文芸書(小説・随筆)
- 日本の名随筆58 月
- 私と月につきあって
- ルナティックス――月を遊学する
- ケプラーの夢
- アポロ13
- アポロ13号 奇跡の生還
- 月の光
- 太陽と月と星の民話 世界民間文芸叢書別巻
- 月世界へ行く
- ノベライゼーション アポロ13 そして奇跡がおきた
- 世界幻想文学大系第44巻 月世界への旅
- 新集・月的現象
- しのびよる月
- たくさんのお月さま Many Moons
- 月とブラックホール
- 月にともる火
- 青い月の物語
- 月はどうしてできたか - グリム童話より -
- お月さまってどんなあじ?
- 世界の民族絵本集 星と月の生まれた夜(ベネズエラ)
- 月のオデッセイ
- 月のエンディミオン
- 画集 MOON LIGHT
- おはなしプレゼント 月からきたラブレター
- ムーン・ショット 月をめざした男たち
- 宇宙論入門
- 書物の王国(4) 月
- 月の石
- MOON 森のたからもの
| 情報提供No. |
No.12 |
| 題名 |
日本の名随筆58 月 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
安東次男(編) |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
作品社 |
| 発行年月日 |
1987年8月25日 |
| 価格(税抜き) |
1,553円 |
| ISBNコード |
ISBN4-87893-958-3 |
| 内容の紹介 |
日本人の心象風景に欠かせない「月」をテーマにした随筆集。巻頭に井伏鱒二の詩を掲げ、折口信夫、樋口一葉、小林秀雄、水原秋櫻子、永井荷風、北原白秋、与謝野晶子、和辻哲郎など、36名の随筆を収録。 |
| 情報提供No. |
No.13 |
| 題名 |
私と月につきあって |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
野尻抱介 |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
富士見書房 |
| 発行年月日 |
1999年8月25日 |
| 価格(税抜き) |
580円 |
| ISBNコード |
ISBN4-8291-2896-8 |
| 内容の紹介 |
日本の女子高生トリオとフランスのリセエンヌ5人が呉越同舟して、目指すは月の北極―。少女宇宙飛行士を主人公に描く、月探検SF小説。 |
| 情報提供No. |
No.14 |
| 題名 |
ルナティックス――月を遊学する |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
松岡正剛 |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
作品社 |
| 発行年月日 |
1993年8月30日 |
| 価格(税抜き) |
2,718円 |
| ISBNコード |
ISBN4-87893-184-1 |
| 内容の紹介 |
いったい、何がわれわれをしてこのように月に駆り立てるのか―。「月球派」を自認する著者が、「月」をキーワードにして詩、俳句、小説、絵画、音楽、映画等々、ありとあらゆる題材をモチーフにルナティックな思いを綴ったエッセイ集。 |
| 情報提供No. |
No.18 |
| 題名 |
ケプラーの夢 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ヨハネス・ケプラー |
| 訳者 |
渡辺正雄、榎本恵美子 |
| 出版社 |
講談社(学術文庫) |
| 発行年 |
1985年 |
| 価格(税抜き) |
874円 |
| ISBNコード |
|
| 内容の紹介 |
惑星の運動に関する3法則で有名な天文観測者ヨハネス・ケプラーの遺作である月旅行物語(SF?)「夢(Somnium)」の邦訳版。本文は短いのだが、注記、付記が非常に多く、ケプラーの天文学者としての知識の深さを窺わせる。 |
| 情報提供No. |
No.27 |
 |
| 題名 |
アポロ13 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ジム・ラベル&ジェフリー・クルーガー |
| 訳者 |
河合裕 |
| 出版社 |
新潮社 |
| 発行年月日 |
1995年6月20日 |
| 価格(税抜き) |
933円 |
| ISBNコード |
ISBN4-10-246301-1 |
| 内容の紹介 |
1970年4月13日、月まであと一歩に迫っていたアポロ13号で、信じられない事故が起こった。酸素タンクが爆発し、月着陸どころか、乗組員の命さえ危ぶまれる状態となったのだ。その時から、NASAの管制官チームと宇宙飛行船による、生還への闘いが始まった・・・。地球で帰りを待つ家族など、様々な人間ドラマを交えながら、船長のジム・ラベル自身がえがく迫真のドキュメント。 |
| 情報提供No. |
No.28 |
 |
| 題名 |
アポロ13号 奇跡の生還 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ヘンリー・クーパーjr. |
| 訳者 |
立花隆 |
| 出版社 |
新潮社 |
| 発行年月日 |
1998年7月1日 |
| 価格(税抜き) |
514円 |
| ISBNコード |
