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「はやぶさ」関連書籍 ( No.21 - 30 )

「はやぶさ」に関連した書籍についてご紹介します。
書籍紹介の下のリンクを通じ、amazon.co.jpにて購入することができます。

はやぶさものがたり 題名 はやぶさものがたり
著者 今井なぎさ (文)、すがのやすのり (絵)
出版社 コスモピア
初版発行年 2011年
ISBNコード 4864540020 (10桁)、978-4864540025 (13桁)
ページ数 32ページ
定価 1575円
「はやぶさ」の物語を完全に絵本にした1冊(もともとは「英語の絵本クラブ」に書き起こされたものを日本語訳したもの)。主人公は、「はやぶさ」「ミネルバちゃん」そして「イトカワくん」の3人(?)。はやぶさが、ミネルバちゃんと共にイトカワにたどり着き、そしてさまざまな苦難を乗り越えて冒険を果たす姿を、ほのぼのとした絵と共に描く。本が読めるようになった子どもたちにまず最初に買ってあげるのにもおすすめ。また、読み聞かせてあげるのにも最適な一冊といえるだろう。

はやぶさ君の冒険日誌 題名 はやぶさ君の冒険日誌
著者 小野瀬直美 (著)、寺薗淳也 (監修)
出版社 毎日新聞社
初版発行年 2011年
ISBNコード 4620320250 (10桁)、978-4620320250 (13桁)
ページ数 128ページ
定価 1260円
宇宙研一般公開(現・JAXA相模原キャンパス特別公開)において、2001年から見学者に手渡されてきた手作りの絵本「はやぶさ君の冒険日誌」に、大幅な加筆を行い、「はやぶさ」の航海日誌として新たに書籍化したもの。書籍には本編のほか、「はやぶさ」の帰還広報を担当した3人、そして絵本の原作者による対談のほか、最後には監修者(本サイト=月探査情報ステーション編集長)による、「はやぶさ」広報のまとめが掲載されている。大人から子どもまで、あるいは大人と子どもが一緒に読んでもよい、幅広い年代にお薦めできる本。なお、2011年10月1日公開の映画「はやぶさ」の原案本でもある。

はやぶさ/HAYABUSA 題名 はやぶさ/HAYABUSA
著者 百瀬しのぶ (ノベライズ)、白崎博史、井上潔 (脚本)
出版社 角川書店 (角川文庫)
初版発行年 2011年
ISBNコード 4043944691 (10桁)、978-4043944699 (13桁)
ページ数 217ページ
定価 500円
映画「はやぶさ」の脚本を元にしたノベライズ本で、原作本でもある。探査を通して、1人の女性研究者の成長を描く。水谷恵は、どちらかというとあまりさえない研究者。2002年、彼女が「宇宙探査の夕べ」という講演会で、小惑星探査を語る宇宙科学研究所教授、的場泰弘に出会う。講演内容にすっかり感激した彼女は、講演後にいきなり自分の専門を的場にまくし立てる。数ヶ月後、恵のアルバイト先に的場から連絡が入る。新しい小惑星探査計画「MUSES-C」(はやぶさ)のカメラ兼広報担当者として、チームに加わらないか、という誘いだった…。

はやぶさ/HAYABUSA 題名 はやぶさ/HAYABUSA
著者 鷹見一幸 (著)、かしわ (絵)
出版社 角川書店 (角川つばさ文庫)
初版発行年 2011年
ISBNコード 4046311886 (10桁)、978-4046311887 (13桁)
ページ数 222ページ
定価 672円
映画「はやぶさ」のもう1つのノベライズ本だが、こちらは小学校上級生以上の子ども向き。映画「はやぶさ」のストーリーから分岐した(スピンオフ)作品となっている。鹿児島からの転校生、隼人は、ある日、クラスのリーダー、ケンジに誘われ、宇宙科学研究所を訪ねる。そこで、映画の主人公でもある水沢恵と出会う。この3人が、7年間にわたる「はやぶさ」の旅と共に、多くの人との出会いなどを重ねて成長していく様子を描く。

「はやぶさ」がとどけたタイムカプセル—7年、60億キロの旅 題名 「はやぶさ」がとどけたタイムカプセル—7年、60億キロの旅
著者 山下美樹 (著)、的川泰宣 (監修)
出版社 文溪堂
初版発行年 2011年
ISBNコード 4894237261 (10桁)、978-4894237261 (13桁)
ページ数 105ページ
定価 1365円
7年間にわたる探査機「はやぶさ」の旅を描いた絵本。大きな文字で書かれており、また漢字にはふりがなが振られているので、子どもだけで読んでもよく、また大人が読み聞かせてあげてもよい。写真やイラストは実際のものをもとにしている。巻末には、探査関係の用語の解説のほか、的川先生からのメッセージも添えられている。小学校2年生以上。

