全文検索 総合案内 サイトマップ
> 月を知ろう > 月の雑学 > 第3話 人類は月に行っていない!? > NASAは秘密を知っている宇宙飛行士を殺害した!?
月を知ろう

月の雑学
第3話 人類は月に行っていない!?
疑惑
アポロ1号で起きた火災で、ロジャー・チャフィー、エドワード・ホワイト、バージル・グリソムの3人の宇宙飛行士が死亡したが、これは事故ではない。グリソムは、月計画が虚構だということをマスコミに話そうとしてため、NASAに殺されたのだ。またNASAは、このことを暴露しようとした他の人たちも、同じように殺害した。
真実
このような主張に対しては、しっかりした答えを書くなんてとてもできません。NASAは秘密を守ろうとして、人々を殺しているという…そのようなことはいまいましい言いがかりとしかいいようがありません。
(訳者より…アポロ1号の事故について、NASAは詳細な原因究明を行い、報告書をまとめています。また、このような主張は、純粋に科学的なこととは別ですから、そうだともそうでないともいえません。そうでないともいえない以上、そうだともいえないわけで、これを月着陸が嘘である証拠とはいえないのではないでしょうか。)
 「月の雑学 第3話」は、「日本の衛星(セレーネ)が月に行けば、アポロの着陸船を見つけられるはず」「まとめ」を除き、Phil Plait氏によるサイト"Bad Astronomy"内にある、"Fox TV and the Apollo Moon Hoax"の内容をもとにしています。 「月の雑学 第3話」を作るにあたり、翻訳及び内容の使用を快諾していただいたPhil Plait氏、及びサイトの内容をご紹介いただいた、MITの石橋和紀さんに感謝いたします。
 なお、「月の雑学 第3話」の内容につきましては、Phil Plait氏は責任を持ちません。記述内容についてはあくまで、月探査情報ステーション主催者が責任を負うものとします。

<< 前へ 次へ >>

▲このページのトップへ