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はやぶさ

「はやぶさ」関連書籍 ( No.1 - 10 )

「はやぶさ」に関連した書籍についてご紹介します。
書籍紹介の下のリンクを通じ、amazon.co.jpにて購入することができます。

はやぶさ 〜不死身の探査機と宇宙研の物語〜 題名 はやぶさ 〜不死身の探査機と宇宙研の物語〜
著者 吉田 武
出版社 幻冬舎 (幻冬舎新書)
初版発行年 2006年
ISBNコード 4344980158 (10桁)、978-4344980150 (13桁)
定価 861円
小惑星イトカワに探査機を送り込み、そのサンプルを持ち帰るという壮大な計画はどのようにして生まれ、どのように進められてきたのか。サンプル回収時、どのようなことが起きていたのか。本書は、「はやぶさ」という前例のない計画を生み出し、かつ実行に移してきた、宇宙研(宇宙科学研究所)という組織にスポットライトを当て、そこに生きる人々の姿や歴史などにスポットライトを当てることで、この探査の真の姿を探り出そうとしている。

小惑星探査機 はやぶさの大冒険 題名 小惑星探査機 はやぶさの大冒険
著者 山根 一眞
出版社 マガジンハウス
初版発行年 2010年
ISBNコード 483872103X (10桁)、978-4838721030 (13桁)
定価 1365円
7年間にわたる「はやぶさ」の壮大な探査。打ち上げから帰還までをつぶさに見つめてきた著者が書き下ろした探査のドキュメンタリー。プロジェクトチームメンバーへの綿密なインタビューや、著者自身の取材を通し、これまでなかなかみえてこなかったプロジェクトの全容が明らかになる。「はやぶさ」という壮大なプロジェクトを、著者が優しく、正確でかつ渾身の力を込めてまとめ上げた一冊。東映映画「はやぶさ 遥かなる帰還」原作本。

はやぶさと宇宙の果てを探る 題名 はやぶさと宇宙の果てを探る
著者 二間瀬 敏史
出版社 洋泉社 (洋泉社MOOK)
初版発行年 2010年
ISBNコード 4862486185 (10桁)、978-4862486189 (13桁)
定価 980円
探査機「はやぶさ」が撮影した小惑星イトカワの姿をはじめとして、ハッブル宇宙望遠鏡、すばる望遠鏡などが撮影した美しい宇宙の姿を撮影した100枚以上の写真を掲載。写真だけでなく、銀河系の姿や太陽系の惑星たちについての解説も充実している。なお、「はやぶさ」についての内容は冒頭の12ページほどで、全体の7分の1くらい。

探査機はやぶさ7年の全軌跡 題名 探査機はやぶさ7年の全軌跡—世界初の快挙を成し遂げた研究者たちのドラマ
著者  ー 
出版社 ニュートンプレス (ニュートンムック Newton別冊)
初版発行年 2010年
ISBNコード 4315518859 (10桁)、978-4315518856 (13桁)
定価 2300円
「はやぶさ」が打ち上げられる前、計画段階からずっと追い続けてきた科学雑誌『ニュートン』。1999年の計画段階での取材記事から2010年の帰還までの記事を再録しているほか、新たに川口プロジェクトマネージャーなどの関係者へのインタビュー記事を掲載。「はやぶさ」の誕生から探査、そして帰還までをビジュアルに楽しめる。なお最後では金星探査機「あかつき」及び工学探査機「イカロス」にも触れている。

小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅 題名 小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅
著者 佐藤 真澄著、渡辺 勝巳監修
出版社 汐文社
初版発行年 2010年
ISBNコード 4811387325 (10桁)、978-4811387321 (13桁)
定価 1470円
「はやぶさ」に関連した本としてははじめての子供向け書籍(10歳以上対象)。活字が大きいほか、難しい漢字や英単語にはふりがなが振られているほか、大きい活字で印刷されているため、子供だけでなく、技術系の言葉に抵抗がある方やお年寄りにもお勧め。「はやぶさ」7年間の旅を正確にかつわかりやすく振り返る。子供向けといいながらも情報はしっかりと満載されていて、入門書としても十分に活用できる。監修者は宇宙広報に長年携わった方で、一般の人たちが疑問に感じるところをていねいにやさしく解説しているところがポイントだ。