ISBN4-10-213311-9 |
| 内容の紹介 |
宇宙船が制御不能に陥り、酸素、水、エネルギーが刻々と失われていくという前代未聞の事態を、管制官と宇宙飛行士の見事なチームワークで乗り切って、地球生還を成し遂げたアポロ13号。立花隆訳の本書は、事故発生から帰還までのドキュメントに焦点を絞り、危機に直面した男たちの緊迫したやりとりを正確な筆致で伝える。 |
| 情報提供No. |
No.33 |
| 題名 |
月の光 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
花村萬月 |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
廣済堂出版 |
| 発行年月日 |
1999年7月10日 |
| 価格(税抜き) |
800円 |
| ISBNコード |
ISBN4-331-05818-2 |
| 内容の紹介 |
鬱屈した思いを抱えては、愛車ハーレーにまたがって暴走する売れない物書きのジョー。ある新興宗教団体の祭司の失踪に係わったことから、狂信者集団の中で渦巻く陰謀に巻き込まれていく―。荒々しく、血なまぐさいシーンが連続する中で、随所に挿入される月の光の描写が美しい。 |
| 情報提供No. |
No.34 |
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| 題名 |
太陽と月と星の民話 世界民間文芸叢書別巻 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
日本民話の会・外国民話研究会(編訳) |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
三弥井書店 |
| 発行年月日 |
1997年6月20日 |
| 価格(税抜き) |
2,200円 |
| ISBNコード |
ISBN4-8382-9036-5 |
| 内容の紹介 |
月に住むのはウサギだけではない。蛙、木を刈る男、水くみをする人・・・。イタリアのある地方では、月の黒斑は聖ペテロが落とした鍵の跡だという言い伝えがあるとか。月の模様は、様々な場所で様々なものに見立てられてきた。人間の驚嘆すべき想像力が生み出した、天体にまつわる世界の伝承を集めた一冊。 |
| 情報提供No. |
No.42 |
| 題名 |
月世界へ行く |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ジュール・ヴェルヌ |
| 訳者 |
江口清 |
| 出版社 |
東京創元社 |
| 発行年月日 |
1964年10月23日 |
| 価格(税抜き) |
460円 |
| ISBNコード |
ISBN4-488-60601-6 |
| 内容の紹介 |
186X年、アメリカ人2人とフランス人1人が砲弾に乗って、月旅行へと出発した。大気圏外に出るなり、流星の衝突や酸素の欠乏など、予想外の事態に次々と見舞われたこのロケット、果たして無事に月に着陸できるのだろうか....。19世紀の科学の粋を集めた、SF史上不朽の作品。 |
| 情報提供No. |
No.44 |
 |
| 題名 |
ノベライゼーション アポロ13
そして奇跡がおきた |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ダイナ・アナスタシア |
| 訳者 |
皆川孝子 |
| 出版社 |
文溪堂 |
| 発行年月日 |
1995年8月1日 |
| 価格(税抜き) |
1,068円 |
| ISBNコード |
ISBN4-89423-077-1 |
| 内容の紹介 |
映画「アポロ13」をノベライズ。映画の原作は、アポロ13号の船長ジム・ラベルとジェフリー・クルーガーの共著「ロスト・ムーン(邦題は『アポロ13』)」。宇宙空間での酸素タンク爆発から、地球への奇跡の生還を成し遂げるまでの、長くて熱い4日間を描く。 |
| 情報提供No. |
No.46 |
 |
| 題名 |
世界幻想文学大系第44巻 月世界への旅 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
M.H.ニコルソン |
| 訳者 |
高山宏 |
| 出版社 |
国書刊行会 |
| 発行年月日 |
1986年6月30日 |
| 価格(税抜き) |
3,900円 |
| ISBNコード |
|
| 内容の紹介 |
相反する領域と思われがちな科学と文学を、有機的に結びつけた研究で知られる英文学者、マージョリー・ホープ・ニコルソン女史の代表作の一つ。17世紀以降の、月世界をテーマとした文学をほぼ網羅して論じた本書は、同時に近代ヨーロッパの知の歴史を読み解く鍵ともなる。 |
| 情報提供No. |
No.47 |
| 題名 |
新集・月的現象 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
佐藤弓生 |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
沖積舎 |
| 発行年月日 |
1991年3月30日 |
| 価格(税抜き) |
1,456円 |
| ISBNコード |
ISBN4-8060-0567-3 |
| 内容の紹介 |
