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「はやぶさ」関連書籍 ( No.31 - 40 )

「はやぶさ」に関連した書籍についてご紹介します。
書籍紹介の下のリンクを通じ、amazon.co.jpにて購入することができます。

コミック版 はやぶさ 遥かなる帰還 題名 コミック版 はやぶさ 遥かなる帰還
著者 加藤 礼次朗(著), 西岡 琢也(原著)
出版社 ホーム社
初版発行年 2012年
ISBNコード 4834284255 (10桁)、978-4834284256 (13桁)
ページ数 160ページ
定価 980円
東映映画「はやぶさ 遥かなる帰還」の劇画でのノベライズ本。「はやぶさ」ミッションマネージャーである山口駿一郎を中心に、ミッションを達成するために集まる技術者たちの苦闘、そして探査機を支える町工場の職人や新聞記者など、「はやぶさ」を取り巻く多くの人たちの重層な人間ドラマが描かれる。劇画としては子ども向けというよりは大人が読んでも面白い作風として仕上がっている。

はやぶさ力 題名 はやぶさ力
著者 川口淳一郎
出版社 学研パブリッシング
初版発行年 2012年
ISBNコード 4054052061 (10桁)、978-4054052062 (13桁)
ページ数 190ページ
定価 1365円
世界初のプロジェクトである「はやぶさ」を支え続けてきたプロジェクトチームメンバーは、どのようなことを考え、何を実行し、そしていま、どのようなことを私たちに伝えようとしているのか。この本では、「はやぶさ」プロジェクトチームメンバーをはじめ、運用やカプセル回収、広報など様々な形で「はやぶさ」に関わった39人のインタビューを掲載。「はやぶさ」への思い、そしてミッションを通して多くの人に伝えたいメッセージが込められている。

ビジュアル版 はやぶさの大冒険 題名 ビジュアル版 はやぶさの大冒険
著者 山根一眞(監修)、マガジンハウス(編集)
出版社 マガジンハウス
初版発行年 2012年
ISBNコード 4838787138 (10桁)、978-4838787135 (13桁)
ページ数 93ページ
定価 880円
東映映画「はやぶさ 遥かなる帰還」の原作本である、「はやぶさの大冒険」のビジュアル版。山根一眞さんご自身が撮影された「はやぶさ」関連の写真を多数掲載、打ち上げから小惑星到着、帰還、そしてサンプル解析までをわかりやすく解説する。さらに巻末には、「はやぶさ 遥かなる帰還」に関する特別コンテンツが収録され、江口洋介さん、夏川結衣さんなどのメッセージ、そして山根一眞さんと坂上順さん(企画)、西岡琢也さん(脚本)との対談も掲載されている。

はやぶさ 世界初を実現した日本の力 題名 はやぶさ 世界初を実現した日本の力
著者 川口淳一郎
出版社 日本実業出版社
初版発行年 2012年
ISBNコード 4534049226 (10桁)、978-4534049223 (13桁)
ページ数 237ページ
定価 1365円
「はやぶさ」元プロジェクトマネージャーである著者が、何冊かの書籍を発行したあと、講演などを通して多くの人たちにさらに伝えたいという内容を書籍化した本。いろいろな映画によって映像化された「はやぶさ」の姿を通して、実際のミッションでの様子、さらにはチームの姿などを浮き彫りにしていく。また、ミッション終了後の講演などを通して得た考え方や、若い世代へのメッセージなども含まれている。JAXA広報エクゼクティブアドバイザーの西浦みどりさんとの対談も収録されている。

探査機はやぶささん 題名 探査機はやぶささん
著者 オレンジゼリー(著)、細田聡史(監修)
出版社 エンターブレイン
初版発行年 2012年
ISBNコード 4047277657 (10桁)、978-4047277656 (13桁)
ページ数 129ページ
定価 1000円
「はやぶさ」探査、そして日本の宇宙開発の歴史、現在、そして未来を、なんと全てのキャラクターが女の子になっている(もちろん「はやぶさ」もここでは女の子である)という擬人化を通して描く。単なる擬人化だけでなく、日本の宇宙開発や宇宙科学探査機打ち上げのストーリーも史実・事実に忠実に描かれ、感動的なストーリーと共に、漫画としてだけではなくこういった歴史を知るための書籍としても面白い。随所には「はやぶさ」帰還広報を担当したJAXA宇宙科学研究所の「IES兄」こと細田聡史氏の(はやぶささんからの)インタビューが挿入されている。

