!](https://moonstation.jp/whatsnew/20170726a) - 夏休みに入り、みなさまも自由研究や宿題、工作などに頭を悩ませ始めているのではないかと思います。 月探査情報ステ
- [「惑星探査」コーナー内に「惑星探査の基礎知識」サブコーナーを開設](https://moonstation.jp/whatsnew/20170720a) - 「惑星探査」コーナー内に、新たに「惑星探査の基礎知識」というサブコーナーを開設しました。 これまで「惑星探査」
- [嫦娥4号、月探査史上初の生物実験を実施へ](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e4/chang-e4-to-conduct-worlds-first-biological-experiment-in-lunar-surface) - 2018年に打ち上げられる予定の中国の月着陸機「嫦娥4号」に、生物実験装置が搭載されることが明らかになりました。
- [「はやぶさファン!」の「はやぶさ関連書籍」コーナー不具合のお詫び](https://moonstation.jp/whatsnew/20170616a) - 月探査情報ステーションの探査機「はやぶさ」コーナーの一部となっているコーナー「はやぶさファン!」の中にある「は
- [嫦娥4号には外国の科学機器も搭載される予定](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e4/chang-e4-will-be-equipped-with-some-instruments-developed-by-foreign-countries) - 史上初の月の裏側への無人着陸を目指して2018年に打ち上げられる予定の中国の月探査機「嫦娥4号」。この探査機に
- [「はやぶさ」「はやぶさ2」のトップページを新サイトへ移転しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170613b) - 本日は「はやぶさ」の地球帰還からちょうど7年となりますが、その日に合わせて、月探査情報ステーションの「はやぶさ
- [探査機ジュノーのページを新サイトへ移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170530a) - 木星探査機「ジュノー」のページを新サイトへ移行しました。現時点ではトップページのみですが、今後全てのページを移
- [火星衛星サンプルリターン計画「MMX」のページを更新](https://moonstation.jp/whatsnew/20170519b) - 日本(JAXA)が計画している火星衛星サンプルリターン計画「MMX」のページを更新しました。JAXA宇宙科学研
- [月探査情報ステーションのご寄付用の口座(郵便振替口座)が変わりました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170519a) - 月探査情報ステーションでご寄付にご使用いただける口座のうち、郵便振替口座(銀行からの振替にも使用可能です)が変
- [「月探査」ページが本公開へ移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170503a) - 長らく「仮の公開」状態であった「月探査」のトップページを本公開へ移行しました。 「月探査」のコーナーは、旧サイ
- [インドの月・惑星探査の次の狙いは金星と木星か? - インド紙](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/newspaper-reports-the-next-target-of-indian-lunar-and-planetary-exploration-will-be-venus-and-jupiter) - 月、火星ときて、次の目標は金星、そして木星というところでしょうか。インドの宇宙開発の本拠地があるバンガロールの
- [ESAの将来探査の候補に木星探査計画が選定される](https://moonstation.jp/blog/planetaryexp/juice/esa-select-jupiter-exploration-for-future-mission-candidate) - ヨーロッパ宇宙機関(ESA)はこのほど(5月2日)、新たな惑星探査計画の候補として、木星探査計画を選定したと発
- [中国が2025年までに小惑星探査を検討か? チャイナ・デイリー紙が報じる](https://moonstation.jp/blog/asteroidexp/china-to-plan-asteroid-mission-by-2025) - 最近の中国の宇宙開発の勢いは目を見張るものがありますが、それを象徴するような記事が、3月4日付のチャイナ・デイ
- [火星衛星サンプルリターン計画「MMX」のページを設置](https://moonstation.jp/whatsnew/20170412a) - 日本が2020年代初頭(2024年の打ち上げが有力です)に打ち上げを計画している、火星衛星サンプルリターン計画
- [「これからの火星探査」ページを更新](https://moonstation.jp/whatsnew/20170411b) - 将来火星探査について概要を解説した「これからの火星探査」のページを更新しました。 現時点(2017年4月)の最
- [「栗名月とはなんですか」Q&Aを更新](https://moonstation.jp/whatsnew/20170411a) - 月探査情報ステーション人気のQ&Aの1つ、「栗名月とはなんですか」を更新しました。 栗名月は、「後の月
- [収入・支出情報の更新停止について](https://moonstation.jp/whatsnew/20170405b) - 本日(4月5日)の収入・支出情報の更新をもって、月探査情報ステーションに関する収入・支出情報の更新を停止いたし
- [月探査情報ステーションの支出・収入を最新の情報に更新](https://moonstation.jp/whatsnew/20170405a) - 「総合案内」にある「支出」および「収入」に関する情報を、本日(4月5日)現在のものに更新いたしました。
- [月探査機「スリム」全ページを新サイトへ移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170329a) - 月探査機「スリム」に関するすべてのページを、新サイトへ移行しました。「月探査」コーナーの中のページでコーナーご
- [「かぐや」のページを新サイトへ移行しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170323b) - 「月探査機」のコーナーのうち、「かぐや」のトップページを新サイトへ移行しました。 「かぐや」のトップページは実
- [月探査情報ステーションの支出・収入を最新の情報に更新](https://moonstation.jp/whatsnew/20170323a) - 「総合案内」にある「支出」および「収入」に関する情報を、本日(3月23日)現在のものに更新いたしました。
- [嫦娥5号、8月にも打ち上げ場所へ移動、11月末に打ち上げ予定](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e5/chang-e5-to-move-to-launch-site-on-august-2017-and-launch-in-the-end-of-november) - このところ月探査関係の話題が多いですが、中国の月探査機「嫦娥5号」についての話題も入ってきました。 中国はいま
- [インド、月探査機チャンドラヤーン2を来年(2018年)第1四半期に打ち上げか](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chandrayaan-2/isro-chairman-says-india-will-launch-chandrayaan-2-in-the-1st-quarter-of-2018) - これまで打ち上げ予定が確定していなかった、…というより、「打ち上げ」という噂が出ては延期になっていたインドの月
- [スペースX、2018年に2名を乗せた有人月周回飛行を実施すると発表](https://moonstation.jp/blog/lunarexp/spacex-announced-manned-space-flight-to-the-moon-and-back-in-2018) - ことによると月探査、いや、宇宙開発の未来をも変えることになるかも知れない、まさにエキサイティングな発表です。
- [ギャラクシーフォーラム2017のプログラムを更新しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170214a) - 2月25日に開催されるイベント「ギャラクシーフォーラム2017」のプログラムを最新のものに更新しました。変化は
- [「ご寄付のお願い」銀行口座を新しい口座に変更しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20140213a) - 「総合案内」の「ご寄付のお願い」のページでご紹介しているご寄付先の銀行口座ですが、新たに発足した合同会社の口座
- [昨日(2月7日)のアクセス速度低下のご報告](https://moonstation.jp/whatsnew/20170208b) - 昨日(2月7日)の午後6時前後の約20分間にわたって、月探査情報ステーションで一時的にネットワークの速度が遅く
- [ギャラクシーフォーラム2017の概要・プログラムを公開しました](https://moonstation.jp/whatsnew/20140204a) - 毎年この時期に開催している「ギャラクシーフォーラム」ですが、今年も2月25日(土)に開催することになりました。
- [月探査情報ステーションでの「KUSANAGI」運用事例がプライム・ストラテジー様のサイトにて公開されました](https://moonstation.jp/whatsnew/20170201a) - 昨年の大規模リニューアルの際、月探査情報ステーションの運用基盤として新たに導入しました、プライム・ストラテジー
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- [その2 これから続々打ち上げ 日本の月探査について知ろう](https://moonstation.jp/summer-homework-2022/theme-02) - これから続々打ち上げ 日本の月探査について知ろう試験中のHAKUTO-R月着陸機(プレスリリースより、 © i
- [メールマガジン](https://moonstation.jp/mailmag) - 月探査情報ステーションでは、2010年8月より、月1回、満月の日を目安に、メールマガジン「フルムーンメール」の
- [インサイト 探査の概要](https://moonstation.jp/outline) - 火星の内部構造探査を行うために2018年5月に打ち上げ予定の探査機「インサイト」の概要。目的、搭載機器、打ち上げ後の予定について。
- [編集長が行く](https://moonstation.jp/events/editor) - 月探査情報ステーション編集長(寺薗)が、各地の月・惑星科学関連のイベントや学会に出席、講演した内容などをご報告
- [これまでのイベント](https://moonstation.jp/events/past-events) - ここでは、月・惑星に関するイベントをご紹介しています。 月・惑星探査に関連したイベントの情報を募集しています。
- [これからのイベント](https://moonstation.jp/events/future-events) - ここでは、月・惑星に関するイベントをご紹介しています。 月・惑星探査に関連したイベントの情報を募集しています。
- [ギャラクシーフォーラム2017 開催概要](https://moonstation.jp/events/galaxy_forum/2017_outline) - 上記ポスターをクリックすると、ポスターのPDFファイルが表示されます。 日時: 2月25日(土) 午前10時〜
