仮想月開発プロジェクト
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0102030405

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月面集合居住施設

栗谷宣之 Kuriya Nobuyuki

 

9-01

[Message]
・無重力、低重力状態での、建築物の形態は地球上では発想できない、まったく新しい形になるのではないでしょうか。現プランは、まだ、その辺が感じられません。
・例えば、集合住宅内の移動ですが、無重力であることを考えれば、縦方向の移動に関して、たいへん楽にできるのではないかと思います。これを形にすれば、縦方向に高い建築物となります。地球ではこれを超高層建築と言います。地球上では、土地が少ないため高層化が進められていますが、重力の影響を受け、ある高さから、高くすればするほど経済的にマイナスになる、多数の高性能のエレベーターの設置が必要となり、コア部が巨大となる。(実質的な利用できる床が少なくなる)等の理由で、高層化にも限界があります。
・月面は地球より小さいことを考えると、地球よりも土地の有効利用を図る必要があります。初期段階で都市計画的なルール作りが必要と思います。何もないと、開発早いもの勝ちのスプロール市街地へと進行する恐れもあります。
・現プランでは、集合住宅の建設にあったて、月面利用の制限や的確な誘導等の都市計画の視点が見えません。月面都市計画の作成を要望します。
[男性] [30歳代] [会社員(技術系)]
[Message]
月面基地兼居住施設の設計について月面での温度変化および空間からの障害物衝突の危険性の対処についてエネルギー供給から空調設備その他食料確保屎尿配管処理設備そして基地の構造温度変化に対応できる素材野問題施設の利用目的に対応できる空間と設備の導入以上の課題と芸術性を考慮するのならば今後観測ミッションでの研究での資料は是非教示していただくことを希望しております。
[男性] [20歳代] [自営業]

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