おかえり、はやぶさ(文庫) 題名 おかえり、はやぶさ(文庫)
著者 入間眞、金子ありさ
出版社 竹書房
初版発行年 2012年
ISBNコード 4812448522 (10桁)、978-4812448526 (13桁)
ページ数 243ページ
定価 680円
松竹製作・配給の映画「おかえり、はやぶさ」の文庫によるノベライズ本。イオンエンジンを専門とし、若く元気あふれる「はやぶさ」ミッションチームメンバーの大橋健人を主軸として、チームに入ったばかりでちょっぴりドジなところもある新米の理学科学者、野村奈緒子。JAXA広報担当者を父に持ち、母親が肝臓の病気に苦しんでおり、母の病状回復を「はやぶさ」の帰還に託す宇宙好きの少年岩松風也。そして健人の父で、かつての火星探査「のぞみ」の失敗をいまも悔やむ大橋伊佐夫。彼らを軸にして、7年にわたる「はやぶさ」の苦闘、そして家族の営みや絆の強さを描いていく。

おかえり、はやぶさ 〜希望をのせた宇宙の翼〜 題名 おかえり、はやぶさ 〜希望をのせた宇宙の翼〜
著者 百瀬しのぶ、金子ありさ
出版社 小学館
初版発行年 2012年
ISBNコード 4092306245 (10桁)、978-4092306240 (13桁)
ページ数 199ページ
定価 735円
松竹製作・配給の映画「おかえり、はやぶさ」の文庫によるノベライズ本。こちらは子ども向けに書かれた本である。こちらは、JAXA広報担当者を父に持ち、母親が肝臓の病気に苦しんでおり、母の病状回復を「はやぶさ」の帰還に託す宇宙好きの少年岩松風也が主役である。彼を中心として、プロジェクトメンバーである大橋健人(映画における主役)や野村奈緒子、そして健人の父である伊佐夫などの人間模様を描いていく。随所に、風也が解説する「のぞみ」や「イカロス」などの解説コーナーも入り、宇宙探査の入門書としても楽しめる。小学校高学年以上を推奨。

「はやぶさ」式子育て法 題名 「はやぶさ」式子育て法
著者 川口淳一郎
出版社 青春出版社
初版発行年 2012年
ISBNコード 4413038320 (10桁)、978-4413038324 (13桁)
ページ数 206ページ
定価 1365円
「宇宙飛行士を目指させない」「努力をこつこつ続けるな」…一見型破りと思える言葉は、実は「はやぶさ」の成功を成し遂げた川口淳一郎プロジェクトマネージャーからの、現在の教育への提言である。型にはまった、あるいははめる教育ではなく、創造性を延ばす教育方法を、「はやぶさ」ミッションでの経験を踏まえていまの日本に提案する。

小惑星探査機「はやぶさ」大図鑑 題名 小惑星探査機「はやぶさ」大図鑑
著者 川口淳一郎 (監修)、池下章裕(イラスト)、松浦晋也 (解説)
出版社 偕成社
初版発行年 2012年
ISBNコード 4035337102 (10桁)、978-4035337102 (13桁)
ページ数 128ページ
定価 2940円
まさにその書名通り、「はやぶさ」探査機、そして探査ストーリーのすべてを、1冊の図鑑としてまとめた本。全ページ写真やイラスト(「はやぶさ」のイラストをすべて書き起こしている池下章裕さんの手になるもの)が豊富で、その中に書かれている文章も、「はやぶさ」をずっと追いかけ続けてきた松浦晋也さんの手によるもので、わかりやすく極めて正確。宇宙に興味を持ち始める小学校中学年以上のお子さんにおすすめ。また、大人でもビジュアル本として十分に楽しめる。

おじいさんのはやぶさ 題名 おじいさんのはやぶさ
著者 間瀬なおたか (著)、川口淳一郎 (監修)
出版社 KKベストセラーズ
初版発行年 2012年
ISBNコード 4584134421 (10桁)、978-4584134429 (13桁)
ページ数 36ページ
定価 1470円
2070年、宇宙ステーションに暮らす子供が、おじいさんが育った地球へと旅をし、目的地の地球でかつての「はやぶさ」の模型を発見するという物語。旅をするために使う宇宙船は、「はやぶさ」の形を模した「はやぶさ2070」。一見不格好だが、おじいさんの夢がいっぱい詰まった宇宙船。全編ひらがなで書かれていて、小さな子供で問題ない。読み聞かせなら4歳以上、自分で読むなら幼稚園年長〜小学校初級向け。

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