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月を知ろう

月の雑学
第5話 月がふるさとになる日

月面基地は、遠い夢物語から、現実世界の問題へと変わりつつあります。セレーネ計画などの月探査の課題の1つに、月面基地に向けて月の基本的な情報を調べることがあります。
やがて、月面基地は恒久的なものとなり、月をふるさととする人が生まれるかも知れません。
果たして、月がふるさとになる日はいつやってくるのでしょうか。その日が来るためには、どのような技術、どのようなブレークスルーが必要なのでしょう。

月面基地想像図

1. 夜空を見上げれば、いつも月があった
〜月と人類の関係史〜
 
2. 月はどこからやってきたのか
〜月の科学その1〜
 
3. 月に記された、大いなる足跡の下にあるもの
〜月に記された、大いなる足跡の下にあるもの〜
 
4. 輝く無限の星々が月から見える
〜月からの科学〜
 
5. 月の環境が医学・建築・スポーツを変える
〜月での科学〜
 
6. 月フロンティアたちが目指す道
〜月開発のシナリオ〜
 
7. 大型ブルドーザーロボット、月面を走る
〜月面基地の建設〜
 
8. 青い地球を月から眺める日
〜月での生活〜
 
9. 最先端の大工場が月で動き始める
〜月での生産活動〜
 
10. アテンションプリーズ、まもなく月に到着
〜月への旅と輸送系〜
 
11. 月に向けての新たな1歩を踏み出すとき
〜日本の月関連ミッション〜
 
12. そして月の向こうに広がっているもの
〜月からのステップ〜


このページは、1997年4月から1998年3月まで宇宙開発事業団(当時)の機関紙「NASDA NEWS」に連載された、「月がふるさとになる日」を移設したものです。記述内容に当時の状況を反映したものがありますが、オリジナル性を重視し、そのまま掲載しています。

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