月はピアノ、望遠レンズ、鉄の玉。猫の目のように変わる月を媒体に、作者のイマジネーションが夜空を飛翔する。日常風景の向こうに見える、"月的"情景を描いた詩集。 |
| 情報提供No. |
No.51 |
| 題名 |
しのびよる月 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
逢坂剛 |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
集英社 |
| 発行年月日 |
1997年11月30日 |
| 価格(税抜き) |
1,600円 |
| ISBNコード |
ISBN4-08-774299-7 |
| 内容の紹介 |
「わたし、だれかにねらわれてるんです。こうしている今も、どこかでわたしたちを見ているかもしれません。あの、お月さまのように」。ストーキング・ムーン(しのびよる月)のような、得体の知れない男につきまとわれた美人スタイリスト。彼女の訴えに、心ならずも張り切る梢田威刑事だが、事件は思わぬ展開に!(表題作)お茶の水署生活安全課の迷走コンビが活躍(?)する、人気のスラップスティック・ミステリー・シリーズ。 |
| 情報提供No. |
No.63 |
| 題名 |
たくさんのお月さま Many
Moons |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ジェームズ・サーバー(文) ルイス・スロボドキン(絵) |
| 訳者 |
中川千尋 |
| 出版社 |
徳間書店 |
| 発行年月日 |
1994年5月31日 |
| 価格(税抜き) |
1,600円 |
| ISBNコード |
ISBN4-19-860104-6 |
| 内容の紹介 |
木いちごのタルトを食べすぎたレノアひめは、病気になってしまいました。ひめを元気づけるため、「何か、ほしいものはあるかい?」とたずねた王さまに、ひめの答えは「お月さまがほしいな」。そこで王さまは家来に「月をとってまいれ」と命令しましたが、大臣も、魔法使いも、数学の大先生も、ごたくをならべて「月はとれません」と言うばかり。その話を聞いたお城の道化師は、大事なことに気がつきました...。
アメリカのユーモア作家サーバーが、初めて子どものために書いた物語は、大人にとって少しほろ苦く、懐かしい味がする。 |
| 情報提供No. |
No.64 |
| 題名 |
月とブラックホール |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
りのは |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
新風舎 |
| 発行年月日 |
1996年4月20日 |
| 価格(税抜き) |
1,359円 |
| ISBNコード |
ISBN4-88306-685-1 |
| 内容の紹介 |
あなたはブラックホール、私は月。青白い月の光は、ブラックホールまで届かない。すれ違った想いを綴る恋愛詩集。 |
| 情報提供No. |
No.111 |
| 題名 |
月にともる火 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ノーマン・メイラー |
| 訳者 |
山西英一 |
| 出版社 |
早川書房 |
| 発行年月日 |
1972年4月30日(初版)、1995年9月30日(新装初版) |
| 価格(税抜き) |
3,398円 |
| ISBNコード |
ISBN4-15-207939-8 |
| 内容の紹介 |
「ザ・ファイト」、「裸者と死者」などで知られる米国人作家ノーマン・メイラーの大作。自我(エゴ)の尊大な要求から離脱し、あえてテクノロジーの侍僧となって、20世紀文明の極限の象徴であるアポロ11号の全軌跡を描ききった。 |
| 情報提供No. |
No.112 |
| 題名 |
青い月の物語 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
小浦昇(絵)、青居心(詩) |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
ダイヤモンド社 |
| 発行年月日 |
1998年12月3日 |
| 価格(税抜き) |
1,500円 |
| ISBNコード |
ISBN4-478-95032-6 |
| 内容の紹介 |
月明かりに照らされた幻想的な人物、動物、風景を描いた銅板画集。青い光の中に、遠い夢で見た世界のような情景が浮かび上がる。絵に添えられたクールでどこか物憂げな詩は、あくまで言葉少なく余韻を残し、そこから読者は自由にショート・ショート・ストーリーをふくらませることができる。 |
| 情報提供No. |
No.117 |
| 題名 |
月はどうしてできたか -
グリム童話より - |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
J.リーブズ(文) E.アーディゾーニ(絵) |
| 訳者 |
矢川澄子 |
| 出版社 |
評論社 |
| 発行年月日 |
1979年4月30日 |
| 価格(税抜き) |
1,200円 |
| ISBNコード |
ISBN4-566-00153-9 |
| 内容の紹介 |
昔、月がなかったころのお話。夜になればとりわけ暗いエクスの町から、4人兄弟がワイの町へと出掛けた。そこで「月」という灯りを見た兄弟はびっくり。聞くと、ワイの市長さんが2ポンドで月を買ってきて、カシの木にぶら下げたのだという。これをうらやんだ兄弟は、こっそり月をもらっていくことにした・・・。