- [ギャラクシーフォーラム2017 プログラム](https://moonstation.jp/events/galaxy_forum/2017_program) - 主催:国際月面天文台協会 (ILOA)、ギャラクシーフォーラム日本実行委員会 共催:天文教育普及研究会 協力:
- [ギャラクシーフォーラム](https://moonstation.jp/events/galaxy_forum) - ギャラクシーフォーラムとは、宇宙を通して自然を知り、学んでいくために、特に教育の担い手である先生方を対象に開い
- [いまの月・惑星探査](https://moonstation.jp/events/exploration-now) - ここでは、月・惑星に関するイベントをご紹介しています。 月・惑星探査に関連したイベントの情報を募集しています。
- [いまのイベント](https://moonstation.jp/events/current-events) - ここでは、月・惑星に関するイベントをご紹介しています。 月・惑星探査に関連したイベントの情報を募集しています。
- [イベント情報](https://moonstation.jp/events) - ここでは、月・惑星に関するイベントをご紹介しています。 月・惑星探査に関連したイベントの情報を募集しています。
- [夏休み 自由研究・工作お助けページ 2022](https://moonstation.jp/summer-homework-2022) - いよいよ夏休みです。いつも頭を悩ませるのは、そう、宿題。それも「自由研究」。テーマに悩んでいるお子さん、親御さんのために、月探査情報ステーションでは毎年この時期、自由研究お助けページをご用意しています。今年も4つのテーマをご用意しました。自由研究を通して、宇宙や月・惑星探査にぜひ興味を持ってください。
- [その1 アルテミス計画前進! 世界の月探査](https://moonstation.jp/summer-homework-2022/theme-01) - 月探査情報ステーションが送る夏休み自由研究お助けページ。テーマその1はいま話題の「はやぶさ2」。「はやぶさ2」と小惑星についての研究テーマや、調べるためのサイトへのリンクを用意しています。
- [2019年度日本天文教育普及研究会東北支部会 お申込みフォーム](https://moonstation.jp/fy2019-tenkyo-tohoku) - 2019年度日本天文教育普及研究会東北支部会 お申込みフォーム2019年度日本天文教育普及研究会東北支部会に申
- [アンケート](https://moonstation.jp/discover/enq) - ここでは、皆様から頂いたアンケートの結果を公表しています。 ※アンケートなどの内容は、アンケートを実施した当時
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- [月クイズ](https://moonstation.jp/enjoy/quiz) - クイズが全部で10問出題されます。 クイズの種類は50種類。ランダムに出題しますが、先に進むほど難しい問題が出
- [俳句コンテスト](https://moonstation.jp/enjoy/haiku) - このコンテンツでは、「俳句コンテスト」の選考結果や「月に関する季語」、歌人や文人による「月に関する名句」をご覧
- [ギャラリー](https://moonstation.jp/enjoy/gallery) - 当ギャラリーでは月・惑星探査に関する様々な画像やペーパークラフト、月を題材にした写真・絵画などを展示しています
- [リンク集](https://moonstation.jp/discover/links) - このコーナーでは、月について紹介しているホームページを集めました。 月の写真 月の研究 月探査 月の民俗 個人
- [月の本](https://moonstation.jp/discover/books) - 私たちが手にすることができる月に関する本は実に多種多様です。 ここで紹介する「月の本」には、科学の対象であり、
- [月に関する研究発表](https://moonstation.jp/discover/symp) - ここでは、シンポジウム、学会などでの発表や、月探査情報ステーションの成果のまとめなどをご覧頂けます。 研究発表
- [月の雑学](https://moonstation.jp/discover/popular) - 旧ソビエト連邦のルナやアメリカのアポロ、クレメンタイン、 ルナープロスペクターといった探査機によって、 または
- [月の科学](https://moonstation.jp/discover/science) - 月とはどんな天体なのでしょうか? 月はどのようにしてできたのでしょうか? 月にまつわる科学的な話題をご覧いただ
- [Q&A](https://moonstation.jp/discover/qanda) - 月の謎を解き明かす第一歩は、月について「なぜだろう?」「不思議だな?」と思うことからはじまります。 ここでは、
- [総合案内](https://moonstation.jp/info) - はじめに月探査情報ステーションに関する、著作権やお問い合わせ方法などの情報についてのページです。本サイトのコン
- [小惑星イニシアチブ - Asteroid Initiative](https://moonstation.jp/challenge/pex/asteroid-initiative)
- [月探査情報ステーションの歴史 (1998年〜1999年)](https://moonstation.jp/info/history/moonstation-history-1) - 1998年7月 宇宙科学研究所の一般公開に合わせて、サイトをプレオープン。メール配信のアドレス登録を受け付け開
- [月探査情報ステーションの歴史 (1999年〜2000年)](https://moonstation.jp/info/history/moonstation-history-2) - 1999年7月31日 11月公開に向けて、トップページを更新。 1999年9月8日 総合案内コーナーがオープン
- [月探査情報ステーションの歴史 (2000年〜2001年)](https://moonstation.jp/info/history/moonstation-history-3) - 2000年6月27日 24時間公開を再開。 2000年7月31日 携帯対応ページをオープン。NASDA(当時)
- [月探査情報ステーションの歴史 (2001年〜2002年)](https://moonstation.jp/info/history/moonstation-history-4) - 2001年4月26日 FTBペーパークラフトを公開。 2001年5月22日 トップページにJavaScript
- [中秋の名月の日付 (20世紀分)](https://moonstation.jp/discover/qanda/materials/chushu-date-20c) - ここでは、中秋の名月の日付について、20世紀の分を掲載しています。 年 日付 1901年 9月27日 1902
- [宇宙条約・全文](https://moonstation.jp/discover/qanda/materials/space-treaty-full) - 宇宙条約 (月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国交活動を律する原則に関する条約) (1984年
- [月協定・全文](https://moonstation.jp/discover/qanda/materials/moon-treaty-full) - 月協定 (月その他の天体における国家活動を律する協定) (1984年7月11日発効) この協定の締約国は、 月
- [月探査情報ステーションの歴史 (2003年〜2004年)](https://moonstation.jp/info/history/moonstation-history-5) - 2003年1月28日 トップページをリニューアル。いままでのデザインとはまた大きく代わり、「mission02
- [月探査情報ステーションの歴史 (2005年〜2008年)](https://moonstation.jp/info/history/moonstation-history-6) - 2005年1月14日 土星探査機カッシーニのタイタンへの突入機「ホイヘンス」の探査状況を掲載。 2005年5月
- [月探査情報ステーションの歴史 (2009年〜2011年)](https://moonstation.jp/info/history/moonstation-history-7) - 2009年1月22日 キッズコーナーをリニューアルオープン、名称を「むーんきっず」に。 2009年10月9日
- [月探査情報ステーションの歴史 (2012年〜2014年)](https://moonstation.jp/info/history/moonstation-history-8) - 2012年4月2日 月探査情報ステーションのペーパークラフトを収録した、『発見・体験! 地球儀の魅力 (3)
- [月探査情報ステーションの歴史 (2015年〜)](https://moonstation.jp/info/history/moonstation-history-9) - 2015年2月19日 トップページをリニューアル。これまでのFlashによる動きのあるページに代え、スマートフ
- [かぐや - Kaguya](https://moonstation.jp/challenge/lex/kaguya) - 2007年に打ち上げられた日本の月探査機「かぐや」について解説したページ。探査の概要、探査機の諸元、搭載機器など。
- [スリム ギャラリー](https://moonstation.jp/challenge/lex/slim/gallery) - 写真の利用に関しては、JAXAの利用基準が適用されます。ご利用に際してはページをお読みの上、申請などが必要な場
- [ボイジャー (Voyager)](https://moonstation.jp/challenge/pex/voyager) - 外惑星(木星・土星・天王星・海王星)を探査するために打ち上げられた探査機が、ボイジャー探査機です。1977年に打ち上げられました。ボイジャー探査機は外惑星を探査、鮮明な写真を地上に送り、外惑星の姿を明らかにしました。2012年にはボイジャー1号が人類が作った物体としてははじめて太陽系の外へ飛び出しました。
- [ボイジャー 探査の概要](https://moonstation.jp/challenge/pex/voyager/outline) - ■外惑星を探査するために巧妙に設計された探査「グランドツアー」 私たちが住む地球は、硬い岩石などからなる惑星で
- [MMX計画 ギャラリー](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/mmx/gallery) - https://www.youtube.com/watch?v=Xgo76Mrs-x0 MMX計画イメージ動画
- [うずめ計画 概要](https://moonstation.jp/challenge/lex/uzume/outline) - ■それは月の縦穴の発見から始まった 2007年9月に打ち上げられた日本の月探査衛星「かぐや」は、当時としては最
- [「はやぶさ2」リュウグウ滞在のタイムライン](https://moonstation.jp/challenge/pex/hayabusa2/ryugu-stay-timeline) - 「はやぶさ2」は約1年半にわたって小惑星リュウグウの近くに滞在します。この間、3回にわたってサンプル採取に挑戦
- [はやぶさ2 探査の諸元](https://moonstation.jp/challenge/pex/hayabusa2/spec) - 「はやぶさ2」探査機および探査の諸元です。
- [はやぶさ](https://moonstation.jp/challenge/pex/hayabusa)
- [はやぶさ2ファン!](https://moonstation.jp/challenge/pex/hayabusa2/fun)
- [ウルティマ・トゥーレ (Ultima Thule)とは?](https://moonstation.jp/challenge/pex/new-horizons/ultima-thule) - ニューホライズンズが2019年1月1日に最接近する天体「ウルティマ・トゥーレ(Ultima Thule)」とは
