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「はやぶさ」関連書籍 ( No.11 - 20 )

「はやぶさ」に関連した書籍についてご紹介します。
書籍紹介の下のリンクを通じ、amazon.co.jpにて購入することができます。

帰還せよ—探査機はやぶさに賭けた男達 題名 帰還せよ—探査機はやぶさに賭けた男達
出版社 竹書房 (バンブーコミックス)
初版発行年 2011年
ISBNコード 4812473519 (10桁)、978-4812473511 (13桁)
定価 580円
打ち上げから帰還までの「はやぶさ」の物語をはじめて全コミック化。科学雑誌の編集者・中柳典史を主人公に、「はやぶさ」に関わってきた3人…プロジェクトマネージャーの川口淳一郎、広報として見つめてきた的川泰宣、イオンエンジン担当の國中均を軸に、探査のさまざまな局面を漫画として表現。中柳の取材という形で、探査のストーリーを追いかけていく。漫画ならではの演出と迫力で、「はやぶさ」探査のすべてをドラマチックに描く。

「はやぶさ」からの贈り物—全記録・小惑星イトカワの砂が明かす地球誕生の秘密 題名 「はやぶさ」からの贈り物—全記録・小惑星イトカワの砂が明かす地球誕生の秘密
著者 朝日新聞取材班
出版社 朝日新聞出版
初版発行年 2011年
ISBNコード 4022508167 (10桁)、978-4022508164 (13桁)
ページ数 188ページ
定価 1575円
「はやぶさ」を、打ち上げから帰還までずっと見守り、取材してきた朝日新聞の科学チームによる取材記録・ドキュメンタリー。さらに、打ち上げ後の微粒子の発見、微粒子のイトカワ起源判明までを盛り込み、最新情報もフォローしている。全編、取材時の写真とともに、関係者へのインタビューや当時の状況などが語られている。特に、帰還時にオーストラリアで撮影され、「もっとも美しい帰還写真」といわれている、東山記者撮影の写真が見開きでみられるのは圧巻。

はやぶさLOVE講座(ロマンアルバム) 題名 はやぶさLOVE講座(ロマンアルバム)
著者 COMICリュウ編集部・編
出版社 徳間書店
初版発行年 2011年
ISBNコード 4197203217 (10桁)、978-4197203215 (13桁)
ページ数 180ページ
定価 1260円
「はやぶさ」コスプレで有名な秋の『』さんと、鉄道好きで実は宇宙好きでもある豊田巧さんの2人がメインナビゲーターとなって解説するムック本。2人のクロストークを中心に、野尻抱介さんへのインタビュー、野尻さんご自身の寄稿、さらには「はやぶさ」の物語をたどるコミック、関係者へのインタビューなども交え、最後にはあの的川先生にまで2人が直撃インタビューを敢行! また、随所に秋の『』さんの「はやぶさ」コスプレ写真も登場する。これ1冊で『はやぶさ』をエンジョイできる本。

「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言 題名 「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言
著者 川口淳一郎
出版社 飛鳥新社
初版発行年 2011年
ISBNコード 4864100632 (10桁)、978-4864100632 (13桁)
ページ数 224ページ
定価 1365円
失敗寸前のピンチを何度もくぐり抜け、「はやぶさ」ミッションを成功させた筆者が提言する、低迷する日本を元気にする24の処方箋(最後の1つは感想)。処方箋は、「はやぶさ」探査から導き出されたものもあるが、その多くは、宇宙科学研究所における挑戦的なミッションの構築などから汲み取られたものだ。「トラブルは勲章だと思え」「減点法をやめて加点法にしよう」など、仕事にも生活にも、あるいは人生にとっても重要な教訓、提言が多数詰まった本。

図解ですっきりラクラクわかる はやぶさのしくみ 題名 図解ですっきりラクラクわかる はやぶさのしくみ
著者 京極一樹
出版社 アスキー・メディアワークス
初版発行年 2011年
ISBNコード 4048702998 (10桁)、978-4048702997 (13桁)
ページ数 176ページ
定価 1554円
探査機「はやぶさ」について、図と文章でわかりやすく解説した本。1つの項目について見開きで解説し、左ページに文章、右ページに図という形でわかりやすく示している。扱っている項目は、「はやぶさ」探査機や探査の内容だけに限らず、その探査全体を理解するための太陽系、小惑星に関する基礎知識などについても非常に詳細にかつわかりやすく解説している。「はやぶさ」について知るために限らず、太陽系や小惑星などについて知るためにもおすすめの1冊。