真っ暗だった夜に突然光を得た人々の騒ぎぶりや、月が天に昇った理由をユーモラスに描く絵本。 |
| 情報提供No. |
No.118 |
| 題名 |
お月さまってどんなあじ? |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ミヒャエル・グレイニェク(絵と文) |
| 訳者 |
いずみちほこ |
| 出版社 |
セーラー出版 |
| 発行年月日 |
1995年9月9日 |
| 価格(税抜き) |
1,500円 |
| ISBNコード |
ISBN4-88330-106-0 |
| 内容の紹介 |
お月さまってどんなあじだろう。ほんのひとくち、たべてみたいな。こう思った動物たちは、いちばんたかい山のてっぺんにのぼって、お月さまをかじってみることにした。カメのせなかにゾウがのり、ゾウの上にはキリンがのり・・・。
さて、お月さまはどんな味だったのか?結末を読めば、ほのぼのすること間違いなし。水彩で描かれた絵本だが、原画を拡大印刷する手法を使って、月のでこぼこ感を表現している。
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| 情報提供No. |
No.119 |
| 題名 |
世界の民族絵本集 星と月の生まれた夜(ベネズエラ) |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ドオウグラス・グティエレス(文)、マリア・フェルナンダ・オリベル(絵) |
| 訳者 |
山本厚子 |
| 出版社 |
河出書房新社 |
| 発行年月日 |
1994年4月25日 |
| 価格(税抜き) |
1,456円 |
| ISBNコード |
ISBN4-309-72386-1 |
| 内容の紹介 |
やみ夜のきらいなセニョール(男のひと)は、まっくらな夜にもう、うんざり。ある日いちばん高い山にのぼり、「おーい、やみ夜――!くらくするのを、やめておくれよ!」とたのんだが、やみ夜にはどうすることもできない。あきらめきれないセニョールは、まる一昼夜かんがえて・・・。
セニョールがどうやって月と星を作りだしたかを、南米らしい奇想天外な発想で描く。 |
| 情報提供No. |
No.120 |
| 題名 |
月のオデッセイ |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
三枝克之 |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
リトル・モア |
| 発行年月日 |
2001年3月10日 |
| 価格(税抜き) |
2,400円 |
| ISBNコード |
ISBN4-89815-041-1 |
| 内容の紹介 |
月が長い旅路の途中で見かけた様々な出来事。空をゆったりと散歩する月は、時には地上へ下りてきて、人間たちの願いを聞き届けたり、美しい娘を天へ連れ帰ったりする。
世界各地の月にまつわる神話や伝説を、「宙の名前」などの企画・編集者である著者が一部脚色してまとめたビジュアル・アンソロジー。それぞれの物語の舞台となった土地を、月が見下ろす風景写真は、眺めているだけで心癒される。
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| 情報提供No. |
No.130 |
| 題名 |
月のエンディミオン |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
反中祥子 |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
新風舎 |
| 発行年月日 |
2002年7月15日 |
| 価格(税抜き) |
700円 |
| ISBNコード |
ISBN4-7974-2048-0 |
| 内容の紹介 |
月の女神セレーネに愛された美少年、エンディミオンの神話が、宇宙歴0050の月面都市ルナ・シティに甦る。「エータ」と呼ばれるマザーコンピュータによって運営されるルナ・シティ。エリートが集うこの街の住民の中でも、特にエータのお気に入りとされるエリートメンバー、ケインが、エリナと恋に落ちた。ところがエータはまるで意志を持つかのように、2人の仲を妨害し始める・・・。未来都市で繰り広げられる、ちょっと古風な恋の物語。 |
| 情報提供No. |
No.131 |
| 題名 |
画集 MOON LIGHT |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
たなかなおゆき |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
文芸社 |
| 発行年月日 |
2002年4月15日 |
| 価格(税抜き) |
1,500円 |
| ISBNコード |
ISBN4-8355-3277-5 |
| 内容の紹介 |
暗闇の道、屋根の上、化石の魚、眠る人々・・・ここに描かれたすべてのものの上に、月明かりが降り注ぐ。月をモチーフに詩と絵を綴った、著者の処女画集。 |
| 情報提供No. |
No.132 |
| 題名 |
おはなしプレゼント 月からきたラブレター |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