- [ニューホライズンズ 科学機器](https://moonstation.jp/challenge/pex/new-horizons/inst) - ニューホライズンズの科学機器についての解説です。ニューホライズンズは、まだだれも詳しくみたことがない冥王星や衛星カロン、さらにはカイパーベルト天体の表面などを詳しく調べるために、カメラを中心に数多くの科学機器を搭載しています。
- [ニューホライズンズ - New Horizons](https://moonstation.jp/challenge/pex/new-horizons)
- [マーズ・エクスプロレーション・ローバー - Mars Exploration Rover](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/mer) - マーズ・エクスプロレーション・ローバーは、アメリカが2003年に打ち上げた火星探査車(ローバー)です。「スピリット」「オポチュニティ」の2台からなり、2004年1月に着陸、火星表面の探査を行いました。スピリットは2011年5月に運用停止、オポチュニティは2019年2月最後の交信を行う予定です。
- [はやぶさ2](https://moonstation.jp/challenge/pex/hayabusa2) - 「はやぶさ2」は、2月22日午前7時30分ころ、小惑星リュウグウの表面へのタッチダウン(短時間の着陸)に成功し
- [ハクト - HAKUTO](https://moonstation.jp/challenge/lex/hakuto)
- [火星衛星サンプルリターン計画 - MMX (Martian Moons eXploration)](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/mmx)
- [月面の星条旗が旗めいている?](https://moonstation.jp/discover/popular/story03/flag) - 月面に立てた旗がなぜはためくのか。それは、空気がある場所で撮影されたからではないか…いわゆる「アポロ疑惑」でよく語られるこのような疑惑についてお答えします。
- [月探査情報ステーション20周年 特設ページ](https://moonstation.jp/20th-anniversary) - 1998年11月2日に、月探査情報ステーションは産声を上げました。当時の名称は「インターネットシンポジウム ふ
- [アポロ計画 - Apollo Project](https://moonstation.jp/challenge/lex/apollo) - アメリカが、人間を月に送ることを目指して行った宇宙計画がアポロ計画です。 1960年代から1970年代はじめにかけて実施され、1969年7月20日、アポロ11号により、アームストロング船長が人類としてはじめて月面に降り立ちました。その後1972年までに合計12人が月面を歩きました。
- [アポロ宇宙船の概要](https://moonstation.jp/challenge/lex/apollo/spacecraft-outline) - アポロ宇宙船の概要 ■複雑ではあるがコスト・能力で有利な方式が選ばれた 人間を月に送り込み、無事に地球へと送り
- [アポロ計画の各号のミッション概要](https://moonstation.jp/challenge/lex/apollo/missions-outline) - アポロ計画ではどうしても月面着陸を行った11号だけが注目されがちですが、実際にはその他にも無人・有人を含めて多
- [「はやぶさ」とリポビタンD](https://moonstation.jp/challenge/pex/hayabusa/lipod) - きっかけは2005年11月25〜26日、「はやぶさ」の小惑星イトカワへの2度めのタッチダウンのときでした。 そ
- [中秋の名月の日付 (21世紀・将来分)](https://moonstation.jp/discover/qanda/materials/chushu-date-21c-future) - ここでは、21世紀、2030年までの中秋の名月の日付を掲載しています。 年 日付 2021年 9月21日 20
- [アル・アマル (al-Amal)](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/al-amal) - アラブ首長国連邦(UAE)がはじめて実施する火星探査計画が「アル・アマル」です。アル・アマルとは、アラビア語で「希望」を意味します。アル・アマルは3つの科学機器を搭載し、日本のH-IIAロケットにより、2020年7月15日に打ち上げられる計画となっています。
- [マーズ2020 探査の諸元](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/mars2020/spec) - マーズ2020探査機、及び探査全体の諸元を数字で解説しています。
- [アル・アマル 探査の諸元](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/al-amal/spec) - アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査「アル・アマル」の探査と探査機の諸元の詳細を示します。
- [うずめ計画 - UZUME Project](https://moonstation.jp/challenge/lex/uzume) - 月に発見された縦穴をきっかけに、月や火星にある縦穴を探査しようという、日本で検討されている計画です。 現在JAXAの公式計画ではありませんが、JAXAを含め多くの科学者・技術者が検討に加わっており、どのような探査をすべきかについての議論を積み重ねています。
- [宇宙資源](https://moonstation.jp/challenge/pex/space-resources)
- [映画『はやぶさ/HAYABUSA』](https://moonstation.jp/challenge/pex/hayabusa/fun/movies/fox) - 映画『はやぶさ/HAYABUSA』 お知らせ 本映画に主演されていた竹内結子さんは、2020年9月27日に逝去
- [はやぶさファン!](https://moonstation.jp/challenge/pex/hayabusa/fun) - 「はやぶさ」が大好きで、「はやぶさ」を追いかけている皆さんのためのコンテンツです。はやぶさに関連した書籍、映画、音楽をはじめとして、「はやぶさ」をここまで有名にした大元となった小冊子「はやぶさ君の冒険日誌」全バージョンを公開。「はやぶさ」をぜひお楽しみください。
- [マーズ2020 (Mars 2020)](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/mars2020) - NASAが9年ぶりに火星に向けて打ち上げる大型ローバーが「マーズ2020」です。現在火星表面で活躍するローバー「キュリオシティ」の後継として火星表面の土や石などのサンプル調査に当たるほか、将来地球へサンプルを持ち帰る「サンプルリターン」にも備えています。打ち上げは2020年7月17日が予定されています。
- [アル・アマル 探査の概要](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/al-amal/outline) - アラブ首長国連邦(UAE)によるはじめての火星探査計画、アル・アマル(al Amal, Emirates Mars Mission)について、その背景、探査機の概要、目的などについて概説しています。
- [嫦娥5号 (じょうが5ごう: Chang'e 5)](https://moonstation.jp/challenge/lex/chang-e/chang-e5)
- [嫦娥計画 (じょうがけいかく: Chang'e Project)](https://moonstation.jp/challenge/lex/chang-e)
- [天問1号 (てんもんいちごう: Tianwen-1)](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/tianwen-1) - 中国がはじめて自国のロケットで打ち上げる火星探査機が「天問1号」です。 天問1号は周回機・着陸機・ローバーの3部分からなる「フルセットの」火星探査機であり、打ち上げは2020年7月23日が予定されています。
- [ルーシー 探査の諸元](https://moonstation.jp/challenge/pex/lucy/spec) - ルーシー 探査の諸元 探査機全体 探査機名称 ルーシー (Lucy) 打ち上げ国 アメリカ (アメリカ航空宇宙
- [ルーシー (Lucy)](https://moonstation.jp/challenge/pex/lucy) - 木星と同じ公転軌道を公転するトロヤ群小惑星を探査する史上初のミッションが「ルーシー」です。ルーシーという名前は、アフリカでみつかった人類「最初」の人骨の名にちなんでおり、太陽系の始まりを探査するという意味が込められています。2017年にNASAによりミッションに選定され、2021年10月に打ち上げられる予定です。
- [ルーシー 探査の概要](https://moonstation.jp/challenge/pex/lucy/outline) - ルーシー 探査の概要 ■木星のトロヤ群小惑星をはじめて探査、小惑星の「最初のかけら」を探しに向かう ルーシーは
- [ダート 探査の概要](https://moonstation.jp/challenge/pex/dart/outline) - ダート 探査の概要 ■地球への小惑星衝突の脅威を減らすための探査…小惑星の軌道変更にチャレンジ ダート (DA
- [エクソマーズ (ExoMars)](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/exomars) - 火星の生命の謎、そして地表や大気の様子を探るために打ち上げられるのが、エクソマーズです。エクソマーズは、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)とロシアが共同で開発しました。2016年に第1弾となる周回機と着陸機が打ち上げられ、周回機は成功しましたが着陸機は失敗しました。2020年には周回機とローバーが打ち上げられる予定です。
- [ヤオキ (YAOKI)](https://moonstation.jp/challenge/lex/yaoki) - ヤオキは、日本の株式会社ダイモンが開発した、超小型月面ローバーです。2022年に打ち上げられる予定のNASAの第1回商業月輸送ミッション(CLPS 1)により、月面へ運ばれる予定です。大きさ15cm、重さ500gという超小型ローバーで、耐衝撃性、走行性に優れているのが特徴です。
- [韓国月極軌道探査機 (KPLO)](https://moonstation.jp/challenge/lex/kplo) - 韓国月極軌道探査機(KPLO)は、韓国がはじめて製作した月・惑星探査機です。2022年8月に打ち上げられ、1年間にわたって月を周回しながら観測を行う予定です。なお、打ち上げはアメリカ・スペースX社のファルコン9が使われます。5つの科学観測機器を搭載します。2022年12月に月に到達する予定です。
- [バイパー (VIPER: Volatile Investigating Polar Exploration)](https://moonstation.jp/challenge/lex/viper) - バイパー(VIPER)は、月に存在するとされる水を探査するため、月の南極地域を探査するNASAの月面ローバーです。水の存在を検出するための装置を搭載します。打ち上げは当初2023年の予定でしたが、2024年に延期されました。
- [中秋の名月の日付 (21世紀・過去分)](https://moonstation.jp/discover/qanda/materials/chushu-date-21c-past) - ここでは、中秋の名月の日付について、21世紀(2001年以降)、現在までの過去のものを掲載しています。 年 日