「おかえりなさい はやぶさ 2592日の宇宙航海記 題名 おかえりなさい はやぶさ 2592日の宇宙航海記
著者 吉川真 (監修)
出版社 講談社
初版発行年 2011年
ISBNコード 4061324950 (10桁)、978-4061324954 (13桁)
ページ数 36ページ
定価 1575円
「はやぶさ」の打ち上げから帰還、そしてカプセル内の微粒子分析までをストーリーにした絵本。絵は、「はやぶさ」の絵を描き続けている池下章裕さんのCGを中心として、オーストラリアでの実際の回収シーンや管制室の様子なども含まれている。随所に「はやぶさ」についての解説があり、理解を深めやすい。なお、監修者は現「はやぶさ」及び「はやぶさ2」のプロジェクトマネージャーである。小学校中級以上。

はやぶさパワースポット50 題名 はやぶさパワースポット50
著者 川口淳一郎 (監修)、はやぶさPS編集部 (編集)
出版社 三和書籍
初版発行年 2012年
ISBNコード 4862511236 (10桁)、978-4862511232 (13桁)
ページ数 176ページ
定価 1764円
国内外の「はやぶさ」に関連した場所を「はやぶさパワースポット」として50箇所掲載し、その地点と「はやぶさ」、そして宇宙開発との関わりを解説した本。場所によっては、「はやぶさ」に携わったメンバーが、その場所にまつわる思い出を語るなど、「はやぶさ」の歴史を知るという観点からも読める本である。さらには、随所に盛り込まれたコラムで、「はやぶさ」の裏話などを知ることもできる。この本を手に一度はそれらの地点を訪れてみたくなるような、楽しく役立つだけではなく、探査への愛情も感じられる本である。

「ゆらぎ」の力 はやぶさの帰還 宇宙の始まり 高次な生命機能 題名 「ゆらぎ」の力 はやぶさの帰還 宇宙の始まり 高次な生命機能
著者 川口淳一郎、柳田敏雄、吉川真、唐津治夢、佐藤勝彦(著)、武田計測先端知財団(編集)
出版社 化学同人
初版発行年 2011年
ISBNコード 4759803904 (10桁)、978-4759803907 (13桁)
ページ数 124ページ
定価 1050円
2011年2月6日に行われた武田シンポジウムの模様を収録した書籍。「新たな世界観を生み出す」をテーマに、「はやぶさ」の帰還、宇宙の誕生、そして生命に存在する曖昧さと高次な機能についての講演(「はやぶさ」については川口淳一郎教授が講演)を行い、その後、「新たな世界観を生み出す」と題したパネルディスカッションが行われた。その模様の書き起こしをもとにしている。生命、宇宙そして月・惑星探査という異なる3つの視点から、常識を越えた新たな世界観を築こうとする動きが興味深い。

私たちの「はやぶさ」  その時管制室で、彼らは何を思い、どう動いたか 題名 私たちの「はやぶさ」 その時管制室で、彼らは何を思い、どう動いたか
著者 JAXA、的川泰宣、寺門和夫、山根一眞、喜多充成
出版社 毎日新聞社
初版発行年 2012年
ISBNコード 4620321052 (10桁)、978-4620321059 (13桁)
ページ数 136ページ
定価 1470円
「はやぶさ」の打ち上げから帰還、そして微粒子の解析まで、そのミッションの要所要所での取材を行ったJAXAの機関誌「JAXA's」の記事をまとめたもの。多くの関係者へのインタビューや、対談、コメント、写真など、多彩なメディアによって、「はやぶさ」ミッションの全貌に迫った記録である。

はやぶさ 遥かなる帰還 [文庫] 題名 はやぶさ 遥かなる帰還 [文庫]
著者 花井良智
出版社 集英社
初版発行年 2012年
ISBNコード 4087467902 (10桁)、978-4087467901 (13桁)
ページ数 226ページ
定価 500円
東映映画「はやぶさ 遥かなる帰還」のノベライズ本。「はやぶさ」ミッションマネージャーである山口駿一郎を中心に、ミッションを達成するために集まる技術者たちの苦闘、そして探査機を支える町工場の職人、その娘で新聞社記者として「はやぶさ」を見守る井上真理など、重層な人間模様が織りなすドラマ、そして決してあきらめなかった技術者たちの7年間の姿が描かれる。

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