小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡 題名 小惑星探査機「はやぶさ」の奇跡
著者 的川 泰宣
出版社 PHP研究所
初版発行年 2010年
ISBNコード 4569792340 (10桁)、978-4569792347 (13桁)
定価 1000円
宇宙科学研究所の衛星開発に長年携わり、宇宙教育、宇宙開発・宇宙科学の広報を確立、「宇宙教育の父」といわれる著者が語る「はやぶさ」のすべて。特筆すべきなのは、類書ではほとんど語られることのない、打ち上げに至る「はやぶさ」開発のストーリー。探査機がいかにして形になってきたか、そしてまたその基盤になった宇宙科学研究所における月・惑星探査機開発の歴史にも触れている。そして、著者でなければ語れない探査の裏側についても、著者ならではの優しい語り口で触れている。

はやぶさ、そうまでして君は 題名 はやぶさ、そうまでして君は 〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話
著者 川口 淳一郎
出版社 宝島社
初版発行年 2010年
ISBNコード 4796678913 (10桁)、978-4796678919 (13桁)
定価 1260円
(はやぶさ)のプロジェクトマネージャー(総責任者)である川口淳一郎・JAXA宇宙科学研究所教授がはじめて書き下ろした、「はやぶさ」の誕生から帰還までのストーリーをつづった本。著者でしか書けないプロジェクトの秘話、そして著者自身の「はやぶさ」への思いが、平易な語り口で語られている。そして、著者のこれからの宇宙科学、そして次世代の科学を担う子どもたちへの思いもつづられている。

はやぶさ、そうまでして君は 題名 帰ってきた「はやぶさ」-小惑星探査機 7年60億キロの旅
著者 今泉耕介(著)、ハイロン(イラスト)
出版社 ハート出版
初版発行年 2010年
ISBNコード 4892956775 (10桁)、978-4892956775 (13桁)
定価 1260円
「はやぶさ」の快挙を童話風につづった、子ども向けの本。まさに絵本として、「はやぶさ」が打ち上げられ、小惑星イトカワに達してから地球へ帰還するまでのストーリーがやさしい語り口と大きな文字でつづられている(もちろんすべての漢字にふりがなが振られている)。子どもと一緒に、あるいは子どもだけでも物語、童話として読める内容で、子どもが最初に「はやぶさ」に触れる際におすすめ。なお本書は小学校中学年以上向きとなっている。

カラー版 小惑星探査機はやぶさ —「玉手箱」は開かれた 題名 カラー版 小惑星探査機はやぶさ —「玉手箱」は開かれた
著者 川口淳一郎
出版社 中央公論新社 (中公新書)
初版発行年 2010年
ISBNコード 4121020898 (10桁)、978-4121020895 (13桁)
定価 987円
プロジェクトマネージャー自身が語る、「はやぶさ」開発から打ち上げ、そして帰還までの物語。各段階でどのようなことが実際に起こったのか、ということを、極めて詳細に語っている。また、解説に加え、多くのイラストや写真(「はやぶさ」が実際に撮影した多数の写真を含む)が掲載されており、若干内容が技術的で難しいにもかかわらず、それらの助けによりわかりやすくなっている。最後には、イトカワ微粒子の回収や、ミッション達成後の川口先生の想いなども語られている。

小惑星探査機 はやぶさ物語 題名 小惑星探査機 はやぶさ物語
著者 的川泰宣
出版社 日本放送協会出版協会(NHK出版) (NHK生活人新書)
初版発行年 2010年
ISBNコード 4140883308 (10桁)、978-4140883303 (13桁)
定価 777円
「はやぶさ」を打ち上げた宇宙科学研究所の広報担当者として、そして工学系ミッションのすべてを見つめてきた教授として、「はやぶさ」の誕生からタッチダウン、トラブル、帰還、そしてサンプル回収、微粒子発見までのすべての経緯を、裏話を含めて解説したドキュメンタリー。探査チームの外側からみた、探査の内幕や周辺の人たちの様子などが細かく書かれている。また、「はやぶさ」成功の背景にある宇宙科学研究所の文化や、この成功を受けて私たちがどのように進むべきであるか、といったことについての著者の想いなどが語られた、著者渾身の書である。

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