- [アルテミス計画とは](https://moonstation.jp/challenge/lex/artemis/outline) - アルテミス計画は、アメリカを中心として日本も加わる国際共同の有人月探査計画です。アポロ計画以来半世紀以上ぶりに、人類を再び月面へと戻すことがその目的です。合計3回の飛行で、人類を月面へと到達させます。2022年11月、その最初の飛行となるアルテミス1が打ち上げられ、ミッションは無事達成されました。
- [インサイト - InSight](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/insight)
- [火星探査機一覧](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/explorer-list) - 既に打ち上げられた、あるいは火星に到着している探査機の一覧表です。
- [インサイト 探査の諸元](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/insight/spec) - 探査機全体 探査機名称 インサイト Interior Exploration using Seismic In
- [インサイト 観測機器](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/insight/inst)
- [火星探査 ~赤い星への挑戦~](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration)
- [チャンドラヤーン - Chandrayaan](https://moonstation.jp/challenge/lex/chandrayaan)
- [火星サンプルリターン計画 - MSR](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/msr) - 火星サンプルリターン計画 (MSR: Mars Sample Return)
- [これからの火星探査](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/future) - この先予定されている、世界の火星探査についての記事です。 将来火星探査の最新のトピックスにつきましては、将来火
- [これまでの火星探査](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/history) - 人類は1950年代末から火星に探査機を飛ばしてきました。このページでは、これまでの火星探査の歩みの概略を振り返っていきます。個々の探査についてはリンク先のページをご覧ください。
- [「はやぶさ」映像](https://moonstation.jp/challenge/pex/hayabusa/fun/movies) - 「はやぶさ」映像 「はやぶさ」は、さまざまな映像になりました。そしてそれらは多く話題になりました。 プラネタリ
- [宇宙資源とは](https://moonstation.jp/challenge/pex/space-resources/whatis) - 宇宙資源とは、地球以外に存在し、人類がその活動のために利用できるもののことをいいます。 日本語版ウィキペディア
- [月協定を批准している国](https://moonstation.jp/discover/qanda/materials/moon-treaty-ratified) - 2016年11月現在 ■批准し、署名している国 (17カ国) オーストラリア、オーストリア、ベルギー、チリ、イ
- [アポロ計画の概要](https://moonstation.jp/challenge/lex/apollo/outline) - アポロ計画の概要について記しています。人間を月に送ることを目指した、史上最大級の宇宙計画です。
- [エクソマーズ 探査の概要](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/exomars/outline) - ■ヨーロッパとロシア共同の火星探査 エクソマーズ(ExoMars)計画は、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)とロシア
- [小惑星とは?](https://moonstation.jp/challenge/pex/asteroid-whatis) - 太陽の周りを回る、小さな天体 小惑星は、その名の通り、小さな「惑星」です。大きさは普通の惑星などに比べると小さ
- [小惑星の物質を調べる](https://moonstation.jp/challenge/pex/asteroid-composition) - 小惑星にも型がある 小惑星は、基本的に石や岩、砂などでできています。しかし、実際にその物質を持ち帰ってきたとい
- [今日の月](https://moonstation.jp/today) - 5秒後にジャンプします
- [月探査情報ステーションの歴史](https://moonstation.jp/info/history) - このコーナーでは、月探査情報ステーションがたどってきた歴史を振り返ってみることにします。 月探査情報ステーショ
- [MMX 探査の概要](https://moonstation.jp/challenge/mars/exploration/mmx/outline) - 火星の衛星からサンプルを持ち帰る日本の探査「MMX」について、その概要を解説したページ。
- [ニューホライズンズ 探査の概要](https://moonstation.jp/challenge/pex/new-horizons/outline) - ■なぞの天体、冥王星への旅 1930年に発見されて以来、冥王星は、いまだ人類の直接探査が及ばない唯一の惑星とし
- [月探査占い](https://moonstation.jp/enjoy/fortune)
## Portfolio
- [月基地・その一](https://moonstation.jp/project/3491)
- [月基地・その二](https://moonstation.jp/project/3508)
- [月基地・その三](https://moonstation.jp/project/3518)
- [地球-月輸送システム](https://moonstation.jp/project/3520)
- [月面天文台・その一](https://moonstation.jp/project/3522)
- [月面天文台・その二](https://moonstation.jp/project/3524)
- [月面ローバ](https://moonstation.jp/project/3547)
- [火星探査機](https://moonstation.jp/project/3549)
- [動く月(アルデバラン星食)](https://moonstation.jp/project/3556)
- [コロナ](https://moonstation.jp/project/3576)
- [ラパスの月](https://moonstation.jp/project/3582)
- [空の穴](https://moonstation.jp/project/3584)
- [宇宙ステーション](https://moonstation.jp/project/3605)
- [月・惑星の時代](https://moonstation.jp/project/3610)
- [火星基地](https://moonstation.jp/project/3612)
- [ペーパークラフト](https://moonstation.jp/project/3620) - 下記のリンクから、ペーパークラフトの用紙と、組み立ての説明がダウンロードできます。印刷してご使用ください かぐ
- [「ふたたび月へ」のあゆみ](https://moonstation.jp/project/3617) - 「月探査情報ステーション」は1998年11月から始まりました。当時は「インターネットシンポジウム ふたたび月へ
## FAQs
- [今年(2025年)の中秋の名月はいつですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f211) - 今年(2025年)の中秋の名月は、10月6日(月曜日)です。 ■過去の中秋の名月の日付 2024年の中秋の名月
- [栗名月とはなんですか? 今年(2025年)の栗名月はいつですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f213) - 栗名月は、中秋の名月(十五夜)から約1ヶ月後の満月の直前、十三夜(旧暦9月13日)の夜の月を指します。栗が採れる時期であることから「栗名月」とも呼ばれます。ほかにも「豆名月」「後の月」といういい方もあります。古くは平安時代に遡る日本独特のお月見行事です。
- [月には大気がないということになっていますが、その場合、月の地表に立てた旗がなびくということはありえますか?](https://moonstation.jp/faq-items/q058) - もちろん月には大気がないため、月の地表に立てられた旗がなびくということはあり得ません。 アポロ11号が月面に着
- [望遠鏡で月をみるとどのくらい細かく見えるのですか?探査機の画像と比べてどうでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f207) - 望遠鏡の場合と、探査機の場合、2つに分けて考えてみることにしましょう。 望遠鏡の場合 望遠鏡で見
- [月で水が見つかったということですが、この水があればどのくらいの人が生活できるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f608) - 1998年1月に打ち上げられたルナープロスペクターは、月面にある水素の量を見積もることができる、中性子分光器と
- [満月や三日月のような、月の名前には他にどのようなものがあるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q021) - 日本では昔から、月にいろいろな名前をつけてきました。 その中でも有名な呼び名について、月齢順にご紹介してきます
- [月の中心部はどのようになっているのでしょう?](https://moonstation.jp/faq-items/f313) - 月も、おそらく地球のように成層構造をしていると思われます。これは、月のような大きな天体は、できたときにいったん
- [月には地震がありますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f314) - あります。月にも地震が起こります。 アポロ計画では、月に地震計を持っていって、地震の観測を行いました。その結果
- [初めての月探査SFはどのような作品ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f105) - 「月に行く」ということを小説として表したのだとすれば、おそらく世界ではじめての「月に行く小説」は「竹取物語」と
- [月面から「地球の出」をみることはできますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f619) - 「地球の出」とは、月の地平線から、地球が上ってくるようにみえる現象をいいます。 月の自転周期と公転周期は同じな
- [月にいると宇宙線がたくさん降ってきそうですが、どのくらいの量になるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f613) - 宇宙線というのは、宇宙空間や太陽から降ってくる、高いエネルギーを持った粒子(陽子やヘリウムの原子核など)です。
- [アポロ1号というのはあったのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f403) - アポロ計画で唯一、アメリカの有人ロケットで初めての爆発事故をおこしたのがアポロ1号です。 アポロ1号は1967
- [ルナープロスペクターというのはどのような意味なのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f410) - ルナープロスペクター (Lunar Prospector) は、1998年1月6日に打ち上げられた、アメリカ・