早川真知子(作)、風川恭子(絵) |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
小峰書店 |
| 発行年月日 |
2002年11月30日 |
| 価格(税抜き) |
1,400円 |
| ISBNコード |
ISBN4-338-17013-1 |
| 内容の紹介 |
勉強もサッカーも小学生レベルを超えたスーパー転校生・月子が、オチコボレ寸前の啓一を好きになった。「啓一は、ほんとはだめな男の子じゃない」とはげます月子。自分は100年後の月のコロニーからやってきたから、未来のことがわかるのだと言うが・・・。小学校高学年向け、さわやかな学園ストーリー。 |
| 情報提供No. |
No.143 |
| 題名 |
ムーン・ショット 月をめざした男たち |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
ディーク・スレイトン、アラン・シェパード |
| 訳者 |
菊谷匡祐 |
| 出版社 |
集英社 |
| 発行年月日 |
1994年7月25日 |
| 価格(税抜き) |
2,900円 |
| ISBNコード |
ISBN4-08-773198-7 |
| 内容の紹介 |
アメリカ人として初めて宇宙を飛んだアラン・シェパード。アメリカ初の宇宙飛行計画の要員"マーキュリー・セブン"に選出されながらも、心臓疾患のために長年の地上勤務を余儀なくされたディーク・スレイトン。彼は後に宇宙飛行士への復帰を果たし、アポロ計画最後のミッションのクルーとなった。この2人の友情、葛藤、試練と希望の物語を横糸に、米ソの宇宙開発競争を縦糸に織り込んで描くドキュメント。 |
| 情報提供No. |
No.144 |
| 題名 |
宇宙論入門 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
稲垣足穂 |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
河出書房新社 |
| 発行年月日 |
1986年11月4日 |
| 価格(税抜き) |
560円 |
| ISBNコード |
ISBN4-309-40588-6 |
| 内容の紹介 |
夜ごとおぼろなる月夜を夢に見、月と鉛筆の関係を考察する。飛び交う思いは流星のごとく、行き着く先に紡ぎ出される異世界。
キカイ、飛行機、星と月を愛するタルホ先生が宇宙を題材に綴る「エッセイ的小説、小説的エッセイ」。
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| 情報提供No. |
No.145 |
| 題名 |
書物の王国(4) 月 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
グリム兄弟ほか |
| 訳者 |
荒俣宏ほか |
| 出版社 |
国書刊行会 |
| 発行年月日 |
1999年10月25日 |
| 価格(税抜き) |
2,500円 |
| ISBNコード |
ISBN4-336-04004-4 |
| 内容の紹介 |
月ブームといわれながらも、意外に月にちなんだ文芸作品のアンソロジーが数少ない中で刊行された、月尽くしの精華集。夢野久作、稲垣足穂、久生十蘭、ラフォルグ、ベッケルなどなど、洋の東西・ジャンルを問わず、名だたる月光派の佳編をずらりと並べた本書は、まさに「言葉の月光浴」といえる。 |
| 情報提供No. |
No.146 |
| 題名 |
月の石 |
| 分類 |
文芸書(小説・随筆) |
| 著者 |
トールモー・ハウゲン |
| 訳者 |
細井直子 |
| 出版社 |
WAVE出版 |
| 発行年月日 |
1999年12月25日 |
| 価格(税抜き) |
1,600円 |
| ISBNコード |
ISBN4-87290-043-X |
| 内容の紹介 |
ノルウェーの首都オスロで、裕福な両親と暮らす12歳の少年ニコライ。一見幸福そうな家庭に見えるが、家族の心はばらばらだ。ある日ニコライは、自分に呼びかける声を聞く。
「月の光が失われようとしている。力を貸して・・・」
月のエネルギーの源となる宝石「月の石」をめぐって事件に巻き込まれる中で、崩壊しかけていた家族が自分たちの関係を見つめ直していく。現実とファンタジーが交錯する冒険ノベル。 |
| 情報提供No. |
No.147 |
| 題名 |
MOON 森のたからもの |
| 分類 |
文芸書(絵本) |
| 著者 |
仁科幸子 |
| 訳者 |
|
| 出版社 |
ブロンズ新社 |
| 発行年月日 |
1997年9月30日 |
| 価格(税抜き) |
1,800円 |
| ISBNコード |
ISBN4-89309-134-4 |
| 内容の紹介 |
森の小さな動物たちに、お月さまが言いました。
「つぎの満月の晩までに、森のたからものを見つけてきておくれ」
大好きなお月さまにほめてもらおうと、赤リスとハリネズミ、カラスにモグラにカヤネズミが、お月見山のてっぺんにたからものを持って集まりました。ところが、待っても待っても月は降りてきません・・・。
本当に守るべきものは何かを考えさせてくれる、ハートウォーミングな一冊。 |
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