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セレーネB計画
セレーネB(SELENE-B)計画は、セレーネ計画のさらに将来に検討されている、月軟着陸計画です。
セレーネB計画では、月面に探査機を軟着陸させたあと、ローバによって着陸点の周りを探査する計画になっています。カメラの画像を利用し、障害物をよけながらピンポイント着陸する技術は、世界でも例のない画期的なものになります。
また、ローバでの探索により、月面のクレーター中央丘と呼ばれる領域を調べます。アポロ計画でも調べられていない、クレーター中央丘領域を調べることで、月の起源などにつながる、地質学的に重要な手掛かりが得られると期待されます。
このページでは、セレーネB計画について、皆さまに広くお知らせしていきたいと思います。まだ内容は少ないですが、これから徐々に増やしていく予定です。
2001年7月にSELENE-Bシンポジウムが行われました。シンポジウムの概要や講演の内容などをご覧頂けます(「月に関する研究発表」内)

セレーネB計画のパンフレットができました。
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低解像度版
(画面での閲覧向き、ファイルの大きさ=360KB)
高解像度版
(印刷向き、ファイルの大きさ=13.9MB)
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