- [月に水が見つかったという報道をみたのですが、それはどのようにして見つかったのですか?降りて測ったのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f411) - 1994年1月25日に打ち上げられた米国のクレメンタイン探査機は、レーダーを月面に向けて発射し、その反射波を地
- [「かぐや」の撮影した月の写真や映像などは我々が見ることができますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f508) - 「かぐや」が撮影した写真や映像などは、2009年11月から一般公開されています。また、それ以前からも、いくつか
- [月の写真などを手に入れたいと思いますが、どのようにすれば入手できますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f704) - ここでは、ウェブ経由で写真をダウロードしてご覧になれるサイトをご紹介します。また、ご紹介しているページは、主に
- [最新の月の探査計画はどこで調べることができますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f705) - 私たちが月に限らず、太陽系の探査計画についての情報を得たいときに、まず最初にアクセスするのが、アメリカ、NAS
- [「月経」というように、月と我々の体のリズムは結びついているようにみえます。これは本当なのでしょうか? 他の動物などでも同じようなリズムを持っているのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f707) - まず月経ですが、これは、女性の子宮内膜から、一定の周期(通常は約28日)で出血がみられる現象をいいます。 この
- [月面の地名で日本に関係したものはありますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f712) - いきなりですが、どのくらいあると思いますか? たくさんあると思いますか? それともほとんどないと思いますか?
- [1999年7月、8月の満月は何日ですか? 月の出の時間はいつですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q033) - 以下は、1999年7月以降の、満月の日とその月の出、南中、入りの時間です。 なお、月の出の時刻は東京での時刻で
- [アポロ11号で撮影された月から見た地球の写真はどこで見られますか?](https://moonstation.jp/faq-items/q044) - NASA(米国航空宇宙局)では、インターネット上の多くのサイトで画像を公開しています。ただ、あまりに多い上に、
- [天体はどうして丸いのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q024) - 実は、太陽系全体で眺めると、必ずしも丸い天体ばかりではないのです。 下の図は、日本の小惑星探査機「はやぶさ」が
- [月の裏側はどういうふうになっているのか教えてください。映像や説明が欲しいです。](https://moonstation.jp/faq-items/q007) - まず、月は確かにいつも同じ方向を向けていますが、これは月が自転していないためではありません。 実際のところ、月
- [月の内部が空洞であるということは絶対にないのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q031) - 先日、日本の月探査機「かぐや」のデータにより、月に空洞が発見された
- [月食はどのようにして起きるのですか? 次に日本で見える月食はいつですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f208) - 月食とは何か、月食がどのような仕組みで起きるのかなど、月食について解説しています。2010年以降の月食の日時も掲載しています。
- [中秋の名月を「仲秋の名月」と書いているところもありますが、この「中秋」と「仲秋」、どちらが正しいのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f210) - まず、その両方がどういう意味を持っているか、調べてみましょう。 三省堂の新国語中辞典を開きますと、この2つの言
- [これまでに、月で何か変わった現象が観測されたということはありますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f209) - 月の表面が光ったり、煙が出たり、色が変わったりする---といったような異常な現象が、これまでにも時折観測されて
- [世界中どこでも、見える月の模様は一緒なのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f206) - 月の明るい夜、歩いていると月がどこまでも追いかけてくるようにみえる…という経験は、どんな方でも一度はおありでは
- [我々が月の裏側を(地球にいて)見ることができますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f205) - 月は、いつも表側を地球に向けています。 これは、地球に対する公転周期と自転周期がほぼ等しいためですが、厳密に測
- [どうして、中秋の名月と満月の日付が違うのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f203) - 中秋の名月は、別名「十五夜」というように、旧暦で8月15日の夜になります。このことからわかるように、「中秋の名
- [満月はいつもあるのに、中秋の名月だけがなぜ有名なのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f202) - 月の満ち欠けによって暦を作っていた太陰暦(旧暦)では、7、8、9月を秋としていていました。その真ん中の8月15
- [なぜ、月はいつも同じ面を地球に見せているのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f204) - 月自身が回転する、月の自転周期と、月が地球の周りを回る公転周期がほぼ等しく、約27.32日だからです。 太陽系
- [月の重力は、なぜ地球の重力の6分の1なのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f316) - まず結論から言ってしまいますと、理由は、「月の大きさが地球の4分の1で、重さが約100分の1だから」ということ
- [月には磁場はありますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f317) - アポロ計画では、月に地球のような磁場があるかどうかが調べられました。もし月にも地球のような磁場があるとしたら、
- [月は地球から少しずつ離れているということですが、このまま永遠に離れてしまうのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f318) - 月は地球の自転のエネルギーをもらって少しずつ地球から離れていきますが、これは地球の自転速度が月の公転速度より速
- [月は地球から少しずつ離れているということですが、逆に、昔はもっと地球に近かったのでしょうか?月の見え方は今とは変わっていたのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f319) - 現在、月は地球から、年に約3センチメートル程度の速さで離れつつあります。 ということは、これを元に戻していくと
- [月が地球から離れていくのはなぜですか?詳しく教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/f320) - このことを知るためには、まず「角運動量」という量を理解することが必要になります。 回転している物体は必ず勢い(
- [月が光るのはなぜですか? 月は自分で光を発しているのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q056) - 月は明るく光っていますが、自分で光を出して輝いているわけではありません。太陽は自分で光を出して輝いていますが、
- [月が時折、緑色にみえたりするのですが、なぜですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f201) - 月が緑色、あるいは燃えるような赤色など、異常な色で見えることがあります。これは、大気の影響と考えてください。
- [スーパームーンとはなんですか? なぜ起こるのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f214) - スーパームーン (supermoon) とは、地球に特に近づいたときの満月、あるいは新月のことをいいます。地球
- [中秋の名月に食べ物をお供えしますが、どのような食べ物をお供えするのですか?また、なぜお供えするのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f212) - お月見のときにお供えするものとしては、まず「月見だんご」があります。旧暦の8月15日の夜(中秋の名月)と、同じ
- [日本で月の石を見ることができますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f713) - 日本で月の石を見ることができる場所の代表しては、東京・上野の国立科学博物館です。ここには、アポロ11号とアポロ
- [月の謎として、よく「月と地球の角運動量が大きい」ということがいわれますが、これは具体的にはどのような意味なのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q037) - まず、角運動量というものがどのようなものかということから入りましょう。 すべての回転している物体はエネルギーを
- [月を探査するときに、守らなければいけない国際条約などはあるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f701) - まず、すべての宇宙開発、宇宙探査の前提となる条約として、通称「宇宙条約」といわれている国際条約があります。 宇
- [SELENEはなんと読めばいいのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f501) - SELENEは「セレーネ」と読んで下さい。
- [月がいちばんきれいにみえるのは何月ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q020) - 美しさは、科学的な解釈とは異なり、個人個人の主観が入ります。そのため、ある人が「この季節はきれい」と言ったと
- [月と地球の間でエネルギーを伝送するためには、どのような技術があるのでしょうか。たとえば、月と地球の間にケーブルを結んで、エネルギーを伝送することは可能なのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q018) - 地球と月とをケーブルで結ぶ場合、大きな問題になるのはその重量です。強度を保つためには非常に強い物質が必要にな
- [月に衛星が7つあるという話を、小学校のころ聞いたのですが、本当ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q017) - 月自体は地球の衛星です。その月にさらに衛星が7つあるということはないようです。 アポロから今までに、月にいろい
- [隕石は月にどのくらい頻繁に衝突するのでしょうか? 月のまわりを飛ぶ衛星には危険はないのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q015) - アポロが測定した月の地震(月震)のデータのうち、隕石の衝突はかなり明確に区別できました。他の月震と比べてかな
- [月の自転周期と公転周期はぴったりと一致していて、常に同じ面を地球に向けていますが、これは他の惑星や衛星にもよくあることなのでしょうか? 単なる偶然なのか、それとも、物理学的にそうなりやすい理由があるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q014) - 太陽系内の天体は、軌道運動力学的(太陽の周りを回る上での力学的な性質)にいくつかの規則性を持っています。 例