永久保存版 はやぶさの軌跡 題名 永久保存版 はやぶさの軌跡 NHKとJAXAの貴重なビジュアル250点収録! (別冊宝島)
著者  ー 
出版社 宝島社
初版発行年 2011年
ISBNコード 479668154X (10桁)、978-4796681544 (13桁)
ページ数 125ページ
定価 980円
「はやぶさ」の探査の軌跡を、打ち上げ時から帰還までの時間軸を主体として構成した本。基本的にNHKの「はやぶさ」取材班による取材内容を再構成した上で、さらに別冊宝島編集部の追加取材を加えたもの。「はやぶさ」関係者へのインタビューや取材による当時の記録などを交え、7年にもわたる探査を振り返る。NHKを中心とした取材によって得られた数多くの貴重な写真が魅力。また、JAXA宇宙科学研究所の阪本成一教授設計の「はやぶさ」ペーパークラフトが巻頭付録としてついてくる。

小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 題名 小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス)
著者 川口淳一郎(監修)、「はやぶさ」プロジェクトチーム(編)
出版社 講談社
初版発行年 2011年
ISBNコード 4062577224 (10桁)、978-4062577229 (13桁)
ページ数 392ページ
定価 1140円
工学試験機「はやぶさ」はどのようにして構想され、設計にいたり、打ち上げから帰還までの運用が実現できたのか。どのような技術が用いられているのか。また、どのようなトラブルが発生し、それをどう克服したのか。技術的な観点から極めて詳しく書き記した、まさにはやぶさの技術についての詳細解説書。第1部は川口淳一郎教授による「はやぶさ」の詳細な記録。第2部は、プロジェクトチーム12名による、各要素についての技術的な解説から成り立っている。

はやぶさが開く宇宙新時代—宇宙探査の最前線に立つ15人のリーダー 題名 はやぶさが開く宇宙新時代—宇宙探査の最前線に立つ15人のリーダー (ニュートンムック)
著者  − 
出版社 ニュートンプレス
初版発行年 2011年
ISBNコード 4315519014 (10桁)、978-4315519013 (13桁)
ページ数 140ページ
定価 2415円
「はやぶさ」は、どのような経緯で生まれ、どのような探査を行い、そして、日本の宇宙探査の将来はどのようになっていくのか。この本では、「はやぶさ」の源流となった1985年の宇宙研の探査機「すいせい」から、現在計画が進む「はやぶさ2」まで、それぞれの探査に携わった(携わっている)合計15人の科学者、技術者にインタビュー。「はやぶさ」についてよくわかるだけでなく、過去、現在、未来という流れの中での「はやぶさ」の位置づけも理解できる本である。

飛べ!「はやぶさ」 題名 飛べ!「はやぶさ」 小惑星探査機60億キロ奇跡の大冒険
著者 松浦晋也
出版社 学習研究社
初版発行年 2011年
ISBNコード 4052033809 (10桁)、978-4052033803 (13桁)
ページ数 144ページ
定価 1260円
小惑星探査計画「はやぶさ」を、その誕生からずっと追い続けてきた著者が記す「はじめてのおつかい」の物語。「はやぶさ」の誕生、小惑星の成り立ち、そして打ち上げからイトカワ到着、アクシデント、そして帰還までを、科学的に正確に、しかしわかりやすいタッチで描いている。特に、漢字にふりがなが振られているため、子どもにもわかりやすく、また語り口もソフトで大変読みやすい。それでいて科学的に精密で精緻な筆致には誰もが引き込まれることだろう。

小惑星探査機はやぶさくんの冒険 題名 小惑星探査機はやぶさくんの冒険
著者 黒沢翔 (著)、柊ゆたか (イラスト)
出版社 集英社
初版発行年 2011年
ISBNコード 4082880925 (10桁)、978-4082880927 (13桁)
ページ数 128ページ
定価 1000円
小惑星探査機「はやぶさ」の活躍を、打ち上げから帰還までのストーリーとして追った学習漫画。全編が漫画で、ところどころに「はやぶさ」に関しての解説(子ども向けに書かれている)が挟まった形となっている。原作は本サイトでも紹介している「はやぶさ君の冒険日誌」となっているが、絵を含め、ストーリーなどはそれを下敷きにしているものの新たに書き起こされたものである。特に、「はやぶさ」に興味を持ったが、普通の本だと難しくてよくわからないという子どもたちにはおすすめ。

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