- [月の公転、自転について教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/q011) - まず、公転の定義をはっきりさせておきましょう。 月が太陽の周りを回転することを指す場合には、単に「公転」という
- [月の裏側にはなぜ海が少ないのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q009) - 月の裏側に海が少ないことは、月周回衛星による月探査によって明らかにされました。 これらの月の画像データから、月
- [月の内部はどのような構造になっているのでしょう? 地球と似ていますか?](https://moonstation.jp/faq-items/q008) - 月の内部構造は、地球の場合と同じ方法で調べることができます。 そのうちもっとも有効なのは、月の地震波(月の地震
- [なぜ、月の重力は地球の6分の1なのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q006) - まず結論から言ってしまいますと、理由は、「月の大きさが地球の4分の1で、重さが約100分の1だから」というこ
- [月の中心部にも鉄の核があるのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q023) - 今のところ、月の内部構造については、大まかなことしかわかっていません。それによると、月も地球のように、「地殻」
- [月にも、地球上のような鉱物資源はあるのでしょうか? 鉄やアルミ、ケイ素などがあるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q022) - 月にも鉱物資源は存在します。 月の表面はおよそ10〜1000マイクロメートル[注]の範囲の細かい粒子(レゴリス
- [月齢の見分け方を教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/q012) - 月齢を見分けるには、いくつかの方法があります。 1. 今日の月齢を知る まず、すでにご存じとは思いますが、本
- [月が東から昇って西へ沈む理由を教えてください。](https://moonstation.jp/faq-items/q048) - 月が東から昇って西へ沈む理由は、太陽のそれと同様です。 月や太陽だけではなく、地球上で観測される天体はすべて
- [10月のある日の夜明け頃、真南の空に月が見えました。このときの月の形はなんというのでしょうか。](https://moonstation.jp/faq-items/q047) - お住まいの地方の月と太陽の状況を調べてみると、月の南中時刻と日の出の時刻が最も接近していたのは10月21日で
- [雲がない状態のとき月の周りにボゥと円がでていました。どういう現象で、どういう時に起こるものなのかおしえてください。](https://moonstation.jp/faq-items/q046) - ご報告の「月の周りにボゥと円がでている」様子は、「月の暈(かさ)」と呼ばれる現象と推定されます。 「月の暈」は
- [午後3時ごろ出る月の呼び名を教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/q043) - 月にはいろいろな名前がつけられています。その多くはこのサイトでも紹介している「月齢」すなわち、月の満ち欠けに因
- [月・地球・太陽の赤道での自転の速さと公転の速さについて教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/q041) - まず、それぞれの天体の自転についてお答えしましょう。赤道における自転の速さは、天体の赤道の長さを自転周期で割れ
- [クレーターから伸びる光条には、円形のものや非対称なものがありますが、どうしてこのように形が違うのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q040) - 月面を観察してみると、クレーターから出てくる光条は、ひときわ目を引くものです。この光条は、クレーターができた
- [コペルニクスやメシエAなどの月のクレーターはどのくらいの重さの隕石が落ちて出来たのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q039) - クレーターの大きさは、どのような原因で決まっているのでしょうか? 例えば、あなたが砂場にいて、地面にボールを
- [月の石は、何で出来てるんですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q038) - 月の石といっても、なにか特別なものでできているというわけではありません。地球で見かける岩石と、実際のところよく
- [私たちでも、月の石を買うことはできるでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q036) - まず、アポロが持ち帰った月の石は、個人が手に入れることは非常に難しいと考えられます。研究者が研究目的のために少
- [上弦の月は、弦の部分が上に来るためといわれていますが、実際には中国において、「上中下」は月の旬を、弦は半月で、上弦の月は月の始め頃に見られる半円形の月の形だという説があるようです。本当はどうなのでしょう?](https://moonstation.jp/faq-items/q035) - 上弦の月、下弦の月の見分け方として、しばしば登場するのが、月の明暗境界の(弓に模した場合の弦の)部分が、西の空
- [月が赤みがかってみえることがあるのですがこれはどうしてですか? また、赤い月は不吉なことの前兆、ということを聞いたことがありますが、本当なのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q034) - 月が赤く見えることがあるのは、大きく分けて2つの場合になります。 月が出たばかり、あるいは月が沈む直前で、地面
- [月の表面の物質は地球のものと微妙に違うようですが、月の反射光も、我々が目にする光などと異なる波長を持っているのでしょうか? 違うとすればどのように異なっているのでしょうか? また、人工的に月光を作り出すことは可能ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q032) - 人間が目で感じる光は、様々な波長の光が合わさったものです。しかしバランスが違うためにいろいろな色に見えます。
- [夜中に大きなオレンジ色の満月が肉眼で見える速さで沈む様子に驚きました。何かわかることがありましたら教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/q045) - 月の高度が低く、地平線に近いときには人間の目は地上の山や建物などと月を無意識に比較して錯覚を起こし、天空高くに
- [月の見かけの大きさはいつも一緒なのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q016) - 満月が昇って沈むまでの間で、特に月が地平線に近いときに、月がとても大きく見えることがありますが、これは目の錯覚
- [今度タイに旅行に行くのですが、日本とタイとで月の形が変わって見えることがあるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q026) - 月齢は基本的に太陽、月、地球の位置関係のみによって決まり、地球上の場所にはよりません。 したがって、日本でもタ
- [月が蒼くみえるときがあるようですが、なぜそのようにみえるのでしょう?](https://moonstation.jp/faq-items/q025) - まず、月がいろいろな色で見えるというのは、地球の大気の影響が大きいと思われます。 たとえば、赤く見えたり、緑色
- [ティコクレーターなどに見られる「光条」はどのような現象ででき、また何が光って見えているのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q042) - ティコ(Tycho)クレーターやコペルニクス(Copernicus)クレーターなど、月面のクレーターの中には、
- [月の開発から特定の国や企業だけが利益をあげることは許されるのでしょうか。](https://moonstation.jp/faq-items/q049) - 月に限らず、天体について探査や資源開発を行う場合に必ず守らなければならない国際条約として「宇宙条約」があります
- [月の誕生について、巨大衝突説(ジャイアントインパクト説)は本当に正しいのでしょうか?その根拠はどのようなものなのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q030) - ご承知のことと思いますが、月の起源説には、以下の3つがあります。 捕獲説…月は地球に捕獲されたという説 分裂説
- [クレーターはなぜできるのですか?クレーターはどのくらいあるのですか?今も増えているのですか?どのくらいの大きさなんですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q019) - 月のクレーターの多くは、隕石衝突によってできたものと考えられています。隕石は月面におよそ秒速10キロメートル以
- [秋の月はなぜきれいなのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q010) - 秋の月がきれいな理由は、単に心理的な問題だけではなく、いくつかの科学的にみて正当な理由があります。 1つめは、
- [月面の土壌を用いて農業を行うとして、地球から運ばねばならない元素にはどのようなものがあるでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q001) - 月面で穀物や野菜などの作物を栽培するためには、作物の生育に適した環境を持った栽培設備が必要になります。 この設
- [なぜ、月は南の空を通るのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q002) - ちょっと意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、月は南の空を通っていきます。 なぜそうなるかというと、
- [月のクレーターの数を数えると何がわかるのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q003) - クレータの数を数え上げると月のいろいろな性質がわかるといわれていますが、たとえば、クレータの数を数えあげ、その
- [アポロ計画のとき、日本はなぜ、月に人を送らなかったのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q004) - アポロ11号で、人類がはじめて月に降り立ったのは、1969年7月21日(日本時間)です。特に若い人は、当時の世
- [人類が月に降り立って40年も経ちましたが、まだ月に住めないのはなぜですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q005) - アポロ11号が月に降り立ったのが1969年。それ以来、宇宙開発の技術は著しい進歩を遂げてきました。かつてのSF
- [昼間でも月が見えるのはどうしてなのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q028) - 月はとても明るく輝く天体です。 なにしろ、地球からの平均距離は38万キロメートルと、他の惑星とは比べものになら
- [日本の火星探査機「のぞみ」が月に近づいたそうですが、そのときになにか新しい発見はありましたか?](https://moonstation.jp/faq-items/q027) - 全く新たな発見というものは、ありません。というのは、大気現象のある火星と異なり、月の表面はアポロの時代から大
- [三日月の日でも、月を眺めるとぼんやりと円く見えることがあります。なぜでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q029) - 夕方の三日月をみると、光が当たっていない部分が確かにぼんやりと見えることがありますね。これは「地球照」(ちき
- [人類初の宇宙飛行士はガガーリンと言われてますが、その以前にも別の宇宙飛行士が宇宙に飛び、地上に着陸する計画があったとのことです。詳しい話を教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/q059) - ガガーリンが人類初の宇宙飛行士となったのは1961年でした。この当時、ソ連とアメリカは激しい宇宙開発競争の真っ
- [19世紀のはじめ頃、イギリスに月光協会という組織があったそうですが、これはどのような組織なのでしょう? 月の神秘と何か関係があるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q057) - まず、月光協会とは次のような団体だったそうです。 … … … … … … … … … 「月光協会」、あるいは「
- [月にも溶岩洞窟があるとききましたが、それはどのくらいあるのでしょうか?また、地球の溶岩洞窟とどのように異なっているのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q055) - 月のウサギ模様を示す暗い領域を海と呼びますが、この地域すべてが玄武岩という黒い溶岩の平原で、そこに溶岩洞窟は無
- [小学生の時から不思議だったのですが、なぜ自分が移動すると月もついてきている様に見えるのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q054) - 歩いても月がついてくるように感じる。昔からよく言われていることですね。これは本当に月がついてくるのではなく、実
- [冬の月はなぜ高度が高いのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q053) - 確かに冬の月は空の高いところに見える気がしますね。 太陽が季節によって高度が変わることはよく知られています。夏
- [2001年1月16日の月は満月だったかどうか教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/q052) - 満月とは月齢15の月をさします。ご質問の2001年1月16日の月齢は21でしたので、満月ではありませんでした。
- [かつてオニールという新聞記者が、望遠鏡で月を観測中に見たといわれる、「オニール橋」という地形について教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/q051) - オニール橋事件を振り返ってみます。 1953年7月、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン紙の科学部長であったJ
- [月までの距離はどのようにして測るのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q013) - 一般に月や惑星などの距離を求めるには、天体の位置と動きを正確に測定して、公転軌道を求めて決定します。 惑星が何
- [月までの軌道について、「アポロ」は3日、「かぐや」は約1ヶ月。同じ楕円軌道なのに何がちがうのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q065) - 「かぐや」は、以前の計画では月に直接向かうことになっていました。その際には、月までは約5日間で行くことになって
- [「かぐや」の月探査で、アポロ計画で使用した月面作業車、星条旗の画像が映し出される可能性はあるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q064) - 残念ながら、月面車や星条旗がみえる可能性はきわめて低いものと思われます。 「かぐや」に搭載されている月面カメラ
- [アメリカやヨーロッパ、日本といった宇宙先進国が、月に戻って月開発などをしようとしていないのはなぜですか?](https://moonstation.jp/faq-items/q063) - 月の資源は確かに魅力的ではあります。しかし、現時点では以下のような理由によって、開発をしようという国はまだ現れ
- [月に大きな隕石が衝突して、月の軌道が変わったり、そのために月が地球にぶつかったりする可能性はあるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q062) - 月の軌道が変わるような大きな衝突が起きるためには、相当大きな天体がぶつからなければいけません。少なくとも、ちょ
- [月は地球から毎年3センチずつ遠去かっているという話ですが、人間や地球にも影響があるのでしょうか?何か対策は考えられているのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q061) - 確かに、地球と月との潮汐摩擦の影響で、月は現在、地球から年に3センチくらいずつ遠くなっています。 月が地球から
- [月は昔、太陽みたいに燃えていたのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/q060) - 「太陽みたいに」燃えていたか、というと、月は燃えてはいなかったということになります。太陽は、水素などをエネルギ
- [月の地名で「海」や「沼」などと名前がつけられていますが、海も沼もないのに不思議です。なぜこんな名前がついたのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f711) - 確かに、水もないのに、月の上には「海」がいっぱいあります。また、「沼」がつく地名もあります。月の真ん中あたりの
- [諸外国の月探査計画について教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/f710) - いま計画されている月探査計画につきましては、「月・惑星へ」コーナーの「月探査」にて詳しく解説されていますので、
- [月に人工の建造物が発見されたという話を聞いたことがありますが、本当ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f709) - 今のところ、世界で月の表面を研究している人の中で、月の表面に人工物をみつけたという報告をした人はいません。 確
- [月経などのほかに、月のリズムと関係しているできごとというのはあるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f708) - 月のリズム、という部分を、月の潮汐、という形に置き換えると、生物の活動をはじめ、いろいろなことが月の潮汐リズム
- [月の地名はどのようにして決まっているのですか? 自分の名前をつけることができますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f706) - 月に限らず、天体の地形に名前をつけているのは、国際天文学連合(IAU: International Astro
- [月から物を持ち帰ってきたときに、病原体などに汚染されているという可能性はあるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f703) - もちろん、私たちは宇宙の全てを知っているわけではありません。ですから、宇宙のどこかに微生物がいて、それが月にも
- [もし私たちが月に行ったとして、月でしてはいけないことというのはあるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f702) - 月に行ったときに守らなければいけないことは、宇宙条約及び月協定に書かれていることになります。ですから、次のよう
- [「かぐや」にはどのくらいの人が関わっているのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f510) - 「かぐや」の開発は、大学や研究所、会社などから研究者や技術者が加わって「ワーキンググループ」と呼ばれる組織を作
- [「かぐや」のイラストや写真をみると、外観が真っ黒です。これは、ほかの衛星や昔のイラストと、どこが違っているのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f511) - 普通、衛星のイラストや写真をみると、衛星の表面は金色の布のようなもので覆われています。これは、衛星がMLI(多
- [「かぐや」はアポロ宇宙船などと比べても大きいのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f509) - 「かぐや」は、周回衛星(本体)、リレー衛星、VRAD(ブイラド)衛星からなります。サイズはそれぞれ以下の通りで
- [ルナーAでは月の写真を撮る予定だったのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f507) - はい。ルナーAにはカメラが積まれていて、月の写真を撮ることが計画されていました。 ルナーAの母船には、LIC(
- [ルナーAで開発された地震計は、地球で使っているものと同じですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f506) - ルナーAのペネトレーターに搭載される予定であった地震計は、宇宙用に開発された小型軽量で、たいへん感度の高い地震
- [ルナーAではペネトレーターに地震計を積んで月に向かう予定だったそうですが、ペネトレーターは月面にものすごい勢いでぶつかると聞きました。それでも地震計は壊れないのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f505) - ルナーA計画では、ペネトレーターは、母船から切り離されると方向を変え、月表面に自由落下していく予定になっていま
- [ルナーA計画では「ペネトレーター」というものを使う予定だったそうですが、これはどのようなものなのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f504) - ペネトレーターは、槍型をした探査機器です。大きさは高さが約80センチメートル、直径が16センチメートルほどのも
- [はじめて月に行った日本の探査機は何ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f503) - はじめて月に向かった日本の探査機は、1990年1月24日に文部省宇宙科学研究所(現・JAXA宇宙科学研究所)が
- [LUNAR-Aはなんと読めばいいのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f502) - LUNAR-Aは「ルナーエー」と発音して下さい。
- [クレメンタインという探査機が月に行ったそうですが、これはどのような探査機なのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f407) - クレメンタインは、アメリカ国防総省(DoD)、アメリカ航空宇宙局(NASA)、弾道研究所(BMDO)などが共同
- [旧ソ連ではなぜ、有人月探査をしなかったのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f413) - 冷戦時代、アメリカと旧ソ連は宇宙開発競争をしていました。旧ソ連も有人月探査を考えて計画を進めていたようです。
- [旧ソ連の月探査はあまり知られていませんが、どのようなことをやったのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f412) - 旧ソ連の行った月探査としては「ルナ計画」(24回)と5機からなる「ゾンド計画」があります。 アメリカの有人月探
- [今、クレメンタインはどうなっているのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f409) - アメリカ国防総省やアメリカ航空宇宙局(NASA)などが協力して、1994年1月に打ち上げられた月探査機クレメン
- [クレメンタインという探査機の名前の由来について教えて下さい。](https://moonstation.jp/faq-items/f408) - 「クレメンタイン」と聞いて、何かぴんと来た方はおいででないでしょうか。そうです。この「クレメンタイン」は有名な
- [アポロ計画はなぜ17号で打ち切られてしまったのですか? もっと先の計画はなかったのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f406) - 当初、「アポロ計画」は20号まで計画されていました。これは、人類を月へ送り込むという目的のためには、どれだけア
- [アポロで降りる場所というのはどのようにして決められたのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f405) - アポロ計画では、11号から17号まで(途中、失敗した13号を除き) 6機の探査機が着陸しましたが、その着陸点の
- [アポロ計画と同じ頃に、ルナーオービター計画というものがあったそうですが、これはどのような計画ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f404) - 1964年初頭に始まったこの計画では5機の無人周回衛星を使って月を調査しました。 衛星は打ち上げ時重量が約39
- [アポロ計画と同じ頃に、サーベイヤー計画というものがあったそうですが、これはどのような計画ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f402) - サーベイヤー計画は、アポロ計画での有人軟着陸に必要な技術とデータを取得するための無人月探査計画です。1966年
- [アポロで月に行った人は何人いるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f401) - アポロ有人探査機のうち、月周回軌道に乗ったものは8号、10号、11号、12号、14号、15号、16号、17号で
- [月では朝焼けや夕焼けは見えますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f609) - まず、どうして地球では朝焼けや夕焼けが起こるのでしょうか。 太陽の光(可視光線)は虹などで見られるように紫から
- [月に住むとしたら、どのような場所が理想的でしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f607) - 月で一番安全に住みたい人には次の場所がおすすめです。 月には溶岩が流れた跡に形成されたと思われる洞窟があること
- [月のエネルギー源として、ヘリウム3というものを聞いたことがありますが、これはどのようなもので、どのようにして使うのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f606) - ヘリウム3(「ヘリウム・さん」あるいは「ヘリウム・スリー」と呼ぶことが多いようです)は、ヘリウムという元素の中
- [月面基地はいつ頃できるのでしょう?](https://moonstation.jp/faq-items/f605) - 技術的な点からいえば、私たちは既に月面基地を作れるだけの能力を持っているといってもよいでしょう。 アメリカ・ロ
- [月ではどのようなエネルギーを使うのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f604) - 月には空気がありません。ですから、地球で使うエネルギーの中で、石油や石炭、まきなどのように、空気を使うものは経
- [地球で一般的に使われている材料で、月で使えないものはありますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f603) - 地球でいろいろなもの(建物とか、乗り物とか)を作るための材料には、たとえば金属とか、コンクリート、石、木、プラ
- [月にはどのような資源がありますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f602) - 月にはいろいろな資源があります。それらを、順番にご紹介していくことにしましょう。 アルミニウムアルミニウムは、
- [月で住むときに最大の問題になりそうなのはどのような点でしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f601) - 人間が月に住むときに最大の問題となりそうな点を考えるために,まず月に住むためにはどんなところに住んだら良いかと
- [月の空はどのようになっていますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f610) - 地球は大気の層に覆われていて、太陽の光は地上に届く間に空気の分子にぶつかって散乱されます。 太陽の光(可視光線
- [月で見える星や星座は地球と一緒ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f611) - 恒星(星座を形づくっている星々)はたいへん遠くにありますので、地球と月の間の距離程度の移動では見える位置が大き
- [月の緯度・経度はどのようにして決めているのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f612) - このご質問の項目は現在調査中です。 調査が完了し次第、掲載いたします。
- [月は空気がないということですが、呼吸をするための酸素は地球から持っていく必要があるのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f614) - 確かに、月には空気がありません。ですから、酸素もありません…といいたいところですが、実は月にも酸素はあります。
- [月面を動くときに、どのようにして自分たちの位置を決めたらよいのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f615) - 自分の位置を決めるのは、月面であろうと地球上であろうと重要です。このためにはいろいろな方法があり、また、月探査
- [月面ローバーって何ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f616) - 月面ローバーというのは、月面を動き回るための車のことです。 月に行ったら、なるべく広い範囲にわたって、いろいろ
- [月面を動くために、ローバー以外の手段はありますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f617) - 月面を動くために、今のところいちばん有効な道具はローバーです。しかし、ローバーだけが表面を動く道具ではありませ
- [月面ローバーはどのくらいのスピードが出るのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f618) - アポロのローバーの速度ですが、平均速度として、大体時速5マイル(約8キロメートル)という数字が出ています。参考
- [月の海はなぜ黒っぽいのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f310) - 月の表側全域の地図は、1645年、オランダのラングレヌスによってはじめて作られましたが、そこで彼は大きな暗い地
- [月のクレーターはどのようにしてできたのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f309) - 月面を望遠鏡で眺めると、大小の小さな穴がたくさん開いているのがみえます。これを「クレーター」と呼びます。 クレ
- [月には火山がありますか?](https://moonstation.jp/faq-items/f308) - 月は大きく分けて黒っぽい海と呼ばれる低くて平らな地域と、高地と呼ばれる白っぽく、でこぼこした地域があります。
- [月の自転と公転の周期は同じだと聞いたのですが、それはどういう意味ですか?何か理由があるのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f307) - 月は、自らの自転周期と、地球のまわりを回る公転周期が同じです。 月が地球に対していつも同じ表側を向けているのは
- [月の表面はどうなっているのでしょう?砂に覆われているのですか?温度はどのくらい?](https://moonstation.jp/faq-items/f312) - 月の表面はレゴリスというきめ細かい(直径10~1000マイクロメートル[注] 程度の) 粒
- [月の高地はなぜ白っぽいのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f311) - 月の表側全域の地図は、1645年、オランダのラングレヌスによってはじめて作られましたが、そこで彼は大きな暗い地
- [月にはなぜ海と高地があるのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f306) - 月には平らで黒っぽい海と、クレーターが多く白っぽい高地があります。このうち、海は月の全表面積の17パーセントを
- [月の起源にはいろいろな説がありますが、どのように違うのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f305) - 月の起源については過去いろいろな説が唱えられてきました。代表的な4つの説をまず簡単に解説します。 捕獲説 月は
- [月の裏側はどうなっているのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f315) - 月の裏側は地球から見えないため、探査機を使わなければ、どのようになっているかを知ることができませんでした。19
- [月の最大のなぞは何ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f303) - 科学のテーマに最大も最小もない、っていったら、この質問が終わってしまいますね。ですから、科学者の印象として、ど
- [月に関してはどのくらいのことがわかっているのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f302) - 1960年代から1970年代はじめにかけて、アポロ計画によって宇宙飛行士が月に降り立ちました。彼らは月の石を集
- [月はいつ頃できたのですか? 地球と同じ頃ですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f304) - いま、月のでき方の説明としていちばん有力とされている「巨大衝突説」によりますと、月は、地球がある程度できてきた
- [月はどのようにしてできたのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f301) - 月の起源については過去いろいろな説が唱えられてきました。現在においてもこの問題に関して完全な回答はまだありませ
- [日本では月の模様は「うさぎ」ですが、他の国ではどのようにいわれているのでしょうか?](https://moonstation.jp/faq-items/f101) - ※ビジュアル版はこちら。 世界各地で、月についてはいろいろな模様に見立てられています。 日本ではご存じの通り、
- [なぜ、「つき」というのですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f102) - どんな質問でもそうですが、簡単な質問ほど答えは難しく、また、それと決まった答えがなかなかないものです。月をなぜ
- [西洋では、月は「狂った」「気が触れた」という意味を持つと聞きましたが、これはどういうことですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f104) - 実際にそうなのかどうか、ということを確かめるには、辞書をみるのがいちばんです。 まず、月にまつわる言葉として、
- [日本では、月は「竹取物語」や「金色夜叉」さらには「セーラームーン」まで、いろいろな文学作品に登場していますが、他の国ではどうですか?](https://moonstation.jp/faq-items/f103) - このご質問の項目は現在調査中です。 調査が完了し次第、掲載いたします。
- [月の内部はどのような構造になっているのでしょう? 地球と似ていますか?](https://moonstation.jp/faq-items/2907) - 月の内部構造は、地球の場合と同じ方法で調べることができます。 そのうちもっとも有効なのは、月の地震波(月の地震
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